<地方・地域・他団体の日程案内>
過去の日程案内

連続講座『今だから聞きたい公民(中学社会)』
第5回テーマ「働く人々の権利」何をどう教えたらいいのか
                〜育鵬社が育てたい労働者像とは?
 労働者の諸権利は、歴史の中でたたかって手に入れてきたものです。そして不断の努力で保持・発展させています。労働者としての諸権利を、具体的に生徒に学ばせたいと思います。芝信金など女性昇格・賃金差別を裁判に訴え、職場の平等をたたかいとった例や、ユニオンなど労働組合の活動を紹介しながら、人間らしく生きるために諸権利を行使している労働者の姿をつかませたいと思います。それに対して、育鵬社版は、労働三権や労働三法、労働をめぐる課題をどのように記述しているのでしょうか。そして、どんな労働者を育てようとしているのでしょうか。そのねらいをみなさんで考えあいたいと思います。

【日 時】2012年6月30日(土)14:00〜16:30
【会 場】かながわ県民センター403号室 (横浜駅西口下車徒歩5分)
【講 師】元公立中学校教員
【資料代】500円
【主催】教科書・市民フォーラム
【連絡先】090-6021-0429


 2012年度日本平和学会春季研究大会
■日時 2012年6月23日(土)〜24日(日)
■会場 
沖縄大学(沖縄県那覇市字国場555)

研究大会テーマ:「地域の平和」を脅かすもの/創り出すもの:草の根からの平和構築

 

趣旨:沖縄の普天間基地移設問題、福島の福島第一原子力発電所事故などに見られるよう
に、中央から地方への抑圧移譲、それに伴うリスク配分の偏向などの問題は深刻化してお
り、それによって当該地域社会は、その平和を脅かされていると言っても過言ではない状
況に置かれている。また一方で、地域社会は、長年の巧みな利益誘導政治によって分断さ
れ、その抵抗力を弱められて久しい。国家が時には地域の平和を脅し、社会がいっそう分
極化していく現状を踏まえながら、地域における平和を脅かす構造・過程について再考し
ていくとともに、草の根からの平和の創造・構築の可能性について多角的に検討していく。


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ビキニ事件から署名運動へ
    〜杉並の原水禁署名運動と今!−地域からの発信
 58年前の3月のビキニ事件に続き、5月には雨から放射能が検出され、再び大騒ぎとなりました。 
 杉並でも主婦や魚屋、公民館長たちが声をあげ、区長・区議会議長・教育委員長・商店会・産婆会・PTA・労働組合などがまとまって署名運動がはじまり、6月には区民の7割に達し、一年後には全国で3200万筆になりました。
 電話もテレビも珍しく、インターネットはモチロンなかった時に、わずか一年あまりで何でそんなことができたんだろう??なぜ、杉並が全国的な署名運動の始まりになったのかしら?
 前回の大石又七さんのお話(http://www.youtube.com/watch?v=AfFDDNTGzv0)につづく第2回は、杉並の署名運動の秘密を考えながら、この時期にはじまり、今に続く原発導入も一緒に考えたいと思います。 ぜひ、ご参加下さい。

■日時 2012年5月20日(日)13:30〜16:30(開場13:00〜)
■お話 丸浜江里子 (『原水禁署名運動の誕生―東京・杉並の住民パワーと水脈』凱風社)
■会場 
庚申(こうしん)文化会館(杉並区高円寺北口の純情商店街を通り、
                   突き当たりを左に折れ、庚申通りのドーナツ屋隣、駅から5分)
■資料代 500円(高校生以下無料)
■主催 歴史をたずねる会@杉並
■連絡先 歴史をたずねる会@杉並 e-maruha@jcom.home.ne.jp
    茶房高円寺書林(HPあり)(03-6768-2412) sabo.kouenjishorin@gmail.com


連続講座『今だから聞きたい公民(中学社会)』第4回テーマ「公民」は「公の民」って本当?〜育鵬社が描く憲法の際立つゆがみ
 公民とは「公(おおやけ)の民」のことで、「公民意識を身につけることこそが公民学習のねらい」(5頁)と述べる育鵬社版公民教科書は、大日本帝国憲法をとても高く評価しています。その一方で日本国憲法についての特異な記述が目立ちます。育鵬社版は子どもたちにどう憲法を教えようというのでしょうか。
  国民主権という日本国憲法の柱を軸に憲法を歴史的に振り返り、憲法学習の意味や育鵬社版公民教科書が描く憲法の問題点を一緒に考えてみましょう。

【日 時】2012年5月19日(土)14:00〜16:30
【会 場】かながわ県民センター403号室 (横浜駅西口下車徒歩5分)
【講 師】丸浜江里子さん(元公立中学校教員)
【資料代】500円
【主催】教科書・市民フォーラム
【連絡先】090-6021-0429


沖縄平和ネットワーク関西の会第6回学習会
『「復帰」40年の沖縄と平和主義』ー我々は何を学んできたのかー

【日 時】2012年5月19日(土)14時開始 (14時開場)
【会 場】キャンパスプラザ京都(JR京都駅から5分)
【参加費】1000円
【講師】高作正博さん(関西大学法学部教授)
【詳細】Wordファイル
【問合せ】沖縄平和ネットワーク関西の会(同志社中学:竹山 075-781-7253)


なぜ「慰安婦」問題を消そうとするのか?
真実を学ぶ[講演&ディスカッション
【日 時】2012年5月13日(日)13:10開会
【会 場】エルおおさか南館1023号室
【参加費】(一般)1000円、(学生)500円
【詳細】PDFファイル
【主催】「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会


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ビキニ事件と福島原発事件を体験して
    〜第五福竜丸乗組員 大石又七さんのお話
 杉並から全国に広がった原水爆禁止署名運動の出発点はビキニ水爆実験でした。
第五福竜丸の乗組員としてビキニ事件の一部始終を見つめてきた大石さんは、“
原発の原点はビキニ事件であり、ビキニ事件は決して昔話ではない”と語ります。
 再び、放射能におびえる今、ビキニ事件・原発導入・福島原発事件を体験した、
現代の語り部大石さんのお話をじっくりと聞きませんか。ぜひ、ご参加下さい。

■日時 2012年4月22日(日)14:00〜17:00(開場13:40〜)
■会場 庚申文化会館(杉並区高円寺北口の純情商店街を通り、
                   突き当たりを左に折れ、庚申通りのドーナツ屋隣、駅から5分)
■資料代 500円(高校生以下無料)
■連絡先 丸浜 e-maruha@jcom.home.ne.jp 、
       茶房高円寺書林(HPあり)(03-6768-2412)sabo.kouenjishorin@gmail.com


公開シンポジウム
「第32軍司令部壕説明板問題-その経過と問題点を考える」
 首里城地下にあった第32軍司令部壕は、沖縄戦の実相、本質を考える戦跡として非
常に貴重なものです。その説明板が専門家で構成する「検討委員会」の意見を無視し
た形で設置されました。再三の検討委員会の申し入れや各団体の抗議・陳情にも関わ
らず県当局は態度を変えようとしません。年度を超えても不十分な看板が設置されて
いる以上、私たちは次代に沖縄戦を正しく伝える説明板への改善を求めていきたいと
考えています。
 そこで、検討委員会のメンバーをお招きし、この間の経過について詳しく報告しても
らい、広く問題を共有する場をつくろうと、公開シンポジウムを準備いたしました。
多くの県民のみなさんにご参加いただき、この問題について理解を深めていただきた
いと思います。

■日時 2012年4月22日(日)14:00〜16:30
■会場 那覇市古島教育福祉会館3階大ホール

■主催 沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会
■費用 無料(カンパあり)
■連絡先 090-887-1661(沖縄県高教組内)
■E-Mail okinawa_rekikyoukyou@yahoo.co.jp(山口剛史)
■プログラム
 基調報告「検討委員会の審議経過について」
池田榮史さん(検討委員会委員長)

 シンポジウム「設置された説明版の何が問題かどう活用するか」

 報告者1「検討委員会での問題点」村上有慶さん(検討委員会)

 報告者2「司令部壕で何を語るか」北上田源さん(平和ガイド)

 質疑応答


憲法メディアフォーラム開設7周年記念シンポジウム
表現の自由が危ない!〜秘密保全法案とデモ・ビラまき規制
■日時 2012年4月21日(土)
■会場 
文京区民センター2A
丸ノ内線 後楽園駅>4bまたは5番出口【徒歩3分】
南北線 後楽園駅>6番出口【徒歩3分】
三田線・大江戸線 春日駅

基調講演:阪口正二郎氏(一橋大学教授)
パネリスト:海渡雄一氏(第2東京弁護士会)
  青木理氏(ジャーナリスト)
  園良太氏(フリーライター)
コーディネーター:岩崎 貞明 (放送レポート編集長)

主催:日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)〒113-0033 東京都文京区本郷4-37-18いろは本郷ビル2階 
 TEL:03-3816-2988 FAX:03-3816-2993 
日本ジャーナリスト会議(JCJ) 〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-4-8 松村ビル401号
Tel.03-3291-6475 Fax.03-3291-6478


歴史科学協議会主催シンポジウム
「原発震災・地震・津波 ―歴史学の課題―」

【日 時】2012年3月24日(土)13時開始 (12時30分開場)
【会 場】学習院大学南3号館201教室(JR山手線目白駅下車)
【資料代】500円

石橋 克彦 氏 「史料地震学と原発震災」
渡辺 治 氏 「戦後史のなかで大震災・原発事故と復旧・復興を考える」
西村慎太郎 氏 「文書の保存を考える」

司会:保立道久 氏

【シンポジウム概要】
津波が奪った多くの人命、福島第一原子力発電所の事故、避難を余儀なく
された人々、広範囲に飛散した放射性物質。昨年3月11日に発生した東日本
大震災がもたらしたものは、かくも厳しいことでした。あれから1年たとう
としています。歴史学に携わる私たちも、この情況のなかで何をなすべきか、
深く再考する必要があるのではないでしょうか。今回、石橋克彦さん、
渡辺治さん、西村慎太郎さんを報告者に迎え、あの大震災が投げかけた課題
に私たちがどう向き合うべきかを考える機会を持つことにしました。

※シンポジウム当日は、被災史料救援活動への募金をあわせて行います。
どうかご協力をお願いいたします。

※事前申込み不要です。どなたでもご参加いただけます。

お問い合わせは歴史科学協議会まで。

一般財団法人 歴史科学協議会
(代表理事 糟谷憲一・塚田孝)
E-Mail rekihyo@mx10.ttcn.ne.jp

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一般財団法人 歴史科学協議会
114-0023東京都北区滝野川2-32-10-222
TEL/FAX 03-3949-3749
E-Mail rekihyo@mx10.ttcn.ne.jp
WEB http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/
blog http://rekihyo.blog.shinobi.jp/


