2005年〜2006年分
過去DATA→ 2005〜6年 2003〜4年 2002/4〜12 2000/10〜2002/3

        《自治研講座・特別企画》
◆と き 2006年12月16日(土) 午後1時30分〜(開場 午後1時15分)
◆ところ 相模原市民会館 第1大会議室
所在地:〒229-0039 相模原市中央3-13-15 TEL:042-752-4710
交 通 ・JR横浜線相模原駅下車徒歩20分。
・JR横浜線相模原駅下車・バス利用 「市役所前」下車徒歩1分。
「市民会館前」すぐ。
◆資料代 1,000円
◆内容
【1部】岩国住民投票はこうして始まった。
映画上映「岩国市民の選択」ドキュメンタリー98分 西山正啓監督 2006年作品
2006年3月12日、山口県岩国市は米海軍厚木基地から 横須賀を母港化とする「空母艦載機の移駐」を押し付けようとする政府のやり方に対し、受入れの是非を問う「住民投票」を実施。結果は、受入れ反対が圧倒的多数(87%)を占めた。住民投票という直接民主主義を体験した市民が地方自治のあり方について何を考え、どのような地域社会を模索していくか。課題は私たちの足元に存在している。
【2部】
どうなる日本の明日講演「米軍再編の行方」講師:半田 滋氏(東京新聞記者)
止めろロードマップ ― 平和憲法の改悪につながる米軍再編。 日米の軍事連携、一体化により、集団的自衛権が行使されようと している。米軍のコントロールのもと、闘う自衛隊として戦場に。 米国の動き、日本政府の動き、東アジアの情勢……。

主催:相模原地方自治研究センター 〒229‐0039相模原市中央3‐6‐6‐304
TEL:042−752−4544  FAX:042−753−4725
MAIL: URL:http://www.ne.jp/asahi/jichiken/sagamihara/

教育基本法「改正」に反対する歴史関係者緊急集会

日時:12月12日(火) 午後6時〜
場所:大阪府教育会館(たかつガーデン06-6768-3911
交通:地下鉄谷町9丁目・近鉄上本町駅下車)
講演:中塚 明氏(交渉中)

教育基本法「改正」案が、教育の最高法規にふさわしい十分な審議もないまま、参議院で強行採決されようとしています。「改正」案は、憲法の外堀ばかりか内堀まで埋める暴挙であり、5年をめどに改憲を公言する安倍内閣のおそろしさを示すものです。
悲惨な戦争体験と「教育勅語」への反省からうまれた現行教育基本法は、人間の普遍的価値を擁護し、戦後のこどもの発達や民主主義の深い拠り所となってきました。世界が資本の暴走と偏狭なナショナリズムに苦しんでいるいま、教育基本法はますます輝きをましているのではないでしょうか。
いっぽう「改正」案は、教育の機軸を国家へ移すもので、いま教育現場でおこっている深刻な問題も「改 正」案で解決されるどころか、いっそう学校や地域の矛盾を深めるのではないでしょうか。何より問題なのはさまざまな疑問がなんら解明されないまま、力づくで教育の最高法規の「改正」を強行しようとしていることです。私たちは歴史の研究、教育にたずさわるものとして、教育基本法「改正」に強く反対し、徹底した審議を要求し、緊急集会への参加を呼びかけます。
<呼びかけ人>
浅井義弘 家長 隆 猪飼隆明 井口和起 上野輝将 倉持祐二 小林啓治 小牧 薫
鈴木 良 塚田 孝 中塚 明 広川禎秀 藤井譲治


ストップ石原都政の教育破壊!教育基本法改悪NO!
12・10集会

●日時 12月10日(日) 13時開場 13時30分開会
●会場 ラポール日教済(地下鉄東西線神楽坂、有楽町線江戸川橋)
●内容 小学校から大学までの石原教育行政
@ 「日の丸・君が代」強制反対の取り組み 予防訴訟判決の意義  尾山宏 弁護団長
A 教育基本法「改正」と東京の教育行政 世取山洋介(日本教育法学会)
●主催 12・10集会実行委員会(14団体呼びかけ)
枝川裁判支援連絡会、学校に自由の風を!ネットワーク、「君が代」不当処分撤回を、教育を壊すな!市民と教職員東京ネットワーク、「つくる会」教科書採択を阻止する東京ネットワーク、東京・教育の自由裁判をすすめる会、都教委包囲・首都圏ネットワーク、都立高校のいまを考える全都連絡会、「日の丸・君が代」強制反対・嘱託不採用撤回を求める会、「日の丸・君が代」強制反対・予防訴訟をすすめる会、「日の丸・君が代」不当解雇撤回を求める被解雇者の会、「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会
■賛同頂ける団体は、以下の事項を記載の上、郵便振替にて、
賛同団体金(1口2000円 )を振り込んで下さい。
賛同団体金(2000円)を振り込んでください。
郵便振替口座  加入者名 東京ネット  口座番号00190−4−648647
職場・分会で賛同団体にもなれます。個人もOKですが、名前は公表されません。
連絡先 「東京ネット」


第2回:創造された伝統−象徴天皇・二宮尊徳・昭和30年代ノスタルジー

■講師:安田常雄さん(国立民俗博物館教授)
■日時:12月9日(土)13:45〜(開場13:30)
■会場:阿佐ヶ谷地域区民センター 第4・5集会室
JR阿佐ヶ谷駅より徒歩3分 会場案内、地図はこちら↓
https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0004.htm


日本科学者会議(JSA)の第16回総合学術研究集会のご案内

★全体は以下のサイトをご覧ください。
http://www.jsa.gr.jp/
(一部紹介)
★第5分科会 護憲派のための軍事入門・研究
日時:12月3日(日)9時30分〜12時 13時〜14時40
場所:一橋大学国立校舎 東キャンパス (JR国立駅 徒歩6分)

コーディネーター 山田朗(明治大学)
報告:
1.浦崎黎明・伊藤隆・宮川清三郎・中野貞彦(東京支部武蔵野分会)
米軍再編とミサイル防衛システムの諸側面を考える
2.山田朗 自衛隊の現在−自衛隊戦力の2重の歪み−
3.斉藤勉(多摩地区の戦時下資料研究会)
日本本土空襲開始時における米軍の航空写真による情報収集について
<12時〜13時 昼食休憩>
4.牛田守彦 (武蔵野の空襲と戦争遺跡を記録する会)
米軍資料ならびに空中写真分析による空襲被害研究の意義について
−中島飛行機武蔵製作所と武蔵野地域の空襲被害を事例に−
5.上野勝也(調布飛行場の掩体壕を保存する会)
戦争遺跡の保存運動 調布飛行場の掩体壕の保存
参加費:1日あたり 1000円  (別に予稿集代1000円)      
会 員:全日3000円/ 院生 1500円(全日)/学生無料
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第4分科会 歴史教科書問題と今日のアジア認識・歴史認識
日時:12月2日(土) 午前9時30分〜12時30分
場所:一橋大学国立校舎 東キャンパス (JR国立駅 徒歩6分)
座長: 大日方純夫(早稲田大学) コーディネーター 小嶋茂稔
報告1.峰岸純夫(元中央大学)   高校日本史教科書と家永教科書訴訟
2.小嶋茂稔(東京学芸大学) 『新しい歴史教科書』のアジア認識の問題点
3.山本直美(杉並の教育を考えるみんなの会/ひらかれた歴史教育の会)
杉並区における教科書採択問題を通じて見えてくること(仮題)
4.笠原十九司(都留文科大学)
東アジアにおける歴史認識の共有への試み
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1.開催場所:12月1日(金) 明治大学(駿河台キャンパス 11号館)
総会後特別講演
◆1.大規模災害の減災と復興 塩崎賢明氏(神戸大学教授)
2. 憲法と教育基本法     堀尾輝久氏(東大名誉教授)
受付開始 2時〜 全体集会・特別講演3時〜5時30分


日本と朝鮮半島の「次代」を創る学生フォーラム2006
日本と朝鮮半島の未来を、今こそ共に考えませんか?
日朝関係の困難を克服するために

日時 2006年12月3日(日)14時〜18時半 / 13時会場
会場 中央大学駿河台記念館 281号室 JR御茶ノ水駅 徒歩3分
資料代 学生500円 一般1000円

第1部: 「日朝の『次代』を創造するにおいて持つべき視点1」
特別講演 鵜飼哲先生(一橋大学教授)
「戦争の克服」 〜葛藤・対立を超えて 新たな日朝の未来の構築へ〜

第2部: 「日朝の『次代』を創造するにおいて持つべき視点2」
若手在日研究者パネルディスカッション
〜特別講演の内容を受け、在日若手研究者によるパネルディスカッションから
日朝関係の本質と日朝友好を考える〜

第3部: 「日朝の『次代』を創造するための実践』
「友好のためのリレートーク」
〜実践の活動の現場でどのようなことが出来るのか?〜

師岡康子弁護士(枝川弁護団)
KOREAこどもキャンペーン
HANKネット
李泳采氏(慶応大学博士課程)
日朝友好関東学生の会、など

 また、日本初公開となる、南北・在日新聞社共催、ソウルや光州で大好評を博した写真展「ピョンヤンの人々のソウルお出かけ」から写真をお借りし展示をする他、核実験の日にピョンヤンにいらした市民運動家の発言も・・・
参加団体紹介 日朝友好関東学生の会
日本と朝鮮半島の人々との友好を求め、その関係と歴史を学ぶインカレ学生の会。日本人、在日朝鮮人の学生が主体となり、早稲田大学において「日朝友好カレッジ」を開き、友好と学びの輪を広げている。その他、フィールドワークや交流イベントなども運営。

主催:日本と朝鮮半島の「次代」を創る学生フォーラム2006 実行委員会
事務局TEL:03−3818−5350  
E−mail:

賛同人(順不同・敬称略・集計中):  
朴鐘鳴(錦繍文庫顧問・関西学院大学教員)、君塚仁彦(東京学芸大学教員)、徐勝(立命館大学教員・コリアセンター長)、吉田康彦(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター教員)、原由利子(IMADAR)、寺地五一(東京経済大学教員)、マイケル・コンノリー(帝京大学博士課程・講師)、鄭国(東北アジア青年連合会長)、李実根(在日本朝鮮人被爆者連絡協議会・会長)、高二三(新幹社)、前田朗(東京造形大学教授、在日朝鮮人・人権セミナー事務局長)、牧原憲夫(東京経済大学教員)、鈴木裕子(東京経済大学教員)、菊池恵介(前夜)、李ギョンシク(韓統連 神奈川副代表)、平野慎一(タリの会)、吉田遼(セイピース)、浅井基文(広島市立大学
広島平和研究所長)


   とめろ!戦争への暴走 12・3怒りの大集会

日時:12月3日(日)12時開場 13時開会
場所:中央会館(東京都中央区銀座2の15の6)
スローガン
・米日政府の臨検・戦争挑発絶対反対!
日米の新安保同盟にもとづく臨戦態勢の強化反対!
北朝鮮政府の核実験反対!
・憲法改悪を絶対に許すな! 国民投票法の制定阻止!
・教育基本法の改悪阻止! 「日の丸・君が代」の強制・処分反対!
・共謀罪の新設反対! 反戦・平和運動へのファシズム的弾圧反対!
・ブッシュの戦争に反対するアジア・世界の人びとと連帯しよう!
プログラム(予定)
主催者あいさつ  森井眞
ビデオ上映  これが臨戦態勢の実態だ!
韓国から日本民衆への呼びかけ――海を越えて反戦平和の連帯を!
姜濟淑さん(韓国平和市民連帯代表)
問題提起  許すな!「戦争のできる国」づくり (実行委員会)
寸劇  ボンボン晋三の野望
リレー発言
玉田雅也さん(全国港湾事務局次長)
大波修二さん(原子力空母の母港化に反対し基地のない神奈川をめざす県央共闘会議代表)
前川鎮男(「日の丸・君が代」不当解雇撤回を求める被解雇者の会)
松原信材さん(日の丸・君が代強制と闘う被処分者)
職場・学園からの報告
閉会あいさつ  土屋公献
主催:12・3集会実行委員会 [連絡先]戦争を許さない市民の会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-16-9-301 TEL03-3868-6630 FAX03-3868-6631
Eメール ホームページ http://www4.zero.ad.jp/hansen/
呼びかけ発起人
池田龍雄(美術・九条の会呼びかけ人、戦争を許さない市民の会共同代表)
伊藤成彦(中央大学名誉教授)  木下安子(元新潟青陵大学学長)
信太正道(戦争屋にだまされない厭戦庶民の会)  崔善愛(チェソンエ)(ピアニスト)
土屋公献(弁護士・元日弁連会長、戦争を許さない市民の会共同代表)
橋本 勝(イラストレーター)  藤本 治(静岡大学名誉教授)
古川路明(名古屋大学名誉教授) 森井 眞(元明治学院大学学長、戦争を許さない市民の会共同代表)
山内 久(シナリオライター)
(当日会場で、資料代として500円いただきますのでご了承ください。)

