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2005年12月、ラオス人民民主共和国は建国30周年を迎えました。現在治安は比較的安定していますが、政治的にはいまだ人民革命党の一党独裁的な社会主義を標榜しています。首都ヴィエンチャン市は、急激な車・バイクの増加に象徴されるように、消費社会化が著しく進行していますが、それに伴ってストリートチルドレンや物乞いの増加、首都と地方の経済格差の広がりが目立ち始めています。
SVAは、公共図書館とネットワーク支援事業を中心にしつつ、2006年度以降も他団体が行えない分野の協力事業を企画・実施していきます。
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