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インドネシア・スマトラ島沖大地震

緊急救援チャリティーコンサートが開催され、200,396円をSVAにご寄附いただきました

  3月20日(日)、茨城県守谷市にある茶房「かやの木」において、スマトラ島沖大地震 緊急救援チャリティーコンサート「明治の旧家で聴く日本の歌のひととき  瀬山 詠子氏をお迎えして」が開催されました。
 このコンサートの主催は「音夢の会」の岡野雅代さんと松永邦子さん。おふたりは1992年から「音夢の会」として地域でのコンサートの企画と運営を続けてこられました。
当日は風の冷たい日でしたが100人のお客様が足を運んでくださり、楽器の演奏と日本歌曲に耳をかたむけました。
  特に、東京藝術大学名誉教授の瀬山詠子さんは日本歌曲の草分け的存在の第一人者。今回のご出演を快く引き受けてくださり、瀬山さんの歌われた「貝殻(詩 新美南吉)」「ハーモニカ(詩 サトウ・ハチロー)」「歌をください(詩 渡辺達生)」などには、会場から感嘆の「素晴らしい」の声が聞こえました。
  収益は、SVAにご寄付いただき、スマトラ沖大地震で被災された方々への救援活動に使わせていただきます。

>>>当日のプログラム等はこちらをご覧ください。<<<

■画像をクリックすると拡大します。■


会場となった茶房「かやの木」は明治初期に建てられた古民家です


当日のプログラム


音夢の会のみなさんが朝から準備をしてくださいました


玄関には古い民具がおかれています


SVA会員の岡野さんのご家族。
お仕事の関係でタイに2年間住んでいらしたそうです。


SVAが行っている救援活動の写真を展示しました


図書館活動や子どもたちの写真


玄関にはすてきなお花が


SVAのクラフト商品の販売もありました

 


元「マイトリーしなの」の南さんと神津理事もお手伝い


日本歌曲を歌われた岡野さん


土間にグランドピアノをおき、ステージをつくりました


フルートデュオ「わらく」の川野さわかさんと田口育子さん


ピアノは森景真由美さん


つめたい風の吹くなか来てくださった100人のお客様

 


安井耕一さんと中鉢文葉さんの連弾
「ロンド」「スラブ舞曲」


SVAの活動報告をする神津佳予子理事


第二部は日本歌曲の第一人者瀬山詠子先生が歌われました


「いいコンサートでした」と感想を話してくださいました。なかには東京から来られた方も


瀬山先生とピアニストの安井耕一さん


出演者と音夢の会のみなさん