パレスチナ 反占領・平和の闘い



  紹介と感想:
広河隆一氏『写真記録「パレスチナ」』

(全二巻 @激動の中東の35年 A消えた村と家族)日本図書センター


反占領・平和レポート NO.25 (2002/10/17)
Anti-Occupation Pro-Peace Report No.25

<緊急要請>
武装入植者がパレスチナ住民の生活の糧オリーブの収穫を妨害。
イスラエル政府に抗議メールを集中しよう!


[翻訳紹介]
平和のためのオリーブの収穫(ギラ・スヴィルスキー)


「10.7一周年 ブッシュの対イラク戦争に反対する大阪集会」特別決議
シャロン政権は国連安保理決議を遵守しイスラエル軍を完全撤退させよ!
  ○イスラエルは、まやかしの「撤退」=軍事封鎖を即刻やめろ!
  ○パレスチナ全域で一斉に開始された大衆的抗議行動、断固支持!
  ○パレスチナ連帯と対イラク戦争反対を結合して闘おう!

(ブッシュの対イラク攻撃準備と国際情勢 ]T 2002.9.25)
絡まり合うイラク情勢とパレスチナ情勢−−−
イスラエル軍が再び議長府を攻撃

  ○イスラエルはアラファト議長の監禁を即刻解除せよ。
  ○外出禁止令を破って抵抗するパレスチナ人民に連帯を。
  ○対イラク戦争阻止とパレスチナ人民連帯の結合を。

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会声明文

「ジェニンで虐殺はあった」

アメリカの対イスラエル軍事援助停止を求めるオンライン署名を!
STOP U.S.AID TO ISRAEL
(Verified Signature by Gush Shalom)

赤ん坊や幼児を何人殺したかを戦果にあげ得意げになるイスラエル人兵士
アメリカが供与したF16で。(「グッシュ・シャロム」HPより)

パレスチナ 反占領・平和レポート NO.24 (2002/08/23)
「グッシュ・シャロム」が‘魔女狩り’的迫害を受けている!−−続報(2)−−
毅然とした闘いによる反撃はシャロンの目論みを挫折させつつある/しかし迫害は続いている
(翻訳紹介)8/7「グッシュ・シャロム」配信情報(8/6「ハ・アレツ」紙社説と、それへの「グッシュ・シャロム」の反論)

Anti-Occupation Pro-Peace Report No.24
Gush Shalom is being persecuted like witch hunting !- Followed Information (2) -
Israeli peace camp is fighting back with their heads high, which is breaking down Sharon's intention. / But the persecution continues.
TRANSLATION: The information sent by Gush Shalom on August 7

パレスチナ 反占領・平和レポート NO.23 (2002/08/16)
「グッシュ・シャロム」が‘魔女狩り’的迫害を受けている!−−続報(1)−−
(翻訳紹介)8/9「グッシュ・シャロム」の声明/8/5「グッシュ・シャロム」配信情報

Anti-Occupation Pro-Peace Report No.23
Gush Shalom is being persecuted like witch hunting !- Followed Information (1) -
TRANSLATION: A statement by Gush Shalom (August 9, 2002)/The information sent by Gush Shalom on August 5

パレスチナ 反占領・平和レポート NO.22 (2002/08/09)
緊急報告:「グッシュ・シャロム」が‘魔女狩り’的迫害を受けている!
(翻訳紹介)「イスラエルの平和戦線より」(ギラ・スヴィルスキー)

anti-Occupation pro-Peace Report No.22
EMERGENT REPORT: Gush Shalom is being persecuted like witch hunting !
TRANSLATION: "From the Peace Front in Israel" by Gila Svirsky.

パレスチナ 反占領・平和レポート NO.21 (2002/07/28)
ガザ虐殺を遂行したF16は一体誰が供与したのか?
−−軍事=侵略国家イスラエルを育成し支え続けるアメリカ

(翻訳紹介)イスラエルに対するアメリカの武器譲渡と安全保障援助

ガザの虐殺−−−−−−−
●イスラエル軍がガザの住宅密集地を空爆、子どもや女性ら160人以上を無差別に殺傷する!
●イスラエルとアメリカに抗議・糾弾の声を集中しよう!


The Massacre in Gaza -------
· IDF's aerial-bombing against the residencial area in Gaza,
indiscriminately slaughtered and injured more than 160 civilians, children and women!
· Let our voice of protest and condemnation against Israel and U.S. concentrate!


これはシャロンとブッシュの戦争犯罪だ!
 ガザ市民への無差別殺戮に抗議する!


