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■■活動報告■■
メラマルアン・キャンプ図書館で、利用者らが活動の中間評価
メーソット事務所 中原亜紀
メラマルアン・キャンプ図書館で2月8、9日、活動の中間評価を実施した。開館から6カ月経ったこと同館の問題点を把握し、今後の活動に生かしていくことが目的だった。メコンカ・キャンプ図書館では昨年10月、すでに中間評価を行っている。
図書館を利用している子ども、おとな、そして移動図書館サービスを受け入れている小学校や保育園の教員、図書館員の総勢330人が評価を評価。おとなにはアンケート用紙を配布し、評価を記入してもらった。子どもは年齢ごとにグループ分けし、質問の回答用紙からあてはまるものを選んでもらった。質問内容は「図書館に来る回数は?」「好きな絵本は?」といった簡単なもの。
作業開始後、子どもたちの回答のあまりの早さに驚いた。答えがもう決まっていたらしい。一方で「好きな絵本は?」という質問には、床に並べられた絵本を1冊ずつ丁寧に確認している。かれらの目は輝き、本当に嬉しそうな顔をしている。図書館活動がどれほど子どもたちに愛されているかを、改めて実感。並べられた57タイトルの絵本を見て、もっと増やしてあげられたらと思わずにはいられなかった。
[メーソット事務所 中原亜紀]
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