2003年〜2004年分
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第四回ティーチ・イン沖縄
沖縄をめぐる写真の行方
―基地、表現、そして真実―

連続ティーチ・イン沖縄 −ヘリ墜落事件以後、沖縄で何が起きているのか−
まずは事実を知ること。沖縄で今何が起きているのか、何が起きようとしているのか、そして私たちの立っているところ、むかっているところは何処なのか、考え、語りましょう。車座になって!

日時 2004年12月18日[土]14:00〜19:00
第一部:14:00〜15:00 スライドショー+トーク 
第二部:15:30〜17:00 ティーチ・インと車座集会−石川真生さんを囲んで
第三部:17:30〜交流会(映像作家・本田孝義による沖縄国際大学「米軍ヘリ墜落事件」上映予定)

会場 国際基督教大学 大学本館260
   交通:JR中央線・三鷹駅/武蔵境駅下車 「国際基督教大学行き」バス約10分
   http://www.icu.ac.jp/campusguide/index.html
参加費 500円(資料代)(第三部参加者の方からは飲食代1000円をお願いします)

 去る8月13日に起こった海兵隊ヘリ墜落事故。そのとき、まったく偶然に、石川真生は事故現場に近接する佐喜真美術館で『沖縄ソウル展』を開催中であった。彼女は、カメラをもってすぐに現場に飛び出した・・・・・。石川真生は、復帰直後の1970年代、「東松照明教室」のワークショップを通じて写真を学ぶ。以来現在まで、「基地を取り巻く人々」「港町エレジー」「戦世(いくさゆ)オキナワ48年目の夏」「フィリピン人ダンサー」「日の丸を視る目」「沖縄芝居『劇団でいご座』」「沖縄の自衛隊」など、被写体一人ひとりの人生に迫る作品を発表し続けている。
 また、9月12日には、三万人の人々が集まり、ヘリ墜落に抗議する宜野湾市民大会が開催された。これまで自然写真家として活動してきた石川直樹は、事故現場を訪れ、その厳しい自然状況に目を凝らした。

 第四回目の今回のティーチ・インでは、個の立場で沖縄の真実を見つめ、表現に取り組む写真家・映像作家を迎え、中央メディアでは「認知されない」沖縄をいかに表現するか、そのメッセージから、共に考え、読み解き、そして、参加者それぞれがどのように応答し、表現できるのか、その可能性を探る試みです。

ゲスト・スピーカー    
*石川真生(写真家・http://w1.nirai.ne.jp/mao-i/
<http://w1.nirai.ne.jp/mao-i/%EF%BC%89>
身体から溢れる沖縄を写真で表現・アピールし続けている、石川真生さん。NYでのグループ写真展から帰ったばかりの真生さんを迎え、展示作品を紹介しつつ、アメリカ人の反応や大統領選の様子を交えて、沖縄をめぐる写真の行方について、お話をうかがいます。

写真・記事展示
*石川直樹(写真家・http://straightree.com/
<宜野湾市民大会について〜写真・記事展示>
自然の奥深さを見つめてきた眼で、沖縄の今はどう写るのか。
そのチャレンジに囲まれて、語りましょう。

主催:連続ティーチ・イン沖縄実行委員会
石川直樹(東京芸術大学大学院)、岩崎稔(東京外国語大学)、鵜飼哲(一橋大学)、金子活実(国際基督教大学)、後藤拓也(一橋大学)、坂元ひろ子(一橋大学)、中嶋泉(一橋大学)、中野敏男(東京外国語大学)、中本進一(一橋大学)、濱治佳(山形国際ドキュメンタリー映画祭)、東琢磨(音楽批評)、水谷明子(津田塾大学国際関係研究所)、本橋哲也(東京都立大学)、港千尋(多摩美術大学)、若林千代(津田塾大学国際関係研究所)
問い合わせ先:


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南京大虐殺幸存者の証言を聞く会 in 神戸
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 神戸・南京をむすぶ会は今年も中国より「幸存者」(中国では幸いに生存したという意味でこの言葉をつかいます)をお迎えして証言集会を開きます。むすぶ会は、96年に「南京1937絵画展」を開催したメンバーが作った市民グループで、毎年8月には南京大虐殺の現場等を訪ねるフィールドワークを行ない、12月には南京から幸存者を招いて証言集会を開催しています。日本国内では、未だに「南京大虐殺はまぼろし」と主張する人々が、様々な方法でこうした日本軍の蛮行の事実を、歴史の闇に葬り去ろうとしています。歴史をねじ曲げ、侵略を美化する動きを許してはなりません。  日本軍は1937年12月13日の南京侵攻までに、上海においても住民虐殺事件を起こしています。今回は上海事件の幸存者2名と研究者1名をお招きして証言集会を開催いたします。ふるってご参加ください。

●証言@ 王雲テイ(女へんに弟)さん(女性・69歳)
 「父は日本兵に首を切り落とされた。父の死後、母は綿関係の仕事を手伝い、私たちはタニシを採って生きてきた。野草、かぼちゃ、麦の粥を食べていた。家も焼かれ、草で作った小屋で生活していた。」
●証言A 沈永良さん(男性・71歳)
  「当時は4歳で、祖父母や祖父、従姉妹をあわせて9人が残酷にも日本軍に殺された。その後、父も殺され、戦後は母と二人で塩の販売をしながら生計を立てていたが、とても貧しかった。」
●講演 張大衛さん(上海淞滬抗戦紀念館研究員)

●日時 2004年12月8日(水)午後6時30分
●会場 神戸学生青年センターホール
    TEL 078-851-2760 阪急六甲下車徒歩3分
●参加費 1000円(学生500円)
※幸存者招請のための募金をお願いします。送金先・郵便振替<00930-6-310874 むすぶ会>
●主催:神戸・南京をむすぶ会(代表/佐治孝典、副代表/佐藤加恵、林同春)
 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター内
       TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
       ホームページ http://www.ksyc.jp/nankin/ e-mail 
●後援:神戸学生青年センター


東京学芸大学教員養成カリキュラム開発研究センターシンポジウム
  これからの学校教育と教員養成カリキュラム
  授業研究をとおした教師の学びとその支援

日 時 2004年12月4日(土)13:30−17:00
場 所 東京学芸大学 南講義棟S410教室
交 通 JR中央線武蔵小金井駅北口下車
京王バス「小平団地」行 学芸大正門 下車
後 援 東京都教育委員会・小金井市教育委員会・国分寺市教育委員会・小平市教育委員会
参加費 無 料

今回のシンポジウムは、「授業研究をとおした教師の学びとその支援」をテーマとしました。学校現場、教育行政研究、授業研究の第一線で活躍されているシンポジストをお招きし、教師の成長に求められる授業研究とはどのようなものか、子どもも教師も学びあう環境をつくるために今どのような支援が求められているのかを、じっくり議論する場を提供したいと考えております。
 また、あわせて特別講演では、イギリスの教師教育と初任者研修についてお話いただきます。お忙しい時期とは存じますが、ふるってご参加ください。

1 シンポジウム(13:30-16:00)
  よろこび・希望を生みだす授業と職場体制をつくる
   石川県金沢市立西南部小学校教諭        金森俊朗
  授業の事例研究による教職の専門性の開発
   東京大学大学院教育学研究科長         佐藤 学
  教師の職能と学校組織の開発
   国立教育政策研究所統括研究官
   教員養成カリキュラム開発研究センター客員教授 木岡一明

2 特別講演(16:00-17:00)
 イギリスにおける教育改革と教師教育
   教員養成カリキュラム開発研究センター客員教授
   ダーラム大学教授    マイケル・S・バイラム博士
   通 訳     冨田 祐一(大東文化大学教授)

お問い合わせ 教員養成カリキュラム開発研究センター事務室 042-329-7776
      ホームページURL http://www.u-gakugei.ac.jp/~currict/index.htm


『 全国同時証言集会「消せない記憶」       
      -日本軍「慰安婦」被害女性を招いて- 』

    −被害女性たちの「消せない記憶」と向き合い、
           私たちの「消してはならない歴史」をみつめる−

 アジア・太平洋戦争中、「慰安婦」という名の下に、日本軍によって性奴隷にさせられた女性たちがたくさんいました。被害女性たちは朝鮮半島、台湾、中国、フィリピン、インドネシア、オランダなどに及びます。彼女らの尊厳・名誉回復に重要な日本政府による公式謝罪と法的賠償は今もなお実現されないまま、すでに多くの被害女性たちが亡くなっています。そして癒えることのない傷を負った生存者たちに残された時間も限られています。歴史の真実を知り、この問題の解決に向けて、また未来に再び同じ過ちを繰り返さないために、被害女性の生の証言に耳を傾け私たちになにができるか一緒に考えてみませんか。

<<内 容>>
 日本軍「慰安婦」被害女性を被害各国から招待し、当時の証言を聞いたり、ワーク ショップやパネルディスカッションなど日本軍「慰安婦」問題に関する集会を、日本 各地9ヶ所で同日同時刻に一斉に開催します。東京ではフィリピンより被害女性を招き、証言集会を開きます。この集会を通し、より多くの人々にこの日本軍「慰安婦」問題とその現状を知らせともに学び考える機会を持つと同時に、被害女性たちが求める日本政府による公式謝罪と法的賠償の早期実現を訴え、そのために私たちがするべきことを考えていきたいと思います。


【日時】 2004年12月4日(土)14時〜 全国一斉開会
【開催地】 新潟・東京・静岡・京都・大阪・広島・高知・福岡・沖縄(全国9ヶ所)
      ※各地の開催場所・被害女性に関してはHPにて随時お知らせしていきます。

【東京実行委員会への賛同金・募金のお願い】
東京実行委員会は学生が主体となり活動しています。そのため、運営資金をすべて賛同金や募金でまかなうことになります。そこで現在、賛同金・募金のご協力をお願いしております。この企画の内容に賛同し応援していただけるようでしたら、賛同金・募金を下記の口座にお振込みください。よろしくお願いいたします。
●振り込み先(賛同金:個人一口2000円 団体一口5000円)
・郵便振替:00170-8-371261 「全国同時証言集会」東京実行委員会
・銀行口座:三井住友銀行武蔵野支店(普通)402059 「全国同時証言集会」東京実行委員会
※上記に振り込んでいただいた賛同金・募金は、東京実行委員会宛になります。
※「財団法人女性のためのアジア平和国民基金」の関係者・関係団体からの賛同金・募金はお断りいたします。
※賛同金・募金をしていただいた方は、差し支えなければ団体名・氏名をHPと当日配布する資料に掲載させていただきます。
※質問・意見等がありましたら、下記連絡先までご連絡ください。

【連絡先】
東京実行委員会:
HP:http://www.geocities.jp/kesenai_kioku_04/


「姿を現わした改憲の全体像
−改憲勢力が企らむ国家・社会の「改革」像とは?−
改憲に抵抗する力をどう創りだすか」

●日時 11月27日(土) 14:30〜19:00(14:00開場)
●会場 明治学院大学(白金台) 本館1201教室

 第T部(報告) 改憲勢力が企らむ国家・社会の「改革」像
         報告者:渡辺 治(一橋大学教員)
         竹信三恵子(ジャーナリスト)
         土佐弘之(神戸大学教員)
 第U部(討論) 改憲に抵抗する力をどう創るか