脱原発、もう一歩前へ。「3.11」から1周年
日時】3月17日(土)9時30分開場 10時開会
【会場】文京区民センター3A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)
【資料代】
1000円(学生800円)
【内容】

第1部 原発事故から何を学び、どう行動するか? 午前10時10分〜12時10分
■司会:吉原功(JCJ代表委員)
吉原毅(城南信用金庫理事長:脱原発・脱東電を実践する経済人)
秋山豊寛(ジャーナリスト:京都造形芸術大学教授、宇宙飛行士、福島で椎茸農家・
原発難民で京都に)

第2部 フクシマのいま、これから 午後1時〜2時50分
■司会:岡本厚(『世界』編集長)
伊東達也(福島原発告発住民運動)
後藤政志(原子炉設計技術者・工学博士)
井田徹治(環境ジャーナリスト・共同通信編集委員)

第3部 ジャーナリズムの責任と課題 午後3時〜4時50分

■司会:藤森研(専修大学教授、元朝日新聞編集委員)
七澤潔(NHK放送文化研究所主任研究員)
依光隆明(朝日新聞特別報道部長)
中島剛(河北新報福島総局記者)

主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-4-8松村ビル4F
電話 03-3291-6475 ファックス 03-3291-6478

協賛:マスコミ9条の会 放送を語る会 日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)
アジア記者クラブ


沖縄・辺野古の海を殺すな=新基地建設を断念させよう=3・10集会
【日時】2012年3月10日(土)
【場所】東京しごとセンター・地下講堂 (東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号)
【参加費】500円
【詳細】Wordファイル


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■03・08 沖縄のメディアは【沖縄】をどう伝えているのか
       〜「復帰」40年/辺野古環境アセス/高江/地位協定/
         八重山教科書/与那国島自衛隊配備…〜
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●主催 沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会(沖縄戦首都圏の会)
    沖縄平和ネットワーク首都圏の会

 米軍普天間基地の名護市辺野古移設に向けた環境影響評価書の提出時期をめぐり、
田中聡前沖縄防衛局長が非公式の記者懇談会で「これから犯す前に犯すと言いますか」と発言。
琉球新報は公共性・公益性に照らして読者に知らせるべきと判断し報道しました。
もし琉球新報が書かなければ、沖縄を侮辱した発言は闇の中に……。

人権意識を欠く「差別的」発言に記者やデスクが敏感に反応し、報道に踏み切った琉球新報社。
この報道は第16回新聞労連ジャーナリスト大賞を受賞しました。当日の当番デスクで出稿にあた
った松元剛さんが、その報道姿勢と、“沖縄のいま”を語ります。  またメディア論が専門の桂敬
一さん(元東京大学教授)が、在京メディアの問題点を分析します。  どうぞ、ふるってご参加ください。  

*松元 剛さん(琉球新報社政治部長)   
■沖縄から問う――構造的沖縄差別とメディア    
*桂 敬一さん(マスコミ9条の会呼びかけ人)  
■在京メディアと沖縄メディア――どちらが日本の実像を照らし出しているか   
*経過報告――八重山教科書採択問
★日時:2012年3月8日(木) 18:30開始 20:45終了予定
★会場:文京区民センター 2A会議室    地下鉄都営三田線/大江戸線春日駅から徒歩0分(A2出口直上) 
丸の内線/南北線後楽園駅から徒歩3分
★資料代:500円 予約は不要です。

連絡先:沖縄戦首都圏の会 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2 サンライトビル7F
                           
千代田区労協気付           TEL03-3264-2905     
沖縄平和ネットワーク首都圏の会 〒101-0064  千代田区猿楽町2−1−8 
山本(高文研 内)       
                                                  TEL03-3295-3415

沖縄戦の歴史歪曲を許さず沖縄の真実を広める会 事務局 (略称:沖縄戦首都圏の会) 
〒101-0051  東京都千代田区神田神保町3-2 サンライトビル7F 千代田区労協気付 
                                                                             TEL 03-3264-2905    FAX03-3264-2906
   
okinawasen@gmail.com
   http://okinawasen.blogspot.com/


☆中学生に大切な社会科の教科書を考える/教科書・市民フォーラム連続講座☆
         〜いま中学生に学んでほしい公民科の中身とは??〜
【日時】
2012年2月18日(土)、3月17日(土)、4月29日(土) 他
【内容】今年、2011年は中学校の教科書採択がありました。ご存知のように採択のルールが急に
    変更されたり、現場の教員が教科書選びから排除されたりと、教科書をめぐる動きはあ
    まりにもフェアではない状況です。横浜市でも2年前の自由社教科書に引き続いて、歴
    史・公民とも数多くの誤りが放置されている問題の多い育鵬社教科書が採択され、来年
    度から横浜市全市で使用される事態となりました。しかも横浜市教育委員会はこれらの
    教科書の誤りをほとんど放置している現状です。どうなってるの?!
     これまで問題ある歴史教科書については、多くの方々が取り組み発表してきました。
    私たち、教科書・市民フォーラムも歴史をテーマに連続講座をこの2年間開催してきま
    した。しかし公民科教科書の持つ問題性はそれに比べるとまだ学習の機会は少ないよう
    です。そこで教科書・市民フォーラムでは、主に現場教員の方を講師にお願いして、横
    浜市でも来年度から使用される育鵬社教科書の問題性を明らかにしながら、中学生にと
    って大切な公民科教科書となにかを学んでいきたいと思います。どうぞ気軽に参加され
    て、教科書にまつわるさまざまなことを考えていきませんか??
【会場】かながわ県民センター(横浜駅西口徒歩5分)
【時間】・第1回 2月18日(土)402号室「公民教科書と原発記述」
          ・第2回 3月17日(土)402号室「憲法の精神と国際社会」
          ・第3回 4月29日(日)402号室 「昭和の日」をめぐって
     *このあとも続ける予定です。
       ■ 開場:13:30 講座:14:00〜16:30  ■資料代:500円
  
★ 教科書・市民フォーラム ★   問合せ先: 090-6021-0429
                               
参加自由 直接会場までおいでください


◆神戸と東北をつなぐ復興ひろば2012◆
【日時】2012年2月29日(水)〜3月4日(日)
【場所】神戸市立地域人材支援センター(旧二葉小学校)
    (神戸市長田区二葉町7丁目1番18号、JR新長田駅より徒歩10分)
【内容】報告・朗読・展示・バザー・支援活動体験etc
【詳細】Wordファイル


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仮称)「育鵬社の教科書」を読む会
 東大阪教育委員会議「育鵬社・中学校社会科公民的分野」を採択
・・・4月から東大阪の中学生たちが使う教科書には、何が書いてあるの?・・・

@ そもそも・・・
  ◆そもそも、子どもたちが使う教科書って、だれが、どうやって決めるの?
A 教科書の内容・読んでみませんか
  ◆東大阪の市立中学校の子どもたちは、この4月から「育鵬社・中学校社会科公
民分野」の教科書で学ぶことになります。
   この育鵬社の教科書が採択されたことで、大きな話題になりマスコミも報道し
ました。
  ◆しかし、子どもたちが使うこの教科書には何が書いてあるのか?私達の未来で
ある子どもたちが何を学ぼうとしているのか、
   ご一緒に読んでみませんか?
  ◆「育鵬社版教科書・中学校社会科公民的分野」を実際に手にとって見ることも
できます。
※どなたでも参加頂けます。どうぞ、おいでください。

と き:2月25日(土)1時30分〜
ところ:ユトリート東大阪視聴覚室
    〒577-0804 大阪府東大阪市中小阪5-14-30
    TEL :06-6721-6000
    (近鉄奈良線 八戸ノ里駅から南へ向かい、中小阪交差点を東へ。駅から850メートル)
呼びかけ 万歳 雅則 06-4309-0043


第31回歴史に学び平和を考える2.11山梨県民集会
【日時】  2月11日(土)午後2時〜
【会場】  甲府市朝気1丁目 県男女共同参画推進センター(山梨平和ミュージアム隣)
【講演】  学校に言論の自由をー子どものためにー
                 講師 土肥信雄氏(元都立三鷹高校長)
                 質疑・意見交換・アピールあり
【主催】  歴史に学び平和を考える2.11山梨県民集会実行委員会
  (山梨高教組 山梨歴教協他15団体)
  連絡先 山梨高教組 TEL/FAX 055-222-4828

 第45回研究集会 東京都歴史教育者協議会
 原発・原発事故と授業
 [特別報告]福田 和久氏 (福島県歴史教育者協議会)
            「フクシマの今〜原発事故後の⼦どもたちと学校」
【日時】2012年2月26日(日)12:00〜
【会場】筑波大学附属駒場中学・高等学校
【資料代】一般:800 円 会員・学生:500 円 学生会員:無料
【詳細】PDFファイル

 2011年度 主催 立命館宇治中学校・高等学校 協力 立命館大学国際平和ミュージアム
 第4回社会科公開授業研究会
 〜戦争と平和についての実物教材と歴史認識〜
【日時】2012年2月3日(金)12:00受付開始
【会場】立命館宇治中学校・高等学校
【詳細】PDFファイル

 2011年度 東京歴史科学研究会 歴史科学講座
 歴史学は災害に どう向き合ってきたのか
 成田龍一氏 「災害史の構想力と可能性をめぐって―3.11の経験をへて」(仮)
 北原糸子氏  「理系災害学と文系災害史研究」
【日時】2012年1月29日(日)13:00〜 (戸山キャンパス正門前集合:12:45)
【会場】早稲田大学戸山キャンパス36号館681教室
【参加費】600円
【詳細】Wordファイル

教科書問題講演会
「つくる会」系教科書はなぜ採択されたのか〜4年後は名古屋があぶない〜」
講 師:高 嶋伸欣さん(琉球大学名誉教授)
日 時:1月22日(日)13:00開場、13:30〜16:45
場 所:名城大学名駅サテライト多目的室(名古屋駅前桜通ビル13階)
    (名古屋駅前ユニモール地下街C番 出口出てスグ。
     ジュンク堂書店西 側・東京アカデミー隣のビル)
資料代:500円・学生無料
共 催:憲法の理念を生かし、子どもと教育を守る愛知の会・子どもたちに「戦争を肯定する教科書を渡さない市民の会(教科書市民の会)・「不戦兵士・市 民の会」東海支部・愛知県歴史教育者協議会
連絡先:名古屋市立高等学校教員組合 052-261-1117