No War! 21世紀を子どもの世紀・平和の世紀に!
子どもに愛を 地域に文化を 地球に平和を

第52回子どもを守る文化会議

 子どもは私たちの未来です。しかし、…いま子どもは日々虐げられ多くの困難の中にあります。憲法・教育基本法の「改悪」も大詰めを迎えています。みなさん、これらのことを共に考え、豊かな知恵と創造力ではね返し、すぐに行動に移りましょう。この文化会議が、そのための大きなステツフになれば幸いです。

日 時:2006年12月2日(土)
受 付:午前9:30〜
参加費:一般=1500円  院生・学生=500円  高校生以下=無料
会 場:法政大学市ヶ谷キャンパス 午前:55年館3階532教室 午後:富士見坂校舎
交 通:JR総武線・東京メトロ有楽町線・都営新宿線 市ヶ谷駅下車
JR総武線・東京メトロ東西線 飯田橋駅下車         徒歩約10分
全体会:午前10時〜12時(55年館3階532教室)
記念講演「子どもを大切にする国、しない国」
浅井春夫さん(立教大学コミュニティ福祉学部教授)
*”人間と性”教育研究協議会代表幹事、社会保障総合研究センター代表運営委員等
著書『子どもを大切にする国・しない国一子育てのなかのしあわせ格差を考える』
『子どもの性的発達論人門』、『子どもの虐待の福祉学』等。
分科会:午後1時〜4時30分(富士見坂校舎)

1.「安心・安全」と希望のゆくえ
〜しっかり食べて、思いっきり遊ぶ地域〜
安倍大輔、朝岡幸彦、畑澤セイ子、杉田久美子
2.ネット社会に生きる子ども・若もの
〜メディアとの上手なつきあい方〜
内海裕美、片岡 輝、中村 博、岡野晶子
3.子育て・保育一今の親・保育者はどうして苦しいの?
〜子どもをだいじにするために、私たちのできること〜
正木健雄、中江和恵、東江幸子、岩橋雅子
4.揺れる学校、問われる学力
〜こんな友だち、先生、学校があってかしこくなる〜
田沼 朗、喜多明人、高橋信−、本田 功
5.『子どもを大切にする国、しない国』
〜子どもはみんなの宝、未来は子どもたちの笑顔から〜
増山 均、佐々木光明、三宅良子、石川喩紀子

主催 子どもを守る文化会議中央実行委員会・子ども白書2006年版編集委員会
後援・協賛 子どもの文化研究所・セルフケア総合研究所
連絡先 豊島区南大塚2-17-10 03-5319-3645/Fax03-5319-3646
E-mail:


第17回 アジア労働者交流集会in神戸
〜韓国から反基地活動家を迎えて〜
 

憲法改悪反対! 有事法制反対! アジアから米軍基地を撤去しよう!
イラク派兵をやめさせよう! 朝鮮半島をふたたび戦場にするな!
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いま米軍の世界再編の一環として、日本での米軍基地が強化され、日米安保体制が強化されようとしています。これと同様に韓国ではソウルの南80キロほどにある平澤(ピョンテク)にある米軍基地の大規模な拡張が計画され、農民たちから土地を強制的に取り上げようとしています。米韓政府が一方的に決めた基地拡張案は、現在151万坪の基地を258万坪に拡張するというものです。農民たちは絶対に土地を手放さないと弾圧をはねのけ、反対の意思を示しています。

日時/2006年11月29日(水)午後6時30分〜
場所/神戸市勤労会館
会費/1000円

主催/アジア労働者交流集会in 神戸実行委員会
■神戸学生青年センター (851-2760)
■兵庫社会労働運動センター (361-3613)
■自立労連神戸支部()


「九条の会」憲法セミナーのお知らせ 澤地久枝&辻井喬
テーマ:アジアの平和を9条の心で

スピーカー:澤地久枝(作家)/辻井喬(作家)
あいさつ:加藤周一(評論家)
日時:11月25日(土)午後1時30分(午後1時開場)
会場:明治大学アカデミーホール(アカデミーコモン内)
http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html
参加費:1000円/手話通訳、あります。/要・事前申し込み
主催:九条の会
◎参加申し込み要綱/郵便振替を利用した事前申し込み制(11月1日から受け付け開始。それ以前は郵便振替口座は使えません)郵便振替口座:00190−1−612500 口座名「九条の会憲法セミナー」/入金をもって参加申し込み受付といたしますので、当日は会場受付に振り替え受領証を必ずお持ち下さい。/定員1200名、先着順。定員を超えてお断りする場合は連絡致しますので、お名前、住所、電話番号を明記してください。それ以外の場合は返金できかねますので、ご了承下さい。
◎問いあわせ先:九条の会憲法セミナー係(電話)03-3221-5075
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WORLD PEACE NOW
http://www.worldpeacenow.jp/
九条の会
http://www.9-jo.jp/
けんぽう市民フォーラム
http://members.jcom.home.ne.jp/web-kenpou/
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高田 健 /許すな!憲法改悪・市民連絡会
TEL03−3221−4668 FAX03−3221−2558
東京都千代田区三崎町2−21ー6ー301
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/


野宿者ネットワーク主催 第3回セミナーのお知らせ
‘ホームレス’ってどんな人? 〜野宿者問題を一緒に考えてみませんか〜

 街のあちらこちらで見かける‘ホームレス’。
現在、日本には3万人を超える野宿生活者がいると言われています。なのに、‘ホームレス’と呼ばれる人たちのことを知っている人はあまりいません。それどころか、社会の目は差別と偏見に満ち、若者によるホームレス襲撃や排除も後を絶ちません。
今回のセミナーでは、野宿者ネットワークの活動の中から見えてきた事柄を中心に、野宿生活者の生活の様子、また‘ホームレス’をうみだす社会のしくみや行政の対応、襲撃の実態、野宿者支援のとりくみなどを紹介しながら、みなさんと一緒に野宿者問題を考えたいと思います。
セミナーでは 野宿者ネットワーク制作、『一緒に考えよう野宿者問題』〜教室で子どもたちと学ぶ先生のためのハンドブック〜をテキストとして使用します。
(この手作りテキストは、とてもわかりやすいと好評です。)


☆日程:2006年11月25日(土)10:00〜17:00(9:30〜受付を行います)
*セミナー後にオプショナルで、釜ヶ崎のフィールドワーク(17:15〜18:30)や夜回り19:30〜22:00頃)を実施します。希望者はセミナー申し込みの際に、オプショナルへの参加希望をお伝えください。是非、夜回りに参加されることをおすすめします。
☆会 場:ふるさとの家 大阪市西成区萩之茶屋3−1−10(地図は裏面をご覧ください)
JR・南海「新今宮駅」東口下車徒歩5分 市営地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」
E出口下車徒歩5分

*場所がわからない方は、9:15〜9:30の間、JR新今宮駅東口の改札を出たところで、ネットワークのメンバーがこのチラシを持って待っています。声をかけてください。ふるさとの家まで案内します。
☆セミナーの内容
1.襲撃について
2.排除について
3.野宿生活者のくらし
4.野宿生活をしているFさんに聞く
5.野宿者をうみだす社会構造を考える
6.寄せ場「釜ヶア」
7.参加者でふりかえり
☆参加費: 1000円(ハンドブック&資料代込み)
*フィールドワークを希望される方は別途500円をお願いします。
☆対 象: 野宿者問題に関心のある方 教員・社会教育関係者・教員志望の学生
☆定 員:30名 (うちフィールドワークは15名)
要申し込み 締め切り11/23(木)
→ 氏名・連絡先・参加動機・オプショナルへの参加の有無などをお知らせください。
☆主催 & 申し込み
野宿者ネットワーク HP http://www1.odn.ne.jp/~cex38710network.htm
E-mail: ←セミナー申し込み専用アドレス
電 話 090-8986-4428 ←セミナー申し込み専用番号
*電話でのお申し込み及びお問い合わせは17:00以降にお願いします。

過去のセミナー参加者の声
・ポイントをついた内容で分かりやすかったです。ビデオがあったり体験談があったりで、時間が経つのが早く感じました。フィールドワークでは、何気なく見ていたもの(建物やひと)に、いろいろ意味や背景があったりすることに気づかされました。
・セミナーの最後のゲームは、おもしろく且つ身をもって社会構造の一端を実感することができた。 ・まずは、自分自身に「偏見」があること。それは「よく知らないから」それがよくわかりました。現実を知り、事実を自分でわかって、そこから自分の中にある意識を変えていきたい。次は「行動」です。もっと色んなこと知って、自分を変革させていきたい。


      『君が代不起立』完成試写会
と き 11月22日(水)午後6時30分開演
ところ 中野ゼロ視聴覚ホール(東京・中野駅南口7分)
参加費 500円(カンパ協力者は無料)
制作者・出演者のあいさつあり
主催 ビデオプレス TEL03.3530.8588
作品は、2003年10月の「日の丸・君が代」を強制する東京都教育委員会通達から、2006年夏までを追っています。ものいう教員、戦争に反対する教員はいらないと、石原都知事下の東京では憲法・教育基本法は吹っ飛び、「君が代」斉唱時に不起立しただけで、重い処分が課せられています。処分された教員はのべ345名に達しま した。
私たちは、停職処分とたたかう根津公子さん・河原井純子さん、刑事告訴された藤田勝久さんなどを中心に「教員たちのレジスタンス」を追いました。ここから今の日本の本当の姿が見えてきます。
→関連情報は、ウェブサイトをご覧ください。http://www.vpress.jp/

フォーラム「海を渡った若者たち」

1.「漫画で描こうとした大陸と日本青年」(安彦良和・神戸芸術工科大学) 
2.「東亜同文書院生が記録した近代中国」(藤田佳久・愛知大学)
3.「満州の青少年像」(Ronald Suleski・ハーバード大学)

 ・日時:2006年11月21日(火)13:00〜17:00
・会場:パシフィコ横浜 アネックスホール第5会場(参加無料)
・フォーラムの定員は、200人。申し込みは下記アドレスへ。

なお、同会場の展示ホールCにおいて、東亜同文書院関係や、孫文関係の展示会が開かれます。
展示は、11月20日(月)〜22日(水)10:00〜18:00
パシフィコ横浜 展示ホールC
以上、主催は愛知大学 http://www.aichi-u.ac.jp


第12回東京の高校生平和のつどい

日時 2006年11月19日(日)午後
会場 筑波大附属駒場中学高校(井の頭線駒場東大前下車)
内容 現在実行委員会で企画中(記念講演・話し合いの分科会・証言の分科会ほか)
主催 第12回東京の高校生平和のつどい実行委員会
連絡先 (桐朋高校 沖村・富永)


中西伊之助〜宇治が生んだ作家・社会運動家について学ぶ
第5回 中西伊之助 講座

主 催:中西伊之助研究会(資料代500円)
日 時:2006年11月18日(土)午後2時〜5時半
場 所:城南勤労者福祉会館(近鉄伊勢田駅徒歩10分宇治市伊勢田町新中ノ荒21-8
電話 0774-46-0688)
内 容:(1)講座@ 坂本昇さん
「中西伊之助と農民自治会〜渋谷定輔『農民哀史』とその周辺」
(2)講座A 水谷修さん
「佐賀・対馬の中西伊之助〜現地を調査してわかったこと」

※ 午後6時より夕食を兼ねた懇親会を予定しています。懇親会参加費は3000円です。
★坂本昇さんには『近代農村社会運動の群像―在野ヒューマニストの思想』(日本経済評論社)という著書があり、渋谷定輔を中心とした活動の思想的変遷と埼玉県農民運動を通して戦前戦後期運動を研究されています(中西伊之助は農民自治会の運動にかかわっていた時期、渋谷輔と公私ともに深い交流を持っていました)。また、坂本さんは関東大震災下における朝鮮人虐殺事件の研究者としても著名です。水谷修さん、中西伊之助と母とのつながりの強さに着目して、佐賀から対馬、そして朝鮮半島へと中西伊之助の足跡を現地調査を踏まえて推理しました来年は秦重雄さんによる、中西伊之助文学連続講座(二ヵ月に一回、年六回)を予定しています。
連絡先 立命館大学勝村研究室(勝村携帯) 本庄豊(自宅電話)