 資料代 1000円(前売り800円)
 主 催 ピープルズ・プラン研究所
 後 援 明治学院大学国際平和研究所

 改憲への動きが勢いづき、ここ数年の日本の政治の最大の争点に浮かびあがりつつあります。昨秋の総選挙と今夏の参院選を通じて二大政党システムが定着しましたが、それは、自民党の改憲路線に公明党の「加憲」論と民主党の「創憲」論が加わって改憲への大合唱を呼び起こしています。
 私たちピープルズ・プラン研究所は、改憲の最大の狙いが、第9条の平和主義の原理による制約を取り払い、日本国家にその領土外に派兵し、戦争をする自由をあたえることにある、と考えています。しかし、それだけにとどまらない国家と社会全体の「改革」像が姿を現わしています。たとえば、今年6月に自民党の憲法改正プロジェクトチームが公表した「論点整理」は、国際貢献と集団的自衛権の行使を明記することに加えて、歴史・伝統・文化を踏まえた「国柄」の明示、利己主義の排除、公共的責務(義務)の強調、天皇の祭 権の復活、家族の価値の重視による男女平等規定の見直しといった復古主義の中身を押し出しています。同時に、環境権の新設、道州制、憲法裁判所などの規定や「公正で活力ある経済活動が行われる社会」像の提示を含めて、新しい国家・社会像を打ち出そうとしています。それは、グローバリズム・市場主義、ナショナリズム・国家主義、そして保守主義・共同体主義の流れが奇妙に交錯し補完しあうものとなっています。
 改憲をめざす勢力は、国家・社会の「改革」の全体像を描き、現状に不満と不安をいだく多くの人びとを改憲賛成へ引き寄せようと企てていると、私たちは現状を捉えています。これに対して、私たち民衆の側が護憲を唱えるだけに終始し、現状を変革するオルタナティブな社会像を共有できていないとすれば、そこにこそ主体の大きな危機があるのではないでしょうか。改憲支持の世論が多数になる逆流の中で、なお6割の人びとが9条改憲に反対していることは、改憲に抵抗する運動の重要な拠り所です。しかし、そこだけに安易に拠りかかることでは、改憲を阻むことはできないのではないでしょうか。それでは、改憲に抵抗する力を社会のどのような分野や運動の中に見いだし、どう新たに創りだしていけばよいのでしょうか。こうした問題について忌憚のない議論を一緒にやりませんか。

<スピーカー・プロフィール>
渡辺治(わたなべおさむ)
 1947年、東京生まれ。72年東京大学法学部卒業後、73年、東京大学社会科学研究所助手、同助教授を経て、現在一橋大学大学院社会学研究科教授。専攻は、憲法学・政治学。主な著書は、『憲法改正は何をめざすか』(岩波ブックレット、2001年)『憲法改正の争点』(旬報社、2002年)編著『講座戦争と現代1新しい戦争の時代と日本』(大月書店、2003年)編著『日本の時代史27巻高度成長と企業社会』(吉川弘文館、2004年)他。

竹信三恵子(たけのぶみえこ)
 80年代、新聞記者として、少子化の背景にある日本社会の性差別構造を報じて後の少子化分析の先駆けとなったほか、無償労働やパート差別、ワークシェアリングなど生活から見た労働問題を幅広く執筆。著書に「日本株式会社の女たち」「ワークシェアリングの実像」など。

土佐弘之(とさひろゆき)
 独自の批判的な視点から現代国際政治の動態について検討・考察作業を続けている政治学者。著書は、『安全保障という逆説』(青土社、2003年)、『グローバル/ジェンダー・ポリティクス』(世界思想社、2000年)など。

●問い合わせ・申込み
 ピープルズ・プラン研究所
 tel&fax:03-5273-8362  E-mail:
−−
 和田 悠
 慶應義塾大学大学院 社会学研究科社会学専攻 博士課程
 民主教育研究所<http://minken-jp.org/>所員


「アイヌ民族共有財産裁判」を語る東京集会
〜いまあらためてアイヌ民族の先住権を問う〜

  北海道のウタリが最高裁に訴える
  北海道庁100年の共有財産管理に正義の審判を

日 時:2004年11月20日(土)13:30〜17:00
会 場:日本基督教団銀座教会東京福音会センター  東京銀座4丁目
参加費:資料代2000円

   第1部 OKIトンコリコンサート
   第2部 アイヌ民族共有財産裁判を語る
       原告がこの裁判にかける思いを語ります。

  ○弁護士や研究者、支援者が共有財産管理の実態や裁判の意義を報告します。
  ○参加者の意見を交流します。

主 催:アイヌ民族共有財産裁判を支援する全国連絡会


第二回八王子平和イベント
「日の丸」・「君が代」と私たちの自由

▼日時 : 11月20日(土)13:00〜17:00
▼場所 : 八王子労政会館大ホール
 (地図)http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sosiki/roseikaikan/image/hachioji.gif

□第1部□ 戦場における「日の丸・君が代」 映像:「15年戦争と日の丸・君が代」
  ・岡部正美さん(元陸軍曹長)の証言 「君が代を吹き間違えた部下が銃殺された」
  ・湯浅謙さん(元陸軍軍医)の証言  「軍医の見た日の丸突撃」
  ・証言:小山一郎さん(元陸軍軍曹) 「強制連行作戦・銃剣に結び付けられた日の丸」

□第2部□ 押し付けの進む東京都の教育現場から
  ・体験談:前川鎮男さん(元都立高校教諭) 「やむにやまれぬ不起立で解雇処分」
      :秋山良一さん(市内小学校教諭) 「八王子でも進む押し付け」

□第3部□ 沖縄と「日の丸・君が代」
   三線演奏と講演:知花昌一さん(沖縄県読谷村議)

【主催】八王子平和イベント実行委員会
【賛同団体】(アイウエオ順。11・1現在)
T女性会議八王子支部  関東日中平和友好会  教育を語ろう・八王子  原水爆禁止日本協議会八王子支部  高齢者大会八王子実行委員会  子どもと教科書多摩ネット21  三多摩平和遺族会  三多摩平和運動センター  社会民主党八王子支部  JAM日本機械工業労働組合  新日本婦人の会八王子支部  スペース・キール  生活クラブ運動グループ八王子地域協議会  館町「ひと」の会  東京都教職員組合八王子支部  都立大学現代社会研究会  日中友好元軍人の会  年金者組合八王子支部  八王子子ども劇場  八王子・生活者ネットワーク  八王子勤労者市民センター  八王子市教職員組合  自治労八王子市職員組合  八王子手をつなぐ女性の会  八王子の農業を守る会  八王子平和を愛する文化祭実行委員会  八王子保育教育を考える会  八王子労働組合総連合  Please No War 市民の会  東日本旅客鉄道労働組合八王子地方本部  百万人署名運動三多摩連絡会  不戦兵士・市民の会  撫順の奇蹟を受け継ぐ会東京支部  民主党東京都第24区総支部(八王子)  有事法制反対1000人委員会  有事立法・憲法改悪反対、止めよう戦争への道!八王子連絡会  ラブ&ピースネットワーク
【協賛】
 季刊『中帰連』/月刊『自然と人間』/週刊『金曜日』
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▼チラシは以下に置いてあります。
 (表)http://www.ne.jp/asahi/kuma/radical/other/8tirasi01.jpg
 (裏)http://www.ne.jp/asahi/kuma/radical/other/8tirasi02.jpg
▼当日会場で、賛同団体による書籍・産直野菜などなどの物品販売あり。
▼八王子に在住・在学・在勤の方、スタッフ募集しています。
 ・20代中心のスタッフで、毎月一回、会議&飲み会やってます。
 ・目的で一致するところ、どことも協力する不偏不党が原則です。
▼チラシの普及にご協力下さい。
 ・集会で配ってもいい、地域で配っていいという方、連絡下さい。
  熊谷 伸一郎 拝
▼−−
熊之巣 http://www.ne.jp/asahi/kuma/radical/
季刊『中帰連』 http://www.tyuukiren.org
『自然と人間』 http://www.n-and-h.co.jp/
戦後責任.com http://www.sengo-sekinin.com/


シンポジュウム 「近代神戸港の歴史」を考える
−中学校「副読本」を中心として−

 「神戸港における戦時下朝鮮人・中国人強制連行を調査する会」では、アジア・太平洋戦争の時期に神戸港で労働をしいられた朝鮮人・中国人・連合軍捕虜の調査をおこない、その成果を@論文集、A「副読本」、B連合軍捕虜の手記として発表しました。朝鮮人・中国人・連合国軍捕虜の問題もそのひとつですが、調査の過程で神戸港の近代の様々な姿が浮かび上がってきました。近代神戸港の歴史について、田辺眞人さんをコーディネータにお迎えして、「副読本」執筆者・宮内陽子さんを始め調査する会のメンバーをパネラーとするシンポジュウムを開催することにいたしました。「近代の神戸港」をみんなで考える機会としたいと思います。多くの方々の参加を期待いたします。

日時:2004年11月16日(火)午後6時30分
会場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760
   (阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分)
    http://www.ksyc.jp/map.html

<パネラー>
 宮内陽子さん 中学校教師、歴史担当。「副読本」を執筆。
        兵庫在日外国人教育研究協議会運営委員も勤める。
 安井三吉さん 神戸大学名誉教授、中国近現代史。論文集の中国人関連部分を執筆。
 金慶海さん  兵庫朝鮮関係研究会会員、論文集の朝鮮人関連部分を担当。
 平田典子さん 西オーストラリア州政府代表部神戸事務所長、
        本会論文集の連合国軍捕虜関連部分を担当。
<コーディネータ>
 田辺眞人さん  園田学園女子大学短期大学部教授、歴史学・比較文化論。

 参加費:500円(申込み不要です。当日会場でお支払いください。)
 主催:神戸港における戦時下朝鮮人・中国人強制連行を調査する会 (代表・安井三吉)
 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター内    
 TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878 http://www.ksyc.jp/kobeport/
                  e-mail 
 後援:神戸学生青年センター
 飛田雄一 hida yuichi
  (財)神戸学生青年センター http://www.ksyc.jp
    Kobe Student Youth Center
    〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 3-1-1Yanada-cho, Nada-ku, Kobe
    〒657-0064 JAPAN TEL +81-78-851-2760 FAX +81-78-821-5878


教育基本法の改悪をとめよう11.6全国集会

場 所: 東京日比谷野外大音楽堂
     地下鉄丸ノ内線 霞ヶ関駅3分
     地下鉄都営三田線 内幸町駅2分
     地下鉄日比谷線・千代田線 霞ヶ関 又は 日比谷駅3分
     JR山手線・京浜東北線 有楽町駅 又は 新橋駅15分
日にち: 11月6日(土)
     開場:12時30分  開演:13時30分
     集会後パレード(16時頃予定)

参加費: 無料
    (この集会は、賛同金とカンパで作られています。当日、カンパのお願いを予定しています

主 催: 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会
    〒113-0033 東京都文京区本郷5−19−6(坪井法律事務所内)
    でんわ&FAX 03-3812-5510 (平日・午後2時〜5時半以外は留守電の場合あり)


同時代史学会第8回研究会のお知らせ
共通テーマ:戦後社会における労働と家族 ――ジェンダーの視点からの再検討――

<報告>
  豊田真穂氏(日本学術振興会)
    「占領下の日本における女性労働改革」
  中村広伸氏(一橋大学大学院)
    「日鋼室蘭争議における主婦像の形成過程」
  柳井郁子氏(法政大学非常勤講師)
    「高度経済成長期の家族と教育」
<コメント>
  市原博氏(駿河台大学)
  井上惠美子氏(フェリス女学院大学)

日時:2004年10月30日(土) 13:00〜18:00
場所:立教大学池袋キャンパス12号館地下第1・第2会議室
参加費:無料

*学会については、ホームページhttp://jachs.hp.infoseek.co.jp/に、設立趣意書ほか、これまでの活動が記録されています。ご参照ください。同時代史学会は、研究者だけではなく、ひろく「市民」に開かれたフォーラムを目指しています。気軽に参加できる雰囲気ですので、足をお運びください。−−
 和田 悠<>
 慶應義塾大学大学院 社会学研究科社会学専攻 博士課程
 民主教育研究所<http://minken-jp.org/>所員