[討論集会] 原発による「潜在的核武装」と日米安保体制

問題提起
◎武藤一羊さん(ピープルズプラン研究所)
島川雅史さん(立教女学院短期大学教員)
国富建治さん(反安保実行委員会)
日 時 ◎2012年1月28日(土) 午後1時45開場/2時開始(→5時頃まで)
場 所 ◎ピープルズプラン研究所(地下鉄有楽町線江戸川橋駅下車7分)
アクセス&地図 ↓
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5
会 場 費 ◎500円
武藤一羊さんの『潜在的核保有と戦後国家』と島川雅史さんの『[第3版]アメ リカの戦争と日米安保体制』を手がかりとして、締結から60年となる日米安保体 制による日本社会の桎梏・呪縛の様態を、3.11以降の状況下で改めて検証し直す ための討論集会を持ちます。是非参加下さい。

主 催 ◎ピープルズプラン研究所+反安保実行委員会
連絡先 ◎ピープルズプラン研究所 TEL: 03-6424-5748 FAX: 03-6424-5749
反安保実行委員会 TEL&FAX:03-3254-5460

沖縄平和ネットワーク関西の会主催海外ツアーのお知らせ
「大宮島と呼ばれたグアムを歩き、考える」

 2009年の冬はサイパン・テニアンツアーを開催した沖縄平和ネットワーク関西の会は今回はグアムツアーを実施します。かつて「大宮島」と呼ばれたグアムの戦跡を歩き、歴史を学び、基地の島グアムの現状を見、考えます。また、チャモロネーションや戦争体験者の方々と交流します。新年度早々ですが、過去のグアムと現在のグアムを見ることができる盛りだくさんの 内容を準備しています。ふるってご参加ください。

旅行期間:2012年1月4日(水)〜9日(月)6日間
旅行代金:約190,000円(概算)
     ※燃油サーチャージ、空港税、航空保険料別、ロタオプショナルツアーを含む。
募集人員:30名(最少催行人員15名)
申込締切:11月20日(水)(定員になり次第締め切ります。)
●食事:朝食5回・昼食1回・夕食2回(機内食を含む)
●利用予定航空会社:大韓航空
 ※関空以外の空港からご出発を希望される方はご相談に応じます。
●利用予定ホテル:グアムプラザホテル
●日本からの添乗員は同行いたしませんが、現地日本語係員がご案内いたします。
●詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので、ご確認の上お申込み下さい。

主催:沖縄平和ネットワーク関西の会
旅行企画・実施:旅行業登録第3−393(労働者協同組合)国際ツーリスト・ ビューロー
     神戸市中央区北長狭通4−7−1元町駅前ビル
     TEL:078−391−2961 担当者:宋敏(ソン・ ミン)・大村
■旅程表(概要)
2012年1月4日(水) 20:00関空集合、22:00航空機KE721大韓航空にてグアムへ
2012年1月5日(木)専用車で見学
(メリッソ村ファハ地元民虐殺慰霊碑・ハガニア戦跡・アサン上陸戦 場展望・アガット上陸戦場
 ・米国太平洋戦史資料館・ウマタック・聖アンソニー教会・イナ ラハン・イパンビーチ
 ・グアム博物館・南太平洋戦没者慰霊公苑など)
2012年1月6日(金)ロタ島日帰りツアー
2012年1月7日(土)@ チャモロネーションとの基地問題の交流会
         A 涙の60年グループとの交流会(「苦しみの家族」というグアム人権委員会
          が戦後60周年を記念して企画したプロジェクトの関係者と交流)
2012年1月8日(日)フリータイム
2012年1月9日(月)1:00ホテル発、4:10航空機KE722便大韓航空にて関空へ、6:50関空着、解散

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日本軍「慰安婦」被害者に正義を!
日本全国、世界各地で同時に行う『韓国水曜デモ1000回アクション』
外務省を「人間の鎖」で包囲しよう!

http://restoringhonor1000.info/
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日時・場所 平日昼間のアクションです!
      2011年12月14日(水)11時30分
集合 日比谷公園(霞門) 12時〜13時 外務省包囲
   日比谷公園公園(東京都千代田区日比谷公園)
   http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access037.html
     地下鉄丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」(M15・C08)、
     地下鉄日比谷線「日比 谷」(H07)下車 徒歩2分
   外務省(東京都千代田区霞が関2-2-1)
   http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/address/index.html
     東京メトロ霞が関駅下車A4又はA8出口すぐ
 1991年8月14日、韓国の日本軍「慰安婦」被害者・金学順さんが初めて名乗り出て、既に20年が経過しました。また、翌92年1月8日に始まった、日本軍「慰安婦」問題の解決を求める韓国水曜デモは、2011年12月14日で1000回を迎えます。日本の植民地下での戦争によって強いられた苦しみと屈辱の体験を、勇気を振りしぼって証言したハルモニたち(朝鮮・韓国語で「おばあさん」の意味)。戦 後も韓国社会の中で蔑まれ、辛い人生を送らざるを得ませんでした。この事実は ハルモニたちの勇気のある証言によって初めて明らかになりました。
 名乗り出た234名の被害女性は、現在齢80歳を超え無念のうちに亡くなられる方が相次いでいます。生存の方は67名になってしまいました。もはや時間は残されていません。国連などの人権機関からこの十数年の間出され続けてきた勧告や韓国・台湾・アメリカ・カナダ・オランダ・EU議会の決議も日本政府は無視し続けています。本年8月30日には、韓国憲法裁判所が「韓国政府が日本軍『慰安婦』問題の解決のために日本政府と交渉しないのは憲法違反だ」との判断を示しました。そして韓国外交通商部は外務省に政府間協議を申し入れました。私たちは、日本政府が韓国政府との協議に応じて、解決の道筋を進めることを要望します。
 雨の日も、雪の日も、そして炎天下でも、ハルモニたちは、毎週水曜日、ソウルの日本大使館前にてデモを行ってきました。もうこれ以上、日本政府の黙殺を許してはいけません。被害女性の名誉回復、被害女性への謝罪と賠償を一日も早く果たすよう日本政府に要求します。その私たちの思いを訴えるため、韓国水曜デモが1000回を迎える12月14日、外務省を「人間の鎖」で取り囲みましょう。日本全国、そして世界各国で同時に行 われるアクションです。多数の参加がなければ実現しません。是非、多くの方に声をかけていただき、一緒にご参加ください。
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  主催:戦時性暴力問題連絡協議会/日本軍「慰安婦」問題解決全国行動2010
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  問い合わせ: ピースボート事務局 TEL:03-3363-7561
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  原発の安全神話を支えてきた『学校教育』
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国策としての「学校教育」から→→→どもたちのための「学校教育」へ

“絶対安全の原発”という幻想を広げ、原発推進の力となった安全神話。人びとを自分の頭で考えることから遠ざけ、上意下達の命令に従わせる。『日の丸・君が代』強制に象徴される学校教育が、それをおこなわせる手段へとねじ曲げられてきた。

■日時:2011年12月11日(日)午後1時(開場)1:30〜4:30
■会場:明治大学リバティタワー 16階 1163号室
    <JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分>
■内容:    [パネルディスカッション]
     ★鎌田 慧さん(ジャーナリスト)
     戦後日本の社会派ルポライターの代表的存在。労働問題、原発、開発、教育などを
     テーマに、全国各地を訪れ弱者の立場から告発するルポルタージュを発表。著書に、
     『自動車絶望工場』『教育工場の子どもたち』『六ヶ所村の記録』
     『日本の原発危険地帯』など多数。
     ★俵 義文さん(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
     ★根岸富男さん(原子力教育を考える会・高校教員)
     ★コーディネーター:古山葉子さん(通訳・現役保護者)
参加費★800円
■共催:子どもはお国のためにあるんじゃない!」市民連絡会
    学校に自由の風を!ネットワーク 子どもと教科書全国ネット21
★連絡先★ 長谷川(090-9687-4053 ) 東 本(090-1859-6656 )

   ■■杉並ほっとコミュニケーション第15期■■
           ◆ 中東民衆革命を読み解く
           ◆ お話 栗田禎子さん (千葉大学教授)

チュニジア、エジプトに端を発した中東革命の意味を、「対テロ戦争」「新自由主義」が吹き荒れた過去10年の世界現代史の中に位置づけて考えてみたいと思います。遠く離れた中東の事件の、現在の日本社会に生きる私たちにとっての意味が見えてくるかもしれません。

◆日時 2011年12月10日(土) 午後 2時〜5時(開場 1時40分)
◆会場 産業商工会館 展示室 (JR阿佐ヶ谷駅より徒歩5分:阿佐ヶ谷南3-2-19)
    地図はこちらから↓
    http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H04880
◆資料代 600円(学生300円)
主催:杉並歴史を語り合う会(代表・服藤早苗/女性史研究家)
後援:杉並区教育委員会
問:090−1804−5971(山本)

講師プロフィール:栗田禎子(くりた・よしこ)千葉大学文学部史学科教授。
1960年生まれ。専門は中東、特にエジプト・スーダンの近現代史。主な著書に『戦後世界史』(共著)、『中東』(編著)、論文に「アラブ民族主義とパレスティナ民族主義」など。2003年参院外交防衛委員会でイラクへの自衛隊派遣に反対する立場から意見陳述を行なう。最近の発言としては、『現代思想』2011年4月臨時増刊号「アラブ革命」所収 「エジプト「民衆革命」の意味するもの」などがある。

NPO法人チャイルドラインむさしの 設立10周年記念講演のご案内
『子育ての不安はどこから来るの?
ひとりでがんばらないで〜もっと子ども自身の力を信じてみよう〜』

「わが子を幸せにするのは親の責任」と頑張ってみても、なかなか思い通りにはいかなくて疲れてしまうこと、ありませんか?でも、子どもは“守られ・育てられる”だけの存在でしょうか。
本来、子どもには子ども自身がもっている伸びる力があること、親としてそれをどう見守り、寄り添って支えていくか、汐見先生にお話しいただきます。


講師:汐見稔幸氏(白梅学園大学学長・東京大学名誉教授)
日時:2011年12月10日(土)13:30〜16:00(開場13:10)
会場:国分寺Lホール・A(国分寺駅ビル8F)
参加費:1000円(中学生以上) ※事前申込制  ※保育はありません
申込方法:下記の連絡先に参加者の氏名・住所・連絡先をお知らせください
     E‐mail:メール@アドレス   TEL:080−5679−5100
     FAX:0422−51−4423
後援:国分寺市教育委員会 主催:NPO法人チャイルドラインむさしの
      http://musasinochildline.web.fc2.com/index.html

