<地方・地域・他団体の日程案内>

      ■■「移民政策学会」設立記念大会

日 時:5月17日(土)13:00〜17:30 (懇親会18:00〜20:00)
場 所:東洋大学・白山キャンパス(東京都文京区白山5−28−20)
交 通:都営地下鉄三田線「白山」駅A3出口歩5分
    http://www.toyo.ac.jp/campus/index.html

プログラム 13:00〜14:30 設立総会(白山キャンパス・6号館)
      14:30〜17:30 第1回研究大会(白山キャンパス・6号館)
■基調講演「なぜ移民政策なのか−移民の概念、入管政策と多文化共生政策の課題、移民政策学会の意義−」近藤敦(名城大学)
■記念シンポジウム「日本における移民政策の課題と展望」
 司会:渡戸一郎(明星大学)
1.「外国人政策の改革と新たなアジアの経済連携の展望−入管政策と統合政策を基盤として−」
  井口泰(関西学院大学)
2.「統合政策の構築に向けて」山脇啓造(明治大学)
3.「日本における外国人教育政策の問題と課題」佐藤郡衛(東京学芸大学)
4.「難民政策の推移 −NGOから見た10年間−」石川えり(難民支援協会)
■懇親会:18:00〜20:00(2号館16Fスカイホール)
■参加費:総会・大会1000円/懇親会4000円
■参加申込:お申し込みは、つぎのURLからお願いいたします。
      http://www.iminseisaku.org/top/application.html
■移民政策学会HP
      http://www.iminseisaku.org/top/
 すでにある日本移民学会にくらべ、immigrationに中心が置かれる日本でのはじめての学会になるとともに、狭い意味でのimmigration policyではなく、immigrant policy(integration policy), ethnic studyなどに関心のある多様な学問分野の研究者(社会学、法学、政治学、経済学、人口学、人類学、歴史学、地理学など)と多様な実践者(NGO・NPO、政策担当者、法律家、国際機関など)からなる幅広い学会となるのではないかと思います。
近藤 敦 〒468-8502 古屋市天白区塩釜口1−501
名城大学 法学部 メルアドレス
     Tel052−838−2087 Fax052−833−7247(法学資料室 気付)

生かそう憲法 輝け9条 2008年5.3憲法集会&パレード
  武力で平和はつくれない STOP!海外派兵恒久法


日時:5月3日(土)13:30開会(12:30会場)
場所:日比谷公会堂
参加費無料:
・手話通訳あり
・銀座パレード15:30出発(子供たちのパレードもあります)
・スピーチ:湯川れい子(音楽評論家,作詞家)
 アン・ライト(元米陸軍大佐, 元外交官、九条世界会議発言者)
 福島みずほ(社会民主党党首)
 志位和夫 (日本共産党委員長)
2008年5・3憲法集会実行委員会(03−3221−4668)
-----------------------------------------------------------
許すな!憲法改悪・市民連絡会 高田 健 <メールアドレス>
東京都千代田区三崎町2−21−6−301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558  http://www.annie.ne.jp/~kenpou/


    東京歴史科学研究会
       第42回大会・総会のおしらせ


日 時:2007年4月26日(土)〜27日(日)
会 場:明治大学リバティタワー・1083教室(両日とも) 【参加費】600円
日 程:
4月26日・大会第1日 <個別報告>
 13:00〜(開場12:30)
 伊藤 瑠美「院政期の『武士』と『院近臣』−坂戸源氏からみる−(仮)」
 綱川 歩美「近世武士の文化交流と社会意識−尾張藩士・平岩元珍の主体形成をめぐって−(仮)」
 佐藤 美弥「メディアのなかの『復興』−−関東大震災後の社会意識と展覧会−−」
4月27日・大会第2日 <総会>
 10:00〜(開場9:30)<委員会企画>
 13:00〜(開場12:30)
 <<新自由主義」時代の歴史学 U>>
 塚田 孝(大阪市立大・日本近世史)「地域史研究と現代−−和泉市松尾地域を素材に−−」
 加瀬 和俊(東京大・日本現代史)「戦間期における労働者の生活と労働」
 コメント:安田 浩(千葉大・日本近代史)
【連絡先】東京歴史科学研究会 〒114-0023 東京都北区滝野川2-32-10-222(歴科協気付)
     TEL/FAX 03-3949-3749  e-mail メールアドレス
     詳細はウェブサイトにてお報せいたします(http://wwwsoc.nii.ac.jp/trk

