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チャイルド・ブック・サポーターのできること
戦争・紛争、自然災害、経済的貧困、南北格差・・・・・・
子どもたちを取り巻く環境が、そのまま精神的な貧困になってしまわないように−
「絵本があったら、子どもたちに心の栄養をあげられます。
絵本は心を豊かにします。知恵を増やします。識字に役立ちます。

でも、アジアには、子どもたちが絵本を読める環境がまだ整っていないのです。

1.申し込み書を通じてサポートする国を決定
2.「ウェルカムキット」がお手元に到着!サポーターとして支援がスタート
3.サポーターのつくる支援。子どもが本と出会える場所づくり「SVAの図書館事業」
・常設図書館
地域に開かれた誰でも利用できる図書館を運営しています。本の貸し出しはもちろん、おはなし会や工作教室、
伝統文化教室、映画上映など、さまざまな催しがおこなわれています。
・移動図書館
本さえあればそこはたちまち図書館に。図書館設備のないスラムや農村、山岳地帯の子どもたちのため、移動図
書館車がたくさんの本を積んで運びます。
・図書館員・教員研修
多くの子どもたちに本を届け、図書館事業を充実させるためには、図書館員や教員の養成が大変重要です。絵本の意義、
図書の活用法、読み聞かせの技術などについて研修します。
・民話絵本出版
その土地に伝わる豊かな伝統文化は大切な財産です。現地で民話を採取し、絵本にして出版しています。また、民話を基にした教材を提供し
、教材不足の改善にもとりくんでいます。
4.サポーターには定期的に次のものが届けられます。
・「子どもの写真と「お礼カード」
・現地スタッフから「グリーティングカード」
・活動報告書
・オリジナル絵本 SVA HOME> CBS HOME> サポーターのできること