Aフカヒレも空を飛ぶ
 インドネシア・カランソン村のサメ漁民と
   食をファッション化した日本人
鈴木隆史著

日本では、サメはヒレだけを切りとられ、肉は海に捨てられる。海に捨てられるサメはインドネシアのサメ漁獲高の約二倍。ヒレにだけ走る目本人の暮らし方って?
四六判/166頁/94年
定価1500円+税
ISBN4-8166-9401-3

●目次●
序・「グルメ」が好きな日本人/1 カランソン村のサメ漁民たち/2 船が帰ってきた!/3 フカヒレの流通を握る華人商人/4 イディ氏の死終・フカヒレと日本人/◎参考文献