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更新日’2016年5月21日
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新刊

















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 2016年 最新刊 !
『東アジアのフィールドを歩く2 女子大学生がみた日・中・韓の 「辺境地」』 李泳采(イ・ヨンチェ)・ 恵泉女学園大学東アジアFSグループ  編著
2016年5月発売! 詳細・購入はこちら

『韓国人元BC級戦犯の訴え −何のために、誰のために』 李鶴来(イ・ハンネ)著
2016年4月発売! 詳細・購入はこちら

『愛を言い訳にする人たち DV加害男性700人の告白』 山口のり子著
2016年3月発売! 詳細・購入はこちら

『原発をとめる・戦争をとめる』 鎌田慧・広瀬隆・木幡ますみ・黒田節子・たんぽぽ舎・再稼働阻止全国ネットワーク編
2016年3月発売! 詳細・購入はこちら

『旅行ガイドにないアジアを歩く シンガポール』 嶋伸欣・鈴木晶・嶋道・渡辺洋介 著
2016年2月発売! 詳細・購入はこちら

2015年
Messageヒロシマ・ナガサキそしてフクシマからあなたに届けます
中国新聞備後版8月14日掲載、大阪毎日新聞備後版8月24日掲載()で「布絵本の世界楽しんで」「平和の尊さを伝える絵本 子どもたちに読んでほしい」と紹介されました。記事を見る

たとえ明日世界が滅びるとしても
の著者:飯田進さんが大きく紹介されました!『朝日新聞』7月13日夕刊紙で飯田さんと安保法制反対の声を上げる大学生との出会いが記事になり、大きく掲載されました。記事を見る。

Messageヒロシマ・ナガサキそしてフクシマからあなたに届けます
 
8月8日発売になりました。世界中の子どもたちに核のない未来を。長崎北部ゆりの会の「あの夏の日を忘れない 長崎の原爆1945.8.9」と、広島あおむしグループの「よぞら」の二冊の「布絵本」が一冊の絵本になりました
   定価:1,200円+税  B5変 48ページ 並製

朝鮮東学農民戦争を知っていますか?――立ちあがった人びとの物語』
 発売7月30日
●日清戦争は、日本と清が朝鮮を支配しようと、朝鮮半島であらそった戦争だった。
 本書は、自分たちの生活を守るために、朝鮮の世の中を変えようと、立ちあがった朝鮮の人びとを描く。侵入してきた日本軍と
どうたたかったのか、そして押しつぶされたのか。 教科書には書かれていない日清戦争を描く。
●対象:中学・高校・大学・一般。 巻頭
●漫画5頁・地図・年表

             定価:本体2800円+税


●『
ビデオ・メッセージでむすぶアジアと日本わたしがやってきた戦争のつたえ方神 直子著(NPO法人ブリッジ・フォー・ピース代表)を発売しました。
  過去の戦争を知り、未来のかたちを考えるきっかけをつくる。
   定価:1,700円+税 5月25日発売!

文玉珠(ムン・オクチュ)ビルマ戦線楯師団の「慰安婦」だった私
を増補改定し、表紙も替えて新装版として再販いたしました。
語り:文玉珠/構成と解説:森川万智子
  定価:本体2,000円+税 4月27日刊行


2014年度
たとえ明日世界が滅びるとしても』 飯田進 著
 
 強靭な精神力で自らの戦争犯罪を見つめ、「戦争犯罪」と「戦争裁判」を問う著者の遺言の書
  
12月10日発売! 定価:本体2000円+税
 

東アジアのフィールドを歩く--女子大学生がみた日・中・韓のすがお
  
編著者:李泳采&恵泉女学園大学 東アジアFSグループ
  
書店発売6月6日!  本体1600円
本書は、恵泉女学園大学で行われているユニークな平和教育プログラム、東アジア社会コース体験学習(以下、東アジアFS)の学生による体験報告集。
  ★『東京新聞』(2014年11月19日)に大きく紹介されました!
 
