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「日本版US−VISIT」施行に抗議する! 11.20昼、法務省 前に集まろう! 「日本版US−VISIT」が11月20日から施行されようとしています。16歳未満と特別永住者を除く全ての外国人から、入国時に指紋・顔写真などの個人識別情報を採取するこの制度は、外国人に対する管理・支配をますます強めるものにほかなりません。政府・法務省は「テロ対策のため」と声高に主張しますが、4年前からこの制度を実施しているアメリカでは「US−VISITは『テロリストの摘発』には何の役にも立たず、むしろ政府がブラックリストに挙げた人権活動家などの入国拒否のためにのみ使われている」ことが明らかになっています。先日来日された米自由人権協会のバリー・スタインハードさんはその実態をくわしく証言されました。日本もこの制度を導入すれば、アメリカと同じ道を進むことは目に見えています。 私たちは、さまざまな問題を孕みながら国会での審議も不十分なまま成立してしまった「日本版US−VISIT」の施行を即時中止するよう政府・法務省に強く求めるとともに、施行開始の当日、11月20日に、以下の通り法務省前での抗議行動を行います。平日の昼ですが、ぜひ多くの皆さんが参加されますよう呼びかけます。 ★日時:11月20日(火)正午から(30分〜1時間) ★場所:法務省前(合同庁舎6号館)地下鉄丸の内線霞ヶ関下車 弁護士会館となり) ★宣伝カーを使ってのアピール 指紋の紙型(厚紙で)、メッセージボード(「指紋押捺にNO!」「指紋押捺は外国人差別」「外国人は『テロリスト』じゃないぞ!」など、各自工夫をこらしたものをお持ち下さい。 呼びかけ団体: アムネスティ・インターナショナル日本 TEL:03-3518-6777 移住労働者と連帯する全国ネットワーク TEL:03-5802-6033 |
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