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緊急救援室取扱い書籍

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●お問合せ:
(社)シャンティ国際ボランティア会
緊急救援室 関、鈴木(晶子)
〒160-0015 東京都新宿区大京町31慈母会館3F
TEL:03-5360-1233 FAX:03-5360-1220
Email:eru@sva.or.jp
URL:http://www.sva.or.jp

『被災地に学ぶ「まち」の未来−阪神淡路大震災とまちづくり支援の歩み』
(絶版)
曹洞宗国際ボランティア会
(現在は社団法人シャンティ国際ボランティア会 SVA) 編集・発行
A5判 74頁 
『混沌からの出発−SVA阪神淡路大震災復興支援の歩み』

(社)シャンティ国際ボランティア会
(旧称:曹洞宗国際ボランティア会 SVA) 編集・発行
A5判 144頁 945円

『KOBE発 災害救援〜支えあいは国境を越えて〜
阪神・淡路大震災を経験したKOBEから世界へ。』


編集/ CODE海外災害援助市民センター
価格/ ¥1,365〔191頁〕

「困ったときはお互いさま」の精神で、今や国境を越えて支えあいを運びつづける、神戸内外の災害救援団体のボランティア活動を広く紹介している。
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『市民社会をつくる〜震後KOBE発アクションプラン〜』

編集/ 震災復興市民検証研究会
価格/ ¥1,500〔354頁〕

市民検証の報告とアクションプランの提示は2001年1月13日の報告会で終了し、報告会での意見を踏まえて報告書を出版することになった。震災後6年を経過した時点で、市民活動を行なってきた団体の軌跡をたどり、紹介している。
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KOBEの検証シリーズ
『物資が来たぞう!!考えたぞう!!
      〜救援物資の送り方、受け方、配り方〜』

編集/ 震災から学ぶボランティアの会
価格/ ¥525 〔A5判64頁〕

『救援物資』をとことん追求したこだわりの冊子。内容は、今後気をつけたい『40』の提言、島原・神戸方式、被災地内外43人からのコメント、全国からの意見・提案など、実に盛りだくさん。
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KOBEの検証シリーズ
『ボランティアが来たぞう!!考えたぞう!!
      〜災害ボランティアとコーディネーターのノウハウ〜』

編集/ とちぎボランティアネットワーク・シャンティ国際ボランティア会・ハーネットふくしま
価格/ ¥630〔A5判64頁〕

災害ボランティアって何?被災者って誰のこと?
コーディネーターって何をする人?…?
この本に答えはありません。でも、考えるヒントがぎっしり詰まっています。
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KOBEの検証シリーズ
『お金がいるぞう!!考えたぞう!!
      〜災害とお金とボランティア活動〜』

編集/ KOBEの検証「金編」編集委員会
価格/ ¥630〔A5判60頁〕

「ボランティアって無償なんちゃう?」って、そんなことはありません。これまであまり触れられることのなかった、「お金」という切り口から、災害とボランティア活動について考えます。
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KOBEの検証シリーズ
『情報があるぞう!!考えたぞう!!
    〜いのちとくらしを守る情報とは〜』

編集/ KOBEの検証「情報編」編集委員会
価格/ ¥630〔A5判119頁〕〔絶版〕

「人」「もの」「金」「情報」のテーマで刊行してきた「KOBE検証シリーズ」の集大成。「情報」は人にも物にも金にもつながる、支援活動の橋渡し役です。そして新しい市民社会への橋渡しにもなりうるものです。ぜひご一読ください。
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KOBEの検証シリーズ「別冊」
『法律って何だ?考えたぞう』

編集/「法律編」編集委員会
価格/ \630(税込)〔A5版 80項〕

「KOBEの検証シリーズ」の完結編。
災害救援ボランティアと法律。接点がないように思われますが実は被災者の生活再建を考える上で、法律は避けては通れない課題です。
被災者に一番身近な法律でもある被災者生活再建支援法、災害救助法や災害対策基本法といった災害に関わる基本的な法律のポイントも押さえた一冊です。
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KOBEの検証シリーズ「別冊」
『水害発生!!どうつくる?水害ボランティアセンター』
編集/ どうつくる?水害ボランティアセンター編集委員会
価格/ ¥630〔A5判76頁〕〔絶版〕

1998年全国各地を襲った集中豪雨では、福島・栃木・高知で「水害ボランティアセンター」が誕生しました。その立ち上げから閉鎖までの流れを分かりやすく解説し、今後の緊急時に本当に役に立つ「経験知」を満載しました。
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絶版

震災が残したものシリーズ

『震災がのこしたもの 1』

発行 / A-yan Tokyo

価格 / ¥ 300 〔 A5 判 40 頁〕 (絶版)


