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旅行ガイドにないアジアを歩く

ユーラシア大陸放浪途上名
─インド・パキスタン地平線上にみた核実験

澤村浩行 著

1999年5月・A5変・198頁
定価1600円+税

著者は、アフリカを皮切りにヨーロッパ・アジア大陸の旅を続けること23 年。世界を知り、自分を知るための旅の途上で出会った人々との交流を描きながら核実験について考え、背景を分析する。

●目次●
三〇年の輪廻/ブッダ・プルニマの核実験/チェルノブイリ体験フラッシュバック/吟遊詩人バウルと現代/実験直後のベンガルの村/パキスタンの核実験/回教国・イスラエル・西欧の関わり/首都ニューデリー核の連鎖/日本から見たユーラシア