     いらない!こんな教科書検定
   沖縄戦検定意見撤回を求める4.24全国集会


日 時:2008年4月24日(木)開場18時 開始18時半
会 場:豊島公会堂(みらい座いけぶくろ)
JR/地下鉄丸の内線/有楽町線/西武池袋線/東武東上線 池袋駅東口から徒歩10分
※ 予約は不要です。会場に直接お越し下さい。
参加費:800円

〔報告T〕@東京から:検定意見撤回と記述回復の取り組み
       石山久男さん(歴史教育者協議会委員長)
     A大阪から:大江・岩波沖縄戦裁判地裁判決報告
       小牧 薫さん(大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判支援連絡会)
     B沖縄から:基地問題・教科書問題〜沖縄からの報告(発言者調整中)
       ※首都圏在住の沖縄出身大学生からの発言
〔報告U〕@教科書検定制度の問題点を暴く
       俵 義文さん(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
     A理科教科書検定の実態と学界からの批判
       小佐野正樹さん(教科書シンポジウム世話人会)
〔講演〕 世界から見た日本の教科書検定〜弘の経験を通して〜
       暉峻淑子さん(埼玉大学名誉教授)

主 催:沖縄戦検定意見撤回を求める4.24全国集会実行委員会
連絡先:大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会
    〒101-0051 千代同区神田神保町3−2 サンライトビル7F
          千代田区労協気付 TEL 03-3264-2905 FAX 03-3264-2906
          http://okinawasen.blogspot.com/

◆映画「靖国 YASUKUNI」試写会+シンポジウム
  〜まず、あなたも映画を見てみませんか〜

======================================================================

http://www.toben.or.jp/upfiles/20080414_162220_1.pdf
 映画「靖国 YASUKUNI」については、文化庁の助成金のあり方をめぐって、国会議員が上映前に試写を見、また、映画の上映館が抗議行動の 影響を受けて上映を中止するという事件が起きました。このような事態は、暴力を否定し表現の自由を尊重する民主主義の価値が問われる事態です。
 そこで、今回問題とされた映画「靖国 YASUKUNI」の試写会を実施するとともに、本映画関係者並びに表現の自由に造詣のある学者及び弁護士をパネリストとするシンポジウムを開催します。
【日 時】 2008年4月23日(木)12時00分〜16時00分
【場 所】 弁護士会館 2階 クレオ
【対 象】 弁護士・修習生・一般も参加可
【予 約】 要予約 【お申込方法】
 見本(http://www.toben.or.jp/upfiles/20080414_162220_1.pdf
のように、往復ハガキに、あなたの郵便番号・住所・氏名・電話番号、返信先をご記入の上、下記の宛先の東京弁護士会人権課までお送り下さい 4月17日(木)必着)。定員を超えた場合は抽選。当選者は、当日、当選 ハガキを必ずご持参下さい。当選ハガキがない場合は入場できません。
【宛先】〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3
    弁護士会館6階 東京弁護士会人権課
※ご提供いただいた個人情報は、本イベントのご連絡のみに利用し、本イベント終了後速やかに破棄致します。
【定 員】 200名
【参加費】 無料(ただし、事前申込み・抽選制)
【プログラム】
 11:30 開場
 12:00 映画上映「靖国 YASUKUNI」
 14:30 シンポジウム 表現の自由を考える
       コーディネーター   田場暁生氏(弁護士)
       パネリスト   吉川正文氏(映画「靖国 YASUKUNI」配給宣伝担当者)
       高橋哲哉氏(東京大学大学院教授)
       内田雅敏氏(弁護士。「立川テント村」事件弁護人)
 16:00 終了
【主 催】 日本弁護士連合会・東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会
◇問合せ TEL 03-3581-2205 東京弁護士会人権課

