ボリビア対話プロジェクト 2008年~継続中
継続的な日本との対話を、ボリビアのラ・パスにある日本語普及学校との間で実施中。
日本側は高校生、社会人、NGO関係者、大学生など様々な人が参加、南米側は日本に興味があり日本語を学ぶ若者が中心です。
最近、海外では日本のアニメやマンガに関心が高まり、日本語を学ぶ若者が増えています。
日本語での対話の機会をこれから拡大していく予定です。
参加者
ボリビアのラ・パス日本人会日本語普及学校
大森学園高校生徒会/デジタルハリウッド大学/他社会人等
仕組み
スカイプによるビデオチャット
現地側ADSL回線/日本側:携帯データ通信や光回線等
※協力者・協力団体(敬称略)
協力:ラパス日本人会日本語普及学校、デジタルハリウッド大学、大森学園高校、大森まちづくりカフェ
渡航費助成:独立行政法人国際交流基金
ボリビア沖縄対話プロジェクト 2009年7月
沖縄県粟国島の中学生と、沖縄から南米ボリビアに移住した人々の子どもが通う学校との対話。
南米には日本語教育を行う日系学校がたくさんあります。学校生活・好きな芸能人や好きな食べ物・将来のことについて
質問し合い、お互いの共通点や違いなどを発見して、驚いたり喜んだりと盛り上がりました。
参加者
粟国小中学校の中学1年生
オキナワ第2と第3移住地の子どもが通うヌエバ・エスペランサ学校6~8年生
仕組み
汎用パソコン、WEBカメラ、スカイプによるビデオチャット
ボリビア側は衛星データ通信端末BGAN使用
※協力者・協力団体(敬称略)
渡航費助成:独立行政法人国際交流基金