「指導不足による生徒不起立」「教員の不適切な言動」で
厳重注意・注意・指導とは何だったのか 10.30報告集会

 長い集会名ですが、3月に生徒の多くが不起立だったり、生徒会主催の討論会を行った学校などが調査され、5月に厳重注意などとなった問題について考える集会です。
このうち私も厳重注意となりましたが、厳重注意は教員3人のみでした(管理職3人)。その3人が初めて顔をあわせます。何を根拠に厳重注意となったのかを明らかにします。また生徒不起立で調査された学校2校からも報告を受けます。生徒指導の職務命令が出された現在、生徒指導に関わって厳重注意となった問題を明らかにすることが必要だと感じています。ぜひ参加願います。

 日時 10月30日(土)18:00〜
 場所 神楽坂エミール(地下鉄東西線神楽坂駅下車)
 内容 @「生徒不起立」で調査された学校から
    Aシンポジウム「厳重注意」とは何だったのか 
    * 「厳重注意」となった3人の教員、川口彩子・弁護士、小森陽一・東大教授

 主催  教育を壊すな!市民と教職員東京ネットワーク


歴史学・歴史教育研究会(第5回)のご案内

日 時: 2004年10月23日(土) 14時〜17時
場 所: 学習院高等科(教室は当日掲示します。)
    東京都豊島区目白1−5−1  JR山手線目白駅下車

報 告: 安田常雄氏(歴史民俗博物館教授)
テーマ: 「主体」のゆらぎと歴史認識(仮題)
参加費: 資料代 500円

連絡先: (會田)


学習会のご案内 
「『心のノート』と教育基本法改悪に抗して自由を求める」

………子どもは「お国」のためにあるんじゃない!
かつて子どもだった人に,今の子どもたちに,そして未来の子どもたちへ、
                  戦争をしない国で生きたい………

 日時 10月15日(金)午後6時30分〜8時30分
 場所 池上会館 中研修室(東京都大田区池上1−32−8)
 交通 東急池上線池上駅徒歩約10分

 講師 三宅晶子(千葉大学教授)

 連絡先 公正な教科書採択を求める大田区民の会 横山 
     (夜間)


中村哲さん講演会 2004
〜アフガニスタンからの報告〜「平和の運河を拓く」

★日時: 10月10日(日) (開場13時30分) 開演14時
★場所: 京都ノートルダム女子大学 ユニソン会館
     http://www.notredame.ac.jp/campuslife/map_main.htm
     地下鉄烏丸線 北山駅1番出口より徒歩5分 
     北山通より一本南の正門より入る
     ※車椅子でのアクセス可能。手話通訳の用意もあります。当日お申し出下さい。
     ※駐車場はありません
★入場 無料
     当日入場者からのカンパはすべて、ペシャワール会に送らせていただきます。
★運営費実費のカンパ
     振込口座 京都銀行 下鴨支店(普)3213202
     口座名 ピースウォーク京都 
     (実費を差し引いた分はペシャワール会に寄付します)
★主催: ピースウォーク京都 
     連絡先 
     e-mail:
     http://www1.odn.ne.jp/~ceq25780/pw.htm
★後援: 京都ノートルダム女子大学
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「平和の運河を拓く」●中村哲さんとペシャワール会
 「誰も行かないところに行く 他人がやりたがらないことをやる」
 中村医師はアフガン戦争と内戦の渦中で、ハンセン病医療を柱にパキスタン・アフガニスタンの無医療地区の診療体制を現地の人々とともに切り拓いてきました。ペシャワール会は中村医師の医療活動を支援する目的で結成され1984年より現地活動を開始しました。現在パキスタン北西辺境州、アフガニスタンに1病棟と4診療所を運営して、年間30万人の患者診療を行っています。
 加えて2000年夏より、戦乱についで今世紀最悪の干ばつに見舞われたアフガニスタンの村々で、水源(井戸、カレーズ)確保作業を行ってきました。
 ペシャワール会の活動が広く知られるようになったのは、2001年10月に突如として米英軍が行った「9・11報復」の軍事攻撃によります。それまで、何百万もの人々が飢餓にさらされる干ばつにも無関心であった私たちは、アフガニスタンで営々と継続されてきたペシャワール会の、命を救うための活動に大きな衝撃を受けたのです。
 アフガニスタンへの空襲の中、ペシャワール会は緊急食糧援助を行い、全国の心ある人々が基金を寄せました。このときに寄せられた「アフガンいのちの基金」を元に医療事業、水源確保事業、農業計画から成る「緑の大地計画」を継続し、2003年3月より長期的な灌漑計画を始めました。米軍ヘリからの攻撃を受けながら、今年3月にはクナール河からの灌漑用水が一部開通し、困難な状況の中で、現地の人々とともに、土地と命に根ざした活動を展開しています。これを日本では約12000人のペシャワール会会員が支えています。
●ピースウォーク京都が、今、中村哲さんを迎えるにあたって
 3年前の冬、米英軍によるアフガニスタンへの空襲のさなか、京都では中村哲さんの現地からの報告に2000人を超える人たちが集い、「本当の事を知りたい、自分にできることは何か」という思いで耳を傾けました。これに続き、一昨年7月、昨年8月と、中村さんを招き、メディアから消え去ったアフガニスタンの人々の現実と、命を支えつづけるペシャワール会の活動を伝えていただきました。
 ピースウォーク京都は3年前、暴力の連鎖を断ち切りたい、今こそ平和を、自分の声で一人の歩みから始めるために生まれ、町を歩いてきました。その中で、これまでも戦乱や飢餓の中で毎日死んでいくたくさんの人々を無視して自分たちの暮らしが成り立っていたことに気づき、「日本は平和だ」という幻を疑うようになりました。
 今、日本の社会は「戦争をする国」へと歯止めを失ったかのように雪崩れ込み、私たち自身の尊厳が危機にさらされています。世界が巨大な暴力の渦に飲み込まれたこの3年間、ペシャワール会はその姿勢を変えることなく「実事業を持って平和に与す」ために活動しつづけてきました。現在、「医療NGOというよりは、1000人以上の職員・労働者を抱える土木公団の様相を呈してきた」といいます。
 けっして奢ることなく「一隅に灯をともす」と継続された中村さんとペシャワール会の活動は、私たちにとっても「平和への願いをあきらめない」希望の灯でもあります。
 この暗澹とした世界情勢の中、黙々と、命を繋げていくために必要な活動を続けている中村哲さんを迎え、私たちの手で平和の運河を切り開くための何かをお話の中から見つけたいと思います。
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中村哲 氏 略歴
 ペシャワール会現地代表。PMS(ペシャワール会医療サービス)総院長。
 1946年福岡市生まれ。九州大学医学部卒。
 専門=神経内科(現地では内科・外科もこなす)。
 国内の診療所勤務を経て、1984年パキスタン北西辺境州の州都のペシャワールに赴任。
 ハンセン病を中心としたアフガン難民の診療に携り現在に至る。
 著書に『医者井戸を掘る』(石風社)など、多数ある。
 (ペシャワール会HP  http://www1m.mesh.ne.jp/~peshawar/
※「中村哲さん講演録 平和の井戸を掘る」大好評、発売中!
  中村哲さんのお墨付きです!
  定価:700円  B6変形版(ソフトカバー)200頁
  編集・協力:ピースウォーク京都
  協力:ペシャワール会、石風社
  ○本の注文は、e-mail:まで!


第13回全国教育研究交流集会のご案内 2004年9/11-12
集会テーマ“危機の時代に平和と愛の文化を”

9月11日 第1日 13:00〜17:00 講演とシンポジウム
    講演 安田 純平さん
        (フリージャーナリスト イラクを取材するため現地へ行き、
         武装勢力に拘束され、その後解放、帰国された安田さんの
         お話をうかがいます。)
    シンポジウム 「いま、教師の困難を考える〜つらさ・やりがい・生きがい」
       シンポジスト: 福地保馬(北海道大学名誉教授)
       牛久保秀樹(弁護士)
       甲斐真知子(大阪・小学校教員)
       番場俊文(東京・小学校教員)
       コーディネーター:横湯園子(中央大学教授)
9月12日 第2日 9:00〜15:30 分科会
    11分科会を準備しています。
○会 場:中央大学、理工学部(中央大学後楽園キャンパス)
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 和田 悠
 慶應義塾大学大学院 社会学研究科社会学専攻 博士課程
 民主教育研究所 所員
 


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
ドキュメンタリー映画 『にがい涙の大地から』
各地での上映会のお知らせ
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■■■戦争が終わって60年     
■■  中国の大地には今も     
     ■    日本が棄てた兵器たちが眠り続けている
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 7月30日の東京での上映会は250人の会場に補助席を出すほどで来場者約300人で大盛況でした。引き続き、全国で上映会を行っていきます。上映会を主催してくださる方も募集しておりますので、お気軽に御相談ください。
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■それは、ひとつの出会いから始まった
 2003年の夏に訪れた中国で、私は27歳のリウ・ミンという女性に会いました。彼女の父親は1995年に旧日本軍の遺棄した砲弾の事故で殺されていて、その後、一家は貧乏のどん底にたたき落とされました。学校を中退して借金のために働き続けた8年間が、彼女から笑顔を奪い、未来のない人生を生きることを強いていました。
■平和な時代に突然に・・・
 この同世代の女性との出会いに胸が詰まる思いをした私は、次回作の予定を変更して、その後、日本軍が遺棄した化学兵器(毒ガス)や砲弾の被害者のべ60人に取材し、10ヶ月かけて完成させたのがこの作品です。
 ある者は失明し、ある者は生殖機能を奪われ、ある者は下半身が吹き飛んで殺されていました。その誰もが、平和な時代に、突然、未来を奪われました。
■よみがえる悪魔の兵器・繰り返される悲劇
 イラクやアフガンで子どもがクラスター爆弾のかけらなどを拾って爆死する話を時々耳にします。それと、全く同じ事が今も中国で続いています。2003年には黒竜江省のチチハル市でドラム缶に入って棄てられていた日本軍の毒ガスが原因で、1人が死亡・子どもを含む43名が犠牲になっています。被害者には化学兵器の深刻な後遺症が残り苦しんでいます。
■傷つけられる人々
 今日も、世界中で戦争が続いていますが、戦争を始める人は戦場の最前線にはいきません。傷つけられ、殺させられたり、殺されるのは、いつも名もなき市民です。そして、一度始めた戦争の被害は戦争が終わった後も長く続くのです。かつての戦争の置き土産で、平和な時代に傷つけられ、殺される人々。彼らの声に耳を傾けてください。
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■上映会のご案内
◎ 東京
   9月20日(祝) 21日(火) 23日(祝) 各日20時から
   9月26日(日) @13時から A15時から
   大人 1200円 (1ドリンク付き)  
   問い合わせ・渋谷アップリンクファクトリー 03−5489−0750
   http://www.uplink.co.jp
◎ 鹿児島
   8月19日(木)13:30〜15:50 (予定)
   鹿児島市の県民交流センター 
   詳細・グリンーンコープかごしま生協 099−218−8356
◎ 岡山 
   10月17日(日)岡山市立オリエント美術館(地下講堂) 
   岡山市天神町9−31 電話086−232−3636 
   http://www.city.okayama.okayama.jp/orientmuseum/
   詳細:上映実行委員会(井坂)090−9150−6922
※その他の上映会のご案内はこちらでお確かめください。
   http://www014.upp.so-net.ne.jp/kanatomoko/page005.html
■ この映画の上映会を企画しませんか?
 全国で上映してくださる方を募集しています。すでに、九州や関西、中国、関東地方などで上映が決まりつつあります。規模の大小や経験の有無は問いません。日程や料金の詳細は以下です↓
   http://kanatomoko.jp.todoke.net/__file/5jisyu_nigai.html
 試写用のビデオもお貸しいたします。また、映画の短縮バージョンで、集会や学校で使っていただきやすい20分サイズのビデオも販売いたしております。


