| 深山あき歌集 U、V | |
![]() 07年9月刊行 |
【最新刊】深山あき歌集U 風韻にまぎれず 〈哀号〉の叫び 深山あき著 鈴木裕子編
戦場で「獣」と化した日本軍将兵の性奴隷とされ、心身の尊厳を踏みにじられた「慰安婦」の人々の深い〈慟哭と恨〉」(あとがき)に心をよせてうたう。 |
![]() 07年9月刊行 |
【最新刊】深山あき歌集V 風の音楽 はばたけ九条の心 深山あき著 鈴木裕子編
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| 【著者あとがき】より | |
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1987年に歌集『風は炎えつつ』を上梓しましてから、二十年が経ちました。ただいまは年齢も八十歳を超え、心身の衰え、一日何もできないまま日が過ぎてゆきます。苦労して歌を纏めても残生はわずか、死後はどうせ塵芥と捨てられてしまうものと、書き散らした歌の整理もできずに居りました。 |
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| 【プロフィール】 | ||
深山あき(ミヤマアキ)1924年神戸市生まれ。 鈴木裕子(スズキユウコ)1949年東京生まれ。女性史研究家。主な著書に「フェミニズムと戦争」(マルジュ社,1986年)「従軍慰安婦・内鮮結婚」(未来社,1992年)「フェミニズムと朝鮮」(明石書店,1994年)「戦争責任とジェンダー」(未来社,1997年)「フェミニズムと・天皇制・歴史認識」(インパクト出版会,2006年)「ジェンダーの視点からみる日韓近現代史」(編集責任 梨の木舎,2005年)など。 |
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| 【編者あとがき】より | ||
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ようやく深山あきさんの歌集『風韻にまぎれず』『風の音楽』が上梓されるにいたりました。旧著『歌集風は炎えつつ』とあわせて「風」三部作が揃ったことになります。 |
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| 【書評】 | ||
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