| イベント情報 | |||
「入管・難民改定法案を考える院内集会」 〜これでいいのか?難民認定制度〜これは問題!在留資格の取り消し〜 さる3月4日、「出入国管理及び難民認定法」の改定案が閣議決定され、今国会で審議される予定になっています。1981年に日本政府が難民条約を批准して以来はじめての難民認定制度の見直しと、在留資格の取り消し制度、精神障害者に係る上陸拒否事由の見直しなどが、その骨子となっています。 しかしその内容には、問題点が数多く見られ、重大な人権侵害を引き起こす恐れがあります。その内容と問題点についてより多くの方々に理解して頂き、今国会で十分に審議がつくされることを目的に、院内集会を開催致します。 【日時】 5月7日(水)午前10時30分〜12時30分 【場所】 衆議院第二議員会館の第3会議室(会館ロビーで通行証をお渡しします) 【プログラム】 ☆難民受入れは日本の責務、難民受入れが日本を救う ☆国際人権法からみた難民法改正のあり方について 阿部浩己さん(神奈川大学法学部教授) ☆難民認定制度改定案の問題点(全国難民弁護団連絡会議) ☆これまでの入管法改定の流れ ☆在留資格取り消し制度の意味と問題点 高橋徹さん(入管問題調査会) ☆難民当事者のアピール 【資料代】 500円 【主催・連絡先】 ○難民受入れのあり方を考えるネットワーク 東京都新宿区揚場町2-16 第二東文堂ビル3階 さつき法律事務所内 TEL:03−5261−8291 FAX:03−5261−8303 E-mail: satsukih@xd5.so-net.ne.jp ○移住労働者と連帯する全国ネットワーク 東京都文京区小石川2−17−41 富坂キリスト教センター2号館203 TEL:03−5802−6033 FAX:03−5802−6034 E-mail: fmwj@jca.apc.org |
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