−いのちを大切にしたいから、基地も原発もいらない!−
元宜野湾市長伊波洋一さんと一緒に考える講演会


日時 12月4日(日)13:30〜16:30
場所 神戸市勤労会館403&404(JR・阪急・阪神三宮東南徒歩5分)
   http://www.key-j.org/program/doc/rekishi/814map3.html
内容
 講演「米軍普天間基地をいっしょになくそう」
 講師 伊波洋一さん(元宜野湾市長)
参加費 1000円
講師プロフィール
宜野湾市長として普天間基地問題解決のため、3度の訪米要請行動、国会の安全保障委員会や外務委員会に招かれ訴える。県内市町村で初めて中学までの入院費無料化を実現する。2010年11月の沖縄県知事選挙に革新統一候補として出馬、善戦する。単著『普天間基地はあなたの隣にある。
だから一緒になくしたい』など。2010年の沖縄県知事選挙において沖縄の人たちは、「普天間基地は 最低でも県外移設」という民意を示しました。しかし未だに日本政府は、名護市辺野古への移転で「沖縄を説得」しようとしています。10月末に来日した米国防長官に対して政府は、辺野古移設のアセスメント評価書を沖縄県に提出する約束をしましたが、今必要なことは、辺野古移設が無理だということを認めて普天間基地撤去を米政府に談判することです。私たち本土の市民は、沖縄の民意を日本政府が平気で無視するのを、見過ごしていのでしょうか?原発と同じく根拠のない、日米安保の安全神話にしがみつき、特定の地域に犠牲を強いる政治でいいのでしょうか? 伊波さんの講演を聞いて「沖縄と日本の海兵隊基地は撤去できる」確信を持ちましょう。「米軍基地も原発も、いのちを大切にする日本には要らない!」とアピールしましょう。
よびかけ KOBEピースiネット
問合先 高橋 携帯090-3652-8652 FAX078-441-1236  メール メール@アドレス

朝鮮学校に教育保障を! 12.3全国集会 もう待てない「高校無償化」》に結集しましょう! また、文科省および野田首相に早期適用を要請しましょう!

日 時:12月3日(土)18:15開場、18:45〜
場 所:大田区民会館アプリコ・大ホール(JR蒲田駅東口から徒歩5分)
資料代:500円(高校生以下は無料)
【登壇予定】韓国「モンダンヨンピル」 朝鮮学校弁護団 など
※モンダンヨンピル (ちびた鉛筆)は、2011年に、映画監督のキム・ミョンジュンさんなどの呼びかけで作られた韓国の団体。毎月チャリティーコンサートをもよおすなどして、日本の被災地の朝鮮学校の支援もおこなっている。団体名には、鉛筆を削って削って、これ以上は短くなれない時まで節約して使う心で助けようという意味がこめられている。
要請先  文科省 FAX03-6734-3589(事務次官宛)
     https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry38
首相官邸 FAX03-3581-3883 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
主 催 :「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会
     080-3930-4971  メール@アドレス

子どものいのちと人権! 見つめよう、歩みだそう 3・11後の教育と憲法
教育子育て九条の会第4回全国交流集会


日時:12月3日(土)、13:00開場、13:30開会、17:00閉会
会場:明治大学リバティータワー3階1032教室
   JR中央・総武線、東京メトロ丸の内線「御茶ノ水」下車徒歩3分
   千代田線「新御茶ノ水」下車徒歩5分
主催:教育子育て九条の会、第4回全国交流集会(東京)実行委員会
連絡先:教育子育て九条の会
    〒101‐0048千代田区神田司町2‐4小山ビル6階
    小笠原法律事務所内 Tel・Fax:03‐3255‐6860
<プログラム>
オープニング 「フクシマ・ナガサキ・オキナワを学ぶ」(東京高校生平和ゼミナー連絡会)
シンポジウム 「守れ 子どものいのちと人権! 見つめよう、歩みだそう 3・11後の教育と憲法」
★被災地からの発言(宮城から、福島から)
★シンポジスト
    ・暉峻淑子 「原発が問う社会の転換とはどんな社会か」
    ・斎藤貴男 「大震災の陰でねらわれる民主主義の抑圧と改憲」
    ・コーディネーター 田中孝彦 「子どもたちを支える学校と教育、地域の復興を」
リレートーク  ★分野・地域からの発言
・大震災・原発事故…被災地の子どもたちは
・いま 教科書は、「日の丸・君が代」は
・教育の場に強まる競争と管理、権力の介入
・子ども子育て新システムって?
・ひろがる子どもの貧困…幸福追求の権利と憲法
・子どものしあわせと平和をめざし、共同の輪を
*参加費無料、会場でカンパをお願いいたします
子どもと教科書全国ネット21 Children and Textbooks Japan Network21(CTJN21)
E-mail kyokashonet@a.email.ne.jp
HP http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/ пF03-3265-7606 Fax:03-3239-8590

 歴史問題セミナー
  『韓国における歴史清算問題および歴史教育の現住所』

▼日時:2011年11月26日(土) 14:00〜17:00(開場13:30)
▼会場:在日本韓国YMCA 9階国際ホール
     http://www.ymcajapan.org/ayc/jp
    (JR・水道橋駅東口徒歩6分、地下鉄・神保町駅」徒歩7分)
▼参加費:無料
▼主催:(特 活)コリアNGOセンター
▼後援:東北アジア歴史財団
▼講師:金敏侮=i太平洋戦争被害者補償推進協議会・執行委員長)
    ※ほか、韓国の学校教員や東北アジア歴史財団所属研究員の方が参加予定
▼プログラム:
  <前半>講演
  <後半>パネルディスカッション、会場からの質疑応答 ※参加の事前申込は必要ありません。
講師紹介】 金敏普iキム・ミンチョル)氏
  専攻は、韓国近現代史。著書に「記憶をめぐる闘争」(2006)など。  現在、太平洋戦争被害者補償推進協議会・執行委員長、民族問題研究 所・責任研究員として活動しながら、慶熙大学校でも講義を行なっている。
開催趣旨
 今年8月、韓国憲法裁判所は、日本軍「慰安婦」問題について、韓国政府が日韓請求権協定第3条に定められた手続(仲裁委員会など)にしたがって解決しようとしていないのは、国家不作為で違憲だという判決を出しました。その後、国連総会で韓国政府が同問題に関して取り上げるなど、日本の植民地支配の清算問題に関連して新たな動きが生まれています。一方、日本では今年、中学校の歴史教科書検定・採択の年で、過去の植民地支配・侵略戦争の責任を曖昧にする教科書の採択率が前回に比べ大きく高まるという結果となりました。
 この非対照的に見える、歴史問題に対する日韓の動きの違いについて、市民レベルで冷静に学び分析することが今大切ではないでしょうか。実際に韓国においても、歴史教科書の記述をめぐる大きな論争が起こっています。たとえば、韓国における歴史清算の動きは、実際の学校教育や教科書検定においてはどのような変化をもたらしているのでしょうか?
 加害−被害の関係性とともに、偏狭なナショナリズムを克服し平和という共通課題の観点から歴史問題を見つめる作業の一つとして、当センターは今回、韓国から研究者、教育者をお招きして、韓国の現状についてじっくり話を聞く場を持つことにしました。多くの方のご参加をお待ちしています。

   アジア記者クラブ設立19周年記念定例会
     〜若いジャーナリストと次世代にいま伝えたいこと

日時:2011年11月25日(金)18時45分〜20時45分
場所:明治大学リバティタワー1階(リバティホール)
ゲスト 大田昌秀さん(元沖縄県知事・前参院議員)
 沖縄県紙と日本本土の大手メディアの報道落差が指摘されて久しい。それは米軍基地や沖縄戦だけではない。沖縄密約開示訴訟で密約文書開示を国に命じた一審原告勝利判決に国が控訴した際に、本来、国(民主党政権)が国民に密約の存在を隠し嘘をついてきたことを謝罪し、国民の知る権利に応える制度や取組を約束するように迫り、批判する役割がTV・新聞を問わず本土メディアにあったにもかかわらず、いつものように事実経過だけを短く伝えることしかできなかった。首相官邸の記者クラブに置かれた4月の県民大会を伝える沖縄県紙には誰も手を触れていなかったという。時の首相が普天間基地の県外移設を一言口にした途端、本土大手メディアの記者が日米安保が危ないと危機を煽り、首相の来県に抗議する沖縄県民を「あいつらは共産党だ」と本土大手メディアの記者が色眼鏡で決めつける事態が続いている。追い打ちをかけるように、普天間基地の辺野古移設への圧力が加えられているなかで、本土メディアは読者の期待に応えて真実の報道ができるのか。11月定例会は、アジア記者クラブ設立19周年を記念して、元沖縄県知事の大田昌秀さんをゲストにお迎えします。琉球大学の教壇から、沖縄県知事、参院議員として平和な沖縄を求め続けてきた立場から、なぜ平和な世界が21世紀のいまこそ必要なのか、歴史から学ぶことが欠かせないのか、大田昌秀さんの学識と経験からお話していただきます。
■会 場 明治大学リバティタワー1階(東京都千代田区神田駿河台1-1)
■交 通 JR・地下鉄「御茶ノ水」・都営線「小川町」下車
■費 用 ビジター1500円、会員・学生・年金生活者・ハンディのある方  1000円
■主 催 アジア記者クラブ(APC)、明治大学軍縮平和研究所
■後 援 日本ジャーナリスト会議(JCJ)新聞部会、平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)
■連絡先 アジア記者クラブ(APC)〒101-0061東京 都千代田区三崎町2-2-13-502
   Tel&Fax: 03-6423-2452
  http://apc.cup.com E-mail:メール@アドレス ※最新の情報は、必ずHPでご確認ください。

沖縄平和ネットワーク関西の会
第5回学習会のお知らせ

<牛島満と沖縄戦>
 沖縄戦において32軍司令官牛島満はその最後にあたり「各部隊は生存者中の上級者これを指揮し、最後まで敢闘し、もって悠久の大義に生くべし」と命令し、自決します。牛島満とはどんな人だったのか、なぜ住民に多大な犠牲が出るとわかっていて、このような選択をしたのか。孫として祖父を見つめ、平和教育を行う教師として牛島満を見つめてきたおはなしを伺います。
<講師 牛島貞満さん>
 1953年生まれ。小学校教員。祖父は32軍司令官だった牛島満中将。小学校の教師として、平和と人権の大切さを伝える授業を長年にわたって行ってきた牛島さん。1994年の沖縄平和学習のツアーをきっかけに、牛島さんは祖父・牛島満のことを語り始めました。以来、沖縄と関わり続け、沖縄の小学校や東京の職場の小学校などで、「牛島満と沖縄戦」という授業を行われています。