第12回歴史学・歴史教育研究会のご案内

日 時 2006年11月18日(土)15:00〜
会 場 学習院大学(山手線自白駅下車5分)
報 告 松井 吉昭氏(都立高校教諭)
コメント:新井孝重氏(獨協大学教授)
テーマ 「荘園の発達史」の授業展開について
−高校の日本史授業における「荘園絵図」教材化の試みー(仮題)
これまで授業などで補助的に使用されてきた絵画資料(荘園絵図)
その研究成果に基づき「荘園の発達史」の授業で領域型荘園の概念を導入しつつ荘園の景観や中世村落の景観に注目させ、視覚的に荘園増の理解を深める取り組みなど、実践報告とコメントを通じて参加者の皆様と議論したいと思っています。ふるってご参加下さい。
【共催団体】歴史学研究会・東京都歴史教育者協議会 連絡先(080−1139−6982)


教育基本法の改悪をとめよう!
11・12全国集会

場 所:日比谷野外音楽堂
日 時:2006年11月12日(日)
時 間:13時    会場
13時30分 開会
15時30分 でもパレード(銀座)
参加費:無料
〒 113-0033 東京都文京区本郷5−19−6 坪井法律事務所内
п蒜ax  03−3812−5510
URL   http://www.kyokiren.net
E-Mail 


−憲法公布60周年記念シンポジウム−
安倍政権と憲法をめぐる新たな局面

 日本国憲法は今年11月3日公布60年を迎えます。改憲と集団的自衛権行使を掲げた安倍政権が生まれました。憲法改悪反対・9条守れの世論をいまこそ国民の多数にする時です。11月から憲法施行の来年5月までを「憲法60周年期間」と位置づけて取り組む憲法会議がお届けするシンポジウムです。

日 時:11月1日(水)午後6時〜
場 所:全国教育文化会館(エデュカス東京)7階ホール
(最寄駅:JR中央線「市ヶ谷」、地下鉄有楽町線「麹町」)
シンポジスト:市田忠義氏(日本共産党書記局長)/小林武氏く愛知大学・憲法学)
山本由美氏(浦和大学短期大学部・教育学)
資料代:500円
主 催:憲法改悪阻止各界連絡会義(中央憲法会議 03−3261−9007)
憲法改悪阻止東京連絡会義(東京憲法会議 03−3261−5454)


憲法改悪を阻止し、平和で豊かな21世紀に!
憲法9条を守るネットワークをつくりましょう

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一般会員年額3000円 特別会員年額10000円
郵便振替00160-8-66110 憲法改悪阻止各会連絡会議

 憲法会議(憲法改悪阻止各界連絡会議)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-10 神保町マンション
電話 03-3261-9007 FAX 03-3261-5453



    「播磨灘を守る会」35周年シンポジウム

●日時 10月28日(土)〜29日(日)
●会場 兵庫県たつの市御津町黒崎 国民宿舎「新舞子荘」
●テーマ 「播磨灘の再生とラムサール条約登録を−」
●日程
★28日(土) 播磨灘現地見学とスナメリ探索クルージング(13時に岩見漁港にて乗船受付、姫路沖〜家島郡島〜赤穂沖を巡航〜岩見港に帰着 16時) 宿泊者は、新舞子荘に。夜は総会と参加者交流会。
★29日(日)9時〜VTR上映「播磨灘の人々の活動」 9時30分より記念講演 宮本憲一(立命館大学名誉教授) 午後13時〜シンポジウム 講師4名:宮本憲一 讃岐田 訓(神戸水環境研究所長) 柳哲雄(九州大学教授) 中村玲子(ラムサールセンター事務局長)によるパネルディスカッション。
●参加費 クルージング=2000円 シンポジウム=1500円 宿泊・交流会=10000円
(1つだけでも、参加可能です)
●申し込みは、播磨灘を守る会(青木敬介 電話079−322−0224)
または e-mail
詳しいことは 播磨灘を守る会ホームページをご覧ください。
http://www2.117.ne.jp/~eharima/index.html

サダコへ そしてイラクの子どもたちへ
−小児ガン・白血病と闘うイラクの子どもたちの最新現地報告と絵画展−

 戦争という暴力の最大の被害者は無辜の子どもたち。佐々木禎子もそういった子どもたちの一人であり、「サダコ」という名前は、被爆者だけでなく、広く戦争の犠牲となった子どもたちの代名詞として、世界の人々の脳裏に刻み込まれています。10月25日のサダコの命日が、戦争の犠牲となった子どもたちに思いを馳せ、追悼と平和を願う日に、そして今も苦しんでいる子どもたちへ
手を差し伸べる日になることを…。

◆ 報告会(サプライズがあるかもしれません)
報 告:佐藤真紀(JIM-NET事務局長)
国井真波(JIM-NET 看護師)
日 時:10月21日(土) 13:30(開場13時15分)
参加費:500円 (喫茶別料金)

◆ 絵画展
日 時:10月17日(火)〜21日(土) 12:00〜23:00
(19〜21日は16:00まで)
※ 入場無料ですがオーダーをお願いします。
※ 21日は、報告会の参加費が必要になります。

 会 場:京王線千歳烏山駅徒歩5分 スペースらくだ
tel 03-5313-8151 地図(http://www.cadu-jp.org/notice/notice061021.html)

 共催:CADU-JP(劣化ウラン廃絶キャンペーン)
JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)お問い合わせ


■■■カンボジア市民フォーラム主催国際シンポジウム■■■
「検証 カンボジア! パリ和平協定から15年
〜貧富の格差の縮小と民主的社会の実現に向けて〜」

 カンボジアは今年10月23日、20年以上におよぶ内戦と虐殺、混乱の時代に終止符を打ち、平和と復興・開発の時代の端緒を開いた「パリ和平協定」の締結から15周年を迎えます。この15年でカンボジアは大きな変化を経験しました。1990年代前半から政治情勢が徐々に安定し始めたことで、メディアがもたらす情報やカンボジアへの観光客の急増によって、日本に住む私たちとってもカンボジアは随分と身近な国になってきました。この15年間のカンボジアでは、こうした肯定的な変化が見られる一方で、貧富の格差の拡大や民主化の後退といった負の側面が見られることもまた事実です。
こうした現状を踏まえて、カンボジア市民フォーラム(PEFOCJ)は10月パリ和平協定の精神と日本政府が援助の基礎におく「人間の安全保障」の観点から、過去15年間のカンボジアの変化を国際援助の評価を含めて検証する国際シンポジウムを開催します。
(詳細はhttp://www.pefocj.orgをご覧下さい)

・NGO会議 (日英同時通訳あり)
■日時:2006年10月20日(金)12:30〜16:00
■定員:150名
■資料代:1000円(事前申込・会員・学生 800円)
■会場:上智大学中央図書館(L号館)9階911号室
東京都千代田区紀尾井町7-1(JR、東京メトロ四ッ谷駅徒歩5分)
■地図http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/access_yotsuya
http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/campusmap_yotsuya(会場)
挨拶:石澤良昭上智大学学長・上智大学アジア人材養成研究センター所長
カンボジア人パネリスト:
◆リー・ソティアリー(子どもヘルスケア・センター(HCC)代表)
「子ども・女性の現状」
◆ヨーン・サン・コマー(カンボジア農業開発研修センター(CEDAC)代表)
「農村開発の進展」
◆チア・ヴァンナート(社会開発センター(CSD)前代表)
「貧富の格差、公正な社会」
◆トゥン・サライ(カンボジア人権開発協会(ADHOC)代表)
「人権状況の変化と現状」
◆チュット・ソム・アート(カンボジアNGOフォーラム事務局長)
「土地問題、先住民族の人権の現状」

・国際シンポジウム (日英同時通訳あり)
■日時:2006年10月22日(日)10:00〜17:00
■定員:300名
■資料代:1000円(事前申込・会員・学生 800円)※20日の資料持参の場合無料
■会場:東京大学 駒場キャンパス 数理科学研究科大講義室
東京都目黒区駒場3-8-1(京王井の頭線 駒場東大前駅下車)
■地図http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_27_j.html(会場)
午前の部:10:00〜12:00
総合司会:佐藤安信(東京大学教授)、田坂興亜(PEFOCJ共同代表世話人)
開会の辞 古田元夫(東京大学副総長)
ビデオメッセージ:緒方貞子(国際協力機構理事長/元国連難民高等弁務官)
基調講演
講演I:「カンボジアの課題検証−パリ和平協定の精神から−」:今川幸雄
(元駐カンボジア特命全権大使)
講演II:「カンボジアの課題検証−UNTACの視点から−」:明石康
(元国連事務次長/元国連カンボジア暫定統治機構 [UNTAC]
国連事務総長特別代表)
挨拶:プー・ソティレアック在日本国カンボジア王国特命全権大使
午後の部:13:00〜17:00
ラウンド・テーブル
貧困問題に解決に向けて 司会:石田勇治(東京大学教授)
ファシリテーター:熊岡路矢(PEFOCJ事務局長)
民主的社会の実現に向けて 司会:遠藤貢(東京大学教授)
ファシリテーター:佐藤安信(東京大学教授)
カンボジアの平和構築の課題と展望:市民社会との対話
河野雅治 外務省総合政策局長
カウ・クム・フオン カンボジア王国外務国際協力省長官
議長団総括 今後の改善に向けての提言
(カンボジア政府の取り組みに対して/国際援助のあり方に関して)
閉会の辞 木畑洋一 (東京大学大学院総合文化研究科長)[予定]

■主催:カンボジア市民フォーラム
■共催:上智大学アジア人材養成研究センター、東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム、平和構築研究会、日本学術振興会人文・社会科学振興プロジェクト研究事業領域II−1平和構築に向けた知の展開・ジェノサイド研究の展開
■後援:外務省、在日カンボジア大使館、在日フランス大使館、(社)東京倶楽部、(財)トヨタ財団、立正佼成会一食平和基金、(特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク、(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、平和構築フォーラム、朝日新聞社

■申込:上記HPから直接、あるいは申し込み用紙をダウンロードし、FAXか郵便でお申し込みください。http://www.pefocj.org/pdf/faxapplicationform.pdf
■問合先:カンボジア市民フォーラム事務局(上村、山田、鈴木)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5階
TEL03-3834-2407 FAX03-3835-0519 


浅川地下壕の保存をすすめる会
第10回総会・シンポジウム

日時: 2006年10月14日(土) 総会13:30〜 シンポ14:10〜
会場: クリエイトホール5階展示室(JR八王子駅下車、042−648−2231)
シンポジウム 浅川・史跡自然公園構想と歴史遺産の保存・活用を考える
報告: 吉澤常雄さん(高尾・浅川の自然を守る会会)
「金刀比羅山緑地保全地区指定までの経過」
奥田靖さん(金刀比羅神社宮司))「金刀比羅神社の由来と現状」
十菱駿武さん(山梨学院大学・浅川地下壌の保存をすすめる会会長)
「歴史遺産の保存・活用」
主催 浅川地下壕の保存をすすめる会


=ひらかれた歴史教育の会:学習会3=
■□近世史を学ぼう!□■
ー扶桑社版 『新しい歴史教科書』徹底批判ー

 扶桑社版『新しい歴史教科書』は本当に「新しい」のか?「江戸時代についての記述はそれほど問題はない。」というけれど、本当にそうなのでしょうか?間違いだらけというけれど、どこが間違い? 私たちは、「『新しい歴史教科書』(扶桑社)の読み方」という冊子を作りました。その第2集「中世の日本・近世の日本」を一緒に読みながら、織田信長や豊臣秀吉の時代や江戸時代の歴史を一緒に学んでみませんか?

