トミニアン報告(2004) 5/9


道路の拡幅、改良で地表の水の流れが変わり、浅い根がすっかり露出している。根は「かわいそう」だが、地表流を上手く集水利用出来る可能性も読めるかも。

左は、何十年かに一度の大風で倒れたという、下に深く入る垂直の根が殆どなく、水平に混み合い、絡み合って伸びた根系から、地下に岩盤のような堅い層が広がっていることが判る。

巨大な蟻塚、地上に運び出され盛り上げられた赤い砂岩の粒子からも、地下の様子が判ろうか。下段は砂岩ブロックの掘削現場、家や塀などを作るのに利用されている。

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