と き:11月23日(水)午後2時〜4時半    開場は1時半です
ところ:同志社中高等学校・魁(さきがけ)ホール ※今回は京都の会場です。
    京都市左京区岩倉大鷺町89(地下鉄烏丸線国際会館下車)
参加費:1000円
問い合わせ:沖縄平和ネットワーク関西の会
      (同志社中学校:竹山まで)TEL075−781−7253
―――お知らせチラシ

奈良女子大学附属中等教育学校 ・研究発表会のご案内

1.主題 PISA型学力の先をみつめて− リベラルアーツの教育実践 −
2.期日 2011年11月22日(火)〜23日(水)
3.会場 奈良女子大学附属中等教育学校
4.日程・内容
■1日目:11月22日(火)
 12:00〜 受付
 12:45〜13:35 公開授業(→社会は高校政経の授業を公開します)
 13:50〜15:20 研究協議
 15:30〜17:00 公開インタビュー
 「就学前(保育園幼稚園)教育の〈格差〉は中等教育で〈無化〉できるのか」
 17:30〜 懇親会
■2日目:11月23日(水)
  9:00〜 受付
  9:30〜10:20 全体会
 10:30〜11:40 分科会
 11:40〜13:10 昼食、サイエンス研究会の生徒によるポスターセッション
 13:10〜16:40 パネルディスカッション
 「教育の国際的動向から見る日本の教育−OECD教育政策分析を切り口として−」
5.参加費 無料
  ※詳細とお申し込みは、本校Webをご覧ください。
    http://www.nara-wu.ac.jp/fuchuko/

■□■市民社会フォーラム共催企画■□■
イラクと福島を結ぶ 国際協力NGO 佐藤真紀トークライブ

日 時 2011年11月22日(火)18:30〜20:30(18:00開場)
会 場 こうべまちづくり会館2階ホール
参加費 500円

  イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)事務局長の佐藤真紀さんに、 東日本大震災後の被災地支援、福島県での除染活動の報告と、 911事件からの「対テロ戦争」10年を経たイラクの現状を語っていただきます。
 お申し込みなしでもご参加いただけますが、人数把握のために事前申し込みいただければ助かります。メール@アドレスまで

■佐藤真紀(さとう まき)さん
 奈良県生まれ 早稲田大学理工学部卒業。(株)ブリヂストンで研究員として勤務。青年海外協力隊でイエメンに赴任するも内戦勃発、その後シリア、パレスチナで活動、国連ボランティアなどを経て、JVCパレスチナ事務所代表、2002年からイラクにかかわり、イラク戦争では、緊急救援を指揮。2004年に鎌田實、鎌仲ひとみらとイラク医療支援ネットワークを立ち上げ現職に。
2005年から5年間、JANICで危機管理安全管理研修の助言委員として、NGOのための危機管理研修をコーディネートした。中東を拠点に活動。学会発表から子ども向け絵本や、 ワークショップと幅広い活動を展開。東日本大震災後は被災地支援、福島県での除染活動なども行っている。

鎌田實医師との共著『希望 命のメッセージ』 http://amzn.to/qUYFgs
(印税はすべて、JIM-NETを通して被災地の子どものために使われます)

インタビュー動画  OurPlanetTV「911事件から10年〜イラクと福島を結ぶ 」           http://www.ustream.tv/recorded/17140558
佐藤真紀のブログ-イラク編 http://kuroyon.exblog.jp/

共催 イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西 イマジンイラク実行委員会 市民社会フォーラム フレンズ・オブ・マーシーハンズ

【会場アクセス】こうべまちづくり会館
   http://www.kobe-toshi-seibi.or.jp/matisen/4kuukan/kaikan.htm
  神戸市中央区元町通4丁目2番14号(元町商店街4丁目西端の南側角)
  地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分
  神戸高速「花隈駅」東口から南へ3分
  「西元町」東口から東へ5分  JR・阪神「元町駅」西口から西へ8分

〜〜〜ビキニからフクシマを考える〜〜〜
「第五福竜丸展示館」見学会

日時:2011年11月19日(土)13:30集合
集合場所:JR/地下鉄有楽町線 新木場駅改札
★解説員の解説付き。★「沖縄平和ネットワーク首都圏の会」の紫色の幟旗が集合目印です。
※集合時間に間に合わない方は、直接現地までお越し下さい。
  東京都江東区夢の島2丁 目1-1 夢の島公園内
※11月5日までに下記主催団体の申し込み先に、
  FAXまたはメールで参加申し込みをお願いします。
主催:
 ◆沖縄平和ネットワーク 首都圏の会事務局
 ◆ 〒101−0064 東京都千代田区猿楽町2−1−8 株式会社高文研内(担当:山本)
【申し込み先】FAX 044−986−4645 E-MAIL:メール@アドレス

…………………FAX申し込みの場合、下記にご記入の上、お申し込み下さい…………

11月19日「第五福竜丸展示館」見学会に参加します。

名前:          連絡先:

【全国生活保護裁判連絡会第17回総会・交流会】
〜平和と反貧困のうねりを沖縄から!〜

●〔日時〕
【第1日】2011年11月12日(土)開場:午後1時 開会:午後1時30分〜閉会午後5時
【第2日】2011年11月13日(日)開場:午前9時 開会:午前9時30分〜閉会午後1時
●〔会場〕  沖縄大学  〒902-8521 沖縄県那覇市字国場555番地  電話 098-832-3216
●参加費・資料代(当日払い) ○参加費 500円 ○資料代 1,000円
●〔プログラム〕
【第1日】
 13:00 受 付
 13:30 開会宣言
 13:35 歓迎の挨拶  加藤彰彦 さん(沖縄大学学長) 「沖縄の貧困と平和への願い」
 14:00 記念講演  井上英夫 さん(生保裁判連代表委員、金沢大学)
           「今あらためて、社会保障のあり方を考える」
              〜福祉国家と人権としての社会保障〜
 15:30 特別報告
      @北九州市自殺国家賠償事件
      A和歌山の取り組み
      B秋田国保勝訴事件
      C沖縄の現状
 16:20 基調報告 竹下義樹さん(生保裁判連事務局長、弁護士)
 17:00 終了
【第2日】
 9:00 受付
 9:30 分科会
 (1)生活保護基準・制度改革
     @保護基準見直し
     Aドイツにおける近年の動き
     B国と地方の協議
 (2)運用・利用支援
     @沖縄での生活保護利用支援
     A稼働能力
     B就労指導
     C自動車保有
(3)社会保障のあり方
     @日弁連の社会保障グランドデザイン
     A沖縄のパーソナルサポートの取り組み
     B秋田における国保料減免等のたたかい
     C震災後の生活保護運用
 12:30 分科会終了・まとめ
 12:55 閉会あいさつ、終了
【申込・問い合わせ先】
●全国生活保護裁判連絡会事務局 つくし法律事務所
〒604-0982 京都市中京区御幸町通り夷川上る松本町568 京歯協ビル3階
  TEL 075-241-2244  Fax 075-241-1661  E-mail jinken@eagle.ocn.ne.jp
●現地事務局 そよかぜ法律事務所 〒904-2143 沖縄県沖縄市知花6−11−39
  電話 098-938-3939 FAX 098-938-5656

「命に国境はない ―福島とイラクの今を語る―」
2011年11月12日 (土) 18:30〜

お 話:高遠 菜穂子 さん
場 所:三鷹市市民協働センター (JR三鷹駅南口徒歩約15分
    TEL:0422-46-0048)
参加費:800円
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大義なき攻撃でイラクにもたらされた破壊と死。残された人々はこれまでにないほどの苦境におかれている。この遠い国の惨劇が、こんなにも密接に私たちの生活と結びついている。そして、3.11後、イラクと日本はあらためて「内部被ばく」という共通点を持った。私たち日本人は何をすべきなのか。現場から見えるイラクと日本の姿を報告します。
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■共催:うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会
(連絡先:042-592-3806 古荘)
アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会
福島原発の「廃炉」を求める有志の会
すぺーす・はちのこ有志  ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
3・11の後、高遠菜穂子さんは、いち早く福島の支援に入りました。彼女は今も、福島とイラクとで、活動しています。たくさんの仲間が、福島の支援にかかわり始めました。高遠菜穂子さんの報告を聞き、現地に行けない人も含めて、それぞれができることを考えるチャンスにしましょう。
大義なきイラク戦争に、日本の私たちはどう責任があるのか福島第一原発事故で被害をこうむった福島の人々―農業・畜産業・漁業 などの生活基盤を破壊された人々、そして子どもたち―に、私たちは、どう責任を取れるのか。首都圏にいる私たちが、地方に対して基地や原発を押し付けてきた結果、何が起こっているのかを伝え続けたいと思います。
●高遠 菜穂子 さんのプロフィール 高遠 菜穂子(たかとお・なほこ)さん
イラク支援ボランティア。1970年1月14日北海道千歳市出身。麗澤(れいたく)大学外国語学部英語学科卒。卒業後、東京で1年間の会社員生活。退職後、アメリカ黒人解放運動の田尻成芳(たじりせいほう)氏の元を訪れ、生き方を学ぶ。
24歳の時に地元でカラオケボックスを開業。30歳を機に仕事を辞め、インドのマザーテレサの施設や孤児院、タイ、カンボジアのエイズホスピスでボランティアに専念する生活をスタート。2003年3月にイラ ク戦争が勃発し、ブッシュ大統領の「大規模戦闘終結宣言」が発表された5月1日にイラクに初入国。NGOと共に病院調査、医薬品運搬、学校 再建などを行う。
後半は路上生活する子どもたちの自立支援に取り組み始める。2004年4月、4回目のイラク入国の際にファルージャ近郊で地元の抵抗勢力に拘束される。同年8月より隣国ヨルダンからイラク 支援を再開し、路上生活の子どもたちに「子ども自立支援プロジェクト」として就職斡旋と職業訓練プログラムの基盤作りを完了させた。
現在は、難民・国内避難民のサポート、医療支援などのプロジェクトをイラク人と共にすすめている。
「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人。
高遠菜穂子のイラクホープダイアリー http://iraqhope.exblog.jp/              twitter http://twitter.com/NahokoTakato