イスラエルによるガザ空爆の生々しい写真を次のサイトで見ることができます。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=index&cid=705&/wl/
上記ページ左の「Mideast Conflict Slideshow」をクリックしてください。

 
イスラエル軍によるガザへの空爆に抗議するグッシュ・シャロム(7/24)
「グッシュシャロム」HPより)

パレスチナ 反占領・平和レポート NO.20 (2002/06/24)
イスラエル国内の反占領・平和運動は「壁」に突き当たって苦悩している...。
(翻訳紹介)占領と社会的公正・不公正
パレスチナ 反占領・平和レポート NO.19 (2002/06/18)
ジェニン大虐殺を直接遂行した兵士の証言
−イスラエル軍、そしてイスラエル社会そのものの狂気と頽廃−

「俺は、難民キャンプのど真ん中に、奴らのために競技場をつくってやったんだ。」
パレスチナ 反占領・平和レポート NO.18 (2002/06/05)
占領35周年にあたって/翻訳紹介:「35年にわたる占領の代償」

3つのオンライン署名の現状について(6月4日)

 私達は、これまで「シャロン裁判」「軍務拒否兵士支援」「国連ジェニン調査団実現要求」の3つのオンライン署名を呼びかけてきました。それぞれについて、5月末時点での現状を報告します。

・シャロン裁判を求めるオンライン署名
 現在85万人を突破して継続されています。当初、ベルギー控訴院が裁判手続をすすめるか否かを、3月上旬に決定するということになっていましたが、それが延期されて未定のままです。国際オンライン署名は、100万人を目標に開始されましたが、3月はじめごろはまだ30万人台だったと記憶しています。その後3ヶ月ほどで急速に増えました。100万人が現実のものとなりつつあります。
・占領地での軍務拒否を宣言した兵士たちを支援するオンライン署名
 5月中ごろから事実上ストップしていましたが、形式をあらためて再開されました。(それに伴い、オンライン署名の手順説明を新しい形式に合うように書き換えました。)占領地での軍務拒否を宣言し署名した兵士は、6月3日現在で467名にのぼり、目標の500人に着々と近づいています。それを支援するこのオンライン署名は、12000人を越えて増え続けています。

・国連ジェニン調査団実現を求めるオンライン署名
 国連調査団が解散される前に開始されて、またたく間に1万人を突破しましたが、国連調査団が解散されてからは勢いが止まりました。しかし、オンライン署名そのものは継続されています。

シャロンの拒否、ブッシュの圧力で
国連ジェニン虐殺調査団が解散の危機に
国連ジェニン虐殺調査団実現のための
緊急オンライン署名を!




占領地での軍務拒否を宣言した兵士たちを支持し応援するオンライン署名を!




(本文)
サブラ、シャティーラの虐殺に関するアリエル・シャロン裁判に関する国連への嘆願書」(オンライン署名) 署名にご協力ください!
http://www.petitiononline.com/warcrime
 (※ ご注意: 画面は英語です。入力した署名を確認した後、「Approve Signature」ボタンを押して確定してください。後で確認メール(Signature Confirmation)が送られてきます。)

シャロン裁判関係日本語翻訳ページ([Israel]シャロン首相、戦争犯罪で起訴!-MANGAMEGAMUND)



(2002.5/18) イスラエル軍が再びジェニンに侵攻!

  ○どこまで暴虐を繰り返せば気が済むのか!
  ○あのジェニンの大虐殺から、難民キャンプ・自治区の再建・復興に踏み出そうとした矢先の攻撃と破壊。

(4.29 署名運動交流集会 問題提起)
イスラエルによる次なる侵攻の危険に警戒を
−−ガザ地区侵攻、ラマラ議長府突入、聖誕教会突入−−


パレスチナ 反占領・平和レポート NO.17 (2002/05/17)
5/11テルアビブ10万人行動:ニューインティファーダ始まって以来最大の大衆行動

反占領・平和レポート NO.16 (2002/05/13)
4.20ワシントン行動の歴史的意義
パレスチナ人民連帯の課題が前面に躍り出たアメリカ反戦平和運動史上最大の行動


翻訳「パレスチナは今や反戦運動の重要課題−−4月20日抗議行動が“歴史的”といわれるのは何故か−−」(5月2日「ワーカーズ・ワールド」より)


反占領・平和レポート NO.15 (2002/05/01)
4/27テルアビブで1万人の抗議行動−−守勢から反撃へ
再び活性化し始めたイスラエル内の平和運動


シャロンは最悪の悪夢を現実のものにしそうだが...しかしそれを阻止する希望はまだ十分にある (by ギラ・スヴィルスキー)

