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■■イラン南東部地震■■(2003.12〜)
2004年 1月13日
SVAは、地震によって親を失った子どもたちの支援をおこないます
イラン大地震被災者救援募金にご協力をお願いします
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◆イラン・バム市では3人に1人が死亡◆
2003年12月26日午前10時58分(現地時間5時28分)、イラン南東部ケルマン州のバム市において、マグニチュード6.3の地震が発生しました。発表によると、人口10万人の被災地バム市においては、死者数は約30,000人、負傷者数約30,000人、住居を失った人約45,000人で、全建築物の85%にあたる25,000戸が倒壊しました。 |
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◆1,850人の子どもが両親を亡くしました◆
被災地では、イラン、各国政府、国連機関、NGOなどによる懸命な救援復興活動が続いていますが、まだその活動は緒についたばかりです。
被災地バム市の子どもたちも深刻な状態に置かれています。全就学児童32,800人のうち、1/3の子どもが死亡しました。また両親とも亡くした子どもは1,850人、片方の親を亡くした子どもは5,000人とみられています(1月11日、IFRC)。 高校の跡地には、親を亡くした子どもたちを収容する仮の施設が建設され、すでに1,500人が収容されておりますが、一部の子どもたちはケルマンや首都テヘランの施設や養親に送られております。 |
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◆SVAは親を亡くした子どもたちへの生活用品配布、受け入れ施設の修復をいたします◆
SVAは、1月6日に秦辰也と関尚士の2名を被災地に派遣、震災によって両親もしくは片方の親を失った子どもたちに焦点を合わせた活動を行うことを決定しました。
・子どもたちへの生活必需品の配布
寝具、衣料、生活用品(食器、石けん、歯ブラシなど)、ほ乳瓶などの乳幼児用品、学用品など。
・子どもたちの受け入れ施設の修復整備
ケルマン市(被災地近くの県庁所在地)ケルマン孤児院はあらたに多くの孤児を受け入れることになるが、そのための施設の整備、拡充。
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当会は、イラン地震救援活動への募金を呼びかけています。 |
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