 ワークシートを使った靖国神社・遊就館フィールドワーク

日 時:4月19日(土) 午後1時 〜 
場 所:午後1時 靖国神社・大鳥居前集合
     (地下鉄・東西線・三田線など「九段下」下車すぐ)
費 用:1000円(入館料大人800円も含む)
現地連絡先:090−3599−4540

*このフィールドワークは、日本民間教育研究研究団体連絡会が行いました教育交流集会(昨年12月・和光小学校)で、提案された歴史教育者協議会・石井建夫さんが作成した「子どもと学ぶ靖国神社・遊就館−はてなのワークシート」を活用して行う企画です。
どなたでも参加できます。
主 催:日本民間教育研究団体連絡会 電話03−3947−5126 FAXO3−5319−3646

  〜沖縄戦の真実を未来へ伝えよう〜
大江・岩波沖縄戦裁判判決報告集会


日 時:2008年4月9日(水) 開場18時 開始18時半 〜 終了予定20時半
会 場:文京区民センター 3A会議室
交 通:地下鉄都営三田線/大江戸線春日駅から徒歩0分(A2出口直上)
丸の内線/南北線後楽園駅から徒歩3分
JR総武線/水道橋駅から徒歩10分
※予約は不要です。会場に直接お越し下さい。

謝花直美さん(沖縄タイムス社編集委員)
証言取材を通して見えてきた「集団自決」
★裁判報告★
小牧 薫さん(大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判支援連絡会)

●岩波書店から
2005年8月5日に元座間味島の戦隊長・梅澤裕氏と元渡嘉敷島の戦隊長・赤松嘉次氏の弟である赤松秀一氏が原告となって大江健三郎氏と岩波書店を訴えた「大江・岩波沖縄戦裁判」が昨年12月21日に結審し、この3月28日に大阪地裁で判決を迎えます。4月9日には、裁判判決の東京報告会を行います。多くの「集団自決」体験者を尋ねて貴重な証言の聞き取りを行い、「沖縄タイムス」紙上に掲載されてきた謝花直美さんのお話もあります。ぜひ、ご参加ください。
参加責:800円
主 催:大江・岩波沖縄戦裁判を支隊し沖縄の真実を広める首都圏の会
(略称:沖縄戦首都圏の会)
     大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判支援連絡会(大阪)
沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会(沖縄)
連絡先(首都圏の会):〒101・0051千代田区神田神保町3−2 サンライトビル7F
千代田区労協気付 TELO3−3264−2905 FAXO3−3264−2906
http://okinawasen.blogspot.com/

   憲法と人権を考える市民のつどい
    −−武力によらずに平和を実現するには・・・


 平和って軍隊がなければ守れないと思いますか。軍隊はあなたを守ってくれると思いますか。あなたは徴兵制で軍隊に入隊させられてもよいですか。防衛費に年間4兆8000億円もの税金が使われています。平和を守るためにもっと有効な使い方があると思いませんか。

日 時 :3月22日(土)午後1時・開場 1時30分・開会
入場無料:さいたま市民会館浦和ホール
交 通 :(JR浦和駅西口より徒歩7分、浦和ロイヤルパインズホテル前)

