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【大阪講演】 米自由人権協会(ACLU)バリー・スタインハードさんを迎えて 外国人への“指紋押捺制度”復活を許さない!! ★日 時 10月30日(火) 18:30〜 ★会 場 エルおおさか(京阪・地下鉄谷町線天満橋下車) ★参加費 500円 特別永住者や16歳未満を除くすべての外国人に対し、入国・再入国のたびに、指紋と 顔情報の提供を義務づける「日本版US-VISIT」が、今年11月23日までに施行されま す。 指紋などの生体情報は究極の個人情報であり、漠然とした「テロ対策」 名目で 安易に集めることは、プライバシーの侵害にあたります。また、外国人に限って指紋・ 顔情報の提供を義務化することは、外国人に対する差別です。外国人登録における指 紋押捺が人権侵害にあたるとして廃止されたのは、つい最近のことです。復活する外 国人への指紋押捺の強要、連動して強まることが予想される外国人管理に対してどう 立ち向かっていくのかは、多民族・多文化共生社会を目指す私たちが真剣に取り組ま ねばならない課題です。 今回の講演会では、米自由人権協会のバリー・スタインハードさんをお招きし、US- VISITをはじめとする、「テロとの戦い」の下で進められるさまざまな米国の監視体制の 問題、そうした動きに追随する日本政府とその外国人管理強化策について考え、市民 社会は何をすべきかを議論します。 <内容> US-VISITの現状と監視社会との闘い(バリー・スタインハードさん) 強まる外国人管理とどう闘うか(弁護士・武村二三夫さん) 主催:バリー・スタインハードさん講演会大阪実行委員会 問い合わせ:RINK 06-6910-7103 |
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