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SVAは、2000年9月よりタイ・ミャンマー国境に位置するミャンマー(ビルマ)からの難民を対象に図書館事業活動を実施しています。難民キャンプではコミュニティ(キャンプ)図書館を設立・管理、母語であるカレン語および公用語であるビルマ語の本の供与、難民から選出された図書館員および図書館委員会の研修などを行っています。
難民キャンプは、タイ政府により管理されておりキャンプ内で活動をするNGOはタイ政府の許可を得なければ活動を行うことは出来ません。2006年1月の時点で、欧米系のNGOを中心とした14団体が正式な認可を得て活動を実施しています。また、キャンプ内や国境の治安維持のためにタイ陸軍部隊や国境警備警察隊が派遣されています。そして、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)がバンコクおよび地方3県に地域事務所を置き難民の保護活動を行っています。
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