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泥の菩薩 −NGOに生きた仏教者 有馬実成−
大菅俊幸 著
大法輪閣刊
2,310円

360頁


僧侶・有馬実成(1936-2000)は、日本を代表するNGO、 「シャンティ国際ボランティア会」立ち上げの中心となっ た人である。若き頃から仏教者としての役目を問い、地域に密着した寺院の復興や文化活動、在日朝鮮人・韓国人遺骨返還運動などに取り組んだ。そして1979年、インドシナ難民支援の道に進む。日本のNGOの先駆者として道なき道を歩み、死の間際まで命を燃やし続けた僧侶が見つめていた世界とは−。
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『図書館への道−ビルマ難民キャンプでの1095日
渡辺有理子 著
すずき出版 刊
1,680円

272頁
 現在タイとビルマの国境には、10カ所の難民キャンプが点在している。そこには、ビルマの軍事政権による人権弾圧からタイに逃れ、難民となった少数民族・カレンの人々、15万人が暮らしている。著者は難民キャンプに渡り、18館の図書館建設と人材育成に携わる。食料でも医療の援助でもなく、図書館がなぜ難民キャンプに必要なのか。リアルな体験とともに、本当に必要な『支援』について語る!
                              【すずき出版HPより】
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『タイ都市スラムの参加型まちづ<り研究 
 
−こどもと住民による持続可能な居住環境改善策』
秦 辰也 著
明石書店 刊
6,090円
(税込)
400頁
 タイの都市スラムの居住環境改善のために、こどもと大人が協働して諸活動を行い、一歩ずつ確かな住まいと暮らしを得、健全で豊かなコミュニティの構築はできないのか、その可能性を理論的かつ実践的に探る。
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地球寂静(ちきゅう・じゃくじょう) −ボランティアが未来を変える、NGOは世界を変える 』
有馬実成 著
アカデミア出版会刊
定価2,835円

386頁

SVA専務理事であり、日本のNGO界のリーダーでもあった故有馬実成氏の遺稿集
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『ボランティアの考え方』(岩波ジュニア新書334)
秦辰也 著
岩波書店 刊
819円 

ボランティアとは何なのか、前SVA事務局長秦辰也の15年余りにわたるボランティア活動のなかでの経験と、さまざまな人々との出会いから、ボランティアの歴史と思想、方法論を探り、21世紀の市民参加はどうあるべきかを述べています。
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『体験するアジア−ボランティア夫婦の日本・タイ共生論』
秦辰也/プラティープ・ウンソンタム・秦共著
明石書店 刊
1890円 
前SVA事務局長の秦辰也とプラティープ・ウンソンタム・秦夫人がこれまでのお互いの活動を振り返りながら、日・タイ関係の現実と未来について記しています。
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『アジア熱き希望の大地−国際ボランティアからのメッセージ』
八木沢克昌 著
悠々社 刊
1600円  
SVAのバンコク事務所所長の八木沢克昌が、SVAと出会い、難民キャンプでの図書館活動、タイの農村、スラム、阪神大震災などでの活動を通して、アジア人として思うことなどを綴っています。
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『ハジババと1000頭のロバ〜震災・神戸からアフガニスタンへ〜』
市川斉著
筒井書房
定価1575円 
アフガニスタン・ジャララバード事務所長を務める市川斉のアフガニスタン復興支援ドキュメント!
「常に笑顔を絶やさず、人々に勇気と希望を与え続ける市川斉さん……人間として生きる喜びを彼は今日も又、アフガニスタンの地で自分の財産としているのでしょう。日本という閉塞感漂う分業化社会の中で自分の居場所を見失いつつある私たちにとって、それは眩いばかりに羨ましき確かな人生ではないでしょうか。」 
 田中 康夫(長野県知事)
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『空の民の子どもたち−難民キャンプで出会ったラオスのモン族』(増補改訂版)
安井清子 著
社会評論社 刊
2100円
元SVAスタッフ安井清子さんが、ラオスの内戦によってタイの難民キャンプに逃れてきたモン族の子どもたちとの交流を、日記のように綴りました。子どもたちの生き生きとした様子が伝わってくる心温まる一冊です。
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『ラオスのモンの民話』
監修 ソムトン・ローブリアヤオ
日本語訳・解説・イラスト 安井清子
モン語書き起こし ワンサイ・ワン
物語のさしえ ワンサイ・ワン、フー・リー
600円
元SVAスタッフの安井清子さんは、1997年からラオスのモンの人びとの民話の聞き取りを始め、現在までにラオス北部のモン村で200話以上を録音しました。本書は、その一部をまとめたものです。
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