.4月27日テルアビブ抗議デモ 4月27日テルアビブ抗議集会
反占領・平和レポート NO.14 (2002/04/19)
翻訳紹介
「ジェニンにおいて、私はパレスチナ国家の基礎を据えた。」

反占領・平和レポート NO.13 (2002/04/17)
パレスチナ人の法律家たちがジェニン大虐殺を連日調査・報告
イスラエルの「平和のための女性連合」は救援物資を持ってジェニンへ向けて大行進


反占領・平和レポート NO.12 (2002/04/13)
ジェニンの大虐殺−−数百人の死者と数千人の負傷者。真相究明を!
●抗議の電話、ファックス、eメール、手紙を何度でも出しましょう!
●このメールをあなたの友人に至急回すこと−−1分しか時間がなくても支援・連帯はできます。
(抗議先)

「パレスチナ子どもキャンペーン」のサイトで、現地情報の翻訳をリアルタイムで発信しておられます。是非そちらもご覧ください。
http://plaza17.mbn.or.jp/~CCP/news/updateJ.html



4/13 反占領・平和レポートNO.12 (2002/04/13)
ジェニンの大虐殺−−数百人の死者と数千人の負傷者。真相究明を!


パレスチナ、そしてアフガニスタンも
(Enviro-News from Junko Edahiro No. 680 (2002.04.10)より)

4/10 反占領・平和レポートNO.11 (2002/04/08)
占領下と銃火のパレスチナ・ラマラからの緊急アピール


4/4 メールで、FAXで、ハガキで、抗議の声を挙げよう
シャロン政権による対パレスチナ全面戦争糾弾!


3/28 反占領・平和レポートNO.10 (2002/03/28)
兵役を拒否したヤイール君の収監直前の声明
NHK「兵役拒否 − イスラエル18歳の決断 −」
3/25 反占領・平和レポートNO.9 (2002/03/25)
今日まで続く「6日戦争」の第7日
−−元司法長官が軍務拒否を支持−−
3/22 反占領・平和レポートNO.8 (2002/03/19)
ドキュメンタリー「パレスチナ少女・交流の記録」
3/13 反占領・平和レポートNO.7 (2002/03/09)
シャロン政権崩壊の危機
インティファーダから民族解放=独立戦争へ
3/7 反占領・平和レポート NO.6 (2002/03/05)
緊急報告−−シャロン政権の新たな虐殺
身体を張ってイスラエル軍に立ちはだかる緊急行動を開始した女性たち
3/2 [集会] 3月19日
オリーブの木の下で共に生きる
〜パレスチナ/イスラエルの女性の声


2/22 パレスチナとイスラエルの現地から
反占領・平和レポートNO.5(2002/02/19)

■占領それ自身が戦争犯罪である!
■シャロン政権を「戦争犯罪と不道徳の政権」として拒否する!
2月9日テルアビブでの大衆集会
占領は我々すべてを殺しつつある!
2/20 パレスチナとイスラエルの現地から
反占領・平和レポート(2002/02/17)

パレスチナ女性救急隊員の自爆
    −占領によって生ずる不条理な死に日常的に接して−

イスラエルで平和運動が復活しつつある
    −−世論の転換が起こり始めている−−
2/6 パレスチナとイスラエルの現地から
反占領・平和レポート NO.3

2/2 【占領とは私たちみんなを殺すことだ!−−前進するイスラエルの反占領・平和運動】
反占領・平和レポート
平和運動は勢いを得つつある
軍務拒否宣言

1/29 シャロン国際戦犯裁判の当事者であり最重要の証人が証言を確約した直後暗殺される!裁判の証人を口封じ。レバノン政府はイスラエル・シャロン首相の関与を公然と非難
元レバノン民兵将軍、車で爆殺(AP翻訳)
プロフィール:エリー・ホベイカ(BBC翻訳)

1/19 イスラエル=パレスチナ=国際連帯
平和と葬送の大行進、占領反対で闘う連帯
−パレスチナ人民との共闘を追求するイスラエルの新たな平和運動−

翻訳 「平和と服喪の行進 12月28日−−陽光の一条の光り」
紹介:翻訳集『ニュー・インティファーダ』

12/9 (12/9集会特別決議)
アメリカの対アフガン侵略戦争に便乗−−−
シャロンの戦争と暴走を止めろ!イスラエルの新たな国家テロを糾弾する!
アラファトPLO議長への武力威嚇、暫定自治政府解体を目論む前代未聞の暴挙

シャロン政権はパレスチナ政府と住民に対する戦争を即刻中止せよ!
イスラエルの新たな国家テロを糾弾する!パレスチナの子供達、若者達のインティファーダを断固支持する!


ラマラ;2002年3月29日



ラマラ;2002年4月3日