2枚の写真はトミニアンの幹線道路の両側の様子。
道路が堤防のようになったため、水分状態がかえって良くなったか、立派な自然の植生が残っている。こうした樹林からは、季節的に野生の果実が採集、享受されているようだ。
2枚目の写真はその向かい側で、道路を往来する車輌目当てに、薪や炭が売られている。勿論、買い求めていくのは、大きな町や都市に住む人達だ。自然の地表流がせき止められたせいもあってか、植生も貧弱。小屋がけに日陰を与えているのは人工的に植えられたニームやユーカリである。
2枚の写真はトミニアンの幹線道路の両側の様子。
道路が堤防のようになったため、水分状態がかえって良くなったか、立派な自然の植生が残っている。こうした樹林からは、季節的に野生の果実が採集、享受されているようだ。
2枚目の写真はその向かい側で、道路を往来する車輌目当てに、薪や炭が売られている。勿論、買い求めていくのは、大きな町や都市に住む人達だ。自然の地表流がせき止められたせいもあってか、植生も貧弱。小屋がけに日陰を与えているのは人工的に植えられたニームやユーカリである。