掲載日:2005/2/11
  イベント情報

〜差別ウオッチ・ウオーク〜

まちの多言語警告・差別表示に関する調査
フィールド・ワーク 参加者募集


 駅や商店街、金融機関等で、多言語での警告や防犯をよびかける掲示物や、外国籍市民へ対する差別的な掲示物が増加しています。
 しかし一方では、外国籍市民の暮らしにも役立つ情報やサービスに関する情報は、いまだに日本語中心です。これは日本社会が、日本に暮らす外国籍市民を、地域社会の構成員としてではなく、犯罪者予備軍・トラブルメーカーという視線で見ていることの表れではないでしょうか。
 そこで、調査票とカメラをもって、駅や商店街を歩きながら、どのような情報が多言語化され、何が多言語化されていないか、またどのような表現が用いられているかを調査します。この調査を通じて、外国籍市民への差別の実態を明らかにするとともに、外国籍市民にとっても、また日本人にとっても、暮らしやすいまちづくりを考えるきっかけにしていきたいと考えています。
 ぜひ、差別ウオッチ・ウオーク「まちの多言語警告・差別表示に関する調査フィールド・ワーク」にご参加ください。


■フィールド・ワークの日にち・集合場所
2月20日(日) 午後1時〜5時  調査エリア:新宿・大久保 
集合場所:JR中央線大久保駅北口改札の中
2月26日(土) 午後1時〜5時  調査エリア:池袋・大塚 
集合場所:JR山手線大塚駅南口改札の中
3月 5日(土) 午後1時〜5時   調査エリア:品川 
集合場所:JR山手線品川駅中央改札口改札の中
3月12日(土) 午後1時〜5時  調査エリア:上野・御徒町・三河島 
集合場所:JR山手線御徒町駅南口改札の中

※集合場所の改札の内側に、「まちの多言語警告・差別表示調査フィールド・ワーク」のボードをもった担当者が立っています。改札を出ずに、改札内にお集まりください。
※調査エリアは、参加人数等によって変更となる場合があります。

■参加の方法
下記の参加申込書を各調査日の前日までに、
移住連にファックスかメールでお送りください。
または、当日、集合場所に直接お集まりください。
1回のみの参加も可能です。

■参加費 無料 ※移動にかかる交通費は各自の負担となります。

■主催 外国人差別ウオッチネットワーク

■参加申し込み・問い合わせ先
■連絡先 移住労働者と連帯する全国ネットワーク
東京都文京区小石川2-17-41 TCC 2-203 
пF03-5802-6033 FAX:03-5802-6034
e-mail <fmwj@jca.apc.org>

■当日のスケジュール
1.調査の目的ややり方の説明
2.駅構内や商店街などをチェックリストとカメラをもって調査します。
3.まとめと交流会

■持ち物 
筆記用具
カメラ(持っている方のみ。携帯カメラでも大丈夫です。)

◎このプロジェクトは、「コミュニティケア活動推進基金」の助成を受けて実施しています。

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〜差別ウオッチ・ウオーク〜
まちの多言語警告・差別表示調査フィールドワーク(東京エリア) 参加申込書

お申し込み先 移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)
FAX:03-5802-6034   e-mail <fmwj@jca.apc.org>

◎お名前

◎連絡先 住所 
電話              メール
◎参加日 参加日に○をつけてください。
(   ) 2月20日(日) 
(   ) 2月26日(土) 
(   ) 3月 5日 (土) 
(   ) 3月12日(土)



★全国各地での調査協力先も募集中!★★★★★★★★★★★★★★★★★★

同様の調査を、下記のエリア以外で、協力頂ける方も募集しています。
現在、横浜での調査が決まっています。
ぜひ、あなたの地域でも調査をおこなってみてください。
詳しくは、移住連まで。


【神奈川エリア】
■横浜伊勢佐木方面差別ウォッチ・ウォーク
2月19日(土) 午前11時より昼食を挟んで午後まで。
集合場所  JR関内駅南口 市庁舎側広場
(関内駅周辺、市庁舎周辺、伊勢佐木通り、福富町方面調査の予定)
主催:カラバオの会
連絡先:神奈川県横浜市中区松影町3-11-2三和物産ビル701
電話 045-662-5699
メール <ZR5T-WTNB@asahi-net.or.jp>
★参加希望者は、お名前・所属・連絡先を明記の上、
カラバオの会にメール<ZR5T-WTNB@asahi-net.or.jp>でお申し込みください。




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