SVAは、現地のニーズや状況が刻一刻と変化する中、子どもたちへの学用品、学校への教材配布を続行しながら、避難所や学校をベースとした心のケアのための図書館サービスや子どもの遊び場づくり、住民組織や他団体との連携などに活動の重点を移している。
現在、パンガー県とラノーン県の小学校、避難所の26箇所を対象に図書の閲覧、読み聞かせ、人形劇の公演、踊り、ゲーム、歌の指導などの移動図書館活動を実施している。
今後は、移動図書館車を使って、約30の小学校、保育園の約12,000名の児童(うち被災児童1,900名)を対象に活動を行う。また、本を100冊ずつ入れた図書箱を製作してその貸し出しも行う予定である。(対象地には、出稼ぎのビルマ人居住地、少数民族のモケーン人の居住する避難所や島も含まれている

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