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「チャイルド・ブック・サポーターで繋がる輪」
サポーターの皆さんからの声が届いています。

  一冊の絵本から夢が広がるなら、、。
一人でも多くの子供達に絵本を手にしてもらえたら、、と サポーターに参加しました。
子供達にありがとう!と喜んでもらえるのが嬉しい!
幸せをもらったような気持ちになります。
ささやかなことしかできませんが長く続けたいとおもっています。                                       北海道 佐藤貴美枝さま
一昨年の夏、SVAのツアーでカンボジアを訪ねました。
絵本がどのように、どこで、どんな子どもたちに読まれているのか、しっかり見てきました。
私の子ども時代、戦中戦後を思い起こす場面も多々ありました。
絵本を手にし、心の豊かさを育て、人々のわが確実に広がっていることを実感しました。
スタッフの皆さんの、熱い、たゆまぬ努力に感動し、少しでもその力の一端になれれば、と願っています。      神奈川県 青木さま
この事業は私が参加している「大阪マイペンライ」の絵本プロジェクトの活動を通じて知りました。
大阪マイペンライでは、SVAの協力を得て大阪周辺のボランティアの方々に翻訳絵本の作成をお願いし、それをスタディツアーで現地の届ける活動をしています。
スタディツアーの参加者からは、現地の保育園や図書館で子どもたちが目を輝かせる様子から絵本の大切さを知り、大阪でのボランティア活動に積極的に参加したい、との感想をいただいています。
このチャイルドブックサポーター事業は単に翻訳絵本を作るだけではなく、子どもたちが絵本を読みつづけることができるためのトータルな活動であることを認識しています。
今後も発展することを期待し、私も少しでもそれに参加できることを願っています。      稲葉貞夫さん(大阪マイペンライ)
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