第1部 講演「武力で平和はつくれない」
    1「国を守るとはどういうことか」 本野義雄
    2「中国・朝鮮半島と平和な関係を結ぶために何が必要か」 木元茂夫
    3「戦争に備えるのか、平和を創るために努力するのか」 太田昌国
    4「市民運動は世の中に影響を与えることができるのか」 吉川勇一
第2部 みんなで平和の歌を歌おう
    歌の指導 ・寺谷宏 ・清水正美
     (新宿・歌声喫茶「ともしび」スタッフ) 曲名「千の風になって」ほか
第3部 高校生チームによる「ピースプロジェクトコンテスト」
    「武力によらずに平和を実現するには」の発表
    出演 高校生チーム 春のひとときを、歌って、聞いて、楽しんでみませんか。
主 催:埼玉弁護士会   Tel 048-863-5255

    同時代史学会・第18回研究会のお知らせ
  共通テーマ:社会学と歴史学の接点をさぐる−「戦争体験」の問題を中心にして−

問題提起:吉田裕氏(一橋大学)
報告者 : 野上元氏(筑波大学)
     「体験/メディア/同時代史
      −社会学から見た『戦争体験』と『戦争報道』をめぐって」−
    : 八木良広氏(慶応大学大学院)
     「『戦争体験』と語り−東京在住原爆被害者の戦後史」−
コメント:赤澤史朗氏(立命館大学)
日時:2008年3月15日(土曜日) 13:00〜18:00
場所:立教大学12号館地下第1・2会議室
参加費:無料 *会員外の方にもお声かけ下さい
連絡先:〒186-8601 東京都国立市中2-1
    一橋大学経済学部 森武麿研究室 E-mail: メールアドレス
    пF042-580-8905


       第14回歴史学・歴史教育研究会
        身分制研究からみた明治維新(仮題)

報  告 横山百合子氏(千葉経済大学)
日  時 2008年3月15日(土) 16:00〜18:00(開場15:45)
会  場 学習院大学 (会場は当日掲示します。)
東京都豊島区目白 1−5−1 03-3986-0221(代)
交  通 JR山手線 目白駅下車
資料代 500円(参加費)
【共催団体】歴史学研究会・東京都歴史教育者協議会 (連絡先:メールアドレス

     沖縄から見る憲法9条
  −−「みなと・9条の会」3周年記念集会


  * 糸数慶子氏 参議院議員(無所属)………「軍隊は国民を守ってきたか」
  * 大工哲弘氏 沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者
  * 小森陽一氏 9条の会事務局長………「憲法『改正』と九条の会のこれから」
  * 踊り 植竹しげ子と仲間たち
日 時:2008年3月9日(日) 午後2時・開場
場 所:麻布区民センター
参加費:¥1000
連絡先:東京合同法律事務所内「みなと・9条の会」
    Tel 03-3586-3651
申し込み先:郵便振替払込用紙(青)をご利用の上ご入金下さい、
      折り返しチケットを送付致します。
      定員になり次第、締め切らせて頂きますのでご了承下さい。
口座記号 001500 口座番号 482483 加入者 みなと・9条の会

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
沖縄戦「検定問題」講演会のお知らせ
3月7日に沖縄戦「集団自決(強制集団死」)・「南京虐殺」・「テロ特措法」
などに関する検定意見取消などの取消を求める裁判の提訴に際して、
下記の講演会を持ちます。
近くの方は、ぜひ、ご参加ください。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

検定は文科省の自作自演だった!沖縄の闘いで実態が明らかに
沖縄戦「検定問題」講演会
日 時:3月8日(土)13:30〜
場 所:愛媛県女性総合センター視聴覚室
    松山市山越町450 089-926-1633
資料代:500円
講 師:高嶋伸欣(琉球大学教授)さん