沖縄と福島、そして憲法

「日米同盟」信奉で沖縄に基地を押しつけ、「安全神話」のウソで原発震災を引き起こした政府。
棄民政策の上に栄え、居座りつづけるのか。基地の重圧と放射線被曝の中からあがる声を聴き、
「平和のうちに生存する権利」(憲法前文)を考えます――

お話 ●新崎盛暉さん(沖縄大学名誉教授)
●いわきアクション!ママの会より 音楽
●浪花の歌う巨人・パギやん〜趙博(チョウ・パギ)。
日時:11月3日(木・休日)開場13:00 開会13:30
■韓国YMCA スペースYホール/JR水道橋駅東口より徒歩10分
参加費 700円/学生500円/高校生以下無料
主催:11・3憲法集会実行委員会
「憲法」を愛する女性ネット/憲法を生かす会/憲法を生かす会東京連絡会/市民憲法調査会
全国労働組合連絡協議会/日本消費者連盟/VAWW-NETジャパン/ピースボート /ふぇみん婦人民主クラブ/平和憲法21世紀の会/平和を実現するキリスト者ネット/ 平和をつくりだす宗教者ネット/許すな!憲法改悪・市民連絡会
連絡先:千代田区三崎町2-21-6-301
    電話03-3221-4668 FAX03-3221-2558

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2011憲法を考える11.3県民集会 「生存権」を脅かす原発
子どもたちの「いのち」「未来」を守るためにできること…
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とき 1 1月3日(木・祝) 12:30開場 13:00開会
   ※12:30より「岩手県高等学校教職員組合撮影DVD(震災後の街並み)」を上映します
ところ かながわ労働プラザ・ホール(JR石川町駅下車5分)
     地図はこちら↓
     http://www.zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp/~l-plaza/map.html
お話 渡辺美紀子さん(原子力資料情報室)
現地報告 佐藤幸子さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)
資料代 500円 託児無料※下記へ予約してください。
よびかけ文
  日本には現在54基もの商業用原発がありますが、事故がなくても原発の運転には労働者の被爆が避けられません。しかし、「原発で働いていて被曝で死んだ人はいない」と言われ、被曝労働者の健康被害も死も闇に葬られてきました。今回の福島での原発事故でも放射線被曝について「健康にはただちに影響しない」と言われ、広範囲な放射能汚染の実態は隠されています。今後、大気や食品による内部被曝の影響は計り知れず、私たちの命にかかわる深刻な問題です。放射能汚染の実態について専門家のお話を聞き、子どもたちの「いのち・未来」を守 るために何ができるか考えていきましょう。
★主催 かながわ憲法フォーラム
★共催 神奈川平和運動センター
★連絡先 横浜市西区藤棚2-197 神奈川県高等学校教職員組合内
    憲法フォーラム事務局  045-231-2479(代)

兵庫県保険医協会 明石支部 総会記念市民公開企画
映画「祝の島」上映会/講演会「原発を知る・被曝を知る」

■日時:10月29 日(土)  午後2時30分〜
○講演会「原発を知る・被曝を知る」
 講師:京都府保険医協会理事・医師 飯田 哲夫 先生
 ・14:30 〜 15:00
○映画「祝の島」上映
 ・15:05 〜 16:50
■会場 明石市市民ホール(定員150人) 明石駅南UFJ銀行西側の建物(らぽす5階)
■主催 兵庫県保険医協会 明石支部
 参加申込みorお問い合わせは、E-mail:メール@アドレス(担当:平田)まで

核兵器廃絶と脱原発を考える講演のつどい(仮題)

講 演:核兵器と核エネルギーの犯罪性:―憲法を活かす日本社会をつくるために―
講演者:浦田賢治 早稲田大学名誉教授;国際反核法律家協会副会長
日 時:10月29日(土)1時50分〜4時20分 (講演は2時30分に開始予定です)
会場:早稲田大学15号館02番教室 早稲田大学の北門の近く、図書館と道路をへだてている。
   東京メトロ東西線の早稲田駅(高田馬場寄り出口)下車、徒歩10分程度。
入場無料
・共催 ・早大九条の会 〜article9〜 ・早稲田9条の会
 協力 ・早稲田から広げる9条の会(早稲田大学教職員9条の会)
連絡先:早稲田9条の会 メールアドレス:waseda9jo@yahoo.co.jp
    TEL:080-1114-3704(藤田)

▼△▲▽シリーズ 脱原発・脱軍事化を考える▼△▼△
核エネルギーに依存しない社会を作るために

 3.11、東日本大震災と福島第1原発事故。ヒロシマ・ナガサキに続いて、3度目の核による被害は、もはや人類と核エネルギーは共存できないということを改めて示しました。「核の有効性」をいい、アメリカによる「核の傘」の下で軍事化を進めてきた現状の変革もまた、問われなければならないと考え、今回のシリーズを企画します。在日米軍の「トモダチ作戦」の本質、平和利用としてすすめられてきた 核の問題と安保、そして反核と脱原発の運動をつなげ核のない世界を作るために何をすべきか考えます

第2回 核と安保体制
●時:10月16日(日) 午後1時半〜4時半
●所:未定
●講師:愛敬浩二さん  (名古屋大学大学院法学研究科教授)
プロフィール:1966年生まれ。早稲田大学大学院法学研究科修了。2004年より現職。 憲法学・憲法思想史専攻。著書「改憲問題」ちくま新書など多数

第3回 非核の未来を作るために
●時:11月20日(日)午後1時半〜4時半
●所:未定
●講師:湯浅一郎さん (NPO法人ピースデポ代表)
プロフィール:「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」運営委員、環瀬戸内海会議顧問、 ピースリンク広島・呉・岩国会員、芸南火電阻止連絡協議会。専門は海洋物理学、沿岸海洋環境学。著書に「平和都市ヒロシマを問う」「地球環境をこわす石炭火電」「科学の進歩とは何か」。

●参加費:各回800円
●主催:不戦へのネットワーク不戦へのネットワーク
 http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm 山本 みはぎ 080−3627−5767

──サンフランシスコ講和条約・日米安保締結から60年──
日米安保体制・核(兵器・原発)問題の源流と現在を問う

講 師:浅井基文さん *元外務省、広島平和研究所所長(2005.4-2011.3)
日 時:10月15日(土)午後5時45分開場(6時開始)
場 所:文京区民センター(2A会議室)*地下鉄春日駅、後楽園駅
資料代:500円
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  いまから60年前の1951年9月8日に調印されたサンフランシスコ講和条約に よって日本は国際社会へと復帰した。しかしそれはソ連、中国などを除くいわゆ る「片面講和」であり、占領軍である米軍の引続く日本駐留(基地の自由使用) を認める日米安保条約と同時に結ばれたものであった。これによって冷戦時代に おける米国の世界戦略のなかに日本は明確に位置づけられ、そして日本は、米国 へ「主体的・積極的に」従属する道を歩み始めたのである。  こうしたアメリカ主導、日本の主体的な従属の構造は、60年経った今日まで、 冷戦期、冷戦後を通じて一貫して続いている。  日米安保体制の中で、米国は、沖縄の占領継続、返還後は「密約」により極東 アジアにおける核戦略を貫徹し、日本は米軍戦力を補完する形での、再軍備、軍 拡を進めてきた。さらには、米国の世界的な核管理体制を、原発推進といったか たちで支え、(核武装の野望を含みこみながら)原発大国となっていった。  一昨年の「政権交代」以降、普天間基地の移設をめぐって如実に示された、ま ともな外交交渉すらできないと言う日本政府の対米従属姿勢、「3.11」の大震災 に伴う福島原発事故により露呈された「核の平和利用」の「安全神話」の崩壊、 さらには尖閣諸島、北方領土などの領土問題。それらはいずれも講和条約にその 源流を持つ。いまこそ、この60年の再検証を踏まえ、そこからの転換が求められる。  日米安保を中心とした日本の外交問題、核問題等に詳しく、積極的な発言を続 けられている浅井基文さんをお招きして、たっぷりとお話を聞き、考える契機に したいと思います。ぜひご参加下さい。
主 催:反安保実行委員会 〒101-0063
    東京都千代田区神田淡路町1-21-7 静和ビル2A
    淡路町事務所気付 Tel&Fax:03-3254-5460

   <上映会のお知らせ>
    ★韓国・スミダ闘争ドキュメント映画★

「・・・死ぬことはできても、負けて変えることは できない・・・」 7ヶ月に及んだ闘いと、その後20年を追ったドキュメント。
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『海を越えた初恋・・・ 1989年 スミダの記憶』
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1989年、たった1枚のFAXで「全員解雇」を告げられた、 韓国スミダ電気の若い女性労働者たち。 20歳の若い女性4人の代表が、海を越えて本社のある 日本にやってきた。彼女達は粘り強い交渉と日本の世論を動かし、本社に非を認めさせた。その彼女たちのしなやかな闘いは、日本の労働者たちに勇気と希望を与えてくれた。そして20年後の今、彼女たちは・・・
■朴貞淑監督作品
 <1996年、ドキュ希望を結成。労働者の生活を映画化する 記録作成の活動を始める。
  2005年従来の労働テーマに女性、歴史を含めて、さらなる制作活動を広げる。>
■日時:10月11日(火)
  1回目上映→午後2時30分(開場2:00)
  2回目上映→午後6時30分(開場6:00) ※2回の上映とも、監督からの挨拶あり。
■会場:座・高円寺2 <JR高円寺駅北口徒歩5分>
  http://za-koenji.jp/guide/index.html
  ★前売り券→1000円(当日1200円)※学生・障がい者(付き添い人も含む)500円
■主催:杉並の教育を考えるみんなの会
  (ご予約問い合わせ) 03-3393-1167(小島) 090-9965-8682 (小関)

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☆【9/21】FoE ドイツ代表来日 国際セミナー in 東京
  チェルノブイリの経験と福島の今/市民運動が後押ししたエネルギー政策転換
http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110921.html
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 ドイツを脱原発の決定に導いたのは、チェルノブイリ後に各地で巻き起こった市民運動でした。地元での脱原発運動がつながり、合流して大きな環境団体となりました。約48万人の会員を擁するFoEドイツも、この流れの中で誕生しました。
 このたび、ドイツ最大の環境団体(Friends of the Earth(地球の友)ドイツ)に設立当初から参加し、一個人として、また市民活動家として、放射能や原子力問題に関わってきた代表のフーベルト・ヴァイガーが来日します。これにあわせ以下のように2つのセミナーを企画しております。多くのみなさんの参加をお待ちしています!

