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市民セクター政策機構
ご案内と加入のお誘い
「市民セクター政策機構」は、1979年、生活クラプを母体に設立された
「社会運動研究センター」を基盤に、1996年に誕生しました。
生活クラブグループの調査研究を担い、月刊『社会運動』の発行、各種
の調査研究、「生活の質」をテーマとする調査事業、社会経済セミナー、
ブックレット・ニュースレターの発行、研究会の開催等を行なっています。

研究者・専門家・実務家・組合員・職員の協働作業によって「市民・協同
セクター」に関する調査研究を行ない、同時に生活クラブ関連グループの
社会的役割の自己表現に力を入れています。

今後の社会・地域をめぐる、新しい論議・活動の場としてお役立てください。

 (加入については、下記にお問い合せください)
   
☆月刊『社会運動』の発行:市民活動や生活クラブの活動等に役立つ情報満載
 <2001年10月号(259)>
 
 ・ワーカーズ・コレクティブ19年間の活動と法制化運動 法案要綱(第三次案)
  ・ヨーロッパの「新しい政治」(ニューポリティクス)  丸山仁
  ・「生活の質」問題へのパースペクティブ
 宮崎徹
  ・協同組合「現」論へのエチュード いま何が協同組合か  橋本吉広
  ・米国同時多発テロ事件 なぜ9月11日だったのか  イマニュエル・ウォーラステイン
  ・牛対策で収まるのか?BSEパニック
☆「クラブ・メッセージ21」の作成
4つの部会「地域・コミュニティの再生」「消費生活と食文化」「21世紀、アジアと日本」
「2010年の生活協同組合」の論議を踏まえ、また生活クラブ関連グループの諸活動を生か
し、<私>発の地域でできるアクションプログラムをまとめ、発行しました。
☆協同組合の議論を活発に
    昨年の連合会の企画「協同組合・NGO国際シンポジウム」の協力に続き、
    九月に「協同組
合の旅」を実施。
    スペイン・モンドラゴン、フランス・パリ、イタリア・ボローニア・トレ
ントの生産
    協同組合、社会協同組合の実状を視察しました。近く報告集にまとめます。
☆調査研究と調査事業

 ◆調査研究
  ☆新しい公共空間づくりにむけての調査研究
      ・市民活動の社会空間プロジェクト
      ・現代アソシエーション研究会    

    ☆協同組合活性化のアクション
      ・「社会的経済」研究会
      ・第二次ワーカーズ・コレクティブ法研究会
      ・女性の自立と生活クラブ研究会     

    ☆循環型社会形成と環境調査

      ・「環境化学物質」研究会
      ・食品汚染問題研究会


 ◆調査事業

    ☆「種」取材プロジェクト
    ☆21世紀の「生活の質」プロジェクト

☆年2回の「社会経済セミナー」
金子勝さんなどユニークな講師を招き、時節にあったテーマで開催しています。
前回: 「JA大会の決議とICAソウル総会の取り組み」(今尾和実・JA全中常務理事)、
    「ヨーロッパの“新しい政治”」(丸山仁・岩手大助教授)

*年会費は5000円です。
*加入申し込みは、メールでも可能です。下記にお問い合せ下さい。
e-mail:BYR17071@nifty.ne.jp

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