約30年間、東京教育大学(現、筑波大学)付属高校の社会科地理の教員。生徒の自主性を重視する授業を実践。高校現代社会の教科書について検定で不当な修正を求められ執筆を断念させられたとして、1993年に提訴(横浜教科書裁判)。
----------------------
*文科省が削除強制
高校教科書日本史検定において、沖縄戦における住民の「集団自決(強制集団死)」への軍の強制を示す記述に検定意見がつき、削除させられました。それは、文科省 による違法な政治介入による「自作自演」であったことが、沖縄の人々の闘いによって明らかになりました。
*文科省の説明のウソ
今回もまた、これまでも文科省は、検定結果に対する内外の批判に対して
  @検定基準に基づく適正かつ公正な検定
  A学者・専門家等で構成される審議会の答申に基づく検定
と答え、検定内容に一切口出しできないと説明してきました。ところが、これは 「真っ赤なウソ」だったのです。
*検定意見取消等を求めて提訴
今回明らかになった違法な検定意見の取消等を求めて松山地裁に提訴します。そこで、沖縄の住民として検定意見撤回の闘いにかかわり、また、横浜教科書裁判原告であった高嶋さんから、今回の沖縄の人々の闘の原点とは何なのか、明らかになった違法な検定意見の実態等について話して頂きます。ぜひ、お越しください!

                             えひめ教科書裁判を支える会
                             〒799-1507 今治市東村南1-3-8

1919年3・1独立運動
89周年記念講演会『韓国併合・植民地支配と3・1独立運動・・そして今』
〜アジアの人びとと歴史認識の共有を目指して〜

 日本、韓国・朝鮮、中国の3国の視点で、1917年のロシア革命、米騒動、1919年3・1運動、5・4運動などを考えてみましょう。3・1運動の精神が、その後の抗日独立運動、韓国の民主化闘争、南北統一志向、北東アジアの平和構築に引き継がれています。東アジアにおける日本国憲法9条の歴史的価値にも注目したいと思います。

日 時 2008年3月1日(土)午後1時半〜5時
場 所 エデュカス東京(全国教育文化会館)
    地図 http://www.zenkyo.biz/map.html
講 師 大日方(おびなた) 純夫(すみお)氏
  (早稲田大学文学学術院教授) 日本、中国、韓国の研究者、教育者が共同で執筆にあたった『未来をひらく歴史−東アジア3国の近現代史』の日本側の編集委員長を務め、2005年に日本ジャーナリスト会議特別賞を受賞
資料代 1,000円
主 催 日朝協会、同東京都連合会
連絡先 〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-11-13東洋ビル501
電話・FAX:03−3230−2382 E-mail: アドレス
〔URL〕http://www.niccho-kyokai.jp/

        「建国記念の日」反対2・11集会

日程:2月11日(月)13時30分〜

*九条の心をアジアに世界にともに歴史の真実を広げよう
「沖縄戦への教科書検定が問いかけるもの−沖縄戦「慰安婦」そして日本の戦争責任−(林博史)
*「憲法九条 過去・現在・未来」(小沢隆一)他

会 場:日本橋公会堂四階ホール(東京メトロ半蔵門線「水天宮前」下車)
参加費:500円
連絡先:歴教協(TEL03-3947-5701)

  今こそ学校で憲法を語ろう』発刊記念シンポジウム
    「野中広務さん、渡辺治さんと憲法を語ろう!!」

◆国民投票法が成立して学校に予想される“自主規制”ムード。
 でも、今こそ大切なのが生徒や親、先生たちがみんなでよってたかってワイワイ憲法を語り合うこと・・・。
 憲法を学校に呼び込むアイディア満載の『今こそ学校で憲法を語ろう』(青木書店刊)(PDF)発刊を記念し、シンポジウムを行います。
 ご自身の戦争体験をもとに憲法についても旺盛に発言されている野中広務さん(元自民党幹事長)と、本書編著者の1人である渡辺治一橋大教授、公開の場では初の座談会が実現しました。

 お2人の対談を中心に、参加者みんなで憲法を語ろうの会です。
 どんな話が飛び出すか・・・こうご期待。

●とき:2008年1月20日(日)
●ところ:大阪健康福祉短期大学(大阪府堺市。JR阪和線堺市駅下車徒歩3分)
●参加費:事前申し込み1,000円 当日申し込み1,500円(残席あるときのみ。
 できるだけ、事前の申し込みをお願いします)
●主催:『今こそ学校で憲法を語ろう』制作委員会
●詳細 http://homepage2.nifty.com/osaka-kouseiken/imakoso.html
●問い合わせ・申し込み先:(おまかせHR研究会)
・問い合わせ先 fax 03-3219-2585(青木書店 担当:角田)
 taikanokaisin@occn.zaq.ne.jp (おまかせHR研究会 担当:佐藤)