神戸学生青年センター朝鮮史セミナー・2004年秋
「新史料で考える日本の朝鮮支配」

 石原東京都知事は、「韓国併合」は朝鮮人が望んだものだと発言しました。麻生総務庁長官は、「創氏改名」が強制されたものではなかった旨の発言をしています。また、大学共通入試の問題として出された「強制連行」について、不適切な問題であるとの抗議がなされました。はたしで歴史的な実相はどのようなものだったのでしょうか?
 神戸学生青年センターでは、1972年の開設以来、朝鮮史セミナーを開いて日本の朝鮮支配の実相についても学んできましたが、朝鮮支配の重要なテーマである「韓国併合」「創氏改名」「強制連行」について、講師から新しい史料を提供していただき、これらのテーマについてともに考えるセミナーを開催します。
 講師に約60分ご講演いただき、その後参加者のみなさんとともにディスカッションする時間をもちます。ふるってご参加ください。

@11月10日(水)
  午後6時30分〜8時  「韓国併合」は朝鮮人が望んだのか?
  兵庫朝鮮関係研究会会員・金慶海氏
A11月17日(水)
  午後6時30分〜8時  「強制連行」はあったのか?なかったのか?
  高校教員、15年戦争研究会会員・塚崎昌之氏
B11月24日(水)
  午後6時30分〜8時  「創氏改名」は強制ではなかったのか?
  京都大学教授・水野直樹氏

●会場:神戸学生青年センターホール TEL 078-851-2760
   (阪急六甲下車徒歩3分、JR六甲道下車徒歩10分)
●参加費:600円(学生300円)
●申込み:不要です。直接会場にお越しください。
●主催・問合せ先:(財)神戸学生青年センター(担当:飛田雄一、鹿嶋節子)
    〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
    http://www.ksyc.jp 


生活科・総合学習2004年 夏のセミナー
授業づくり講座 〜教師として何をなすべきか〜

 生活科・総合学習は、新しい学習方法、教育課程、子どもたちとの関係をひらく切り口となる可能性を秘めています。可能性を現実のものにするために、教師としての生き方や子どもとの関係づくりが問われています。この講座から実践のヒントを見つける夏のセミナーです。
 日時 2004年8月28日 午後1時受付 1時15分〜4時30分
 会場 エデュカス東京 地下会議室
 交通 東京メトロ 麹町駅 歩1分 旧日テレ前ダイケンビル裏
 参加費 2000円
<プログラム>
 13:15〜15:00
 講  演 「私の教師人生と授業づくり」 山本典人さん
 実践報告 *学びの共同を作る生活科・総合学習 佐々木勝彦(神奈川)
      *子どもと結ぶスピーチ活動     中妻雅彦(東京)
 参加申込・問い合わせ
   (念のため中妻さんの住所・電話は略 by富永)
 中妻方 生活研事務局
 申込みは できるだけメールまたはFAXでお願いしまいす
 主 催 生活科教育研究会
 共 催 東京歴教協・小学校部会


関東大震災80周年記念行事実行委員会
総会・研究総括集出版記念懇親会

 期日 2004年8月29日(日)
 会場 文京シビックセンター・スカイホール  文京シビックセンター26階
    地下鉄後楽園駅より徒歩1分
    (大江戸線・春日駅0分、三田線・春日駅3分、JR水道橋駅・8分など)

 受付・開場 12:50〜 (*11:30〜12:00運営委員会です〔委員のみ〕)
 閉会 総会 13:00〜14:00  会務報告・会計報告・経験交流など
 記念懇親会 14:30〜16:30 飲み物・食事をご用意します。ブッフェ形式・飲み放題です。
*懇親会は、参加費4000円(学生・院生1000円)です(実行委員会より補助有り)。
*懇親会からご参加の方も、14時15分にはご来場下さい。
*当日、本会の研究総括集『世界史としての関東大震災ーアジア・国家・民衆』(日本経済評論社、定価2800円+税)を割引価格で販売します。
*総会・懇親会にご参加の方は、別途お申し込み下さい。8月12日締め切りです。

【連絡先】坂本 昇 歴教協事務局
【総括集に関する問い合わせ】 日本経済評論社 電話03-3230-1661 FAX03-3265-2993


第42回東海近畿教育サークル合同研究
集会愛知大会

主催・第42回東海近畿教育サークル合同研究集会実行委員会
後援・愛知県教育委員会
大会テーマ  いっしょに語ろう楽しもう 子育て・教育を
期日     2004年8月21日(土)22日(日)
会場  中京大学(名古屋市昭和区八事)

開会集会 21日(土)12時〜14時
○文化行事 小中高生による愛知の民俗芸能「花祭り」演技
○基調提案 大会実行委員長 井深雄二
○記念講演 折出健二(愛知教育大学教授)
 「子どもの平和的自立と子育て・教育の共同〜出会う・つながる・つくりだす〜」
○子ども企画 21日14時20分〜17時
○特別企画 22日14時30分〜16時00分 愛知・見晴台学園の実践に学ぶ

8月21日(土)14:20〜17:00 教育・子育て交流会
8月22日(日)9:00〜14:10 課題別・教科別分科会
 地元の愛知県を中心に、東海・近畿の各府県から多くのレポートが出され、研究者・父母も参加し豊かな論議がなされます。
 参加費(資料代を含む)現職教職員 3000円 退職教職員 2000円
 父母・学生・一般(教職員・元教職員以外)1000円(資料代込み・一日参加も同額)
 子ども企画への子どもの参加費 無料
★連絡先  〒470-0131 愛知県日進市岩崎町新ラ田87-86 澤田耕一
      TEL&FAX:
     E-mail:(山田清文)


第12回日韓歴史教育交流会
−東京シンポジウム−

 日韓教育実践研究会は,「日韓の未来を拓く教育交流」をめざして1993年より韓国の現場教師たちと交流会を行ってきました。子どもの姿が互いに見える教室の実践を報告し,きたんのない意見を出しあいながら,日韓の教師が互いに学びあう場を創造してきました。教師どうしの学びあいを通して子どもの歴史認識,社会認識を豊かに育て,そのことによって日韓の子どもたちの未来を切り拓いていきたいとの願いを込めた交流会です。 2002年からは高校生どうしの交流会を開催し,今回で3回目を迎えます。
 教育実践の交流と高校生の直接交流を柱として,豊かな交流会が開催できることを願っています。
●日時 2004年8月16(月)〜17日(火)
●場所 海城中高等学校(新宿区大久保3-6-1)
 シンポジウム参加費 3000円
 歓迎交流会参加費  6000円
 都内史跡見学会参加費 自費で(地下鉄での移動)
●交流内容
16日(月)
 シンポジウム9:30〜17:30  歓迎交流会18:00〜20:00
<中高校シンポジウム>
 米山宏史/近代アジアと山梨−地域にさぐるアジア史・世界史との出会い−
 ハ・サンオク/在日朝鮮人問題と韓国の高校生
<小学校シンポジウム>
 石田裕子/地域から世界へ−戦没者名簿調べから始まる小学校6年生の戦争学習−
 ペ・ソンホ/韓国の小学生が考える在日朝鮮人問題
<高校生交流会>日韓の高校生たちがつどい,さまざまな交流を行います
<歓迎交流会>18:00〜20:00
17日(火)
都内史跡見学会10:00〜15:00
●主催 日韓教育実践研究会 
 事務局 tel
047-345-3224  遠藤 茂 〒270-0005 松戸市大谷口11-12
●共催 慶尚南道歴史教師の会/晋州歴史教師の会/ソウル歴史を愛する初等教師の

★助成 本事業は日韓文化交流基金の助成を受けて開催します。
☆当研究会関連著書
<当研究会発行>
記録報告集 第1集〜第11集
翻訳・韓国第7次教育課程
<当研究会翻訳・明石書店発行>
韓国全国歴史教師の会発行代案教科書「躍動する韓国の歴史」
<当研究会関連の主な書籍>
「わかりやすい韓国の歴史一国定教科書小学校社会科教科書」
「入門韓国の歴史−国定韓国中学校国史教科書」
「新版韓国の歴史一国定韓国高等学校歴史教科書」
  *上記は明石書店発行
これまでの交流会
1993年 第1回 ソウル
1994年 第2回 ソウル・晋州
1995年 第3回 晋州
1996年 第4回 晋州
1997年 第5回 東京
1998年 第6回 晋州
1999年 第7回 晋州
2000年 第8回 対馬 小学校交流会始まる(ソウル)
2001年 第9回 晋州・ソウル
2002年 第10回 館山 高校生交流会始まる
2003年 第11回 晋州
2004年 第12回 東京

 以上,詳しくは事務局,またはメール(nikkan-kyouiku@star.mi.to)でお聞きください。


現代史教材・授業づくり研究会第6回大会

・日時 : 2004年7月25(日)〜26(月)
・会場 : 東京、文京シビックセンター(地下鉄後楽園)

・大会テーマ 「いま、戦争と日本の進路を考える」
・内容T  7月25日(日)
 12:40公開授業 「あなたならどうする?−ナチスのユダヤ人迫害を学び、考える」
      (授業者:菅間正道、生徒:自由の森学園高校)
 15:20「新 近現代史学習の授業改革ーネタ・紙上討論・発信・討論会で歴史認識をきたえる」
      (河原和之:大阪・中学校)
  17:30 夕食・懇親会
 ・内容U 7月26日(月)
   9:30 A:実践レポート
       「イラクへの自衛隊派遣を討論する」(鈴木昭彦:山形・小学校)
       「ディベートを取り入れた授業」(北村明裕:神奈川・中学校)
       「中国の学生とのインターネットテレビ会議」(藤原敏&村田諭美:埼玉・高校)
        B:授業づくりの舞台裏
        「実物、モノを生かした教材・授業づくり」(瀬戸口信一:東京・中学校)
         「フィールドワークを生かした教材授業づくり」(若木久造:東京・大学)
         「地域学習ーその仕掛け方あれこれ」(福田恵一:東京・中学校)
  11:45「子どもの感性・共感と平和学習の再検討ー新しい歴史教科書の授業方法批判からー」
      (安井 俊夫:愛知・大学)
 *参加費:2日間3000円、1日2000円。
 *問い合わせ先:藤原 敏(Tel:)
 以上のような内容ですが、東京実行委員会は100人規模の集会を目指しています。ぜひ、おいでください。


元米兵が語るイラク・パレスチナ
・・・ケン・オキーフさんを迎えて

ケン・オキーフさん(34四歳)は元米兵。湾岸戦争に参戦し、劣化ウラン弾により被曝。
 以降、アメリカの戦争に反対しはじめ、イラク戦争の時には人間の盾を呼びかけて、バクダッドに入りました。パレスチナもたびたび訪れています。ケンさんからイラクのこと、パレスチナのこと、そして劣化ウラン弾のことを聞きましょう!

