[プラッサしゃべりば]のごあんない






 ブラジルのファベーラ(スラム)にかかわり始めて16年。スラムの子どもは目が輝いている! 貧しいけれど心は豊かだ! なんて感想にふれるたびに「そうかもしれないけれど・・・」と、ずっとモヤモヤしてきたのです。――心の豊かさって何? 具体的なコトバで言い換えると、どんなふう? 持っているお金やハンディの多い少ないと「それ」って、そもそも関係があるの?

 「押しつけや上から目線の慈善とは違う支援のありかたは?」なんてこともずっと考えてきました。だって、その人の人生の主人公は、その人自身だもんね! じゃあ、支援は何のため・・・?

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[しゃべりば!]では、ファベーラの子どもたちの話を糸口に、あとはみんなで、みなさんの関心事や足下のことに引き寄せて、あれやこれやとしゃべり合いをしたいです。結論は出なくてOK! お待ちしています!

ナビゲーター 下郷さとみ
(ジャーナリスト・プラッサ編集委員)
 ファベーラ「ヴィガリオ・ジェラウ」ダンス教室の、
元気な女の子たち
 撮影:下郷さとみ

◎日 時:6月29日(日) 午後1:30〜4:45

◎場 所:阿佐ヶ谷地域区民センター 第2集会室
       杉並区阿佐谷南1-47-17 Tel:03-3314-7211

◎交 通:JR中央線 阿佐ヶ谷駅駅南口下車 徒歩2分
   
         (日曜は快速はとまりません)
    
   営団地下鉄丸の内線
             南阿佐ヶ谷駅下車 徒歩5分

◎主 催: 世界子ども通信「プラッサ」




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