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入管法改定案に異議あり!4/5 院内集会 ●ここが問題!入管法改定案●講師:日本弁護士連合会より予定 その他、国会議員、NGOなどのリレートーク 外国人の「オール管理」が進められる! 現在国会で審議中の入管法改定案は、16歳未満と永住特別者などをのぞくすべての外国人の指紋や顔写真などのバイオメトリクスデータ(生体情報)の提供を義務付けています。この法案が通れば、毎年、700万近い外国人の生体情報が政府によって蓄積されていきます。また、集められたバイオメトリクスデータが7〜80年と長期にわたって保管されるだけでなく、「テロ対策」とは関係のない目的で捜査機関が利用 することを認めています。 さらに、「テロリスト」の定義が曖昧なままに、広汎に「テロ予備軍」として外国人を退去強制させることができるとされ、恣意的な運用による逮捕や退去強制が増える危険があります。 私たちは、外国人の人権を踏みにじるこの法案が国会で採決されることに反対です。また、法案による生体情報の収集・利用の制度を推進する中で、ゼノフォビア(外国人嫌悪)や排外主義が日本社会にさらに蔓延することに、強い危機感を感じています。 ぜひ、多くの方の参加をお待ちしています。 移住労働者と連帯する全国ネットワーク 東京都千代田区神田錦町2-2-4F TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778 E-mail:stoptorture@amnesty.or.jp |
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