【女子大生が見た日中韓の『辺境』・・・・3ヵ国をの現場巡り、直接体験
  ★『読書新聞』に9月20日書評が掲載されました。
 ◇ 記事を見る

● 
平和のためのハンドブック軍事問題入門』(福好昌治著)を刊行しました!
   5月14日発売!
安倍政権の暴走がとまらない。戦後防衛政策の大転換、これでいいのか? 「ファクト(事実)を押えてぎろんしよう」
   ☆内海愛子さん推薦

羽田ゆみ子のブログここから
ブログをはじめました。
これからはブログで「梨の木舎通信」を発信します。日頃思うこと、新刊にまつわるあれこれを発信していきます。乞うご期待! 日々更新しております。

以前のものは、これ


リンク集




















注文方法
2013年度
12月
 『資料集 日本軍「慰安婦問題」と「国民基金」』鈴木裕子編・解説
 
1995年発足した「女性のためのアジア平和国民基金」(国民基金)とは何だったのか?資料をオって跡付ける
 『夢三夜― TPP・原発・憲法』飯島勝彦著
 
3.11後の混迷を農村から凝視する、珠玉の小説。TPP・原発・憲法への忸怩たる思いを「夢三夜」により綴り、”自己責任と競争の国”から、”自然と人情が豊かな国”への思いを構想する
●8月新刊
 『
犠牲の死を問う―日本・韓国・インドネシア
    
高橋哲哉+李泳菜+村井吉敬&コーディネーター内海愛子
    
犠牲の死について考えてきた三人が、その死の意味について語り合う! 

 『君たちに伝えたいA朝霞、キャンプ・ドレイク物語』   中條克俊著
   
前書刊行から6年がたち、朝霞の街はどのような歴史があり、米軍の占領時代から基地の街としてどのように変化してきたのか? 人びとの暮らしを掘り起こす。新たな資料に基づき書き下ろす!
 
早速 「朝日新聞・埼玉版」「毎日新聞・地域版」に記事掲載!されました

○2013年7月刊行
 『現代リスク社会にどうむきあうか―小・中・高校、社会科の実践』
   坂井俊樹・竹内裕一・重松克也 編著

6月新刊
「死別を体験した子どもによりそう〜沈黙と「あのね」の間で
 西田正弘&高橋聡美著
 ※「どうやって生きていったらいいの?」と問う子どもたちにどうよりそうか。毎年自殺や事故によって多くの子どもたちが親を失い、東日本大震災でも多くの子どもたちが親との死別を体験した。長い間、子どものサポートにかかわってきた著者2人が送る
子どものグリーフを支えるワークブック〜場づくりに向けて
 ※大切な人を亡くした時、人は悲しみ、恋しさ、怒り、悔恨などさまざまな感情を抱きます。大切な人を亡くした人によりそい、サポートすることをグリーフサポートと呼びます。※このワークブックは、大切な人を亡くした子どもたちを支える実践者養成のために作成されたものです。


朝鮮東学農民戦争を知っていますか?――立ちあがった人びとの物語 』教科書に書かれなかった戦争63)
 宋基淑(ソンギスク)著
A5判 286ページ 並製
定価:2,800円+税  
ISBN 978-4-8166-1504-7 C0022
ビデオ・メッセージでむすぶアジアと日本わたしがやってきた戦争のつたえ方教科書に書かれなかった戦争62)
神 直子著
定価:1,700円+税 5月25日刊
ISBN978-4-8166-1502-3
文玉珠(ムン・オクチュ)ビルマ戦線楯師団の「慰安婦」だった私』(教科書に書かれなかった戦争22
語り:文玉珠/構成と解説:森川万智子
  定価:本体2,000円+税 4月27日刊

ISBN978-4-8166-1501-6 3021
たとえ明日世界が滅びるとしても』 飯田進 著
四六判上製 320頁 
定価:1,600円+税
ISBN978-4-8166-1404-0 C0031
  
東アジアのフィールドを歩く─女子大学生がみた日・中・韓のすがお』
李泳采&恵泉女学園大学東アジアFSグループ:編著, 
A5判 126ページ 並製
定価:1,600円+税
978-4-8166-1402-6 C0022 
平和のためのハンドブック軍事問題入門
福好昌治著
四六判 134ページ 並製
定価:1,500円+税
ISBN 978-4-8166-1401-9 C0031
 
発行年月:2014年5月
資料集 日本軍「慰安婦問題」と「国民基金」
鈴木 裕子:編・解説
A5判 424ページ 上製
定価:4,800円+税 
ISBN 978-4-8166-1311-1 C0021
発行年月:2013年12月
夢三夜― TPP・原発・憲法
飯島勝彦
四六判 233ページ 上製
定価:1,600円+税 
ISBN 978-4-8166-1312-8 C0093
発行年月:2013年12月
たちに伝えたいA 朝霞、キャンプ・ドレイク物語。