『震災が残したもの 2 1996 神戸の春〜』
発行 / A-yan Tokyo
価格 / ¥ 500 〔 A4 判 60 頁〕
「1995年1月17日午前5時46分、阪神・淡路地区を襲った大震災は、一瞬にして多くの尊い命を奪い、生活の基盤を破壊しました。震災は今もまだ続いています。」地震から1年4ヶ月を経過した神戸からのメッセージ。震災がすでに忘れ去られている現実を感じながら、神戸の「現在」をインタビューで綴っています。
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『震災が残したもの3』
発行/ A-yan Tokyo
価格/ ¥500〔A5判110頁〕(絶版)
本巻をつくるために取材をしていた10月11日に、阪神・淡路大地震から1000日目を迎えました。1000日という月日によって震災という問題が変容していることは確かです。しかし、根深い影が今なお人々の心の中に落ちていることもまた事実です。震災という困難な状況をかいくぐってきた人でなければ表現することができない言葉で綴られた1000日間の思いが詰まった一冊です。
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『震災が残したもの4』
発行/ A-yan Tokyo
価格/ ¥500〔A5判128頁〕〔残りわずか〕
震災から3年8ヶ月が経過した神戸で様々な人と出会い、様々な言葉に触れました。目に見える形で復興・再建が進む中で、方向や速さこそ違いますが、心の復興を目指す意思は全ての被災者に共通しています。シリーズ4冊目になる本巻では3年8ヶ月という時間の重みを内に秘め、自分を直視しながら体験を語って下さった方々の「心の復興」に焦点を当てています。
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『震災が残したもの5』
発行/ A-yan Tokyo
価格/ ¥500〔A5判132頁〕
震災から5年が過ぎました。5年間で何が変わり、何が変わっていないのか。
それを見つめていく事で、「震災が残したもの」が少しずつ見えてきます。今なお続く厳しい現実の中で、一人一人にとっての「震災5年目」が語られている一冊です。
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『震災が残したもの6』
発行/ A-yan Tokyo
価格/ ¥500〔A5判144頁〕
「震災前に戻すのではない。新たな魅力を作り出す事にエネルギーを向けなければ」という力強い言葉。被災者としてではなく、ひとりの人としての言葉に耳を傾ける事で、六年の歳月と共に変化した、神戸の現実のひとつひとつを丁寧に見ていけたらと思う。こんな思いが込められた第6
巻。有馬実成元SVA専務理事が亡くなる直前のインタビューも掲載されています。
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『震災が残したもの7』
発行/ A-yan Tokyo
価格/ ¥500〔A5判136頁〕〔残りわずか〕
日本列島は近年、自然災害に見舞われ続けています。日本のみならず、世界各地で防災や災害対策に関する気運が高まっています。行政、企業などの組織間で対策や交流が進む中で、私たち市民が学べるのは、被災者自身のそれぞれの経験です。被災地神戸の一被災者から何を学び、何を教訓とすべきでしょうか。7巻はそのような問いかけにヒントをくれる一冊です。
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『震災が残したもの8』
発行/ A-yan Tokyo
価格/ ¥500〔A5判144頁〕〔残りわずか〕
日本全国、いや世界中から神戸にボランティアが集まった1995年、その年は日本における「ボランティア元年」と称されました。緊急復興支援の時期が過ぎ、多くのボランティアたちは神戸を離れていきました。しかし阪神・淡路大震災を契機にできたネットワークは広がり続け、それぞれの地域において、形を変えて花を咲かせています。神戸から世界へ、新たな胎動を始める「神戸」の姿を垣間見ることができる一冊です。
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『震災が残したもの9』
発行/ A-yan Tokyo
価格/ ¥500〔A5判168頁〕〔絶版〕
9年間に亘り、神戸を中心に聞き取りを続けてきました。その内容にはショッキングな事件や事故、ことさら人目を引くようなトピックスがあるわけでもなく、あるのはただ、神戸で暮らす人々の日々の生活です。しかし、日々の暮らしのなかにこそ、「目に見えにくい」一人ひとりの復興の息吹を感じます。日常のなかにある小さな復興、それが描かれた第9巻です。
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『震災が残したもの10』
発行/ A-yan Tokyo
価格/ ¥500〔A5判212頁〕
被災地で気づいた事、考えさせられた事を伝えるために作り始めた本シリーズ。気がつくと10年が経っていました。10年という時間の経過が一つの思いを生みました。それは、私たちには気がつかなければならない事があり、学ばなければいけない事があるという事実です。10年経った今の神戸の人たちの思い、そして神戸からひろがりゆく思いを綴った一冊です。
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『震災が残したもの11』(新刊)
発行/ A-yan Tokyo
価格/ ¥500〔A5判114頁〕
阪神・淡路大震災から11年が経過しました。1995年以降、神戸を追い続けてきました。街の姿が着実に変化すると同時に、人々の心も少しずつ変化しています。
災害がなくなることはありません。しかし、災害に備えて私たちができること、すべきことは、私たちの目の前にあります。
いまある「いのち」を大切にし、「くらし」を守ること。未曾有の災害から時が過ぎた今だからこそ、震災を体験された人々の声に、もう一度耳を傾ける必要があるのではないでしょうか。
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ビデオ案内

〜阪神・淡路大震災ボランティア、十年目の出会い〜
『神戸・手紙・未来』
(絶版)
制作/「1.17タイムカプセル」震災ボランティア実行委員会
〔VHS〕
※一口\1,000のカンパをお願いしております。カンパを頂いた方には
  『神戸・手紙・未来』ビデオと「震災が残したもの10」をセットでお送りいたします。
  阪神・淡路大震災からまもなく10年を迎えようとしていた2004年8月、神戸氏兵庫区に眠っていたタイムカプセルが掘り起こされました。中からは、当時被災者となった人々、そして全国から駆けつけたボランティアたちが記していった「10年後の自分」に向けたメッセージが…。手紙が送り届けられていく過程を通じ、それぞれが歩んできた10年の道程を振り返っています。
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