◆日時:10月14日(土)
午後2時〜4時45分
◆講師:須田努さん
(早稲田大学・千葉大学講師:ひらかれた歴史教育の会編集委員)
◆場所:西荻勤労福祉会館 第4集会室
地図・交通案内はこちら↓
https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0031.htm
杉並区桃井4−3−2 西荻窪駅北口より徒歩15分
バス:西荻窪駅⇔荻窪駅/井荻駅 「桃井4丁目」下車
◆資料代:300円
★当日は、「『新しい歴史教科書』の読み方」をご持参ください。
主催:ひらかれた歴史教育の会
協賛:杉並の教育を考えるみんなの会

◆出版へのご賛同をお願いします!◆
ひらかれた歴史教育の会・編『新しい歴史教科書』の<正しい>読み方―国の物語を超えて―

A5判 並製 300ページ(予定) 2007年3月刊行(予定)
■賛同金=1口:2,000円
◎ご賛同いただいた方には,07年3月,出来上がった本をお送りします。
◎郵便振替 口座番号 00140-4-261400 加入者名 ひらかれた歴史教育の会

解毒作用100% 実践的に使えます!
≪この本の特徴≫
『新しい歴史教科書』(扶桑社)の全編について、単元・コラムに即し第一線の歴史研究者・現場の教師が,問題点を指摘し対置する。ツボを押さえたわかりやすい解説で,授業づくりの参考書として役立つ。最新の歴史研究の成果が盛り込まれ,この1冊で最新の日本通史を学ぶことができる。
【発行元】青木書店
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-60
電話03-3219-2341 FAX03-3219-2585 URL:http://www.aokishoten.co.jp
【編者紹介】
ひらかれた歴史教育の会
『新しい歴史教科書』(扶桑社)が採択された杉並区の,歴史研究者・教師・市民らが,そこで描かれた独善的な歴史観を批判し,教育を世界と市民,とりわけ子どもたちの未来に開かれたものにするために立ち上げた運動体。2005年12月に発足。
代表:中村平治(東京外国語大学名誉教授),副代表:服藤早苗(埼玉学園大学)
・趙景達(千葉大学)事務局:
【古代・中世・近世】
木村茂光(東京学芸大)、十菱駿武 (山梨学院大学)、小嶋茂稔 (東京学芸大学)
大平 聡(宮城学院女子大学)、丸山 理 (高校教諭)、服藤早苗 (埼玉学園大学)
鈴木織恵(駒澤大学)、山田邦明 (愛知大学)、川合康(東京都立大学)
近藤成一 (東京大学)、海津一朗 (和歌山大学)、関周一 (武蔵大学・つくば国際大学)
池享( 一橋大学)、山本直美 (成蹊中学・高等学校)、成川日女美 (法政大学第1中・高等学校)、須田努 (早稲田大学・千葉大学)、峯岸憲一 (日本女子大学付属中学校)、靱矢嘉史 (早稲田中学・高校)、水村暁人(麻布中学・高等学校)、大橋幸泰(早稲田大学)、柄木田文明(成蹊中学・高校高等学校)、山田耕太(法政大学第1中・高等学校)、藤木久志 (立教大学)、青木美智男 (専修大学)、深谷克己( 早稲田大学)、若尾政希 (一橋大学)
【近代・現代】
安田 浩(千葉大学)、小沢弘明 (千葉大学)、栗田禎子(千葉大学)、井上勝生(北海道大学)、金井隆典 (アジア民衆史研究会)、小川原宏幸 (明治大学)、 趙 景達 (千葉大学)、 中嶋久人(早稲田大学)、安在邦夫 (早稲田大学)、慎 蒼宇(アジア民衆史研究会)、大川 啓(アジア民衆史研究会)、須田努 (早稲田大学・千葉大学)、宇野勝子(元高校教諭)、丸浜 昭(筑波大附属中学・高等学校)、大高俊一郎(東歴研委員)、佐藤美弥(東歴研委員)、久保田善丈(成蹊中学・高等学校)、菊地宏義(元高校教諭)、笠原十九司(都留文科大学)、坂本 昇(高校教諭)、岩根謙一(高校教諭)、丸浜江里子(元中学教諭)、富永信哉(桐朋中学・高等学校)、中出律(元中学・高校教諭)、山田 朗(明治大学)、井筒 満(明治大学)、中村平治(東京外国語大学)、古関彰一(独協大学)、中村政則(神奈川大学)、三宅明正(千葉大学)、吉田 裕(一橋大学)、山口公一 (東歴研委員)、他多数
【協力】
東京歴史科学研究会 歴史教育者協議会


教育基本法の改悪を止めよう!10.8兵庫県集会
みんなでとめよう教育基本法の改悪
−格差社会・愛国心強制・憲法改悪は戦争への道−

(1)日時:2006年10月8日(日) 14:00〜
(2)会場:兵庫県私学会館4階大ホール
(3)講演:大内裕和さん【松山大学教員】   
講演テーマ:格差社会・愛国心と教育基本法「改正」
(4)参加協力資料代:800円
(5)内容:文化行事・大内さんの講演・集会終了後、三宮方面へデモ行進
(6)主催:教育基本法の改悪を止めよう!10.8兵庫県集会実行委員会
連絡先:FAX 078−843−8436
呼びかけ人:代表 玉田勝郎(関西大学教員)
伊井孝雄(部落解放川西市民共闘会議議長)、梶原義行(元兵教組西宮支部委員長)、
佐治孝典(日本近代思想史研究者)、福田秀志(「子どもと教科書兵庫県ネット21」事務局長)
別所正則(元兵教組尼崎支部支部長)、三木駿介(宝塚・一致バラバラの会代表)、
秀村冠一(京都女子大教員)、高橋秀典(神戸ラブ&ピース)他


STOP! 教育基本法「改正」 10・8集会in調布

教育基本法 変えられちゃったらどうなるの?
子どもも大人もくらしが変わる?

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崔善愛さん ピアノ演奏とお話「音楽と愛国心」
竹内常一さん「教育基本法をとらえなおす」
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日 時:2006年10月8日(日) 13時45分〜16時15分(開場:13時15分)
会 場:調布文化会館たづくり「くすのきホール」 (京王線調布駅南口下車徒歩3分)
資料代:500円(参加協力券あり)

〜講師紹介〜
崔 善愛 (チェ・ソンエ)さん
音楽を通して平和の尊さを語るピアニストとして注目されている在日3世。2005年にCD「ZAL」をリリース。
指紋押捺拒否裁判から永住権回復までを綴った岩波ブックレット『「自分の国」を問いつづけて』が、2005年に脚本化された。演劇「最終目的地は日本」は、文化庁「日韓友好年」国際支援事業としてソウル・釜山で公演が行われた。東京・俳優座公演も全7公演がソールドアウトとなり、反響を呼んだ。 

竹内 常一さん
教育学者。國學院大學名誉教授。日本生活指導学会代表理事。近著『いまなぜ教育基本法か』(桜井書店、2006年6月)。教育基本法「改正」を社会的基本権に対する人権侵害の一環であるととらえるとともに、第2条の「実際生活に即して」を削除することで、社会や生活からの教育創造を否定している「改正案」を国家による教育統制であると批判する。教育基本法改正を阻止するため、全国各地を講演行脚中。

呼びかけ団体(50音順)
*「教育ってなんだろう?」小金井連絡会
*国立の教育を守る市民連絡会   
*子どもと教科書・教育を考える三鷹連絡会
*子どもと教科書狛江の会         
*子どもと教科書多摩ネット21
*子どもと教科書を考える府中の会
*調布・子どもと教育を考える市民会議
*三鷹の教育を考える会

賛同団体・賛同者募集中!当日の資料で紹介します。


同時代史学会・第14回研究会
共通テーマ:1960・70年代の社会運動再考
-- 一国史観を超えて --

 <報 告>
趙基銀氏(東京外国語大学大学院)
「在日朝鮮人と韓国民主化運動」
梅崎透氏(東京大学アメリカ太平洋地域研究センター)
「第三世界運動とアメリカ新左翼運動の展開
-- ニューヨーク自由大学と1968年ハバナ文化会議」
中島さやか氏(チリ・サンディアゴ大学大学院)
「チリの学生運動・大学改革運動
-- 60年代、70年代クーデターに至るまで」
<コメント>
上杉忍氏(横浜市立大学)  安田常雄氏(国立歴史民俗博物館)

日 時:2006年10月7日(土曜日)13:30-18:00
場 所:立教大学12号館地下第1・2会議室
参加費:無料
会員以外の方にもお声をおかけ下さい。
連絡先:240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79
横浜国立大学教育人間科学部・加藤千香子研究室 Tel.Fax: 045-339-3436


教育基本法改正問題と「日の丸」「君が代」処分
公開講演会 根津公子さん講演


(1)日時:2006年10月7日(土)午後2時〜5時
(2)場所:神戸市教育会館501号室
JR・阪神元町駅北1km、地下鉄県庁前北300m
(神戸市中央区中山手通4−10−5、TEL078−222−4111)
(3)講師:根津公子さん(東京都中学校教員)
(4)会費:無料
(5)主催:JTU兵庫高等学校教職員組合(兵高教)


緊急公開シンポジウム 「教育基本法改正法案」
臨時国会審議において明らかにされるべき論点
―前国会審議を踏まえての逐条審議の必要性―

とき:2006年10月1日(日) 14時00分〜17時00分
ところ:明治大学アカデミーコモン 9階 309B
交 通:JRお茶ノ水駅(御茶ノ水口)下車 徒歩5分

報告: 「164国会における審議の特徴と、逐条審議の必要性」
「逐条審議の論点」

報告者: 伊藤進   本学会会長(明治大学名誉教授、駿河台大学法科大学院教授)
安達和志  同事務局長(神奈川大学法科大学院教授)
成嶋 隆  本学会教育基本法研究特別委員会委員長(新潟大学法科大学院教授)
市川須美子 同前委員長(獨協大学法学部教授)
中嶋哲彦  同委員(名古屋大学教育発達科学研究科教授)
世取山洋介 同事務局長(新潟大学教育人間科学部助教授)

主催:日本教育法学会


村岡到:「どうなる沖縄県知事選挙」集会について

 沖縄との連帯・平和共同をめざす会は、以下のような内容で、上記の集会を企画します。ついては、その賛同人を公募します。
賛同人は1000円を負担する。肩書きを明記して、連絡先も付けて、村岡到のメールアドレスに返信してください。8月25日までにお願いします。集会の説明とその中身は以下のとおりです。

日時:9月22日(金)午後6時会場 6時30分開会
どうなる沖縄県知事選挙統一候補が決まったら、
「沖縄県知事選挙の勝利をめざす東京集会」と変更する。

主催:沖縄との連帯・平和共同をめざす会
会場:文京区民センター
報告者:二木啓孝(日刊ゲンダイ編集長) 安倍政権で暮らしはどうなる
:沖縄から 桑江テル子(うないネットコザ代表) 県知事選をめぐる現地情勢
参加費:1000円(資料・カンパ含む)

<沖縄の様子>
与党陣営の候補者選考委員会幹事会(座長・知念栄治県経営者協会会長)は16日、那覇市内で会合を開き、候補者に仲井真弘多県商工会議所連合会会長(66)の擁立を決定する。21日にも選考委員会を開いて、正式に擁立を決定する。
迎え撃つ野党のほうは、5月15日に、社民党県連、社大党、共産党県委、民主党県連、自由連合沖縄の野党5党が「5党会議」を開き、さらに、7月末にこれに政治団体「そうぞう」(衆院議員の下地幹郎氏の支持母体)が加わり、8月6日に会議を開き、7人の候補の内、5人が辞退したため、元県出納長の山内徳信氏(71)と下地幹郎氏(44)の2人が残り、両氏とも出馬に強い意欲を示したため、13日に山内、下地両氏による公開討論会を開いた。6つの団体の座長の新里米吉社民党県連書記長は「最終決定は6者。討論会を聞いた上で6者が判断する」と説明している。
<知事選の重要性>
8年間の稲嶺県政に代わって、革新県政を取り戻すことは、米軍再編との対決からも、ポスト小泉の新政権の出鼻をくじく上でも、来春の都知事選、参院選への流れからも決定的な位置を占めています。
<8月末にビラを作ります>
沖縄との連帯・平和共同をめざす会この会は、糸数慶子さんを支える会が改称。
<呼びかけ人> 大久保雅充 河内謙策 木瀬慶子 熊谷伸一郎 平山基生 村岡到
〔連絡先〕 〒112-0012 東京都文京区大塚5-6-15ワイビル401 保田・河内法律事務所内
電話 03-5978-3784  Fax 03-5978-3706 村岡到


