| 掲載日:2004/4/30 | |||
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STOP CYBER XENOPHOBIA ストップ・サイバー・ゼノフォビア 〜もうはじまっている監視社会〜 法務省入国管理局は、2月16日よりホームページ上で「不法滞在等の外国人情報」のメール通報制度を開始しました。このサイトは、気軽に無責任に匿名で“密告”できるものです。これは、外国人へのちょっとした違和感を排外主義へと動員し、人種差別を助長するものです。特定集団に対する「監視・密告」は、かつて世界中で人権侵害を引き起こしました。 フォームの内容や匿名性以上に、インターネット上で特定集団に関する情報を集めること自体が問題です。こうしたサイトが定着すれば、監視や密告をますます奨励する社会になっていきます。ITによる個人情報の流出も騒がれる今日、メール通報制度の問題について徹底討論します。 監視・密告社会ではなく、それぞれが互いの違いを尊重し、信頼しあえる多民族・多文化共生社会の実現に向けていっしょに考えましょう。 ■日時 2004年5月22日(土) 午後1時30分〜4時30分 ■場所 ハーモニックホール 新宿区西新宿7-21-20 関交協ビルB1F JR「新宿駅」より徒歩10分・地下鉄丸ノ内線「西新宿駅」より徒歩5分 新宿駅西口より青梅街道沿いに直進。北陸銀行の角を右折した左手のビル ■参加費 1000円 ■日英同時通訳あり Japanese-English Interpretation ■プログラム メール通報制度とは?〜問題点とこれまでの経緯〜 ビデオ上映(さまざまな国籍・民族・文化の背景を持った人びとへのインタビュー集) パネル・ディスカッション パネリスト: ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター) 福富忠和さん(ジャーナリスト) 明珍美紀さん(新聞労連委員長/毎日新聞記者) 他交渉中 コーディネーター: 寺中誠さん(アムネスティ・インターナショナル日本) ■主催 「STOP!メール通報」連絡会 ■連絡先 移住労働者と連帯する全国ネットワーク 東京都文京区小石川2-17-41 TCC 2-203 пF03-5802-6033 FAX:03-5802-6034 e-mail <fmwj@jca.apc.org> URL http://www.jca.apc.org/migrant-net/ |
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