"名護に新基地いらない"メッセージを送ろう!
メッセージビラの賛同人になってください。
賛同人を募ってください。




 2月3日、名護市長選では、名護市での新たな基地建設の是非を正面から問う選挙となります。基地建設反対派から「受け入れ」撤回を公約にかかげた宮城康博さんの出馬が決定しました。基地建設をストップさせる大きなチャンスがめぐってきたのです。私たちは名護市長選の中で新基地建設反対を訴えて奮闘されている名護東海岸、名護市、沖縄のみなさんを心より応援したいと思います。同時に「本土」で新基地建設反対の声を広め高めるために最大限努力したいと思います。
 名護の新基地建設は、アメリカの「報復戦争」や日本の参戦と切っても切れない関係にあります。政府はこれまで現地の反対が強く新基地建設を名護に推し進めることができませんでした。ところがアメリカが対アフガン戦争をやっている今なら押し付けられると、小泉政権は一気に決着を付けようと動き出しました。また不審船問題にも現れているように、米日政府は再び朝鮮半島有事を想定して、在韓・在沖・在日米軍基地の再編・強化も開始しています。
 名護の新基地建設問題は私たちにとっても非常に重要な問題です。そこで署名を共に進めてきた沖縄の方と"名護に新基地いらないメッセージ"を送ろうと考えました。全国でもたくさんの人が新基地建設に反対していることを知っていただき、新たな基地建設反対の意思表示をしてほしいと願いながら、左のようなメッセージビラをつくりました。ぜひ、このメッセージビラの賛同人になってください(ビラの裏にお名前を入れます)。また、身近なところでこのビラの賛同人を募りながら、「本土」でも新基地建設反対の声を広げてください。よろしくお願いいたします。

ビラは、名護市民に対して新聞折り込みをし可能な限り広く訴えたいと思っています。同時に1月下旬に名護を訪れ沖縄の人達と一緒に戸別に入れて歩きたいと思います。
 ビラは折り込み用と戸別配布用と2種類作ります。その両方にお名前をいれさせてください。
 新聞折り込みチラシができる場合、費用がかかります。(1軒4円で8千軒、送料、制作費など合わせて5万円程度)。大変申し訳ありませんが、お一人500円のカンパをお願いいたします。(振り込み用の紙を同封しています。)
 費用の一部は二見以北10区の会、心に届け!女たちのネットワーク等にカンパしたいと思います。みなさん手弁当で、反対を訴えていますので、ぜひカンパをしたいと思います。

 重ね重ねの協力要請で心苦しいのですが、沖縄・名護にとっては今ががんばり時です。私たちも名護のみなさんと共に、市民投票以来の4年間の様々な思いをしっかりぶつけていきたいと思います。よろしくお願いいたします。ご協力いただける方は1月20日までにメール、電話、FAXなどで事務局までお知らせ下さい。


■写真  2000年1月19日石川真生撮影。岸本名護市長に「私たちの声を聞いて」と署名を集める女性たち


アメリカの「報復戦争」に反対し、日本の参戦に反対する署名事務局



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