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研究会
◆月例研究会(10月)
 主催・現代アソシェーション研究会
  「ルーマンの社会システム論」
      講師  菅原謙さん(武蔵大学社会学部講師)
     10月23日(火) 午後6時30分〜 生活クラブ赤堤館地下会議室

 変化する時代のなかで、新しいアソシェーションはどんなところに 
    どのように形成されはじめているのか。多様な視角から検討を行います。
 10月の研究会は、菅原謙氏を講師に、                
ニコラス.ルーマンの社会システム論を紹介していただきます。  
ルーマンは、ハーバーマスの「正しい」コミュニケーションによって 
  社会問題の解決を困難にしている「歪んだ」コミュニケーションを正す、
という理論に対し、差異が差異として再生産される現代社会で   
「真理」を追求することを無意味と断じる。                
          こんな世界とは日頃無縁だけれど、しかし興味ある組合員・職員の参加歓迎
またこれを契機に部外の方々にも参加を呼びかけます。       

◆月例研究会(11月)
 主催・自主研究会「生協運動史研究」
  「生活クラブと知識人の対話」(『社会運動』創刊当時の問題意識)
      講師  岩根邦雄さん(生活クラブ創立者・市民セクター政策機構顧問)
     11月1日(木) 午後6時30分〜 生活クラブ赤堤館視聴覚室

  生協の研究所の中で、市民セクター政策機構は、          
比較的古い歴史と外に開かれた理念的性格が評価されています。
前身の社会運動研究センターを呼びかけた岩根邦雄氏は、  
その発足にあたって「社会運動としての『生活クラブ』を語る」と   
「今日の課題と社会運動−生活クラブと知識人との対話」      
という2つの討議資料 をまとめ、                    
また、それを設立するための千人委員会とカンパ活動を展開、   
「管理社会から自主管理・自治社会へ、                 
80年代生活者運動の展望」の社会シンポジウム            
が朝日新聞社 ・朝日講堂に550名が結集して開かれるなど、    
知識人と労働現場、生活現場との還流を強く意識したものと     
なっています。                                  
 もう一度原点を見直し、今日の時代の変化のなかで         
継承すべきものと創造すべき課題を考えます              

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