○○○署名を集めて○○○

「元気は電気より明るい」


皆様方のご活躍、本当に感謝と頭の下がる想いでいっぱいです。
署名活動にかかわらせて頂けたことについてもありがたく思っています。
 「署名集め」これなら私にもできると。まずは友人知人に声をかけて署名をお願いしよう、交友関係はそう多くないけれどこの想いを一人でも二人でも伝えることができたら。私が感じる原発があることで派生する多くの恐怖と、私の頼りない知識とのアンバランス、でも一人では無理なことでも一緒に署名を始めたKさんの知識を頼りに街頭署名もすることができました。声をかけた友人達が自分の分だけにとどまらず、回りの人にもまた声をかけてくれていくつかの団体で署名を集めてくれる何てことも、思わぬ展開に大喜びしました。それにつけても一方的情報しか流されていないこと、例えそうでも原発はやめてと思っている人は多いこと、でもその気持ちの伝えようがないと思っている人、あきらめている人。もったいない、こんな人たちの意見が反映できたら脱原発の流れに変えられると想わされる署名活動の日々でした。(Y)
 生活クラブを中心に若いお母さんの署名が多く集まりました。今まで20年も 闘ってきた人たちは淡々と1〜2枚、思いがけない人が熱っぽく10〜20枚も集めてくれており、世論の広がりを感じることができました。
 芦浜断念がほかの現地にも幸いしますように・・・・。 (名古屋市 N)
 これからアンテナを大いに広げて、自分のペースで学んでいきたいと思います。この署名は、原発について考えるいいきっかけになりました。どんな思いにしろ署名してくださった方々にもいいきっかけを作ったと信じたいと思います。(M)
 芦浜の原発問題をかかえていた、私たち生活クラブ愛知天白・緑支部は、中部電力が地元企業でもあり、組合員の中にもその関係者がいると思われました。そのなかで原発反対署名を提案することには、大きな懸念があったのですが、決して無理強いすることなく、私たちの気持ちを総理に伝えようという主旨であることを強調して、今回の署名活動に踏みきりました。結果は1,458名!
 支部総数が1,000名程であることを考えてみると、思いがけない大きな数字といえます。私たちの真の気持ちが表れました。良かったです。  (生活クラブ生協 天白・緑支部環境部会 S)
静岡でも取り組みました
 JCO事故後、抗議文、ハガキ作戦、街頭行動などに取り組んでいましたが、「美浜の会」の脱原発全国署名運動に共感し、二次集約分から参加しました。やや関心も薄らぎ始めたころでもあり、署名用紙に込めた訴えを読んでもらえるだけでも良いと、いろんな会合で手渡ししてきました。おもいがけない人がとりくんでくれて、静岡の集約分は2612名になりました。6月末までは追加分を集める予定です。
 参議院会館での通産省や科技庁との話し合いでは、大阪、東京他20名程の方々が、役人を相手に専門的で強力な切り込みをされ、本当に感心致しました。
 今回「美浜の会」の方々には、諸連絡や話し合いの設定等で大変なお骨折りに深く感謝しております。ありがとうございました。 (浜岡原発を考える静岡ネットワーク T)
百人署名の提出、大変お世話になりました。ありがとう!
 通産省・科技庁交渉は前回は悔やしいことが多かったけど、今回は私たちも攻めましたね。通産省の人は、BNFLのMOX燃料が規格寸法からはみ出る不良品に出来上る話になったときに、「植木鉢型になるって証拠でもあるんですか?」と開き直ったことを言ったので、私も怒ってやった。「そんな事も知らないの。あなたどんな仕事してるの」って。こっちも開き直りだったかもしれないけれど、だって東海村の人たちが科技庁の人に(通産省じゃないけれど)、「そんな言葉も知らないんですか、じゃこれは?」などといじめられたという事が頭にこびりついていたものだから。もう一人の人も、それから科技庁の人もひどくて、いちいちびっくりしてしまうけど、政府側の人達は原子力を進めることが前提なので本質的な問題を考えることができない。利用する以上はリスクはついて回るという話になり、被曝はどこまで許容できるかという、リスク評価の問題になってしまう。しきい値はないというのに・・・・。放射性廃棄物の問題も、原子力ありきの話になってしまうという事を、国会の動きや通産局との話でも感じます。本当に働きかけなければいけないのは、多数派の勉強しない政治家や国家公務員ではないかしら。なぜって推進派の人達は、作られた一方的な情報しか入ってこないのだから。
 でも今回のアクションを通して、市民を守るために頑張ってくれる数少ない国会議員の皆さんや、市民運動の皆さんの行動を知ることができたのは幸福だったと思います。 (綿毛 K)


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