★日時: 8月4日(水) (18時開場) 18時半開演〜21時終了
★場所: ひとまち交流館・京都 第四・第五会議室(河原町正面)
      http://www.hitomachi-kyoto.jp/access
★講演: ケン・オキーフさん 通訳 きくちゆみさん
    (前半 ケンさんの講演、後半、きくちさんと対談)
★参加費: 500円(入場180名まで)
★主催: ピースウォーク京都
      http://www1.odn.ne.jp/~ceq25780/pw.htm       
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<ケン・オキーフさんを迎えるにあたって>
 イラク戦争をやめて欲しい。劣化ウラン弾をもう使わないで。自衛隊を呼びもどそう。
パレスチナに平和を。私たちはそう思いながら何度も街を歩いてきました。
6月5日にはイラクで拘束された安田純平さんを招き、イラクの状況を話してもらいました。
そのとき私たちはケン・オキーフさんのことを知りました。ケンさんは元米兵。13年前の湾岸戦争に参加しました。イラク軍と交戦し、命令されて米軍が破壊した戦車を調査。帰国したのち、戦友が謎の病気で次々倒れていきました。劣化ウランで被曝してしまったのです。ケンさんは、アメリカの戦争のあやまりに気づきました。イラク戦争の際は人間の盾となってバクダッドに。
彼の呼びかけに世界中から350人が集まりました。ケンさんは後にバグダッドでアメリカのパスポートを焼き捨てました。
 その人間の盾に日本から加わった参加者にケンさんはこう語りました。「生きているうちに、広島・長崎の被爆者に会いたい・・・」今回の来日はこうして決まりました。その後、ケンさんはパレスチナにもおもむき、世界中から市民監視団が集まることを提唱。イスラエルの封鎖を破ってガザに入ろうとしました。捕えられて投獄されましたがハンストで抗議を貫きました。
 今、ケンさんはロンドンにいますが8月に来日します。東京・京都・大阪・神戸・福岡、そして広島・長崎を周ります。「ヒューマン・シールド神戸」の吉村誠司さんを中心に各地でケンさんの話を聞く企画がたちあがりつつあります。わたしたちピースウォーク京都も、ケンさんの切実な訴えにぜひ応えたいと京都にお迎えすることになりました。イラクのこと、パレスチナのこと、劣化ウラン弾のこと、ケンさんの溢れる思いに是非触れに来てください。みなさんのお越しをお待ちしています。

2004年 夏 ピースウォーク京都
 http://www1.odn.ne.jp/~ceq25780/pw.htm
 招聘責任団体 「ヒューマンシールド神戸」吉村誠司
 8月3日東京、4日京都、5、6日広島、7日神戸、8日福岡、9日長崎


「イラクから帰国された5人をサポートする会」主催シンポジウム
いま問い直す「自己責任論」

○日時: 2004年7月24日(土) 14:30開場 15:00開始(〜18:00)
○会場: 東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟一番教室
  【キャンパス内案内図】
  http://www.e.u-tokyo.ac.jp/fservice/address/map.j.htm
○交通: 丸の内線、大江戸線「東大前」駅下車 徒歩5分
 南北線「東大前」駅下車 徒歩5分
 千代田線「根津」駅または「湯島」駅下車 徒歩10分
 【詳しい交通案内】
  http://www.u-tokyo.ac.jp/jpn/campus/map/map01.html
○参加費:500円
     ※東京大学の関係者でない方もご自由に参加できます。
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 2004年4月のイラク日本人人質事件では、政府や大手マスメディアによって拘束された方々やその家族に対し「自己責任」を追及する論陣が張られました。しかし一方で、そのような「自己責任論」は、拘束された方々のジャーナリストやボランティアとしての活動意義やイラクが混乱に陥った様々な背景から目をそらし問題を矮小化するものではないかとの声も挙がっています。
 日本人人質事件から3ヶ月が経過し、事件が過去のことにされつつある今こそ、私たち一人一人が自分の頭で「自己責任」について考え、それぞれの「自己責任論」を持つ必要があるのではないでしょうか。
 今回のシンポジウムでは、政府主導の「自己責任論」と人質バッシングによって覆い隠されてしまった、「自己責任とは何か」という根本的な問いを真正面から論じます。作られた「自己責任論」を、学者として、言論人として鋭く問い直す3人の講演者のご講演、および講演者を含めた会場全体でのディスカッションを通して、「自己責任論」の背景になにがあったのかを探ります。
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<プログラム>
14:30 開場・受付開始
15:00 開会
    主催者挨拶・・・・・・・・・・・・醍醐実行委員長
    講演 「自己責任論の徹底分析(仮)」
       大阪市立大学大学院法学研究科助教授 瀧川 裕英氏
    講演 「自己責任とメディアの責任――読売新聞の報道責任を問う」
       ジャーナリスト・「人権と報道・連絡会」世話人 山口 正紀氏
    講演 「演題:未定」
       作 家 高橋源一郎氏
    休息(質問カード回収)
    いま問い直す『自己責任論』全体討論
    司会総括
    主催者挨拶
18:00 閉会
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<講師紹介>
◎瀧川裕英(たきかわ・ひろひで)氏
    (大阪市立大学大学院法学研究科助教授・法哲学)
  1970年 愛知県名古屋市に生まれる
  1993年 東京大学法学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科助手
  1996年 同、専任講師
  1998年 大阪市立大学法学部助教授
  2001年 大阪市立大学大学院法学研究科助教授
  2003年 ハーバード大学客員研究員
 ☆主著に、『責任の意味と制度―負担から応答へ―』(勁草書房、2003年)がある。
 ★講演タイトル「自己責任論の徹底分析(仮)」
 瀧川氏は「責任」という言葉の意味そのものについて、また「責任」が社会制度の中で果たしてきた役割について長年研究されてこられました。様々な要素を含んでいるはずの人質事件が「自己責任」の一言で片付けられそうになった今回の事態は、「責任」の専門家である瀧川氏の目にどう映ったのでしょうか。「負担の分配・帰属としての責任」「他者の呼びかけに応答する責任」など、「責任」が持つ多様な顔を解きほぐした上で、「人質事件における『責任』とは何なのか」を論
じていただきます。

◎山口正紀(やまぐち・まさのり)氏
(ジャーナリスト、「人権と報道・連絡会」世話人)
  1949年 大阪府堺市に生まれる
  1973年 大阪市立大学卒業
  1973年 読売新聞入社。
      宇都宮支局、東京本社地方部、生活情報部、データベース部などに勤務。
  1990〜97年『法学セミナ−』に、97年から『週刊金曜日』に
      「人権とメディア」をテ−マに連載記事を執筆。
  2003年末 読売新聞退社。
 ☆主著として『ニュースの虚構 メディアの真実』(現代人文社、1999年)、共・編著書に『匿名報道―メディア責任制度の確立を』(学陽書房、1995年)などがある。今年8月、現代人文社から『メディアが市民の敵になる ――   さようなら読売新聞』を刊行の予定。
 ★講演タイトル「自己責任とメディアの責任――読売新聞の報道責任を問う」
報道による人権侵害を市民の目線でチェックし、報道被害者の救済にはメディア自身が責任を負うシステムを「メディア責任制度」といいます。山口氏は市民運動「人権と報道・連絡会」世話人としてメディア責任制度の確立を提唱し、報道被害者支援などの活動に取り組んでこられました。読売新聞記者時代に「週刊金曜日」で国内メディアの報道姿勢を批判する記事を書き続けたため不当配転された経験や、イラクから帰国した今井紀明氏との対話を通して考えた、メディアの責任と構造的問題点についてお話しいただく予定です。

◎高橋源一郎(たかはし・げんいちろう)氏 (作家)
  1951年 広島県尾道市に生まれる
  1982年 『さようなら、ギャングたち』(講談社文芸文庫)
      で群像新人長編小説賞優秀作を受賞。
  1988年 『優雅で感傷的な日本野球』(河出書房新社)で第1回三島由紀夫賞を受賞。
  2002年 『日本文学盛衰史』(講談社文庫)で第13回伊藤整文学賞を受賞。
  2004年 朝日新聞4月19日付夕刊に「どこかの国の人質問題」を発表。
 ☆この他、『一億三千万人のための小説教室』(岩波新書)、『ジョン・レノン対火星人』(講談社文芸文庫)、『官能小説家』(朝日新聞社)等、著書多数。
 ★講演タイトル「未定」
「ある国に人助けに行ったら誘拐されてしまい、やっと自国に帰れたと思ったらバッシングされて困っている」というどこかの国の「匿名希望」さんの人生相談に対し、高橋氏が「実は、私の国でも…」と答える「どこかの国の人質問題(朝日新聞4月19日夕刊)」。読まれた方も多いのではないでしょうか。日本人の深層心理や日本社会論、文化論の視点から鋭く掘り下げての「自己責任論」検証をお願いしています。

主催:イラクから帰国された5人をサポートする会 
   (代表世話人:醍醐聰 東京大学経済学部教授)
   ホームページ: http://www.ac-net.org/honor/
問い合わせ先:
   e-mail:
   tel:
   (tel、faxは東京大学職員組合)

〜「イラクから帰国された5人をサポートする会」とは?〜
 イラクで拘束された5人の方々が無事解放され帰国されたにもかかわらず、政府やマスコミの一部では、これらの方々とその家族の方々の「自己責任」が声高に叫ばれています。さらに一部では、5人の方々の過去の経歴なるものを持ち出して、いわれのない非難・中傷さえ、なされています。この状況を憂いた複数の大学の教官が中心となり、日本人の人道精神をイラクの人々へ届けた5人の方々とその家族の皆様に敬意を表し、激励するべく「イラクから帰国された5人をサポートする会(代表世話人:醍醐聰 東大経済学部教授)」が結成されました。
「サポートする会」は、5人の方々への不条理な非難・中傷を一刻も早くなくすよう、政府、マスコミ、そして国民の皆様に向けて緊急のアピール「イラクで人質になった方々の活動に敬意を表し、これらの方々への非難・中傷を直ちに止めるよう訴えます」(http://www.ac-net.org/honor/)を出しました。
このアピールには、インターネット署名(記名式・本人確認有り)で6001筆の賛同署名(集計は4/26〜5/31)、および人質となった方々の経済的負担を軽減するための約512万円の募金(集計は4/30〜5/31)が寄せられています。


〜みんな仲間、みんな大好き〜
子ども多文化共生フォーラムinふくしま

期日:7月24日  13:00〜16:00
会場:ビックパレット福島 中会議室(郡山市内)
   http://www.worldvillage.org/mc/kodomo/index.html

〜生まれながらのコトバや文化、みんな違って当たり前。似ていないからおもしろい。似てないから好きになる。〜  国際化がすすむ中、さまざまな言語と文化背景をもつ子どもたちが増えています。そうした多文化の子どもたちが、学校や地域の中で、自分の個性を活かしながら、心豊かに成長していくために私たちができることをフォーラムを通して考えます。

日程 13:00〜開会 福島県の多文化の現状報告
   13:30〜16:00 ☆パネルデイスカッション☆
         「地域で暮らす多文化の子どもたちの現状と未来」

<コーデイネーター>
春原直美氏(財)長野県国際交流推進協会常任理事兼事務局長、長野県日本語ネットワーク代表
サンタプロジェクトなど長野県内の外国籍子ども支援に積極的に取り組む一方、ボランテイアで日本語教室を運営している。

<パネラー>
---------------------------------------------------------- 
  小川郁子(江戸川区立葛西中学校日本語学級専任教員)
 大学で日本語教育、第二言語習得及びバイリンガル教育の研究を活かし、日本語学級の専任教師として中国、韓国、フィリピン出身生徒の日本語教育指導を担当している。
---------------------------------------------------------- 
  本田里美(東和町保健師)
 母子保健活動を通じて中国・フィリピン・出身の子どもの支援に取り組んでいる。
---------------------------------------------------------- 
  山岸咲智子(中国出身の県立高校生)
 平成14年に中国から来日し市内の中学校に転入。平成15年には外国人生徒等の特別枠推薦にて高校に入学。
----------------------------------------------------------
  石田富美枝セリシア(日本での子育て経験者。ブラジル出身)
 昭和56年にブラジルより来日、現在4人の母親。平成13年度から3年間福島市教育委員会の依頼でブラジル出身の子どもの支援に関わる。
---------------------------------------------------------- 
  小松淑江(中国出身の子どもの支援ボランテイア。台湾出身)
 昭和42年、留学生として台湾より来日。その後市外で中国語教師や日本語講師を務める一方、最近では市内外の小・中学校の依頼で、中国出身の子どもの支援に関わる。
---------------------------------------------------------- 
☆主催☆
(財)福島県国際交流協会 ふくしま子ども多文化共生サポート事業実行委員会
☆後援☆ 
 福島県教育委員会  郡山市教育委員会


