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更新日’09年5月26日
              
目 次  梨の木舎25周年記念事業を昨年11月22日(土)日神田総評会館で開催しました。
T部 シンポジウム・わたしたちの今を考える
   
 「暮らしの隣ですすむ軍事化・・・基地問題を考える――沖縄 高江/練馬/横須賀から」
U部 記念パーティ   梨の木舎25年のアニバーサリー!

  お忙しいところ、皆様にはシンポジウム・25周年記念パーティにご出席いただき誠にありがとうございました。御礼申し上げます。当日の様子をご覧ください。  
●このシンポジウムを基に出版されます。「わたしは、とても美しい場所に住んでいます-暮らしの中ですすむ軍事化」
●発売は4月10日です。ぜひお買い求めください。
 

















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 ニュース
「高麗・千年の都―(ケソン)」が発売になりました。毎日新聞をはじめ、神戸新聞、信濃毎日新聞などの地方紙の読書欄でも早速紹介されました。書評・紹介記事はこちら
高麗千年の文化を今につたえる古都であり、南北分断の象徴的都市であり、南北和解の開城工業団地を控えた街でもある。朝鮮半島の古都の息吹が140枚の写真から伝わってきます。
 

西川重則さんの本が出ます! 国会傍聴10年、わたしが見たこと聞いたこと―国会を傍聴しつづけて10年、テレビには映らない、《はだかの国会》の姿を伝えます。
 
「有事法制下の靖国神社 2月15日発売 !  

高田健著自衛隊ではなく、憲法を世界へが発売になりました。「この国は9条をもつにもかかわらず、すでに『派兵国家』である。このままでいけば米英と並ぶ『派兵大国』になる日もそう遠くない。だから・・・・・・・」一貫して憲法問題に携わってきた高田さんの警世の書!

日本のシュエバが朝日新聞窓 論説委員室から」(2008年9月26日夕刊)で紹介されました。
シュエバ・田辺寿夫
負けるな! 在日ビルマ人 が(「8月20日発売!)刊行されます。祖国を離れて民主化運動に力を尽くす人々。シュエバおじさんの軽妙な語り口から、ビルマのいまが見えてくる1冊! 

【 新 刊 】
わたしは、
 とても美しい場所に住んでいます
   基地にNO! アジア・女女たちの会編
A5判 92ページ 並製
定価:1,000円+税 
ISBN978-4-8166-0903-9 C0031
 沖縄・高江の米軍北部訓練所では、ヘリパッド増設が強行されようとし、横須賀には原子力空母ジョージ・ワシントンが配備され、練馬自衛隊基地では米軍との合同演習やまさくらが進んでいる。ソマリア沖海賊対策の名のもとに海上自衛隊が、派遣された。
九条をもつ日本で、一体なにがおきているのか?

高麗・千年の都―開 ケソン 
 文光善:写真, 洪南基:文

B5判 上製
定価:2,500円+税 
ISBN978-4-8166-0902-2 C0022
平山郁夫氏推薦!
斎藤忠 (大正大学名誉教授)先生も推薦
2009年2月15日刊行
有事法制下の靖国神社
西川重則著
A4判 216ページ 並製
定価:2,000円+税 
ISBN978-4-8166-0901-5 C3014

国会傍聴10年、わたしが見たこと聞いたこと―国会を傍聴しつづけて10年、 テレビには映らない、“はだかの国会“の姿をつたえる。
2008年10月25刊行
自衛隊ではなく、9条を世界へ
高田 健著
A5判 180ページ 並製
定価:1,800円+税 
ISBN978-4-8166-0804-9 C0031

この国は9条を持ったのもかかわらず、すでに「派兵国家」である。このまま行けば米英と並ぶ「派兵大国」になる日もそう遠くはない。
いま、日本にとって必要なことは「9条世界会議」が示したように、自衛隊の海外派兵ではなく、日本国憲法九条の実践であり、その世界化であろう。
8月22日刊行
負けるな! 在日ビルマ人
シュエバ・田辺寿夫著

激動するビルマ情勢、祖国を離れて民主化運動に力を尽くすビルマの人々、難民申請を認めようとしない日本のかたくなな姿勢・・・。シュエバおじさんの軽妙な語り口から、ビルマをめぐるさまざまな動きが見えてくる。
四六判 256ページ 並製
定価:1,700円+税 
ISBN978-4-8166-0806-3  C0031
【会社紹介】
ふぇみん(2008年10月25日)に「ひとり出版社25年」が紹介されました。
             ☆梨の木舎とは☆

  梨の木舎は“出会いを紡ぐ”出版社です
  出版活動を続けながらコリアン教室などをとおして、地域の人々や世界の人々と情報と知恵を交換していきたと思っています。
 きっかけは、「教科書問題」でした。日本は、かつてアジアで何をしたのか、それをきちんと知りたいと思いました。「知らなければこれからアジアの一員として、隣人たちと一緒に生きることが出来ないのではないか」と思ったのです。
 翌年にシリーズ「教科書に書かれなかった戦争」の第1作目を出し、以来25年さらに様々なテーマにひろがりました。「旅行ガイドにないアジアを歩く」「問われる戦後補償」「暮らしの中のアジア」「シリーズ 平和をつくる」「シリーズ・自由をつくる」「DV、デートDV」、そのほか海外事情などです。
 
 「落穂ひろい」というのを皆さんは知っていますか。
 小さい頃、稲刈りのすんだ田んぼでの落穂ひろいをしました。
 子どもたちの仕事でした。足元を見ながら、ひとふさひとふさ拾っていくのです。
 風のなかで、お日様に当たりながら、ときどき腰を伸ばして、流れる雲を見たりしながら。
 歴史の中で、置き去りにされたこと、振り向かれなかったこと、これを一つ一つ、拾い上げて 行くこと、落穂ひろいに似ている、と思います。
  
 さて、これからも、ひとつひとつ、意欲的に活動していきます。
 読者のみなさまからのご提案、ご意見、お待ちしています。


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