プロジェクト

マリ北部トンブクトゥ州での活動

サヘルの活動の原点とも言える、トンブクトゥ州の活動は、主にファビキンヌ湖周辺と、ゴッシにわけられます。
長年の活動によりサハラ砂漠の南淵にあるティンナイシャ村には、大きな森ができました。
現在、イスラム過激派や民族紛争による治安の悪化により、トンブクトゥ州での活動を見合わせています。

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マリ中部モプチ州での活動

マリ中部のモプチは砂漠化が進みつつある地域です。
この地域では、材・林産物生産や土壌回復のための植林のほか、
乾期野菜栽培・その灌水のための井戸掘りを行いました。
現在、治安が安定せずに日本人を派遣できないためこの地域での活動を見合わせています。

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首都バマコ南部地域、クリコロ州(ファナ)での活動

北部地域などでの治安の悪化を受けて、開始した首都バマコ周辺地域での活動ですが、
北部のサハラ砂漠南端の地域に比べれば雨も降り、木もありますが、
薪炭材や建材として多くの木が伐採されているのです。
木がなくなってしまうと、日々の生活に必要な薪や果物などを買わなければならなくなり、
ますます貧困になります。
サヘルの森では、村や学校で苗木を配布し、自分の畑や庭に植えることで薪炭材としてだけではなく、
果樹は食料や現金収入を得るために利用できるように里山再生を応援しています。

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