写真記録 市民がベトナム戦争と闘った


発行:大泉市民の集い写真記録制作委員会

B5変 80ページ 並製
定価:1,300円+税 
ISBN978-4-8166-1006-6 C0036

2010年11月

「朝日新聞」で紹介されました
「毎日新聞」で紹介されました
【内容紹介】

「大泉市民の集い」の反戦活動の記録写真集。米軍の野戦病院の前で兵士たちにビラを渡し、マイクでよびかけ、「朝霞反戦放送局」をつくり、ベトナム戦争に立ち向かった。ベトナム戦争(1965〜75)から、40年が過ぎたいま送る平和のメッセ
ージ。

本書は、反戦活動の記録写真集
【プロフィール】

ベトナム戦争がはじまってから、40余年が過ぎた。
東京大泉の市民たちは、1968年に「大泉市民の集い」をつくり、米軍の野戦病院の前で兵士たちにビラを渡し、マイクでよびかけた。さらに「朝霞反戦放送局」をつくり、創意工夫をこらして、ベトナム戦争に立ち向かった。
【目次】

はじめに 市民がベトナム戦争と闘った
T 朝霞野戦病院と「大泉市民の集い」
U 帆船放送RCMG 
V 国境を越えるつながり
W 米国軍隊は解体する
X 勝利に向かっ

Y ハイエナ企業批判と戦争の終結
Z 再会
【まえがき】

「静かな町に飛来するヘリコプターは、汚い戦争で傷ついた米兵を運んでいた。これ以上黙っているのは苦痛だ、私たちも「ベトナム戦争をただちにやめろ」と叫ぼう、そう考えた市民が立ち上がった。
  …この写真集を編むのは、2010年に生きるすべての人びとに対する平和のメッセージとしてである」(本書から)

 

【「朝日新聞」2010年12月2日 夕刊紙で紹介されました】
【「毎日新聞」2月21日夕刊紙掲載記事】