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インドネシア・ジャワ島中部地震

 当会の絵本を届ける運動等で以前より支援をいただいていた、湯川まゆみさんが所属する「知ることから始めよう実行委員会(http://shiranaito.jugem.jp/)」によるインドネシアチャリティライブイベントが開催されました。

 当日の報告が届きましたので掲載いたします。

。。。開催までの運び。。。

  「社会のこと知らナイト☆」という交流会を以前からやっていた。これは、
知ることから始めよう実行委員会(http://shiranaito.jugem.jp/)がマイノリティ(少数派)の立場の人のことを知らないがために起こる悲しい誤解や偏見をなくしたい、生きにくい社会をもっと生きやすくしたいという想いで、その方たちとの接点の場となる交流会の開催などの活動をしている有志の団体です。
 上のような趣向で2,3ヶ月に一度くらいに定期的、継続的にやっていた。そんな折、親しくしてもらっていて、会場でもあるPangeaのスタッフから、「地震があったから、ウチを使っていいから、ライブイベントやってみたら?」という提案をもらい、以前からやってみたかったのと、地震や災害が頻繁になるにつれ自分自身も含め、「助け合う」心と、「関心」が薄れていることに気づき、開催を決意しました。

。。。当日の様子。。。

  参加者57人という、目標の30人を遥かに超える集客でした。みなさんから寄せられる感想は全て、「楽しかった」「インドネシアのことを知ることができてよかった。」「身近に感じれた」など、とても喜ばしいものでした。

参加者の1人であるAさんの感想を紹介します。
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会は企画が盛り沢山。 
ジョグジャカルタ出身の留学生の報から
ジャワ島の地理や文化、そして震災後の
現状をスライドで説明してくれたり、
フェアトレードといって発展途上で
産業振興を目的とした現地の方による
手工芸品の販売もあり興味深かった。

LiveはRock、Bossa nova、
アフリカンな打楽器、ジャワ島のDanceなど。
特にトリをつとめたアフリカの打楽器には、
とことん魅了された。
私のいた二階にもスペースがあったので、
あまりの躍動感にRhythmをとっていたら、
通報(爆)されて階下の舞台前に駆り出され
躍り倒した。
気分が高揚する、ノセラレる。
ただ、素朴な打楽器が人の手で
打たれているだけなのに。
響くのだ、それが私に。

舞台前には七人ほどの女子が集い、
烈しくて熱い、でもとことん楽しい
音の連打に身体を揺らした。
Tranceの意味を体感した。
皆、笑顔だった。
血がたぎり、笑顔が弾け、
心地よい汗が噴き出して、燃焼しきった。

演奏後には握手もしていただき感激。
二階でも迫力は感じたが、目の前で
打ち鳴らされる太鼓たちからの
振動が文字通り身体に直撃、快感だった。
私も楽しかったけれど、奏者の方も
喜んで下さったからこそ闖入者の私に
握手を求めてくれたのだと思う。

 

 


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