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歴史科学協議会主催シンポジウム
「原発震災・地震・津波 ―歴史学の課題―」
【日 時】2012年3月24日(土)13時開始 (12時30分開場)
【会
場】学習院大学南3号館201教室(JR山手線目白駅下車)
【資料代】500円
石橋 克彦 氏
「史料地震学と原発震災」
渡辺 治 氏 「戦後史のなかで大震災・原発事故と復旧・復興を考える」
西村慎太郎 氏
「文書の保存を考える」
司会:保立道久 氏
【シンポジウム概要】
津波が奪った多くの人命、福島第一原子力発電所の事故、避難を余儀なく
された人々、広範囲に飛散した放射性物質。昨年3月11日に発生した東日本
大震災がもたらしたものは、かくも厳しいことでした。あれから1年たとう
としています。歴史学に携わる私たちも、この情況のなかで何をなすべきか、
深く再考する必要があるのではないでしょうか。今回、石橋克彦さん、
渡辺治さん、西村慎太郎さんを報告者に迎え、あの大震災が投げかけた課題
に私たちがどう向き合うべきかを考える機会を持つことにしました。
※シンポジウム当日は、被災史料救援活動への募金をあわせて行います。
どうかご協力をお願いいたします。
※事前申込み不要です。どなたでもご参加いただけます。
お問い合わせは歴史科学協議会まで。
一般財団法人 歴史科学協議会
(代表理事 糟谷憲一・塚田孝)
E-Mail
rekihyo@mx10.ttcn.ne.jp
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一般財団法人
歴史科学協議会
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TEL/FAX
03-3949-3749
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