PARTU
バターン 遠い道のりのさきに
レスター・I.テニー著 伊吹由歌子/奥田愛子/一柳由美子/古庄信訳
A5判/326頁/03年/2700円
4-8166-0207-0 ●目次●
日本軍は1941年12月,米比軍の捕虜をバターン半島において約100キロ行進させ,多くの死者をだした。生き残ったアメリカ兵レスター・I.テニーが体験した物語である。