日本現代思想史研究会例会のお知らせ

日時:7月24日(土)15時−18時
場所・早稲田大学西早稲田キャンパス14号館804会議室報告:
   長志珠絵氏 「戦争シンボルの転換と占領−国旗とGHQ」
連絡先:早稲田大学教育学部 北河研究室(Tel 03-5386-1530)


カマル・フィヤル参加型開発・参加型学習ワークショップ2004
・・「開発とは、幸せを分かち合うこと 」-カマル・フィヤル-

カマル・フィヤル参加型開発・参加型学習ワークショップ2004」再度のお知らせ(一部訂正)

前回、お送りしたお知らせでは振り込みをしてから申し込む形でしたが、定員の関係でお断りする可能性もありますので、「申し込みをいただき、こちらから確認のメールをお送りしてから、振り込みをしていただく」という形に訂正いたします。7月1日現在、まだ、定員には余裕がありますので、ふるってご参加ください。(以下、情報。転載歓迎)

■ワークショップの主旨:
「開発とは、幸せを分かち合うこと 」−カマル・フィヤル−

 かながわ地球市民教育ネットワーク(けいねっと)では、昨年、一昨年と開催して好評だった「カマル・フィヤル参加型開発・参加型学習ワークショップ」を今年もおこないます。
 カマルさんはネパール人で、開発ファシリテーターとして評価が高い方です。地域作りの触媒として真の意味でのファシリテーターの第一人者といえるでしょう。誠実な人柄が、関わりを持つ全ての人々を魅了します。

※カマルさんの紹介ならびに過去のワークショップの記録
(開発教育教会) http://www.big.or.jp/~jns/event/prm.html

 けいねっとでは、2002年から、川崎市ふれあい館を会場にしてカマルさんのワークショップを続けています。在日韓国基督教会川崎教会の李仁夏氏や、ふれあい館職員の朴栄子さんに現場のリソースパーソンになっていただき、地域を生かしたカマルさんのワークショップを行なってきました。「開発とは、幸せを分かち合うことだ」というカマルさんの言葉が腑に落ちた一瞬がありました。
 今回も、在日コリアン多住地域である桜本の地域調査を実際におこなうなかで、「マージナルなものの視点にたった開発」や「参加型の学習アプローチ」を体得できることを目指したいと思います。同時に、真のファシリテーターのあり方を、カマルさん自身から学んでいきたいと思っています。21日の午前中は、桜本の在日コリアン1世の方々の集まり「トラジの会」があるので、それを見学したいと思っています。できれば、ワークショップの記録をきちんと残し、ブックレット化したいと思っています。みなさんの、ご参加をお待ちしております。

■定員:25名(先着順) (7月1日現在、あと20名分)
■日時:7月21日(水)10時〜21時
      22日(木)10時〜17時

■ワークショップ会場:川崎市ふれあい館  
  川崎市川崎区桜本1-5-6 電話:044-276-4800 (周辺地図はこちら↓)
  http://www.k-i-a.or.jp/classroom/dagat/
  http://www.mapfan.com/spotdetail.cgi?ZM=11&SPOTCODE=NSUH3KFXLY&&BU=&UID
=HsPV9LAEHJLMOOPCM0F_tBD


※行き方:川崎駅東口アゼリア地下街16番ゲート9番から臨港バス
     「川23系統」川崎大師行き『四つ角』下車
 下車後、進行方向に進む。最初の六叉路の信号を直進。大島三丁目の歩道橋を越え、
 居酒屋活ちゃんの交差点を右折。桜本の商店街の交差点を直進していくと、右側にある。
  (下車してからが分かりにくいので、上記地図サイトを参照ください。)

■通訳:和栗百恵さん…中央大学総合政策学部教員・けいねっと会員
■宿泊:川崎海員会館  川崎市川崎区大島2-11-5 044-233-5896
http://www.mapfan.com/spotdetail.cgi?SPOTCODE=NSUH3KJXLY&UID=4PEJ5_t8DD4G16COGIJ4LME


■参加費(朝食・宿泊費含む):10.000円
  (昼食代・夕食代・懇親会費用は含まず。宿泊は相部屋になります。)
■申込み:7/9(金)までに下記申込み書をメールでお送りください。
  (テキストファイルでお願いします。旅行中はパーム機で読むことになりますので、
   HTMLファイルでは読めません。)
※件名は【カマル・フィヤル参加型開発・参加型学習ワークショップ2004】でお願いします。
(ソートの都合上【も入れて、このままコピーしてください。) 参加が可能な場合は、お知らせいたしますので、その後、振り込みをよろしくお願いいたします。
■振込先:横浜銀行 大島支店 1354786 かながわ地球市民教育ネットワーク
 ※当日近くになってのキャンセルは返金できませんのでご注意ください。
(なお、返金の際の振込費用はご負担ください。)例年、申込者が多く、まぎわのお申込みはお 断りしている現状ですので、その意味でも、なるべく当日近くのキャンセルはご遠慮ください。)
■問い合わせ先・申込先:
 かながわ地球市民教育ネットワーク 
 担当:風巻 浩(神奈川県立麻生高校)

(申込み書/件名)
【カマル・フィヤル参加型開発・参加型学習ワークショップ2004】
(申込み書/本文)
1・申込日:
2・振込日:
3・お名前(ふりがな):
4・性別:
5・所属(勤務先・団体・学校名):
(氏名・所属は、当日配布資料に入れます。)
6・連絡先住所(当日資料公開 可 不可):(〒  −  )
7・e-mail(当日資料公開 可 不可):
8・電話(当日資料公開 可 不可):
9・かながわ地球市民教育ネットワーク(けいねっと)の:
   会員です。  非会員です。
10・参加型開発&学習のワークショップを受けたことはありますか?:
  ある(__回)
  ない
11・今回のワークショップに期待することをお書きください

緊急集会!都立中高一貫校がねらわれている
「つくる会」教科書の採択阻止をめざして

日 時:7月20日(火)18時30分〜
場 所:ラポール日教済
    地下鉄有楽町線・江戸川橋2番出口徒歩6分
    地下鉄東西線・神楽坂駅矢来町方面出口徒歩5分
お 話:小森 陽一(東京大学教授)
報 告:俵 義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
    吉田 好一(「つくる会」の教科書阻東京ネット代表)
    各地・各界からの報告
資料代:500円
主 催:都立中高一貫校での「つくる会」の教科書採択を阻止する東京ネットワーク
連絡先:пF03−3265−7606 Fax:03−3239−8590
       
<知っていますか?都立初の中高一貫校で使われる教科書のこと>
 2005年春。上野にある都立白鴎高校が、都立で最初の都立中高一貫校となります。この中高一貫校では「日本の伝統文化理解」を学校の特色にあげ、それを推進するための校長への提言機関を設置しています。その座長が、「能力のない子どもには実直な精神のみを養えばいい」「イラクで自衛隊が2〜3人死ねば、改憲への弾みがついてうれしい」という発言をした三浦朱門氏であり、委員には東京都教育委員の米長邦雄氏が就任しています。
・・・というわけで、「新しい歴史教科書をつくる会」が作った教科書(扶桑社版)が使われる危険性が高いといわれています。ここで採択されると、来年の夏に行なわれる、各市区町村の公立中学での教科書採択に大きな影響が予想されます。「つくる会」の教科書の採択をとめるために、おおいそぎで多くの人とつながりあいましょう!

子どもと教科書全国ネット21 Children and Textbooks Japan Network21(CTJN21)
  E-mail 
  HP http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/
  пF03-3265-7606 Fax:03-3239-8590


RAFIQ特別企画 ワークショップ・難民になってみよう!
+アフガニスタン報告第1弾

日時:2004年7月19日(祝) 1:30〜5:00
場所:高槻総合市民交流センター 5階 視聴覚室
   高槻市紺屋町1−2 TEL:072−685−3721
交通:JR高槻駅南 徒歩2分・阪急高槻市駅北 徒歩7分・駐車場あり    
   地図はチラシ(pdfファイル・209,032バイト)にあります。
   http://carlandream.hp.infoseek.co.jp/peace/image/040719workshop.pdf
資料代:500円
内容:
【難民キャンププレ企画 ワークショップ・難民になってみよう!】
  ビルマ難民キャンプに毎年支援にいっているビルマ救援センターの中尾さんを
  講師に、難民になる過程などを体験してみましょう。
【アフガニスタン報告 第1弾】
  2002年に別々にアフガニスタンに行った、2人の青年。今年6月11日〜7月2日ま
  で、今度は2人一緒にアフガンに行ってきました。2年経ったアフガニスタンの
  報告第1弾です。

連絡先:RAFIQ http://www.iTrek.jp/~rafiq/
 Mail:
  FAX:072−684−0231


7/17−18 イラク国際戦犯民衆法廷 京都公判

  日時 7/17(土) 13時〜17時  7/18(日) 10:30〜16:00
  場所 京都シルクホール(四条烏丸南西、京都産業会館8階)
地下鉄・四条駅、阪急烏丸駅から3分    

      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         イラク国際戦犯民衆法廷実行委員会
            ホームページ  http://www.icti-e.com/
            メールアドレス 
         京都公判実行委員会
            http://www12.plala.or.jp/Asu/index.html
            メールアドレス 


【京都】ビデオ上映とお話(野間伸次さんによる)
「イスラエルの核を追う─核開発を告発したイスラエル人」

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 「中東の核はどうなっているのか?!」
     「イラクは大量破壊兵器がありそうだからって、
                侵攻されたんじゃなかったっけ?」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 イスラエルが核兵器を保有しているというのは、世界の公然の秘密。イスラエルの核保有が明るみに出たのは、イスラエルの核技術者だったモルデハイ・バヌヌさんが世界に告発したからだった。それにより、バヌヌ氏はイスラエルの諜報機関に拉致されて、秘密裁判の後、国家反逆罪の判決を受け、18年間、収監されていた。
 このバヌヌ氏が刑務所を出たのは、今年4月21日。しかし、イスラエルは刑期を終えたバヌヌ氏に様々な制限をつけて、いまだに自由を束縛している。
 世界が知っているのにいまだにイスラエルが存在を認めようとしない核兵器を追ったBBCワールドのドキュメント番組とともに、日本からバヌヌ氏を長年支援してきた野間伸次氏の話を聞く

上映ビデオ:
    『イスラエルの秘密兵器』BBCワールド制作(日本語)
     ─世界を震撼させた迫真に迫る内容。日本では見る機会がほとんどない!
    『バヌヌさん釈放時の刑務所前の様子など』野間伸次氏撮影
お話:野間伸次さんによるモルデハイ・バヌヌさんとイスラエルの核について
日時:7月11日(日)18時半〜21時
場所:京都大学・文学部新館第3講義室(左京区百万遍)
   http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi2811414040617183059
主催:さぼてん企画
参加費:500円
連絡先:e-mail:
    電話:(スギヤマ)
 ■さらに詳しいこと
 ■モルデハイ・バヌヌさんとは…
 ■上映ビデオ紹介
 ■野間伸次さん
 ◆主催の「さぼてん企画」とは…
 ◆参考ウェブサイト http://www.onweb.to/palestine/sabo/noma-vanunu04.html

大阪:7月11日(日)13時〜15時半
  (社)アムネスティ・インターナショナル日本UAセンター/関西連絡会の主催による
 「イスラエルの核-イスラエルの核保有を明らかにしたモルデハイ・バヌヌさんの今!-」
  については以下に]
  http://amnesty.or.jp/cgi-local/news.cgi
**
 目をこすってみたが、やはり怪物はそこにいた。
 私は正気だ。私は怪物を見ている。
 しかも私はこの一味なのだ。
 私はこの書類に署名をした。
 今になってやっとその書類を読んでいるのだ。
 このボルトは爆弾の一部なのだ。このボルトは私だ。
 なぜ私にはわからなかったのか、それに他の人々は
 どうやってボルトをつけ続けているのだろうか。
 ほかに誰が知っているのだろうか。(バヌヌさんの手記より)