    沖縄戦裁判勝利・教科書検定意見撤回要求大阪集会

ノーベル文学賞受賞者で、「9条の会」呼びかけ人の一人である大江健三郎さんが被告とされた沖縄戦「集団自決」(強制集団死)裁判は、12月21日大阪地裁で結審しました。3月28日に判決が言い渡されます。その裁判を根拠にした教科書検定によって、「日本軍の強制」記述が削除された問題は、12月26日文科省は、教科用図書検定審議会の訂正申請に対する検定結果を発表しました。それは、9月29日、宜野湾海浜公園に集まった11万人の沖縄県民大会決議を無視して、「日本軍による命令」「日本軍の強制」の記述を認めず、「日本軍の関与」だけを認めるという不当なものでした。この検定結果について、沖縄県民だけでなく、教科書に関心のある方々、子どもたちに沖縄戦の真実を伝えたいと願う人々は大きな怒りをもって文部科学省に、抗議要請を続けています。大阪でも、沖縄戦裁判勝利と検定意見撤回を要求する集会を準備しました。多くの方のご参加をお待ちしています。
日時:2008.1.18(金) 18:30〜
場所:大阪府教育会館たかつガーデン(上六東北300M)
講演・「教科書検定意見の撤回を求めるー執筆者の立場から」 石山久男さん(歴教協委員長)
「沖縄出身者の立場から沖縄戦を語る」 真栄田義且さん
参加費:無料
主催・1.18大阪集会実行委員会 (連絡先:06−6775−6539)
大江・岩波沖縄戦裁判支援連絡会、教育・文化大阪府民会議、子どもと教科書大阪ネット21
出版労連大阪地協

      第6回日韓歴史教育シンポジウムin岡山

日程:1月13日(日)
時間:9時30分〜17時30分 シンポジウム(授業実践報告)
   18時30分〜      交流夕食会

参加費  :2000円
会 場  :岡山県立図書館・多目的ホール
連絡申込先:平野(FAX043-232-5937)住寄(FAX086-465-7126)


  南京事件70周年 杭州・紹興・南京の旅のお誘い

 南京事件70周年にあたり、杭州・紹興・南京(三泊四日)の旅を企画しました。
 紹興では、魯迅の故居や紀念館を見学します。また、女性革命家、秋瑾の足跡をたどります。杭州では、日本が降伏したときの展示室がある受降庁などを見学します。南京では、南京事件70周年で新たにオープンする南京大虐殺遭難同胞紀念館を見学し、南京事件の被害者の証言を伺います。ラーベ記念館も見学します。
 皆さんのご参加をよびかけます。ぜひ一緒に杭州、紹興、南京にいきませんか。

日時 2008年1月3日(木)〜1月6日(日)
行程 1月3日(木)成田発9時30分
          杭州着12時15分 その後、紹興市内見学、杭州泊
   1月4日(金)杭州市内見学    午後、南京へ 南京泊
   1月5日(土)南京市内見学    南京泊
   1月6日(日)南京から上海経由成田へ(成田19時25分着)
費用 126,000円(6名〜9名)
申し込み締め切り 11月26日(月)
主催 東京平和・国際教育研究会
   参加申し込み・問い合わせ 沖村民雄・近森拡充
       (電話FAX 03−3251−6318 沖村)
<注> 旅行代金には成田空港施設使用料、中国航空税、航空保険、燃油特別付加運賃などが含まれていません。一人部屋希望は15,000円です。

<過去の日程案内>

過去DATA→ 2007〜 2005〜6年 2003〜4年 2002/4〜12
 2000/10〜2002/3