| イベント情報 | |||
バリー・スタインハードさん(米自由人権協会)を招いて シンポジウム:どこまで強まる? 外国人管理 「テロ対策」と日本版US-VISIT ▽日時 2007年10月27日(土) 14:00〜17:00 (13:30開場) ▽会場 在日本韓国YMCA 9階ホール (定員150名) 千代田区猿楽町2-5-5 JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分 ▽参加費 1,000円 同時通訳有 2006年、「テロ対策」を名目とした「日本版US-VISIT」導入が決定され、今年11月23日までに施行されます。これは、特別永住者や16歳未満を除くすべての外国人に対し、入国・再入国のたびに、指紋と顔写真情報の提供を義務づけるものです。提供された情報はほぼ一生涯にわたって保存され、警察からの要請があれば、犯罪捜査などにも利用されることになります。 指紋や顔写真といった生体情報は究極の個人情報であり、漠然とした「テロ対策」名目で安易に集めることは、プライバシーの侵害にあたります。さらに、外国人に限って指紋・顔写真情報の提供を義務化することは、外国人=テロリスト予備軍とみなしていることの表われであり、外国人に対する差別です。 集められた情報は、「テロ対策」よりも外国人の在留管理と監視の強化に利用されると危惧されています。 シンポジウムでは、米自由人権協会のバリー・スタインハードさんをお招きし、US-VISITをはじめとする、「テロとの戦い」の下で進められるさまざまな米国の監視体制の問題、そうした動きに追随する日本社会と外国人管理体制について考え、市民社会は何をすべきかを議論します。 ▽プログラム 14:00 開会 14:10 日本版US-VISITとは何か?(旗手明さん・(社)自由人権協会) 14:30 米国の「テロとの戦い」とUS-VISITの問題 (バリー・スタインハードさん) 15:10 休憩 15:20 パネル・ディスカッション 「テロ対策」と強まる外国人管理〜市民社会は何をすべきか〜 パネリスト:小倉利丸さん(ピープルズ・プラン研究所) 旗手明さん 鳥井一平さん(移住労働者と連帯する全国ネットワーク) バリー・スタインハードさん 司会:東澤靖さん(弁護士・明治学院大学法科大学院教授) 17:00 終了 ▽US-VISIT:とは正式名称はUnited States Visitor and Immigrant Status Indicator Technology(米国訪問者・移民現況表示技術)という。2004年9月 30日から米国で導入された、スキャンシステムによる米訪問者の顔写真と指紋 の採取プログラム。 ▽バリー・スタインハードさんプロフィール 1992年から2002年まで、米自由人権協会(American Civil Liberties Union: ACLU)の共同代表を務め、2002年から現在まで、テクノロジーと自由に関するプログラム部長を務めている。1990年代後半から2000年頃、米国におけるインターネット盗聴捜査の拡大に反対して活動してきた。現在の関心は、反テロ愛国法の成立にともなう、個人情報の国家による一元管理と監視システム問題など。 ▽主催 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 東京都千代田区神田錦町2-2 共同(新錦町)ビル4F TEL. 03-3518-6777 FAX. 03-3518-6778 移住労働者と連帯する全国ネットワーク 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館203号室 TEL 03-5802-6033 FAX 03-5802-6034 PDFのチラシはこちらから ★★★本シンポジウムを含む「日本版US-VISIT」施行直前緊急企画! ★★★ バリー・スタインハードさん招聘プログラム」への賛同を呼びかけています。 ご賛同いただける団体・個人の方は、賛同金を以下にお振り込みください。 団体:一口3000円 個人:一口1000円 振込先:郵便振替口座:00120-9-133251 加入者名:社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 ※「バリー・スタインハードさん来日企画賛同金」と必ずご明記ください。 |
|||
| | Site Top | Japanese Top | Sitemap | | |||
| Solidarity network with Migrants Japan | |||