近現代史教育研究会第139回例会

日時  7月10日(土) 3:00〜6:00
会場  海城中高等学校
報告  梅田定宏氏(東海大学菅生高等学校)
テーマ 「日帰り行楽地」多摩の誕生
参加費 500円(資料代、郵送費等)

 東京都民の気軽な「日帰り行楽地」となっている多摩。多摩の「日帰り行楽地」化が進むのは、大正から昭和戦前期にかけてのことです。そこにはさまざまな要因が重なっていました。都市問題の深刻化を背景とした「衛生」「健康」への関心の高まり。国民教化のための「史蹟」「聖蹟」の整備、創設。昭和恐慌を背景とした地元の「観光開発」への取り組み。そして、戦時体制強化の下での「体力づくり」のためのハイキング、登山の奨励…等々。
 まだ、研究の途中ですが、多摩の「日帰り行楽地」化を過程を、大正・昭和史の中に位置づけながら振り返ってみたいと思います。(梅田定宏)
<主な参考文献>
朴 晋雨「明治天皇の「聖蹟」保存について」『歴史評論』478、1990年
高木博志「史蹟・名勝の成立」『日本史研究』351、1991年
高岡裕之「観光・厚生・旅行―ファシズム期のツーリズム」(赤沢史朗、北河賢三編『文化とファシズム』日本経済評論社、1993年) 橋爪紳也『日本の遊園地』(講談社現代新書、2000)
加藤典洋「武蔵野の消滅」(『日本風景論』講談社文芸文庫、2000年) 樋口忠彦『郊外の風景―江戸から東京へ』(教育出版、2000年)
小泉武栄『登山の誕生―人はなぜ山に登るようになったのか』(中公新書、2001年)


2004
南北コリアと日本のともだち展

 「ぼくはピョンヤン市ルンラ小学校1年のジソンです。ぼくはがっこうでいちばん、さんすうが好きです。ぼくはひこうきのパイロットがうらやましいです。大きくなったらぜんせかいをみてまわります・・・」
 今年で4年目をむかえた「南北コリアと日本のともだち展」は韓国・北朝鮮・日本(在日コリアン含む)に住む子どもたちの絵画展です。今年は、北朝鮮の子どもたちからもたくさんのかわいい自筆メッセージが届きました!!

○●○イベント概要○●○
●絵画展●
南北コリアと日本の子どもたちの絵が、一堂に会します。分断されたままの南北コリア、いまだ国交のない日朝・・・そのような「壁」を乗り越えた、子どもたちの絵画展です。まだ出会ったことのない「未来の友だち」へのあたたかいメッセージがつまった絵に、ぜひ触れてください。
○日時○
 7月7日(水)〜14日(水)9:00〜18:00(最終日は14:00まで)
○場所○
 東京都児童会館(渋谷)地下展示スペース
 *明治通り沿い、メトロプラザを右折した坂の途中の左手です
●こどもワークショップ●事前予約制。対象小学生
 絵を描いた子どもたちが集まって、「絵」を通じて出会うだけでなく、韓国からも11名が参加して、日本の子どもたち、在日コリアンの子どもたちと過ごす二時間半です。参加ご希望の方は、事前にお問い合わせください。*終日、朝鮮半島の文化紹介ブースをあわせて開きます。
 こちらはどなたでも参加できます。
○日時○
 7月11日(日)13:30〜16:00
○場所○
 東京都児童会館(渋谷)地下オリエンテーションルーム1
(以上)

○●○問い合わせ○●○
「南北コリアと日本のともだち展」実行委員会事務局
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
 電話:03-3834-9808 ファックス:03-3835-0519
============================

★☆★☆★☆★☆出版記念☆日韓NGO対談☆★☆★☆★☆★
☆★☆★☆★☆『北朝鮮の人びとと人道支援』☆★☆★☆★☆

『北朝鮮の人びとと人道支援――市民がつくる共生社会・平和文化』
 日本国際ボランティアセンター編 明石書店刊(1,500円)

 日本のNGOの北朝鮮人道支援の現状、そして、人道支援団体がすすめる交流の意味とは?―――「北東アジアの平和的共生」のタイトルのもとに集まった、NGOスタッフから学校の先生、韓国の研究者まで、11名のレポートが一冊の本になりました。
この本の出版を記念し、座談会を開きます。

 共同研究者でもある韓国NGO「南北オリニオッケドンム」は「いつか出会う未来のともだち」と共に暮らす朝鮮半島を目指し南北の子どもたちの出会いを実現させようと、準備をしてきました。そして、2004年6月15日、11名の南のこどもたちが初めて北のこどもたちに出会いました。
――この夢を実現させたオッケドンムの事務総長イ・ギボムさんを迎え、韓国NGOがすすめてきた人道支援と子ども交流の現状、そして「北東アジアの平和的共生」について私たちが果たす役割を語りあいます。

日時:7月11日(日)午後3:00〜5:00
場所:アミーホール 地下会議室
   (青山通り(246)沿い、こどもの城ならび。
    渋谷駅より宮益坂をのぼって徒歩約10分、表参道駅より徒歩約8分)
参加費:500円

パネリスト(著者):
 イ・ギボム(韓国NGO南北オリニオッケドンム事務総長)
 岩川直樹(埼玉大学)
 熊岡路矢(日本国際ボランティアセンター代表理事)
 筒井由紀子(KOREAこどもキャンペーン事務局長)
 金聖蘭(東京朝鮮第五初中級学校教員)
 金敬黙(司会・日本国際ボランティアセンター)

<問い合わせ先>
 〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
       電話:03-3834-9808 ファックス:03-3835-0519
       日本国際ボランティアセンター(担当:寺西)
============================
  南北コリアと日本のともだち展
  KOREAこどもキャンペーン
  筒井由紀子<>


成塚向山墳を保存しよう

 群馬県太田市成塚町の丘陵上に成塚向山(むけやま)1壕墳があります。この古墳は北開東自動車のパーキングエリアの予定地とし調査中です。発掘開始以来、調査が進むほどに新しい成果が明らかにされてます。市民の文化遺産として後世に残す必要がますます高まってきました。

 日時:2004年7月4日(日) 雨天決行
 会場:太田市成塚町 東部桐生線じろえんばし駅下車(北へ徒渉20分)

 午前の部 遺跡見学会 9時〜11時
      集合場所  成塚向山古墳群発掘調査事務所
            TEL 0276−20−5765
            最新の発掘成果を現場担当者が解説します
 午後の部 勉強会   1時〜4時
      会場    強戸公民館
            TEL 0276−37−6937
      発掘報告  坂井 隆 群馬県埋蔵文化財調査事団
      東国における古墳時代の幕開け  橋本博文 新潟大学教授
      高速道落と埋蔵文化財      十憂駿武 山梨学院大学教授 
      学校教育と遺跡の活用      山口 勇 歴史教育協議会会員
      シンポジウム 保存に向けて
      大会宣言

 主催  はにわの会
 共催  文化財保存全国協議会
 後援  歴史教育者協議会  太田市教育委員会(申請中)


SAY-Peace PROJECT×イベント
イラク―占領と派兵の現在(いま)

●日時/7月4日(日)14時〜17時(開場13時半)
●場所/杉並区産業商工会館講堂(3階)
   (杉並区阿佐ヶ谷南3-2-19/TEL.03-3393-1501/JR阿佐ヶ谷駅下車徒歩10分)
●資料代/500円

 イラクへの攻撃開始から一年あまり。アメリカの占領は、イラクの人々の生活も命も脅かす「戦争のつづき」そのもの。日本は自衛隊を派兵して、その戦争に直接加担する道を選んだ。イラクでは今も破壊と殺戮が繰り返され、悲しみと怒りが占領への強い抵抗を呼び起こしている。
 今イラクでなにが起きているのか? そして、日本はどうなろうとしているのか?
 二人のジャーナリストの報告を軸に、映像と音楽を駆使しておくるセイピースプロジェクトによるイラクレポート。

<講師紹介>
◇ 坂本卓さん(ジャーナリスト/アジアプレス)
 これまでクルド、レバノン、コソボ、アフガニスタンなどの紛争地を取材。6月に帰国するまで、ファルージャなどイラク各地を取材。『週刊金曜日』に「イラク現地報告」を掲載。おもなビデオ取材に、「故郷を追われたクルド人」(NHK『ETV特集』)、「レバノンリポート」(日本テレビ『きょうの出来事』)、「処刑された女性を追って〜アフガニスタン」(イギリス・Channel4)などがある。

◇ 吉田敏浩さん(ジャーナリスト/アジアプレス)
 おもな著書に『民間人も「戦地」へ――テロ対策特別措置法の現実』(岩波ブックレット)、『森の回廊』(NHK出版)など。最近のルポに「自由にものも言えない社会へ?」『世界』(04年7月号)、「自衛隊と家族たちは声を上げるか」『論座』(04年6月号)、「私たちは『有事体制』を拒否します」『世界』(04年4月号)などがある。
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○主催:SAY−Peace PROJECT
○連絡先:


哲学者高橋哲哉氏らの編集による季刊雑誌『前夜』創刊の
プレ対話集会のお知らせです。

第1部 徐京植  なぜ < 文化と抵抗 > なのか?
    李孝徳  記憶と力(映画『アマンドラ!希望の歌』一部上映)
    ピーター・バラカン  いまこそ聴きたい抵抗の歌(音楽を聴きながら)
第2部 中西新太郎 〈弱さ〉をつらぬくという抵抗
    三宅晶子  夜そのものの光を求めて
    高橋哲哉  いま、私たちはどこにいるのか

日時 7月3日(土)午後1〜5時(開場12時30分)

会場 星陵会館(東京都千代田区永田町2-16-2 TEL03-3581-565 0)
交通 地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線・大江戸線「永田町」駅下車6番出口徒歩3分
   地下鉄千代田線「国会議事堂前」駅下車5番出口徒歩5分
   地下鉄銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅下車徒歩5分
参加費 1000円/レギュラー、サポーター会員・学生700円
【連絡先】前夜事務局 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1−6−8−
     TEL FAX
     e-mail: http://www1.jca.apc.org/zenya/  
     郵便振替00150−4−389277 前夜


奈良県歴教協前期研究会のご案内

 今年は、生駒南小学校の西浦弘望先生に古代史授業の実践報告をしていただくとともに、奈良国立文化財研究所で長く平城宮跡の発掘に携わってこられ、現在奈良女子大学教授の舘野和己先生に、平城京についてご講演いただきます。

■期日・会場 2004年7月3日(土)
    春日野荘にて(奈良市法蓮町 0742-22-6021(代))
■タイムテーブル
    12:45〜 受付
    13:00〜13:30 会員総会
    13:40〜14:30 授業実践報告 西浦弘望(生駒南小学校)「奈良時代の授業づくり」
    14:40〜16:40 講 演 舘野和己(奈良女子大学・日本古代史)「平城京とその時代」
■資料代 1000円(当日いただきます)
●当日参加も歓迎いたしますが、参加者概数を確認しておきたいと存じますので、参加ご希望の方は、できるだけ「6/28(月)までに」Eメールにてご連絡下さい。
●研究会に先立ちまして「2004年度奈良県歴教協会員総会」を開きますので、会員の方はご出席くださるようお願いします。なお、10年にわたって会長職をお願いしてきた中塚明先生はこのたび退任され、代わって舘野和己先生に会長に就任していただく予定です。


歴史学・歴史教育研究会(第4回)
 報告 寺田光雄氏(元・埼玉大学)
テーマ 歴史教育論への問い

日時:2004年7月3日(土)14時〜17時
会場:カメリアプラザ 江東区亀戸文化センター6階美術室
   (総武線亀戸駅北口下車徒歩2分)江東区亀戸2-19-1 TEL03(5626)2121(代)
参加費;(資料代)\500