<セミナー1> ドイツの経験と福島の今〜放射能汚染の広がりと市民
■日時: 2011年9月21日(水) 14:00〜16:00
■会場: 衆議院第一議員会館 国際会議室
1986年のチェルノブイリ事故の直後、欧州一帯にも大量の放射能が降り注ぎ、 ドイツでも市民は大混乱に陥りました。きのこやベリーから高い放射能汚染が見つかり、子どもは外で遊ばせないように、粉ミルクは廃棄・・・、と放射能影響の深刻さにさらされる中で、原子力発電を問い直す大きな市民運動が各地で巻き起こりました。チェルノブイリ後の周辺地域、現地の状況や子どもたちをまもるために取られた方策、補償の問題など、ドイツ・欧州の経験と福島の今について、話し合います。
 ・「チェルノブイリ後のドイツ・欧州〜放射能汚染の広がりと市民」フーベルト・ヴァイガー(FoEドイツ)
 ・「福島の今〜被ばくの現状と市民」 満田夏花(FoE Japan)
■参加費:1000円
■申込: http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110921.html
■主催: FoE Japan(フレンズ・オブ・ジ・アース・ジャパン)
     (※開始30分前から入館証を配布します。)

<セミナー2> ドイツの市民運動が後押ししたエネルギー政策転換
■日時: 2011年9月21日(水) 17:00〜19:00
■会場: 衆議院第二議員会館 多目的会議室
ドイツ市民の脱原発の声は、1998年に社会民主党政権を誕生させ、2002年の脱原発の制定にもつながりました。メルケル政権で原発延命の議論も出てきたものの、福島原発事故直後に再検討を決定。5月30日、改めて2022年までの脱原発が決定しました。同時に、2000年に導入された再生可能エネルギー買取法によって、再生可能エネルギー利用は右肩上がりに上昇、現在、送発電量の2割にも達しています。ここでも、独自に再生可能エネルギー導入を進める市民イニシアチブが制度づくりを後押ししました。エネルギー・原子力政策転換にいたる政策決定プロセスと市民運動について、ドイツの経験をもとに、FoEドイツの活動についても聞きながら議論します。
  ・「ドイツの市民運動が動かしたエネルギー政策転換」フーベルト・ヴァイガー(FoEドイツ)
■参加費: 1000円
■申込: http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110921.html
■主催: FoE Japan(フレンズ・オブ・ジ・アース・ジャパン)
(※開始30分前から入館証を配布します。)
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◆ゲスト: フーベルト・ヴァイガー(FoEドイツ代表):ミュンヘン大学教授。1975年よりFoEドイツに参加、農業問題研究会メンバー等をつとめる。2007年より代表。
◆FoE ドイツ(BUND)とは: 国際的な環境団体のネットワークFriends of the Earth(FoE)のドイツメンバー。約48万人の会員とドイツ各地のローカルネットワークを持つ。原子力問題は発足以来大きなテーマのひとつであり、現在、福島の状況もウェブサイト 等で知らせ支援を呼びかけている。
20日夜に福島で講演予定:  http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110920.html
■問合せ:国際環境NGO FoE Japan http://www.foejapan.org
     〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明1F
     tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219
     (担当:吉田) e-mail: メール@アドレス
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★FoE Japan原発チームの被ばく最小化に向けた活動にご支援を!
  http://www.canpan.biz/products/detail.php?product_id=400
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国際環境NGO FoE Japan
   〒171-0014 東京都豊島区池袋3−30−8−1F
   Tel: 03-6907-7217  Fax: 03-6907-7219   Web:http://www.FoEJapan.org

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全国高校生平和集会(沖縄)
   沖縄戦と基地問題について学び、交流しよう

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 全国の高校生の皆さん、沖縄の高校生の皆さん。
 東日本大震災と原発事故は、命・暮らし・平和について、私たちにさまざまな問題を問いかけています。昨年4月に行われた沖縄県民大会で、沖縄の高校生は「みんながそれぞれの立場でもう一度基地問題に向き合ってほしい」「(沖縄の)基地問題は普天間だけでなく、沖縄県民だけでもなく、日本国民すべての人が自分の問題として考えてほしい」と発言しました。
 私たちは、この呼びかけに応えて、今年の8月に、沖縄の高校生とともに、沖縄戦と米軍基地問題について学び、語り、考え、交流する全国高校生平和集会を沖縄で開催します。みんなで、沖縄戦の戦跡めぐりや米軍基地の見学をとおして、沖縄戦と米軍基地問題について学び、交流する全国高校生平和集会in沖縄に参加しましょう。

1.日時 8月11日(木)〜8月13日(土)
2.集合 8月11日(木)12時から受付開始 13時開会
              教育福祉会館ホール 那覇市古島1−14−6
3.日程 8月11日(木)
     午後1時  開会集会(歓迎の挨拶、基調報告)
     午後2時〜南部戦跡の見学・学習
     午後8時〜宿舎にて 元ひめゆり学徒の宮城喜久子さんのお話
     8月12日(金) 午前 普天間基地・嘉手納基地の見学、辺野古へ
             午後 高校生平和集会(沖縄県立名護青少年の家にて)
             挨拶 名護市長(予定)
              お話 大西照雄さん(ヘリ基地反対協議会代表委員)
                沖縄の基地問題について考えてほしいこと
             分散交流会 沖縄戦と基地問題について考えよう
     8月13日(土) 朝、解散(名護から那覇へ)
4.宿泊 8月11日(木)沖縄県立糸満青少年の家
     8月12日(金)沖縄県立名護青少年の家
5.高校生平和集会(沖縄)実行委員会・同現地実行委員会
6.参加申し込み
  *沖縄県以外は、7月10日までに、高校生平和ゼミナール全国連絡センターへ、
   大人・高校 生の名前、男女別、引率者の連絡先をFAXまたはメールにてご連絡下さい。
7.参加費
  沖縄県以外は高校生11,000円、 大人12,000円(2泊3日の宿泊費・バス代など)
  三日目のバス代は含まれていませんのでご留意ください。
8.お問い合わせ・連絡先 高校生平和ゼミナール全国連絡センター
   〒 113-0034 東京都文京区湯島1−2−12−708 沖村民雄
    090-4819-2932  メール メール@アドレス FAX03−3251−6318

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第38回全国高校生平和集会(長崎)
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 高校生が平和について自主的に学び、交流しようと、みずからの力で開いた「全国高校生平和集会 」も今年で38回目を迎えます。66年前、原爆によって、長崎の街は破壊しつくされ、7万人以上の人が残酷な方法で殺されました。生き残った人々も「ヒバクシャ」として様々な苦しみを背負わされました。この長崎の街に集って、被爆の実相を学びあい、日頃の平和学習の活動を交流し、その成果をたしかめあいましょう。

1.日時  2011年8月8日(月)10時〜16時30分
2.場所  活水高校   (長崎市宝栄町15−11 095−861−5176)
3.日程  開会全体会 10時〜12時30分
      基調報告:各県の活動報告(各県5分以内)、
      被爆者のお話
  特別講演:「原発事故を考える」(元慶応大学教授 藤田祐幸先生)
  ミニコンサート〜いのちについて〜
  分科会(13時30分〜15時40分)
     @身近な平和といま高校生にできること (東日本大震災と高校生のとりくみなど)
     A原子力発電と原発事故について考えよう
     B米軍基地と日米安保について考えよう
     C憲法をめぐる問題について考えよう
     D核兵器廃絶の課題について考えよう
     E世界のヒバクシャと語ろう
  閉会全体会 16時〜16時30分
  集会アピール採択・閉会行事
4.主催 第38回全国高校生平和集会実行委員会・同現地実行委員会

近現代史教材・授業づくり研究会第13回大会(2011年・東京)
今、社会科教科書を考える

 今年は、中学校の教科書採択の年で、特に歴史的分野の教科書採択が、さまざまに話題になっています。一方、この研究会の関東の会員を中心に、「子どもと学ぶ歴史教科書の会」(以下「学ぶ会」)がつくられ、 2014年の検定に向け中学校歴史教科書づくりが始められています。「学ぶ会」歴史教科書は、これまでの「日本の歴史」を、世界・アジアの視点から、また授業や子どもの視点から、もう一度考え直す取り組みです。
 官製の研修会などでは「考える力」と言いながら、教え方や「学力向上」にばかり目がいっているように感じられます。今大会では、「学ぶ会」歴史教科書だけでなく、地理、公民も、そして小学校の社会科も含め、子どもたちとともに内容を考え、深められる授業、教材、そして教科書を考えたいと思います。

*会場:武蔵大学
*日程・内容
 第1日 8月6日(土)会場3号館3212教室
 12:00 受付
 12:30 開会・実行委員長あいさつ
 12:45〜14:00 鈴木昭彦(山形・小学)+自由の森学園生徒 授業「核兵器廃絶は実現可能か」
 14:10〜15:20 鈴木レポートと授業検討
 15:30〜18:00 今、社会科教科書を考える
  ・基調報告 安井俊夫(元愛知大学教授、元千葉県公立中学教員)「こういう教科書をつくりたい」
  ・16:00 パネルディスカッション
   @金井敏博(横浜市・歴史研究者)「つくる会教科書」
   A瀬戸口信一(東京・中)「学ぶ会教科書のこれまでの活動」
   B河原紀彦(大阪・小)「ドイツ、シンガポール・日本の教科書を比較して」
 19:00〜20:30 懇親会
第2日 8月7日(日)
  9:00〜12:30
  分科会A アジアと日本・現代の課題(会場3215教室)
   @藤原敏(埼玉・中高)「原発事故から何を学ぶか」
   A奥山忍(長崎・高)「在韓被爆者−戦争加害と被害について考える実践」
   B浦崎勇一(熊本・高)「メディアリテラシーとゴミ問題」
   C三島雅子(大阪・中)「環境学習−考える人から市民として行動する人へ」
  分科会B 小学校の社会科がおもしろい(会場3216教室)
   @千葉保「世界の食から考える(ミニ模擬授業含む)」
   A佐藤美沙樹(神奈川・小)「生活科・子どもが自ら学ぶとは」
  分科会C ネタ・討論で子どもが動く(会場3217教室)
   @菅間正道(埼玉・中高)「中学生の<知りたい><学びたい>に応える憲法学習
    (ミニ模擬授業含む)」
   A西脇秀晴(神奈川・高)「江戸を斬る!−大名行列と縁切寺−」
   B矢部昇(東京・中)「信州サーモンは鮭でない」
   C戸塚勇治(東京・中)「「葛西の将軍の鷹狩り」
 12:45 閉会 各分科会の様子を報告、代表あいさつ
*参加費:全日3000円、 1日2000円 (学生はそれぞれ半額)
*アクセス:武蔵大学  (西武池袋線江古田駅下車5分) *申し込み先 申し込み用紙に記入し、
 7月31日までにFAXで申しこんでください。
 参加費等は、当日受付にてお支払いください。
 大会事務局 TEL・FAX 049−292−7585(藤原方)     ……………………………………………………………………………………………………………
申し込み用紙
 名前 (             )
 職場 <教員           (小・中・高・大)、一般、学生>
 住所  〒                              
     電話 (         )
 メールアドレス(           )
参加 <全日、1日(  日のみ)>
    宿泊 ウイークリーマンション江古田(武蔵大学徒歩1分)ツイン1室9000円×5室程度
<希望する 希望しない>
 懇親会 4000円(費用は当日集めます) <参加 不参加>