「9.18柳条湖事件を忘れない記念学習会」

◆日時 9月22日(金)開演18:30〜
◆会場 かながわ県民センター301号室
◆テーマ「中国への侵略その責任を考える。9・18を忘れるな!」
◆講師 熊谷伸一郎さん
講師紹介 熊谷伸一郎(くまがい しんいちろう)さん/1976年横浜生まれ。
編集者・ライター。季刊『中帰連』編集長。著書に『なぜ加害を語るのか
−中国帰還者連絡会の戦後史』(岩波ブックレット)ほか

◆前段 ビデオ上映
◆参加費 500円
◆小泉首相靖国参拝抗議アピール用意。
◆主催:かながわ歴史教育を考える市民の会


北アジアに平和を!9.17ピースフェスティバル

日時:9月17日(日) 午後1時〜4時

プレ企画は午前11時〜午後0時場所:神戸メリケンパーク(JR・阪神元町駅南へ歩7分)
ステージプログラムプレ企画 神戸よさこいまつり2006(午前11時〜午後0時)
http://kobeyosakoi.net/
本ステージ(午後1時〜4時)中国獅子舞 神戸中華同文学校 舞師同好会サムルノリ
韓国青年同盟モンゴル馬頭琴 ソルト中国武術ほか

下記の高橋まで連絡くださいこのイベントは賛同金で運用しています。趣旨に賛同していただける方は、下記の郵便振込み口座に
*「ピースフェスティバル賛同金」と記して賛同金をお寄せください。
*1口1000円です。00930-2-166459
日朝ネット主催東北アジアに平和を!ピースフェスティバル実行委員会連絡先
日朝ネット 高橋
上映&トーク 彼女たちの鮮烈な抗議を前に、 私たちはどのような <応答> を行うのか?
「歌」を武器に靖国合祀と闘う台湾原住民の人々の姿を描く、最新音楽ドキュメンタリー。
現在進行形の「靖国問題」を考えるうえで、必見の映画作品。
待望の京都上映会!━━━━『出草之歌(しゅっそうのうた)』京都上映会&トーク
http://headhunters.ddo.jp/ ━━━━『出草之歌 台湾原住民の吶喊 背山一戦』(しゅっそうのうた …とっかん ぺいさんいつぁん)(日本/2005年/中国語、日本語ほか/カラー/ビデオ/112分)
※ 2006年最新編集版撮影・編集:井上修(NDU)企画・制作:NDU 製作:情報工房スピリトン配給:プラネット映画資料図書館
★山形国際ドキュメンタリー映画祭2005 招待作品
●日時:9月17日(日)午後6時25分 上映(開場 午後6時15分)
※上映後、映画に関するトーク・背景解説あり!
お話:徐桂国さん(小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟団事務局)
「台湾近現代史に分け入る『チワス アリ』と『李登輝』をめぐって」
会場:ひと・まち交流館 京都 第4・5会議室(3階)
(河原町五条下がる 東側) 京阪「五条」駅下車 徒歩7分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
会場のTEL:075-354-8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
参加費:一般 1000円 学生ほか、収入の少ない方 800円
主 催:ピースムービーメント実行委員会 小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟団
靖国合祀イヤです
訴訟団協賛: <靖国>を問う連続企画実行委員会

◆作品詳細情報(オリジナルホームページ)http://headhunters.ddo.jp/

●映画へのコメントより広河隆一さん(DAYS JAPAN編集長・フォトジャーナリスト)彼女たちの鮮烈な抗議を前に、私たちは自分たちのアイデンティティと信じていたものが、底をさらわれるのを知る。


宇治市出身のプロレタリア作家・社会運動家
中西伊之助没48周年記念「釣月忌」ご案内

名称:中西伊之助 釣(ちょう)月忌(げつき)
主催:中西伊之助研究会
日時:2006年9月3日(日)午後10時半〜13時
場所:宇治市槙島町幡貫 中西伊之助墓前(JR宇治駅徒歩10分)
内容:法要
弔辞(中西伊之助研究会会長 勝村誠さん)
朗読(中西伊之助研究会幹事 秦重雄さん)
あいさつ(槇島城顕彰会会長・辻昌美さん)
参列者からの言葉
参列者による焼香

その他:
午前10時にJR宇治駅「北口」していただければ、墓地まで案内します。徒歩の場合は15分くらいです。釣月忌終了後、槇島集会所にて昼食を食べながら懇親会をおこないます(昼食注文は当日開始前)。懇親会では対馬ツアーの報告や顕彰会の相談をします。ふるってご参加ください。


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高橋哲哉×斎藤貴男 対談
「撫順」―加害と再生の地から現代と未来を語る!

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 戦後61年を迎えようとしている現在、小泉首相の靖国参拝問題や教科書問題など、東アジアのみならず世界から、日本の歴史認識問題が問われています。憲法や教育基本法などを考えるにあたっても、歴史認識問題を切り離すことはできません。
 「撫順」――この加害と再生の地が私たちに与えてくれているヒントをてがかりに、これら課題を解決するための道筋、私たちの社会のあり方について、みなさんとともに考える機会になれば幸いです。「平頂山事件」発生地であり戦犯管理所がおかれた(現在も残っています)「撫順」を訪れたことのある二人が対談します!

◆日 時: 8月20日(日) 13:30〜16:30(13:00開場)
◆会 場: 東京しごとセンター B1 講堂にて
◆資料代: 一般1000円 学生 500円
◆アクセス:JR飯田橋東口 徒歩7分
      都営地下鉄大江戸線 飯田橋 A2出口 徒歩7分
      東京メトロ有楽町線/南北線 飯田橋A2出口 徒歩7分
◆ M a p  http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php
◆ 内 容
 <映像と証言> 事件紹介ビデオ/元兵士による証言 
 <対談>     高橋哲哉×斎藤貴男 対談
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   ┃・・・ 平頂山事件を知っていますか?・・・
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 1932年9月16日、旧日本軍は撫順近郊の平頂山地域の住民3000人あまりを機関銃で掃射し、掃射後も生存者を探し出しては刺殺するという残虐な住民虐殺事件を起こしました。日本軍は証拠隠滅のために、残された死体の山と村全体を焼き、地上から消滅させました。その現場に建てられた平頂山殉難同胞遺骨館には、殺された村民の累々たる遺骨が、今もそのまま残されています。この遺骨を目の前にしたとき、人はどうしてこれほどまでに残虐なことができるのか、という疑問がわいてきます。
   ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   ┃・・ 撫順戦犯管理所とは?・・
   ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 日本の敗戦後、旧日本軍の将兵たち約1000人を戦犯として収容した施設です。戦争中に多くの戦争犯罪をおかしていた彼らですが、収容された当初は、戦犯として扱われることに激怒し、抵抗しました。しかし、中国人に人道的な待遇を受けるなかで、しだいに人間性を取り戻し、いつしか自分たちの加害行為を被害者の立場から考えるようになりました。
   ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   ┃ ・・・ パネリスト紹介 ・・・
   ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
◆高橋哲哉(東京大学大学院教授)
 1956年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。日本にはびこる歴史修正主義などを鋭く批判している。著書に『靖国問題』など多数。
◆斎藤貴男(ジャーナリスト)
 1958年生まれ。格差が広がり監視社会化する状況を深い取材で報告する。著書に『機会不平等』など多数。

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       賛同団体・個人&ボランティアスタッフ
           募集しています!
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◆一緒にイベントをつくりませんか?
 私たち実行委員会では一緒にイベントを告知してくださる方、当日の運営スタッフを一緒に行ってくださる方を募集しています!是非下記まで御連絡を!20代、30代も多く参加する楽しい会です!

◆イベント開催・運営費は任意のカンパで賄われます。
 団体および個人の賛同、またカンパのご協力をお願いいたします。
   *団体 2000円 通信欄に賛同団体名 をご記入ください
   *個人 1000円 通信欄に賛同・個人 とご記入ください
   *カンパ      通信欄にカンパ   とご記入ください
   *なお、賛同いただいた団体名・個人のお名前を当日配布資料に掲載
    させていただきます。ご都合悪い場合はその旨ご連絡くださいますよう
    お願いいたします。
    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    ┃口座名義 「撫順」から未来を語る実行委員会
    ┃郵便口座 00150−0−335468
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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 ◆主催: 「撫順」から未来を語る実行委員会
 ◆連絡先: tel 03-5396-6067 fax 020-4624-2381
        tyuukiren@yahoo.co.jp
  (イベントに関する一切のお問い合わせ先はこちらになります。)
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┃more info ┃  こちらをご参照ください☆
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 ◆撫順戦犯管理所や元兵士の戦後の活動に関心のある方はこちら↓
  撫順の奇蹟を受け継ぐ会  http://www.tyuukiren.org/
 ◆その他の中国人戦争被害事件について詳しく知りたい方はこちら↓
  中国人戦争被害者の要求を支える会 http://www.suopei.org/index-j.html


◇◆教育基本法・対話交流集会のご案内◆◇
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大内裕和さん・高橋哲哉さんを囲んで
あらためて教育基本法問題を問い直す
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日 時:8月19日(土)13時半〜16時半
会 場:文京区民センター 3A(東京メトロ「春日」駅より3分) 
内 容:大内さん+高橋さんの新著をもとに学習会と参加者交流会
参加費:無料
問合せ:教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会
    TEL&FAX 03-3812-5510 メール 

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 9月下旬からはじまる臨時国会では、教育基本法「改正」法案が審議されます。この問題をめぐって全国各地を飛び回ってきた大内さん・高橋さんの共著、『教育基本法「改正」を問う』(白澤社)をもとに、参加者のみなさんと意見交換をしながら、これからの社会について考え、一緒に動きだしたい、と私たちは考えいます。さまざまな形で運動をすすめてこられたみなさん、集会などに参加されたことのないみなさん、教育基本法問題に関心のあるすべてのみなさんのご参加を、お待ちします。
 ★どなたでも参加できます


「蟻の兵隊」上映会のご案内

★トーク ; 新たな戦争の足音がする〜先の戦争の傷跡を残しながら・・!
      鬼建一郎(鹿児島県中国帰国者団結会・会長)
      鶴田恒郎 (鹿児島県日中友好教職員の会・会長)(現在2人交渉中)
      コーディネイト 相星雅子(作家)

★映画上映 ; 『蟻の兵隊』 〜‘06年話題 の中国残留兵ドキュメント映画
 池谷薫監督 (1時間41分作品) 香港国際映画祭♪人道に関する優秀映画賞受賞
        カナダ国際ドキュメンタリー映画祭上映

☆と き  8月15日(敗戦の日)講演 Pm1:00〜 映画Pm2:30〜
☆ところ   県黎明館 講堂(2F)099−222−5100
☆参加費   前売り1200円(当日1500円)、高校生以下無料

☆益金・カンパ等は、中国残留日本兵&中国残留孤児の訴訟団の活動へ送らせて頂きます。また、署名も宜しくお願い致します!
☆「蟻の兵隊」は、6月のペンシルクラブ で『日中関係のゆくえ』と題して鹿児島市で講演された、横浜市立大学名誉教授で経済専門家の矢吹晋さん、故黒木和雄(映画監督)、佐藤忠男(映画評論家)を初め多くの支援によって製作されています。

2006第8回平和のためのサマーフェスタ実行委員会
    問い合わせ先 090−3016−0074(小川みさ子)
<呼びかけ人>
井上従昭(妙行寺僧侶)、尾崎一治(ハンセン病問題市民会議かごしま顧問)
布田秀治(牧師)、寺本是精(ハンセン病問題市民会議かごしま事務局長)
道免明美(@女性会議)、鶴田恒郎(鹿児島県日中友好教職員の会代表)
鶴丸芳晴(農業)、並河真知子(ふくろうのパン)、瀬戸山良彦(ペンシルクラブ)
鬼建一郎(鹿児島県中国帰国者団結の会会長)、八木正三(反戦平和ネット)
大山みどり(みんなで平和をつくる会)、小川みさ子(有事を許さない女たちの会)
藤あけみ(平和の歌で毎年参加ですが、今年は家庭の事情でお休みです♪)

