日本郵船歴史博物館にて、10/8、10/15にイベント「カンボジア・ラオスの子どもたちに絵本を届けよう」を行いました。
当日は、横浜市在住の方を中心にお集まりいただき、二日間で約40名の方にご参加いただきました。
10/8はカンボジア事務所の小味かおるスタッフが、10/15は東京事務所ラオス担当の小野豪大スタッフが、現地の文化や歴史、子どもたちのくらしや教育事情についてご報告させていただきました。
その後、絵本が不足しているカンボジア、ラオスに届けるため、日本語の絵本に現地語の訳文を貼り付ける作業にご協力いただきました。
参加された方からは、
「これまであまり縁のなかった国だったが、訪ねてみたくなった」
「図書館事業を行っているNGOの存在を初めて知った。地道な活動だが頑張って!」
といった嬉しいメッセージをいただきました。
参加された方々にSVAの図書館事業についてご理解いただき、SVAの新規事業である「チャイルド・ブック・サポーター」にも関心を持っていただくことができました。
イベントは終了いたしましたが、「絵本のチカラ」をテーマにした展示は引き続き11/27まで行っています。
現地の図書館事業で使用している「移動図書館箱」「紙芝居舞台」「現地で出版した民話絵本」などをご覧いただくことができます。
昭和初期に建てられた趣のある建物や常設展も見応え十分です。
ぜひこの機会に、日本郵船歴史博物館にご来館ください。
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「絵本のチカラ」をテーマにした展示の様子 |
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