第16回 平和のためのヒロシマ市民被爆体験絵画展2011
〜ヒロシマと福島原発事故〜

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■場所:宇治市生涯学習センター
  〒611−0021 宇治市宇治琵琶45−14
  TEL 0774−39−9500 FAX 0774−39−9501  http://www.city.uji.kyoto.jp/0000003549.html
(京阪宇治、またはJR宇治より京阪バスで太陽が丘方面に乗車。琵琶台口で下車すぐ)
※駐車場はありません

■開催趣旨 3月11日に起きた福島原発事故は、いまだに収束せず、未曾有の放射能被害をまき散ら し続けています。土地を棄て住居を棄てざるを得ないたくさんの市民。健康被害に脅かされる日々。私たちはヒロシマ・ナガサキの教訓を忘れてはいなかったでしょうか?核のもたらす悲惨さは兵器でも原子力発電でも変わりはありません。もういちど そのことを思い起すために、2000年以来休止していた宇治での「平和のためのヒロシマ市民被爆体験絵画展」を再開することにしました。今回は、ご自身も原発震災の被災者で避難者のサポートもされている「子どもたちを放射能から守る福島ネットワー ク」の早尾貴紀さんのお話をお聞きします。ぜひお越しください。
絵画展(入場無料)
日時:7月29日(金)10:00〜16:00 第1・第2会議室
      30日(土)10:00〜20:00 第2ホール
      31日(日)10:00〜16:00 第2ホール

NHK広島が1974年・2002年に募集し、集まった計3563枚が平和記念資料館に保管されており、今回はそのうちの90枚を展示。広島の被爆者自身が体験を描いた原爆の絵は、核兵器が人間に何をもたらすかを示す貴重な資料です。また、会場では「野坂昭如の戦争童話集」や子ども向けDVDなどの上映もあります。 ※29日のみ会場の都合で一部抜粋の展示となります。
ドキュメンタリー映画「ヒロシマ・ナガサキ」上映(参加費500円)
日時:7月31日(日) 10:30-12:00 第1ホール
   2007年・アメリカ映画。日系3世のアメリカ人、スティーブン・オカザキ監督による、
   25年の歳月を費やして制作された渾身のドキュメンタリー。
講演会「ヒロシマと福島原発事故」(参加費500円)
日時:7月31日(日) 13:30-16:00 第1ホール
  13:30〜「私のヒロシマ被爆体験」 講師:米澤鐵志さん
 14:30〜「福島原発事故:見捨てられた被曝と迫られた棄郷」 講師:早尾貴紀さん
○講師紹介 米澤鐵志(よねざわ・てつし)さん:1934年8月生。1945年8月ヒロシマにて原子爆弾 被爆。母と妹が死亡。1975年頃から小学校・大学・病院・各種集会などで被爆体験講話を年6、7回行っている。1985年、宇治において平和の会設立に参加。現在京都府原爆被災者の会宇治支部役員・平和の会(宇治)世話人。
早尾貴紀(はやお・たかのり)さん:原発震災被災者・避難者、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」。福島県に生まれ、宮城県で育つ。大地震時は仙台在住。原発爆発直後、子どもを連れて関西に避難。現在、関西・東京・福島・仙台を往復。原発震災関連での文章に「原発大震災、『孤立都市』仙台脱出記」(『現代思想』2011年5月号)、「内部被曝と植民地主義−福島とアメリカ」(『インパクション』180号)。
ブログは「早尾貴紀:緊急、原発震災関連」: http://hayao2.at.webry.info/ など。
■主催 平和の会 共催:NPO法人使い捨て時代を考える会 問い合わせ先:0774-24-7107(山田) ※3日間の内、1日でもお手伝いしていただける方を募集しています。上記山田までご連絡ください

    ▽▲▽▲「未来をめざす東海ネット」結成集会▽▲▽▲

●日時:7月29日(金)午後6時半〜8時半
●場所:名古屋YWCA ビッグスペース
●プログラム
 基調講演:河田昌東さん (チェルノブイリ救援・中部)
 会の進め方の提案:参加各団体からのアピール
●資料代:500円
★私たちの活動目標★
1.福島原発震災から派生する問題に取り組む(食べ物、土壌汚染、海洋汚染)
2.福島原発事故が提起した課題に取り組む団体・個人の情報交換とネットワーク
3.浜岡原発を廃炉にするための行動
4.原発なしの安心社会を目指す取り組み。
5.新しいエネルギー政策のあり方の学習と提起。
6.社会や経済のあり方、暮らし方の新しい価値観の創造
★具体的な活動は…。
1. 連続講座の開催
2. 市民による放射能分析センターの設置
3. 中部電力との対話、
4. その他講座、講演会、シンポジウム
5. その他、広く市民に啓発するための活動
6. 他地域の目的を同じくする人たちとの交流。
★個人・団体賛同を募ります
★ カンパ: 団体=一口/2000円 個人=一口/1000円
★郵便振替口座: 口座番号:00870-4-151583
         口座名義:未来につなげる・東海ネット
呼び掛け団体・個人(7月12日現在 敬称略)
核のゴミキャンペーン・中部/NONUKESとエコ・東濃/不戦へのネットワーク/名古屋YWCA /名古屋生活クラブ/放射能のゴミはいらない!市民ネット(岐阜)/原発おことわりの会(三重) かえるファーム(岐阜)/カエル同盟(岐阜)/核のゴミから土岐市をまもる会/ ピースサイクル愛知/大泉讃(岐阜)/大沼章子(元愛知県衛生研究所所員)/大沼淳一/早川しょうこ /相原太郎/安楽知子/山本みはぎ/伊藤 幸慶/佐々木亨/宮西いづみ(広河隆一写真展事務局) /池住義憲/藤井克彦/伊澤眞一/石田美聡/瀧岡桂/鈴木雅三/柴原洋一/中川徹/大嶽恵子 /坪内美恵子
連絡先:名古屋市昭和区鶴舞3−10−8  労働文化センター201 пF050−3500−2887     mail:メール@アドレス  HP:http://tokainet.wordpress.com/

    <愛知サマーセミナー特別講座:不戦の集い>

〜忘れるな1937年7月7日!盧溝橋事件が引き起こされ、日中全面戦争はじまる〜 『NHKドラマ「坂の上の雲」と十五年戦争』
場所:名経大市邨高校(千種区)4号館3階C27大教室
日時:7月18日(月・祝)受付11時〜 開始11:10〜
 @ 概論講演(安川寿之輔さん-名古屋大学名誉教授)11:10−12:30
 A戦場体験証言(近藤一さん-戦場体験証言者)   13:10―14:30
 B近藤証言にもとづく授業(松田浩史さんー元琉球大学の「学生平和ガイドの会」)                           14:50−15:50
共催;「不戦兵士の会・市民の会」東海支部(第67回不戦のつどい)
   愛知私教連社会科教科懇(愛知サマーセミナー社会科教科懇連続講座)
 安川さんは、「明るい明治」と「暗い昭和」を分断する「坂の上の雲」流の司馬遼太郎史観でなく、実は「明るくない明治」こそが「暗い昭和」の十五年戦争につながったという視点で、日本の近代史をもとらえ直さなければならないことを、わかりやすく解説してくれます。 近藤さんは、安川氏の(@)概論を受け、中国戦線・沖縄戦の戦場体験証言をします。中国や沖縄の住民にとって、「加害者」だった兵士は、最後は戦場に見捨てられた被害者だった事実をお伝えします。現在92歳。(当日体調不良の場合は、過去講演ビデオを鑑賞します)。秋には、『戦場ってなあに? 最前線兵士が見た「中国戦線・沖縄戦の実相」』―加害 兵士にさせられた下級兵士ー(学習の友社 宮城道良と共著・前半は中高校生も学習できる講演文、後半は戦場体験をどう学ぶかー教員・研究社向け)を発行予定です。 松田さんは、現在私立高校社会科の教員。琉球大学・大学院で、「学生平和ガイド」をするなかで、近藤証言を知り、この日は証言ワークシート型授業を行います。
 
詳細はこちら添付資料(PDF)  画像の添付資料(JPG)

『公民教科書』、出版社でこんなに違うの?!

日 時: 7月2日(土曜日)13時半〜15時半
場 所: 今治市民活動センター 1F大会議室
     今治市別宮町8丁目1−55 Tel/Fax 0898-25-8234
講 師: 田中 明治さん 資料代: 300円
【講師プロフィール】 田中明治(めいじ)さんは、旧東予市出身で松山やその周辺の中学校で社会科の教師をされていました。2003年に退職。愛媛県教職員組合書記長、副委員長をされていました。
主催 『子どもの人権と教科書の問題を考える越智今治の会』
【学習内容】これまでの公民教科書と「自由社・育鵬社」公民教科書の読み比べ。
「つくる会」系の歴史教科書の問題については多くの指摘がありますが、その本質は公民の教科書によく現れているのではないかと思います。
 東日本大震災の「教訓(正に今、始まったところなのですが・・・)」もふまえ、人権・平和・ジェンダー・環境、等・・・、そんな視点で「つくる会」系教科書を見てみたいと思います。これからの子どもたちに手渡す教材として、実際の教科書を手にとってみませんか?
 是非、お気楽にご参加ください。

<過去の日程案内>

過去DATA→ 2009年 2010年 2011年
過去DATA→ 2008年 2007年 2005〜6年 2003〜4年 2002/4〜12
 2000/10〜2002/3