 『老いてもなお、日本政府に戦争の責任を問い続け闘う!加害者でもあり、被害者でもある・・元日本兵士たちがいる』 中国に放置され帰国後も十分な支援もなかった中国残留孤児の問題。国策の犠牲なのに何故に彼等が老後の安定保障を求め、国に損害賠償を訴え闘わなくてはならないのか。彼らの戦争はまだ、終わっていない。更にもう一つの犠牲者たちがいる。
蟻の兵隊 http://www.arinoheitai.com/index.html  
岩波ジュニア新書 「わたしは蟻の兵隊だっ た」より以下は抜粋。
 中国に残されて、上官の命令に従って、蟻のように黙々と、戦中もそして第二次世界大戦後も戦った人たちである。内戦にまきこまれ、残留兵2600名のうち550余名が戦死!負傷し解放軍に捕まった奥村和一 (おくむら・ わいち)さん(80)の体には,今も砲弾が突き刺さった ままだ。老いてなお、戦争の責任を問いつづける元日本兵の執念! “戦後も戦った日本兵” 逃亡兵という烙印! かつて奥村が所属した部隊は、第2次世界大戦後も中国に残留し、 中国の内戦を戦った。

 しかし、長い抑留生活を経て帰国した彼らを待っていたのは逃亡兵扱いだった。世界の戦争史上類を見ないこの“売軍行為”を日本政府は、兵士たちが志願して勝手に戦争を続けたと見なし黙殺したのだ。 「自分たち は、なぜ残留させられたのか?」真実を明らかにするために中国に向かった奥村に、心の中に閉じ込めてきたもう一つの苦い記憶がよみがえる。

 終戦間近の昭和20年、奥村は“初年兵教育”の名の下に罪のない中国人を刺殺するよう命じられていた。やがて奥村の執念が戦後60年を過ぎて驚くべき残留の真相と戦争の実態を暴いていく。これは、自身戦争の被害者でもあり加害者でもある奥村が、“日本軍山西省残留問題”の真相を解明しようと孤軍奮闘する姿を追った世界初のドキュメンタリーである。日本軍山西省残留問題終戦当時、中国の山西省にいた北支派遣軍第1軍の将兵 59000人のうち約2600人が、ポツダム宣言に違反して、武装解除を受けることなく 中国国民党系の 軍閥に合流。戦後なお4年間共産党軍と戦い、約550人が戦死、700人以上が捕虜となった。元残留兵らは 、当時戦犯だった軍司令 官が責任追及への恐れから、軍閥と密約を交わし「祖国復興」を名目に残留を画策したと主張一方、国は「自らの意志で残り、勝手に戦争を続けた」とみなし、元残留兵らが求める戦後補償拒み続けてきた。2005年、元残留兵 らは軍人恩給の支給を求めて最高裁に上告した。


日中開戦70年企画 中国(東北)歴史と平和の旅
吉林、ノモンハン、ホロンバイル6日間

中国人強制労働による豊満ダム、満州里からノモンハンへ そしてホロンバイル(旧ハイラル)を訪ねて

期間:8月14日(月)〜19日(土)
募集人員:20名
申込締切:6月16日(金)
旅行代金:199,000円

主な行程
8月14日
  成田発(中国国際航空で大連へ)
  大連発(空路国内線で長春へ)  長春泊
8月15日
  朝、陸路吉林へ
  吉林にて豊満ダム・労工記念館見学
  14:00 陸路ハルビンへ  ハルビンにて夕食
  19:12 夜行列車で満州里へ 車内泊
8月16日
  10:14満州里着  市内見学(旧満鉄施設な ど)
  14:00満州里発  陸路アムコローへ
  17:00アムコロー着  アムコロー泊
8月17日
   9:00 陸路ノモンハンへ
11:30 ノモンハン着 見学
       戦争陳列館、戦闘犠牲者の火葬場など
  15:00 陸路ホロンバイル(旧ハイラル)へ
  18:30 ホロンバイル着 泊
8月18日
  午前中 ホロンバイル市内見学
         旧日本軍地下要塞、万人坑
         ハイラル神社跡 モンゴル料理の昼食
         蒙古族のパオ訪問 馬術見学
  夕食後 ホロンバイルから空路北京へ 北京泊
8月19日
  午前中 北京見学
  16:50 空路成田へ

旅行業者 日中平和観光(株)横浜支店
     *参加ご希望あるいは詳細を知りたい方は、
      富永信哉(東京都歴史教育者協議会)へ


■■■ 劣化ウラン被曝者からのメッセージ
■■   イラク戦争帰還米兵(元軍曹)
■     ハーバート・リードさんは語る

    
■日時:8月10日(木) 午後 6:00 開場  6:30 開演  
■会場:カテドラル大名町カトリック教会講堂(1階)    
■   (福岡市中央区大名2丁目7−7 西鉄グランドホテル前)
■    地図はこちら → http://fcsf.web.infoseek.co.jp/tizu.html
■入場カンパ:700円(中学生以下無料)  

〔ハーバート・リードさんの紹介〕
イラク戦争帰還米兵 52才
 元442警察隊の一員として2003年2月より訓練の後イラク・サマワに派兵される。同年6月、首、足、脊柱など体中の怪我およびPTSD(心的外傷後ストレス障害)を負い撤退、11月まで治療、ドラコヴィッチ博士による尿のDU(劣化ウラン)汚染検査を他の同部隊員8名と共に受け、陽性と結果が出された。2006年2月には甲状腺腫瘍摘出手術を受ける。現在、政府に対して9人で賠償請求中。
今夏、広島、長崎を経て8月10日福岡入り。

■主催:核・ウラン兵器廃絶キャンペーン福岡
■問い合わせ:092−891−8265(池田)
        092−891−9514(石川)

〔賛同団体〕
矯風会福岡支部、ラブアンドピース、女性エンパワーメントセンター福岡、カトリック福岡地区正義と平和協議会、日本聖公会九州教区宣教局、福岡市教職員組合、非核の政府を求める福岡県の会、たんぽぽとりで、福岡市原爆被害者の会(7月18日現在)

※関連企画
◆◆◆ヒロシマから世界へ、届けよう「劣化ウランヒバクシャ」の声を!◆◆◆
「劣化ウラン兵器禁止を訴える国際大会」のお知らせ(広島:2006年8月3-6日)
主催:ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)
 ウラン兵器禁止を求める国際連合(ICBUW)は、8月3日から6日の日程で、第3回国際大会を今年8月広島で開催します。今回の大会では、イラクをはじめ世界各地からウラン兵器の被害者を被爆地・広島に迎え、ウラン兵器の全面禁止と被害者への支援と補償を求めるアピールを、被害者とともに国際社会へ改めて強く発信し、また科学者、専門家なども招聘します。ウラン兵器による環境汚染と健康被害の問題、全面的・明示的禁止をめざす「禁止条約」締結に向けての戦略などについても、議論を深めたいと思います。約30名の海外ゲストを予定しており、ハーバート・リードさんはそのうちのお一人です。
(詳細)http://www.nodu-hiroshima.org/icbuw2006/


JVJA写真展「世界の戦場から」お知らせ

私たち日本ビジュアルジャーナリスト協会は横浜で写真展『世界の戦場から』
http://www.jvja.net/を開催します。是非会場にお越し下さい。

2006年7月22日(土)〜8月27日(日)
 時間: 9:00 〜 17:00 《月曜休館》
 会場: あーすぷらざ 3階企画展示室 URL:http://www.k-i-a.or.jp/plaza/

主催 :神奈川県立地球市民かながわプラザ 指定管理者:財団法人 神奈川県国際交流協会
協力 :日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
問合せ:学習サービス課(月曜休館)TEL 045-896-2899 FAX 045-896-2299

 9・11同時多発テロからパレスチナでの対立激化、アフガン空爆、イラク戦争と、ここ数年時代が恐ろしい勢いで動いています。しかもこの先に何が待ち受けているのか、誰も分からないでいます。私たちがどこに立っていて、どこに行こうとしているのか、知ることも極めて困難です。その陰で膨大な犠牲者が生まれ続けているのです。この写真展が時代の要請に答えるべく、強く鋭いメッセージを発し続けることを願っています。
 あーすぷらざで写真展関連イベントが行なわれます。ぜひ、ご来場ください。

★7月16日(日) 13:30〜15:50 写真展開催プレイベント「子どもに伝える戦争」
 漫画家・石坂啓氏、ジャーナリスト・江川紹子氏、月刊誌「DAYS JAPAN」編集長で写真展出品作家でもある広河隆一氏と一緒に「子どもに伝える戦争」について考えてみませんか?第二部では「世界の戦場から」の写真家たちによるスライドショーと解説を交え、世界の今を伝えます。【入場無料】

★7月22日(土) 13:30〜15:50 チェチェンの戦火を生きた ひとりの医師の物語
 10年以上にわたって続くロシア・チェチェン紛争。人口百万人の共和国で、すでに20万人が犠牲になったと伝えられています。この戦場で、敵味方・民族・性別・宗教などの区別なく、すべての傷ついた人々を救った医師がハッサン・バイエフ氏です。写真展出品作家である林克明氏とのトークショー形式で緊急来日に合わせての記念講演会です。【入場無料】

★7月29日(土) 13:30〜15:50 映画上映「 Little Birds イラク戦火の家族たち」
 ロカルノ国際映画祭をはじめ数々の賞を受賞した映画「リトルバーズ」を通してイラク戦争について考えます。「戦前・戦中・戦後」と人々の生活の何が変わったのか?そのうちの何が私たちに伝わり、何が伝わらなかったのか? 【入場無料】


★8月12日(土)13:30〜15:50 女性ジャーナリスト・映画監督 古居みずえトークショー
 「一度きりの人生。何かを表現したい」。戦火のパレスチナで生きる人びとの暮らしと女たちの闘いを12年間に渡って撮り続けた古居みずえ氏。監督作品「GHADA ガーダ〜パレスチナの詩〜」上映 【有料】 に併せ、映画に込めた想いを語ります。

<<会場へのアクセス>>
  あーすぷらざ 〒247-0007 横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1
          (地図) http://www.k-i-a.or.jp/plaza/top_map.html
  ○電車の場合
   JR 根岸線「本郷台」駅より徒歩3 分
   所要時間 横浜から 26 分 大船から 4 分
  ○車の場合
   横浜横須賀道路「日野IC」または「港南台IC」から20 分
   鎌倉街道「桂町」から3 分


子どもが生き生きできる授業をつくる
近現代史教材・授業づくり研究会第8回大会

*とき:2006年7月22日(土)・23日(日)
*ところ:埼玉教育会館(JR浦和駅下車10分)
*日程・内容 
<第1日>
13:00 受付・開会
13:30〜15:30
 授業「近代日本の進路を問う航海−岩倉使節団がみたこと」(河原和之+自由の森学園高校生)
16:00〜18:00 
 分科会A 子どもの視点で教材をとらえなおす
  @「中学日本地理の全体像」若木久造(東京・大)
  A「被爆地長崎において侵略・加害の事実をどう教えるか」奥山忍(長崎・高)
 分科会B 討論が「学び」を深める
  @「歴史学習をふまえて、憲法9条改正問題を考える」鈴木昭彦(山形・小)
  A「日中の若者がわかりあえるとき−自由の森学園高校と大連外語大との
    歴史対話の実践」藤原 敏(埼玉・高)
18:30〜21:00  夕食・懇親会
<第2日>
9:00〜11:50 
 分科会A 教科書問題を考える
  @杉並区からの報告
  A「『新しい歴史教科書』はどんな授業をおこなっているのか」安井俊夫(愛知・大)
 分科会B おもしろ教材・新鮮ネタ、集合!
  @「どうする、どうなる日本の森林・林業」福田恵一(東京・中)
  A「葛飾の“肥たご”で江戸時代の農業を学ぶ」戸塚勇治(東京・中)
  B「ゾク(続)・ゲームで学ぶ日本国憲法」西脇秀晴(神奈川・高)
  C「糸を紡ぐ−紡錘車・糸車の実習」鳥塚義和(千葉・高)
12:00 閉会

*参加費: 全日3000円、1日2000円(学生はそれぞれ半額)
*申し込み・問い合わせ 大会事務局 TEL・FAX 049−292−7585(藤原方)


民主教育研究所「教育課程」研究委員会主催公開研究会
「ヴィゴツキーを現代に生かす」

日 時: 7月15日(土)14時〜17時
場 所: 日本標準会議室(荻窪駅下車10分)
報 告: 柴田義松(東大名誉教授) 新英語教育研究会
参加費: 1000円


