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今年のW杯、もりあがりましたね〜!! 祭りの後の虚脱状態、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
セネガルやカメルーンなどアフリカのチームも大活躍で、応援にもつい力が入ってしまいましたデス。さてさて、そんな興奮さめやらぬあなた、もう一つのワールドカップが8月に日本で開催されるって、ご存知でした? INAS-FID(国際知的障害者スポーツ連盟)主催のこのサッカー大会は、 知的障害者自身の成長と地域社会との交流を目的として 1994年にオランダ-のホーゲベーンで初めて開催され、 第3回になる今大会からは「オリンピックとパラリンピック」と同じように、ワールドカップ開催年に同じ開催国で行われる、 4年に1度の障害者のスポーツ祭典として生まれ変ったのだそうです。そう、つまり今年は、日本で開催!なのです。 8月8日から予選リーグがスタートし、初参加の日本を含め16の参加国が4つのグループに分かれて予選を戦います。 日本と同じDグループには、ロシア、ポルトガルと、マリ共和国!!! マリのチームは前回に続いて2回目の出場です。 そしてさらに、全大会を通しての初戦が、東京スタジアムで開かれる「日本 VS マリ」戦なんです! う〜ん、これはぜひ観てみたい。 全ての試合会場に無料で入場できます。時間の許す方、応援に行ってみませんか? (マリと日本、どっちを応援すればよいのだろう?) 詳しい情報はINAS-FIDのホームページで見られます。
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「図書館でちょっと面白い本を見つけました。子供向け図鑑シリーズの中の一冊ですが、
写真やイラストがふんだんに入っていて、砂漠の世界をとても興味深く紹介しています。例えば、「砂漠は本当に不毛の地なのだろうか?」とか「トゥアレグ族の男たちはなぜいつも顔をかくしているのか?」 「砂漠に住む人々は、どのようにして道を見つけているのか?」といった話題や、砂漠の生き物、 遊牧民の食べ物、道具、住まい、装身具などが写真つきで、分かりやすく紹介されています。 中には実際にトンブクトゥで目にしたこともあるトゥアレグ族の刀なども載っていて、 子供向けとはいえ、なかなかあなどりがたい内容です。 砂漠の自然や暮らしについて知りたいという人は、ぜひ一度手にとって眺めてみてください。 [み]
『ビジュアル博物館 砂漠』
ミランダ・マッキュイティ著 加藤珪翻訳 本体価格3400円 1998年刊同朋舎発行(tel03-5276-0831) |
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