市民セクター政策機構
■
トップページへ戻る
■
トピックス
■
出版物
■
研究会
出版物
市民セクター政策機構
『
WTO(世界貿易機関)
何が問われているのか?
』
コックが鳥に聞いた。
「どのソースで煮られたい?」
鳥は驚いて「煮られたくない」と答えた。
「その答えは間違っている」とコックは言う。
WTOがコックで、 我々はメニューに
載せられていることも知らない鳥か?
(ロハン・マーシャル/マレーシア消費協会)
WTOの問題点や、遺伝子組み換え作物食品
反対、国内農業保護等々、活動を展開していく
上で、役立つ 小冊子です。
( マーク.リッチー & マーチン.コウ 2000.4 \400-)
『協同組合原則と生活クラブ』
uレイドロウ報告」から20年。協同組合の危機が
世界的に深まる中、 改めて「協同組合原則」の
変遷と、その意味から生活クラブの活動を評価し
ようとする試みです。
生活クラブ連合会から生活クラブ生協・東京を経て、
栃木実践農場長を勤められた鈴木了一さんが、
レイドロウ報告の内容に最も近い活動を展開して
きたとされる生活クラブの位置づけや展望について、
自由で平易な文体で語りかけます。
(鈴木了一 2000.10 \400-)
『「主婦」の向こうに
』
研究会「女性の自立と生活クラブ」での
古田睦美・長野大学助教授の講演をまとめたもの。
エコ・フェミニズムの立場から、はば広い視点で、
「女性の自立」の前提条件や現状、
「世界システムの中の主婦」を読み解く内容です。
世界の変化に対応した各種の運動・事業と実践、
エコロジー、フェミニズムとの接点にある可能性を
考える上で、参考になる一冊です。
(古田睦美 2000.10 \400-)
『響き合う社会運動』
社会・経済のグローバル・スターンダードがもたらす
「自己責任」の「リスク社会」は、本当に私たちの
望む未来か?
既存の政治・経済システムがその行き詰まりの
果てに描く社会像に対し、 市民自身が公共性を
担い・創る「新しい社会運動」 が各地で興りつつ
あります。
本書は、リアリティを失った旧来の運動論を離れ、
これからの社会の担い手となる市民のために、
社会運動の状況、歴史、課題、理論を平易に描く。
(佐藤浩一 2001.2 \400-)
『公共空間と市民活動』
グローバリゼーションのもたらす混乱の中で、市民に
も行政や市場への依存から脱却し、自らが公共性を
担いつつ自治領域を拡大することが求められている。
本書は「地域社会に新しい公共空間を」と題する坪郷
實・早大教授の講演をベースに、自治体や市場の変
化と市民活動のあり方、その課題を探る。
(2001.8 坪郷 實 \500-)
『どうなってるの?
子どもたちのからだ』
最近の子どもたちに現れている変調は、環境汚染とどの
ような関連を持つのか。調査は困難だが、まず思春期の
子ともたちに、自分たちのこころやからだの状態を聞いて
みることから始めようと、坂下栄博士が呼びかけ、1都10
県・約2800名の中高生が、生殖機能やアレルギー等の
アンケートに答えた。
(2002.1 坂下栄編著 \600-)
『コーデックスは食の
安全を保証するか』
−遺伝子組み換え安全基準はどう変わる−
まもなく米国基準がコーデックス基準になる。食のグロー
バリゼーションは私たちの食卓にどう響くのか。多方面か
ら分析を行った。
(2002.9 天笠啓祐 真下俊樹 山浦康明 清水亮子
近藤恵津子 倉形正則 \500-)
『消費者の目から見たヨーロッパの
新しい
遺伝子組み換え食品関連法』
ユーロ・コープ食品担当官オード・リロンデル氏による
講演の記録。遺伝子組み換え商品をすべて表示する
EUに対し、日本の対応の遅れが浮き彫りになる。
(2002.9 オード・リロンデル \300-)
『<協同組合・NGO国際シンポジウム>&
<
協同組合の旅・スペインイタリア フランス>報告集』
2000年にレイドロウ報告を記念して東京で開かれた
討論の記録と 2001年にモンドラゴン・フランスの労
働者生産協同組合・北イタリ アの社会協同組合視
察の旅の記録
***********************
『協同組合の旅・カナダ報告集』
2002年10月、カナダ・ブリティッシュコロンビア協同
組合研究所での スピーチと討論、カナダ協同組合
連盟の「食の安全フォーラム」、 協同組合社会カナ
ダの各種協同組合訪問など旅と論議の記録。
コーディネイト役はマクファーソン博士。生活クラブ
の組合員リーダ ーと若手職員が参加。
近日発行
*ご注文はメールでもお受けします。
* <5〜9冊(送料無料)、 10冊以上割引あり>
市民セクター政策機構
< BYR17071@nifty.ne.jp>
■
トップページへ戻る