中條克俊:著
A5判 192ページ 並製<BR>
定価:1,800円+税 <BR>
ISBN 978-4-8166-1307-4 C0021
犠牲の死を問う ―日本・韓国・インドネシア

高橋哲哉, 李泳采:著, 村井吉敬:著, 内海愛子:コーディネーター

A5判 158ページ 並製
定価:1,600円+税 
ISBN 978-4-8166-1308-1 C0022
現代リスク社会にどう向きあうか
小・中・高校、社会科の実践
坂井俊樹:編著, 竹内裕一:編著, 重松克也:編著
406ページ 並製
定価:2,800円+税 
ISBN 978-4-8166-1304-3 C0037
死別を体験した子どもによりそう
〜沈黙と「あのね」の間で

西田 正弘:著, 橋 聡美:著
四六判 124ページ 並製
定価:1,500円+税 
ISBN 978-4-8166-1306-7
発行年月:2013年06月
子どものグリーフを支えるワークブック
〜場づくりに向けて

NPO法人 子どもグリーフ サポートステーション:編著
つくば国際大学 高橋聡美:監修
B5判 106ページ 並製
定価:1,800円+税
ISBN 978-4-8166-1305-0  発行年月:2013年06月
[増補新版]金子文子 わたしはわたし自身を生きる
      ―手記・調書・歌・年譜
鈴木裕子編/亀田博・年譜
2013年4月3日発売
定価:3600円+税
A5判 400ページ 並製
ISBN978-4-8166-1301-2
マイ・レジリエンス――トラウマとともに生きる
 
中島 幸子:著
四六判 298ページ 並製
定価:2,000円+税 
ISBN 978-4-8166-1302-9
旅行ガイドにないアジアを歩く マレーシア

高嶋伸欣・関口竜一・鈴木晶著

 定価:本体2,000円+税
 192頁 A5判変型 
 ISBN 978-4-8166-1007-3 C0026
【会社紹介】
ふぇみん(2008年10月25日)に「ひとり出版社25年」が紹介されました。
信濃毎日新聞」の
「仕事発 信濃よ」で2011年新年に紹介されました。 

1月9日の『信濃毎日新聞』の「始発駅 信州よ」に、社主の羽田ゆみこが紹介されました。 「残したい言葉がある」と。会社創立よりはや30年の歴史も紹介しながら、創業よりの社の思いをまとめてくれた記事です。紹介記事はこちら。 
             ☆梨の木舎とは☆

  梨の木舎は“出会いを紡ぐ”出版社です
  出版活動を続けながらコリアン教室などをとおして、地域の人々や世界の人々と情報と知恵を交換していきたと思っています。
 きっかけは、「教科書問題」でした。日本は、かつてアジアで何をしたのか、それをきちんと知りたいと思いました。「知らなければこれからアジアの一員として、隣人たちと一緒に生きることが出来ないのではないか」と思ったのです。
 翌年にシリーズ「教科書に書かれなかった戦争」の第1作目を出し、以来25年さらに様々なテーマにひろがりました。「旅行ガイドにないアジアを歩く」「問われる戦後補償」「暮らしの中のアジア」「シリーズ 平和をつくる」「シリーズ・自由をつくる」「DV、デートDV」、そのほか海外事情などです。
 
 「落穂ひろい」というのを皆さんは知っていますか。
 小さい頃、稲刈りのすんだ田んぼでの落穂ひろいをしました。
 子どもたちの仕事でした。足元を見ながら、ひとふさひとふさ拾っていくのです。
 風のなかで、お日様に当たりながら、ときどき腰を伸ばして、流れる雲を見たりしながら。
 歴史の中で、置き去りにされたこと、振り向かれなかったこと、これを一つ一つ、拾い上げて 行くこと、落穂ひろいに似ている、と思います。
  
 さて、これからも、ひとつひとつ、意欲的に活動していきます。
 読者のみなさまからのご提案、ご意見、お待ちしています。


 梨の木舎25周年記念事業を昨年(2008年)11月22日(土)日神田総評会館で開催しました。
T部 シンポジウム・わたしたちの今を考える
   
 「暮らしの隣ですすむ軍事化・・・基地問題を考える――沖縄 高江/練馬/横須賀から」
U部 記念パーティ   梨の木舎25年のアニバーサリー!

  お忙しいところ、皆様にはシンポジウム・25周年記念パーティにご出席いただき誠にありがとうございました。御礼申し上げます。当日の様子をご覧ください。  

所在地

〒101-0051
千代田区神田神保町1-42日東ビル

Tel

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営業時間

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