 本会の第4回例会は、寺田光雄氏にお願いしました。寺田氏は大学で30年近く歴史教育(社会思想史)に携わり、歴史教育についての真摯な実践と貴重な提言を続けてこられました。今日、歴史教育の受け手側の意識はどうなっているのか、その背景にある時代状況と、その中で「歴史認識」を形成させるために、教える側は、どうすればよいのか、という歴史教育を考える上で欠かせない課題について語っていただきます。

参考文献 寺田光雄「歴史教育についての一断章」(『帝国主義の時代と現在』未来社所収)、同「歴史認識の形成」(『社会思想史研究』27号、同「批判的知性の今日的立脚点について」(『社会思想史研究』24号)

〔呼びかけ人〕榎本久人(東京都歴史教育者協議会常任委員)
       會田康範(東京都歴史教育者協議会常任委員)
       坂本 昇 (歴史学研究会委員)
〔団体〕歴史学研究会委員会・東京都歴史教育者協議会

〔連絡先〕坂本 昇:


6・28郡山さんが語るイラクの真実
− 占領軍撤退こそ主権回復の道−

7/17-18イラク国際戦犯民衆法廷京都公判の成功を

日時 2004年6月28日(月)開場18:30 開会19:00
場所 エルおおさか・6階大会議室(地下鉄・京阪天満橋駅下車5分)

内容  ・開会あいさつ
    ・郡山 総一郎さんが語るイラクの真実
    ・ラービタトゥン イラク現地情報
     (全交・イラク占領監視センター情報発信行動プロジェクト)
      映像 アブグレイブ刑務所での拷問の真実
         イラク新政権を拒否し前進する市民のレジスタンス 
    ・7・17−18イラク国際戦犯民衆法廷京都公判の成功にむけて
    ・参加団体のアピールなど
参加費 一般1000円 学生以下 500円

主催  アフガン・イラク国際戦犯民衆法廷運動を成功させる河内の会
    携帯0(判田) e-mail:
共催  イラク国際戦犯民衆法廷関西実行委員会
    携帯0(奥森) e-mail:
<呼びかけ>
 日本政府は、国連安保理決議を「根拠」に多国籍軍への自衛隊参加を強行しようとしています。イラク現地で民主的な社会の実現をめざして闘う「イラク失業者労働組合」(UUI)は『新政権発足の発表はアメリカの拡張政策と中東および世界を支配しようとする試みと見られる』『生活と安全はアメリカ軍が駐留しているために奪われている』と占領軍撤退の要求を鮮明にしています。
 私たちは、6月28日に人質拘束事件の郡山総一郎さんを迎えて集会をおこないます。郡山さんは「イラク現地で起きていることを伝える事が私の自己責任」と全国で講演活動を行っています。
 イラクの真実を知り、自衛隊撤退、イラク国際戦犯民衆法廷を成功させる意義を深めていきたいと思います。平日ではありますが、貴重な機会ですのでぜひ御参加ください。

*イラク国際戦犯民衆法廷(ICTI)関西実行委員会
 奥森 祥陽 


イラク国際戦犯民衆法廷・東海公聴会のお知らせ

 いよいよ、6月27日(日)に第6回イラク国際戦犯民衆法廷・東海公聴会が迫ってきました。証言者は、イギリスから、世界イラク国際戦犯民衆法廷・ロンドン公聴会の議長も勤められた、ビル・ボウリング氏(ロンドンメトロポリタン大学教授)が初来日され、「ブレアの戦争犯罪」について証言していただきます。また、「自衛隊のイラク派兵の犯罪性」については自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の原告の池住義憲さんに話していただきます。そして、6月4日にイラクから帰国されたフリージャーナリスト集団ーアジアプレスの坂本卓記者から、最新の現地情報を詳しく報告していただきます。また、イラク国際戦犯民衆法廷の訴状を発表します。

■日時  6月27日(日) 10:30〜
■会場  ウィルホール(ウィルあいち4階)地下鉄「市役所」2番出口東へ徒歩10分
     地図は、http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1812/houtei/map.jpg

<プログラム>
10:30  開会あいさつ  共同代表 前田朗氏
10:40  証言1 「ファルージャ虐殺,アブグレイブ刑務所拷問の実態」
          −全交イラク占領監視センター翻訳情報発信行動プロジェクト
11:10  証言2 「英・ブレアの戦争犯罪」
          −ビル・ボウリング氏(ロンドン・メトロポリタン大学教授
11:50  昼休み
12:20  昼休企画 「イラクから希望の歌が聞こえる」−月桃の花歌舞団
12:50  証言3  「自衛隊のイラク派兵の犯罪性」
           −池住義憲氏(自衛隊イラク派兵差し止め訴訟原告)
13:30  証言4  「イラク占領と日本ODA調査報告」
           ‐東海公聴会実行委員会
14:00  証言5  「最新!イラク占領の実態」―アジアプレス 坂本卓記者
14:30  休憩  (質問用紙回収)
14:40  質疑応答
15:20  ICTI公判訴状発表
15:40  閉会まとめ
16:00  ICTI呼びかけ人・賛同人総会
16:30  終了
                  
(注)このプログラムについては,今後いくらかの変更が生じる可能性があります。
 杉谷伸夫 <sugitani@fa2.so-net.ne.jp>
 7/17-18 イラク国際戦犯民衆法廷・京都公判開催 会場:シルクホール(四条烏丸) 
  http://www.icti-e.com/  http://www12.plala.or.jp/Asu/


共生の社会技術 日本ボランティア学会2004年度大会

 とき:2004年6月26日(土)〜27日(日)
 場所:松本大学(長野県松本市新村2095-1)

 科学的な知識や技術は、私たちの生活に便利さや快適さをもたらしました。しかしいっぽうで、それらの利用に関する体系化や秩序立てが行われてこなかったために、生活や人間性そのものを傷つけるような問題、複雑で広範囲にわたる問題を生み出してしまいました。
 近年、分野を越えた幅広い視点に立って社会問題を解決するための「社会技術」に関心が集まっています。従来の科学的な知識や技術について、その利用のしかたを見直し、地球規模での「共生」に向けた新たな体系や秩序立てを開発しようというものです。
 これはさまざまな問題の解決に取り組むすべての市民にとって、身近な「隣接知」ととらえることができます。情熱や理念といった思いは、それを実現するための新しい技術と結びついてこそ、社会をよりよい方向に変えていくことができるのではないでしょうか。
 思いを形にする技術には、「従来のやり方・考え方」のとらえなおしや新しい仕組みづくり、立場や意見の異なる人々との協働のしかたなども含まれるでしょう。本大会では、多様な市民活動の実践のなかに、「共生の社会技術」を探してみたいと思います。そして、地域のなかで脈々と実践されているボランタリーな活動を、より大きな社会の文脈のなかに位置づける道すじについて、皆さんと共に考えてみたいと思います。

<日程>1日目[受付13:00 開会13:30 終了17:30]
   基調講演 現代社会における共生システム論の役割
       片井 修(京都大学大学院情報学研究科教授)
   パネルディスカッション 経験知から問題解決技術へ
       甲斐徹郎(エコロジー住宅市民学校主宰、(株)チームネット代表取締役)
       丸田 勉(脚本・演出家、ビオトープオーナー、小川村議会議員)
   コーディネーター
       塩瀬隆之(京都大学大学院情報学研究科助手)
   懇親会[17:40-19:00]
<日程>2日目[受付9:30 開始10:00 終了16:40]
   一般演題 グループディスカッション
   A.地域づくりと「コモンズ」
       香山篤美(夢空間・松代のまちと心を育てる会事務局長)
       調整中(フューチャー・コミュニティーズ・フォーラム)
       中村陽一(ファシリテーター/立教大学大学院教授)
   B.いのちを伝える技
       木島知草(人形劇団がらくた座主宰)
       高橋卓志(ファシリテーター/神宮寺住職、(特活)長野県NPOセンター代表理事)
   C.新しい自治と参画のかたち
       白戸 洋(ファシリテーター/松本大学助教授)
   グループディスカッション報告
   パネルディスカッション 共生社会と自己決定
       茅野俊幸(シャンティ国際ボランティア会事務局長)
       風巻 浩(川崎南高校教諭)
       川田龍平(薬害エイズ訴訟原告、松本大学講師)
   コーディネーター
       栗原 彬(明治大学教授、日本ボランティア学会代表)
   年次総会[16:50-17:20]
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 ※調整中につき、発題者およびプログラム内容を変更することがあります。
  その節はご了承ください。
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 ※詳しい内容・お申し込みは、次のウェブサイトでご覧いただけます。
   http://popo.or.jp/vgakkai/2004.html


アジアの平和と繁栄を目指して
−東南アジア友好協力条約の意義−

 日時:2004年6月20日(日) 10:00〜16:20
 場所:慶応義塾大学三田キャンパス 大学院棟313教室
 参加費(資料代):一般1500円院生・学生1000円

 1.東南アジア友好協力条約成立の歴史的背景
   <講演> 柳沢遊(慶応義塾大学教授)
 2.東南アジア友好協力条約の実際と今後
   <講演> マレーシア大使

   <パネルディスカッション>
    座長 北村実(JSA代表幹事,AALA副理事長)
       浅井基文(明治学院大学教授)
       大西 広(京都大学教授)
       堀中浩(明治大学名誉教授、AALA副理事長)

 共催:日本科学者会議(JSA)、日本AALA連帯委員会
 後援:歴史科学協議会、歴史教育者協議会、
    日本中国友好協会、日本ベトナム友好協会

 問い合わせ先:日本科学者会議
  〒113-0034文京区湯島1−9−15茶州ビル9F Fax:03−3813−2363 Tel:03−3812−1472

■市民講座■
杉並ほっとコミュニケーション 第5期
  ≪私たちのなかの戦争≫

−“もうこりごり!”だったはずなのに・・・なぜ、戦争はなくならないのだろう?−
女性・子ども・兵士など民衆の立場から、私たちにとっての戦争を考えてみませんか。

◆第1回:6月5日(土)≪戦争と民衆の生活≫
   講師:若桑 みどり(千葉大学名誉教授・川村学園女子大学)
   ※図像から戦争と民衆の生活をとらえ、語り合いましょう。
◆第2回:6月12日(土)≪戦争と子ども≫
   講師:坂本 龍彦(元朝日新聞記者)
   ※『孫に語り伝える「満州」』など満州生活経験を書いた氏の目を通じて、戦争を考えましょう。
◆第3回:6月26日(土)≪戦場の女性≫
   講師:川田 文子(ジャーナリスト)
   ※「銃後」ではなく、あえて「戦場」の女性をとらえてみませんか。
◆第4回:7月3日(土)≪戦争と兵士たち≫
   講師:藤井 忠俊 (歴史家)
   ※『兵士の戦争』『国防婦人会』などの著者とともに、過去の戦争・今の戦争について語り合いましょう。

<場所と時間>いずれも、
 ●時間:午後2時〜5時 (開場:1:40分)
 ●会場: 高井戸地域区民センター 第4・5集会室
     ・京王井の頭線高井戸駅前(歩道橋渡ってすぐ案内看板あり)
     ・【関東バス】荻窪駅南口⇔芦花公園駅・給田(千歳烏山駅経由)
      高井戸駅下車 すぐ(案内看板あり)
 ●参加費:600円/1回(資料代等) 、4回通しで2000円 学生300円
<地図はこちら>
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<申込み>
 ●以下のアドレスまで、@お名前 A住所 B電話番号 C参加希望日を明記の上、お申し込みください。先着順ですので、早めにお申し込み下さい。
 ●申し込み先  杉並歴史を語り合う会事務局:山本宛て
 ●定員に満たない場合、当日参加もできます。(定員70名)
<主催>
 *杉並歴史を語り合う会  <代表:趙景達(千葉大学教員)>
 *杉並区教育委員会後援


市民とジャーナリストを結ぶJCJ・04年6月集会のお知らせ