私たちの巴里祭
シャンソンとワインと「九条」の集い

○日時:7月14日(金)18:30〜20:30
○場所:文京区民センター3-A会議室(文京区本郷4-15-14)
○プログラム
 お話し:姜尚中さん「パリから九条を見る」
○参加費:2000円(ワイン・ビヤ、軽食含む)
○主催:マスコミ関連九条の会連絡会
 新聞OB九条の会、出版OB九条の会、民放九条の会、憲法九条にノーベル平和賞を(印刷)、
 映画人九条の会、音楽・九条の会、マスコミ・文化九条の会 所沢、マスコミ九条の会、
 憲法を守る有志の会
問い合わせ:三枝(090-8580-6307) FAX03-3291-6478(JCJ)
*前売券はマスコミ関連九条の会メンバーからお求めいただくか、上記までご連絡ください。
 当日も受け付けます。


『シンディ・シーハンーアメリカに響く呼び声―』上映&堤未果さん講演
『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命〜なぜあの国にまだ希望があるのか〜』

●日時 7月8日(土)午後6時40分〜9時5分頃(開場午後6時30分)

第一部 ・6時40分〜7時『Cindy Sheehanーアメリカに響く呼び声ー』上映
            (マブイ・シネコープ制作、2005年 DVD20分)
           詳細は http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/

 『私の息子が命をささげた、崇高な目的とは何か』この問いかけで、テキサス州クロフォードに座り込みを開始したシンディ・シーハンさん。彼女の行動は全米に瞬く間に反響を広げ、全米ツアーに発展。9月24日ワシントンでの30万人デモを中心に彼女の肉声でのアピールをはじめて映像で日本に紹介します。9月24日ワシントン記念塔前広場での訴えを現地撮影。バーバーラ・リー下院議員、ジョーン・バエズも登場します。

第二部 ・7時〜8時15分 堤未果さんの講演
 『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命〜なぜあの国にまだ希望があるのか〜』(若者、元兵士、マイノリティ、母親・・・、弱くて強い人々が、今アメリカを揺るがしはじめた。)
    ・8時15分〜35分 質疑応答・意見交流 
        (第二部終了後、堤さんは帰京されます。)

第三部 ・8時40分〜9時5分 シンディ・シーハンさんからの最新メッセージ マブイ・シネコープの木村さんがこの5月に取材されたシンディ・シーハンさんの最新のメッセージをビデオとお話で報告していただきます。

●会場 ひとまち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
   (河原町五条下がる東側) 
   案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html 
      京阪「五条」駅下車 徒歩8分
      地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 TEL:075-354-8711

●参加費 一般 1000円 学生 500円

●主催 アムネスティ京都グループ ・ ピースムービーメント実行委員会
    堤 未果さんのお話を聞く会

●問い合わせ先 075−751−0704(山崎)夜間21:30〜22:30
          メール 

●堤 未果(つつみ・みか)さんのプロフィール
 著作家・ジャーナリスト・講演通訳 。 東京生まれ。私立和光小学校、中学を出て、高校卒業後渡米。ニューヨーク州立大学国際関係論学科学士号取得。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号取得。国連、アムネスティインターナショナルニューヨーク支局局員を経て、米国野村證券に勤務中に9・11に遭遇。現在は帰国してNY-東京間を行き来しながら執筆、講演活動を行っている。国際政治環境研究所理事。
著書に「空飛ぶチキン〜私のポジティブ留学宣言〜」(創創社出版、1993年)
「グラウンド・ゼロがくれた希望」(ポプラ社、2004年)
「報道が教えてくれないアメリカ弱者革命〜なぜあの国にまだ希望があるのか〜」(海鳴社、2006年)
堤未果のページ http://spaces.msn.com/mikatsutsumi/


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〜廬溝橋事件69周年〜
戦争の真実を語る講演の集い

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日時:7月8日(土)13:30〜16:30
場所:京都教育文化センター101号室
    (京都市左京区聖護院河原町4−13
     市バス「熊野神社前」下車、西へ5分、または
     京阪電車「丸太町駅」下車、東へ5分) 
挨拶:岩井忠熊さん
 立命館大学名誉教授。84才。海軍の特攻艇「震洋」の隊長として九州で敗戦を迎える。

講演:近藤一さん
 三重県在住。86才。京都で編成された歩兵部隊の一員として、中国山西省と沖縄を転戦。中国人蔑視の思想から犯した数々の性暴力や虐殺を、自戒を込めて告白するとともに、沖縄戦で虫けらのように死んでいった日本兵の悲劇を語り伝える。

講演:奥村モトコさん
 滋賀県在住。81才。従軍看護婦としてフィリピンに渡るが、上陸してきたアメリカ軍によって、ジャングルに追われ、多くの日本兵がのたれ死にしていくのを目の当たりにする。

参加費:500円
主催:戦争遺跡に平和を学ぶ京都の会、日中友好協会京都府連合会、京都平和委員会、
   女性国際戦犯法廷ハーグ判決を実現する会、日本機関紙協会京滋地方本部、
   京都平和遺族会、中国人戦争被害者の要求を支える会京都支部、平和友の会、
   平和のための京都の戦争展実行委員会

〒621-0824 京都府亀岡市篠町見晴一丁目4−9
      福林 徹  TEL/FAX 0771-24-6191


軍隊を捨てた国コスタリカから平和を語る講演・対話集会

日 時:2006年7月4日(火)18時より
場 所:弁護士会館2階・クレオ(東京都千代田区霞が関1−1−3)
交 通:地下鉄・丸ノ内線/千代田線/日比谷線・霞ヶ関駅
参加費:無料

<プログラム>
 講演「私とコスタリカ」早乙女勝元(作家。東京大空襲・戦災資料センター館長)
 講演「軍隊を捨てた国コスタリカについて」バルガス教授
 特別報告「コスタリカの教育と教育基本法改悪問題」児玉勇二(弁護士)
 パネルディスカッション「戦争と平和」
 パネリスト:バルガス教授と戦争被害体験者
 コーディネーター:伊藤千尋


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◆◇◆ 辺見庸講演会・関西        ◆◇◆
◆◇◆ 「憲法改悪にどこまでも反対する」 ◆◇◆
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     詳しくはこちらのサイトから↓
         URL:http://kansaikouen.hpcity.jp/
日時 6月24日(土)
開場 午後6時 開演午後6時30分
場所 大阪市中央公会堂(中之島公会堂)
アクセス: 地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅下車 1番出口から徒歩約5分
      地下鉄堺筋線「北浜」下車 徒歩5分 京阪電鉄「淀屋橋」駅下車徒歩約5分
参加費 当日1200円 (前売り1000円)
    前売りお申し込み方法 
    6/16(金)までに1000円を振込口座にお振込みください
    (郵便局払込取扱票の払込金受領証を当日、入場券と引換えます)
    郵便振込口座 00970−4−243904(口座名 辺見庸講演会実行委員会)
主 催:辺見庸講演会実行委員会
連絡先:京都市伏見区深草願成町18 「辺見庸講演会実行委員会」
     TEL:075−561−8792  FAX:075−771−8738
     URL:http://kansaikouen.hpcity.jp/

●辺見庸(へんみよう) プロフィール
 作家、1944年宮城県生まれ。早稲田大学文学部卒。70年共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長などを経て、96年退社。78年中国報道で日本新聞協会賞を、91年『自動起床装置』(文藝春秋社、文春文庫)で芥川賞、94年『もの食う人びと』(共同通信社、角川文庫)で講談社ノンフィクション賞を受賞。『抵抗論』(毎日新聞社、講談社文庫)、最新刊『自分自身への審問』(毎日新聞社)など著書多数。
●メッセージ
 作家・辺見庸さんが病に倒れ、「辺見庸講演会」(2004.4.16/京都開催予定)の中止を余儀なくされてからちょうど2年。このたび、果たせなかった講演を実現しようとの辺見さんの強い意思により、待望の「辺見庸講演会」を開催することになった。時代の最前線で発言していた辺見さんの脳出血は衝撃であったが、さらに昨年12月にはガンに襲われ手術。そのとき病室で執筆した新著『自分自身への審問』(毎日新聞社)が3月刊行された。切迫した緊張感のもと繰り広げられる自分自身への審問は、とりもなおさず私やあなたへの審問、さらにはこの日本社会への鬼気迫る審問でもある。沈黙を経て、「病んだ身体を世界にこすりつけるようにしてものを感じ、見る」作家として再び私たちの前に立ち現れた作家・辺見庸は、戦争国家に突き進みつつあるこの閉塞ニッポンをどう見ているだろうか。世界の肌触りはどう変化したであろうか。辺見庸の言葉をじっくり聞こう、そして、考えようではありませんか。


コンサート「自由な歌 自由な心」へのお誘い

  神奈川からも「ピアノ裁判」支援を!
  「日の丸・君が代」の強制をはねかえそう!

  ・2006年6月24日(土)1時半開場 2時開演
  ・横浜開港記念会館ホール
  ・出演 林光/構成・ピアノ・トーク
      竹田恵子/歌
      荒川洋/フルート
  ・前売り1500円、当日1800円、こどもは1000円(中学生まで)
  ・主催「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会 
      神奈川教育労働問題研究会
      学校事務職員労働組合神奈川
  ・問い合わせ 090ー3909ー9657

  林光さんからのメッセ−ジ
   音楽が
   人間をひとつの鋳型に
   はめ込むために使われる時代が
   ふたたび来ないように
   わたしたちは願う。
   わたしたちは一人ひとりちがうのだ。     林 光
         

●出演者のPROFILE
・竹田恵子
オペラシアタ−こんにゃく座を経て現在フリーの歌手。「フィガロの結婚」「森は生きている」をはじめ、多くの日本語オペラ*舞台で活動。CD「ぼくは12才」など。
・荒川洋
新日本フィルハ−モニ−交響楽団主席フル−ト奏者。CD「花のうた・林光作品集」がある。
・林光
作曲家。ピアノも弾く。オペラシアターこんにゃく座の作曲・芸術監督。
「セロ弾きのゴーシュ」「原爆小景」「ヴィオラ協奏曲《 悲歌 》」など作品多数。オペラ「吾輩は猫である」でサントリー音楽賞を受賞。映画「裸の島」で第二回モスクワ音楽祭、作曲賞を受賞。著書「私の戦後音楽史」(平凡社ライブラリー)など多数。
●コンサート「自由な歌 自由な心」へのお誘い
新緑の季節を迎えるころとなりましたが、みなさまにはお変わりなくお過ごしのことと思います。今年の冬はことの外寒い日が多く待たれた春でした。やわらかで爽やかな光がまぶしいばかりです。けれど、一たび私たちの抱える現実に目を向ければ、決して明るくない事柄の数々、街の晴れやかさも吹き飛んでしまうようです。開催中の国会では、共謀罪や教育基本法の「改正」法案などが上程され、周辺事態法や国旗国歌法・盗聴法が成立した1999年の国会を彷佛とさせます。

 東京都ではものすごい「日の丸・君が代」の強制が行われ、ついに「君が代」斉唱時の不起立で停職3ヵ月という信じがたい処分が出されてしまいました。神奈川でもじわじわと強制は強まっています。「つくる会」教科書の採択を働きかける人々らの右翼的な市民運動が活性化しています。「日の丸・君が代」をさらに強制する請願が県議会や鎌倉市議会に提出され採択されるような状況があります。松下政経塾出身の松沢知事も石原都知事と大差ありません。東京都と同様に議会が教育行政に圧力をかけ、県教委から強制の「通知」が出され、昨年は「君が代」不起立者の人数、今年は名前の報告までが求められる事態になっています。
 社会全般、「戦争」や「格差社会」「日の丸・君が代強制」を容認するファシズムともいえる状況が作られているのではないでしょうか?

