これまで発表した情報や活動報告
●グローバルグリーンズ大成功、参加者大感激!(2000)
「虹と緑の500人リスト」の全国の仲 間達と共に世界初の「緑の党世界連盟」結成大会に参加!。このHPでは報告はまだですが、訪問団の仲間のページを御覧下さい!
核や劣化ウラン、大量破壊兵器をどんなに積んでいてもいっさい港湾管理者 である県はチェックできない手続きの実態が明らかに! この実態を明らかにすると 共に緊急の提言。
(1998年3月15日更新)
市民塾は、私たち市民新党にいがたが、現実におこっている社会問題などに学び、市民自身の手で、ともに新しい社会を拓き「市民の政治」をつくりだすための研究・学習の場として発足させようと企画したものです。
96年冒頭の総会で決議した全国各地の地域政治勢力への呼びかけが実り、何回かの会議を経て上記全国会議が発足しました。まだ難問山積ですが、新しい市民派政治勢力の登場に向けて今後も奮闘します!
地位協定や新ガイドライン問題は「天下・国家」の問題ではない、私たちが当事者。今具体的に私たちの生活に関わってくる地位協定の条項や、戦後進駐軍の米軍犯罪、終戦末期の新潟港の状況など今まで明るみにならなかった資料も収録。必見の資料です!
自治体の政策の基本である予算書(しかも紙のままだとものすごい分量になる)こそインターネットやホームページでもっと積極的に公開・案内すべき。そこで私たちはとりあえず自治体の予算書を勝手に公開するプロジェクトを試験的に発足させました。ここでは、私たちのスタッフがOCRと手入力を併用して試験的に作成した新潟県(96年)と新潟市(97年)の予算書をダウンロードすることができます(表計算ソフトのデータで圧縮してあります)。これを利用してあなたのコンピュータの表計算ソフトなどを使えば、各自治体の予算構造の分析や解析が可能になります。
MAC、DOS両方のユーザーに対応しています。
新潟県には条例などに基づかない付属機関が多数存在し、こうしたいわゆる法定外付属機関に対し、地方自治法及び自治省の見解にも反する形で公費が出費されています(県は異なった見解を示しています)。こうした機関の中には特定の有力人物が会長などの要職ポストに長期間就任し続けており、利害関係が疑われる不透明な人事すら見受けられます。一見広く各層の意見を聴取しながら行政を進めるように見せて、その人事や内容が不透明なまま、行政の都合のいいように事を運ぼうとする「審議会・委員会行政」は、地方自治体にも及んでいます。市民新党が調査した、新潟県の場合の実態を報告。
相次ぐ大蔵官僚の腐敗、金融機関との癒着。納税者・預金者として、国民は当事者です。声明と各関係機関への申し入れと回答の収録を完了しました。
「地域政党」なのに「イラク問題」? 内容を見ていただければ御理解いただけると思います。
市民新党にいがた98年度オープニング総会に寄せられたフランス緑の党のスポークスマンであるアランリピエッツ氏からのメッセージです。
97年1年間で市民新党にいがたのユニークな活動を報じた新聞等の記事は約50本にも登ります。昨年1年間分の活動概要の一覧です。活動日誌各項目から該当・関連ページへのリンクも貼ってあります。
9億円以上の不適正支出が明らかになった新潟県の旅費問題。県幹部は「責任を痛感」とし、知事始め減給処分などを決定し、また巷では単なる一般職員たたきで終わりそうな雰囲気が。たが、ちょっと待って! 県幹部自ら虚偽の報告をし、不正を意図的に隠していた事実はないのか? 武田県議が97年12月県議会連合委員会で追求。
巨大なダム開発と利権構造に豊かな自然と共生する村づくりを目指して闘い、全国的にも注目された97年8月の新潟県湯之谷村長選の堂々の報告!
97年10月にさらに詳報と「政治的意義」論文(高見優)を追加しました。
96年12月県議会に、「『従軍慰安婦』は事実と異なる、教科書から削除せよ」との陳情が提出されました。この問題に関する見解、資料と経過を報告。特に私たちがこの問題に関してまとめた「討論資料」は全国各地で活用され、版を重ねますます有用なものとして高く評価され、多くの関連サイトにも必見資料として収録されています。96年3月段階での全国状況に関する報告を追加。
市民新党にいがたは沖縄社会大衆党とともに全国地域政党交流集会(96年45月、那覇市)などを準備、大田知事とも会談し、さらに沖縄・九州・新潟の地域政党と全国の市民運動団体が連携して「沖縄発全国キャラバン」を実現するなど、「平和」や「人権」という観点ばかりでなく、「地域主権」という立場から沖縄問題にも積極的に取り組んでいます。これらの報告、「代理署名裁判」の弁護団の声明、同裁判控訴審8月28日判決傍聴記録、特措法問題、沖縄問題の種々ページへのリンクなどがあります。また、沖縄問題に関する「東京市民21」「神奈川ネット」など他の地域政党との考え方の違いなどについても収録。
世界初の商用型の「改良型沸騰水型原子炉」である6号機が、96年2月の再循環ポンプの停止以来、トラブルが度重なっています。8月にはヨウ素が炉水に漏洩! 97年1月27日、このヨウ素漏れの調査結果が明らかになりましたが、燃料棒の「ピンホール」との当初の「認識」の「甘さ」を電力側が認める結果に! トラブル続きと甘い認識、いったいどうなっとんじゃー!
結成3年目に突入し、全国へ向けてアピールも採択。このアピールに基づき、1997年8月には各地の地域政党・地方議員・市民活動家らが集まって全国会議を開催!(全国会議の報告はこちら)。
市民新党にいがたの調査報告、重油問題に関するページへのリンクがあります。
青森県三沢市議会で伊藤裕希議員(無所属)の「ノーネクタイ」姿をめぐって紛糾、「服装規則」制定や流会騒ぎに。でもこれは、文化や思想信条の自由、人権に関わること。多数派の強制によって決める問題ではない。
市民新党にいがたと中山ひとしは、1996年10月、初の小選挙区制度で行なわれた衆議院選挙に挑戦、全国300選挙区の中でほとんどただひとつ、独立した草の根市民勢力として闘いを挑み、既成政党と比べても遜色無い結果を出し、各方面からも高い評価を得ました。
県内金融機関への公開質問と回答も掲載!なお、本ページ中「各地の運動へのリンク欄」にも、住専問題ページへのリンクがあります。
訓練の概要と、「市民新党にいがた」ならではの活動を報告。