 こんな社会がよいはずはありません。私たちは何ものにも押さえ付けられることなくひとりひとりが自由に発言し行動する権利を持っています。そうした当たり前の自由、人権を、普段とは少し違った形で考えてみたいと思い、作曲家・ピアニストの林光さんにお願いして横浜でコンサートを開催します。
 林さんは、昨年「『君が代』ピアノ伴奏裁判」のために、最高裁へ意見書を提出してくださったり、「君が代」伴奏を強制される音楽科の教員を支援するためのコンサートを企画・出演したり、音楽家という自分の仕事を通じて、私たちの力強い応援団として積極的な活動を続けられています。
 ぜひコンサートに足をお運びください。このひどい社会の状況を押し返していくために、私たちひとりひとりができることを考え共に行動する力を蓄えましょう。いつもとは違う雰囲気で楽しく、少し元気がでるような、そんなコンサートを作っていきたいと考えています。

*「君が代」ピアノ伴奏強制裁判
 1999年、原告福岡陽子さんは、当時の勤務先だった東京都の市立小学校の入学式で「君が代」のピアノ伴奏をせよとの職務命令に従わなかったとして戒告処分を受ける。ピアノ伴奏に職務命令が出され、処分されたのは全国で初めて。
 2002年1月、「伴奏の強制は、憲法19条、思想・良心の自由を保障した憲法に反する」として、処分の取り消しを求め東京地裁に提訴。しかし、2003年12月、「憲法19条に反するのではないかが問題になる」としながら「公務員は、全体の奉仕者であって、公務員の公共性に由来する内在的制約を受けることから、憲法19条に違反するとまではいえない」として棄却。高裁も2004年7月7日棄却。教育と自分自身を支配の道具にされたくない、あきらめたくないとの思いは強く、最高裁に2004年7月上告。


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こんどこそ絶対に選ばせちゃいけない
子どもたちを《お国のため》に使おうとする
「つくる会」教科書    全都学習会
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【内 容】
● どこが問題? 「歴史」「公民」教科書
   <歴史> 山田 朗 氏(明治大学教授)
   <公民> 滝沢 香 氏(弁護士)

● 中高一貫校は今どうなっている?
    中高一貫校関係者、他
● 都教委や区市はどうやって採択した?
   小俣 三郎 (教科書東京ネット事務局)
●質疑応答

■日時:6月18日(日) 午後4時30分〜7時30分
■会場:全理連ビル(9階A会議室)
   JR山手線・総武線・都営地下鉄大江戸線
    「代々木駅」北口駅前
地図はこちら→ http://www.riyo.or.jp/about/zen03.html
■TEL.3379-4111(代表)
■資料代:800円
 過去の戦争の過ちを指摘することを《自虐史観》だと非難し、戦争を肯定する風潮をつくり出そうとしている「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーが作った中学生向け「歴史」「公民」の教科書が、都教委の非民主的かつ政治的なやり方で2001年、2005年に採択されました。
 今年の夏は台東区の都立白鴎高校附属中学校(2005年4月開校)で来年度から使われる「公民」教科書の採択が行われます。都教委は2005年の都立ろう・養護学校(中学部)の教科書に「つくる会」の教科書を採択していますので、今夏の採択でもこれを採択する恐れがあります。しかし、「つくる会」の「公民」教科書は、@基本的人権を学ぶ前に「憲法改正」を学ばせる、A両性の平等に反対し男女差別を肯定する、B憲法9条「改正」と自衛隊の海外派兵を推進する、など多くの問題があると指摘されています。
 さらに来年の採択では、2006年4月に開校した都立中高一貫校(小石川高校・両国高校・都立大附属高校)で使う「公民」教科書と2008年度に開校する多摩地区の都立中高一貫校(北多摩高校、武蔵高校)の「歴史」教科書の採択が行われます。
 未来ある子どもたちの教育を政治の道具に利用するようなことは許せません。子どもたちの成長にふさわしい教科書を採択させるためにどうすればよいか、学習し、話し合いましょう!
主催:「つくる会」教科書の採択を阻止する東京ネットワーク(略称:教科書東京ネット)
連絡先:千代田区飯田橋2-6-1 小宮山ビル 子どもと教科書全国ネット21 気付
    TEL03-3265-7606


教育基本法改悪阻止兵庫県阪神集会

  ●6月10日(土)18時半〜
  ●西宮プレラホール(阪急「西宮北口」南3分 プレラにしのみや5F)
  ●記念講演
    西原博史さん 早稲田大学教授
  ●国会情勢報告
  ●寸劇宝塚市制50周年差別事件
  ●参加団体・個人からのアピール

主催 教育基本法の改悪をとめよう!6.10兵庫県集会実行委員会
よびかけ人 伊井孝雄(部落解放川西市民共闘会議長) 梶原義行(元兵教組西宮支部委員長)
三木駿助(宝塚・一致バラばらの会代表) 福田秀志(子どもと教科書ネット兵庫21事務局長)
連絡先 神戸市東灘区御影石町4−7−3 梶原方  FAX 078−843−8436
    ホームページ http://www.geocitiies..jp/mikishunsuke/


《シンポジウム》「おかしいぞ!警察・検察・裁判所」第4弾!
 ●6月6日(火)夜6時30分〜 文京シビック小ホール

              共 謀 罪 を ぶ っ つ ぶ せ !

 市民の思想・表現、内心の自由に国家が介入してくるという共謀罪新設へ向かう動きは 、反戦ビラをまいただけで市民が逮捕・勾留されるといったこの何年か頻発している様々な事件に現われていました。こうした流れに危機意識を持ったジャーナリストや編集者が一昨年来、連続して開いてきたのが、シンポジウム「おかしいぞ!警察・検察・裁判所」です。
 今年2月の第3弾「共謀罪をぶっつぶせ!」に続いて、この6月にも、共謀罪を中心に、今いったい何が起きているのか議論する集会を開催します。

◎日時・場所  6月6日(火) 文京シビック小ホール
         開場18時15分、開会18時30分、閉会21時30分

○開会挨拶(18:35) 篠田博之(『創』編集長)
○第1部 安田好弘弁護士講演(18:40〜19:10)
○第2部 当事者発言(19:10〜19:50)
 大西章寛(立川反戦ビラ事件被告)
 堀越明男(国公法弾圧事件被告) ほか
 司会・岡本厚(『世界』編集長)
○第3部 シンポジウム(20:00〜21:15)
 安田好弘(弁護士)/大谷昭宏(ジャーナリスト)/
 佐高信(評論家)/石坂啓(漫画家)/保坂展人(社民党代議士)
 /二木啓孝(日刊現代編集部長) ほか
○閉会挨拶(21:15) 元木昌彦(講談社 元『週刊現代』編集長)

◎主催 「おかしいぞ!警察・検察・裁判所」シンポ実行委員会
◎呼びかけ人(50音順)
 魚住昭(ジャーナリスト)/大谷昭宏(ジャーナリスト)/
 岡本厚(『世界』編集長)/北村肇(『週刊金曜日』編集長)/
 斎藤貴男(ジャーナリスト)/篠田博之(『創』編集長)/
 二木啓孝(日刊現代編集部長)/
 元木昌彦(講談社 元『週刊現代』編集長)/
 森達也(TVディレクター・映画監督・作家)/他
◎参加費 500円
 参加は予約不要で、どなたでも参加自由です。市民運動などのチラシを受付にて配布することを希望される場合は、事前に連絡のうえ当日18時までに会場においでください。集会の参加予定人数は400人です。なお、過去に行われてきたこのシンポジウムの内容を収録した本『おかしいぞ!警察・検察・裁判所』が創出版より出版されています。

▼場所:文京シビックホール小ホール(TEL03・5803・1100)
 ●東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅 4bまたは5番出口【徒歩3分】
 ●東京メトロ南北線 後楽園駅 5番出口【徒歩3分】
 ●都営地下鉄三田線 春日駅
 ●都営地下鉄大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)
  文京シビックセンター連絡通路【徒歩3分】
 ●JR中央・総武線水道橋駅 【徒歩8分】
▼問合せ先→  TEL 03・3225・1413(『創』編集部)


──── 徐勝ソ スンさん来たる! ───
かながわ歴史教育を考える市民の会
06年度総会・記念講演会

 戦後の「隔絶」を経て、いま東北アジアと直面する日本。しかし、つくられた緊張の中、「人権」と「共生」は真の力を試されている。

◆日 時 6月4日(日) 13:30総会
             14:15記念講演会
◆場 所  神奈川県地域労働文化会館2階  
      (地下鉄阪東橋駅1番出口・徒歩2分)
◆参加費  1人=500円(資料代)
◆主 催  かながわ歴史教育を考える市民の会
      後 援  神奈川平和運動センター

◆講 演 
   ◆テーマ 「アジアの中における日本」
   ◆講 師  徐 勝(ソ スン)さん(立命館大教授)

【徐勝さん紹介】 立命館大学教授 1945年京都府生まれ。東京教育大学卒業。韓国・ソウル大学大学院留学中の1971年、韓国当局に逮捕され、政治犯として19年間を獄中で過ごす。1990年釈放。米カリフォルニア大学バークレー校 客員研究員などを経て、1998年から立命館大学教授。比較人権法専攻。1994年多田謡子反権力人権賞受賞。著書『獄中一九年』(岩波新書)、『ナヌムの家のハルモニたち』(人文書院)、『朝鮮半島の新ミレニアム』 (社会評論社)等。

 研究主題は東アジアの法と人権朝鮮半島南北はじめ、東アジア諸国では独立と国家形成のなかで、どのような法体系がうちたてられ、人権はどのように確立されてきたのか。歴史、伝統、文化、外国の侵略と植民地支配、開発独裁、民主化、統一と和解とのかかわりのなかでさぐる。

■主催 かながわ歴史教育を考える市民の会   FAX 045-774-8075
    http://wwwll.ocn.ne.jp./~reksimin/index.htm


じゅごんの里からのメッセージ
トーク&ゆんたく

お話:東恩納琢磨さん(ヘリ基地いらない二見以北十区の会)

場所:喫茶うずら(京阪藤森駅徒歩5分)
   〒612-0029 京都府京都市伏見区深草西浦町6丁目31 
         075-642-8876
   http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.46.8.4N34.57.19.1&ZM=11

日時:06年6月4日(日) 午後6時半〜9時まで。

主催:じゅごんの里を応援する関西の仲間たち
連絡先:京都市左京区聖護院山王町43熊野コーポ403 090−6551−9041

すべては幻。夢。
碧緑の海の彼方
水平線のむこうに
ニライカナイが見える。
夢、幻の中で
たったひとつ真実があるならば
たったひとつの友情
そして、出会い。
すべては幻。空
碧緑の海の彼方に
水平線のむこうに
ジュゴンが遊ぶ。
すべては幻。虚空。
碧緑の海の彼方
水平線のむこうに
愛と友情にみちあふれた世界が

 


反改憲・反基地・反安保の大きなうねりを!
6・4怒りの大集会

スローガン
 ・憲法第九条の改悪絶対反対! 国民投票法の制定阻止!
 ・米軍基地の再編・強化を許すな! 自衛隊の米軍への一体化反対!
  日米新安保同盟反対!
 ・イラク占領反対! 自衛隊はただちに全面撤退せよ!
 ・教育基本法の改悪反対! 「日の丸・君が代」の強制・処分反対!
 ・共謀罪の新設反対! 反戦・平和運動へのファシズム的弾圧反対!
 ・ブッシュの戦争に反対するアジア・世界の人びとと連帯しよう!

日 時: 6月4日(日)12時開場 13時開会
場 所: なかのZERO大ホール(JRまたは地下鉄東西線の中野駅南口から徒歩8分)
プログラム(予定)
 主催者あいさつ  土屋公献
 基調講演――憲法改悪を力をあわせて阻止しましょう
       森滝春子さん(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表)
 パネルディスカッション――在日米軍基地再編に反対して
 リレー発言
 閉会あいさつ   森井 眞
 (なお、当日会場で資料代として500円いただきますのでご了承下さい。)

6・4集会呼びかけ発起人
 池田龍雄(美術・九条の会呼びかけ人、戦争を許さない市民の会共同代表)
 伊藤成彦(中央大学名誉教授)
 木下安子(元新潟青陵大学学長)
 信太正道(戦争屋にだまされない厭戦庶民の会)
 崔 善 愛(チェソンエ)(ピアニスト)
 土屋公献(弁護士・元日弁連会長、戦争を許さない市民の会共同代表)
 橋本 勝(イラストレーター)
 藤本 治(静岡大学名誉教授)
 森井 眞(元明治学院大学学長、戦争を許さない市民の会共同代表)
 山内 久(シナリオライター)

主催 6・4集会実行委員会
[連絡先]戦争を許さない市民の会
 〒113-0033 東京都文京区本郷2−16−9−301
 TEL 03−3868−6630  FAX 03−3868−6631
  Eメール   ホームページ http://www4.zero.ad.jp/hansen/

<開催趣旨>
(1)
 改憲のための国民投票法案を、小泉政権はいよいよ国会上程しようとしています。教育の憲法といわれる教育基本法の改悪や共謀罪新設などの悪法の制定もたくらんでいます。それ