| 書籍案内 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆移住女性の現状を知り、権利確立の糸口を探る1冊 ◆移住女性へのDVと人身売買は、なぜ起こり、どうしたら解決できるのか。事例のほかに自治体のDV防止施策の調査結果や人身売買被害者を救う法的枠組みの提言なども掲載。 ■内容 第1章 移住女性の立場の弱さ 〜相談事例からみえること〜 人身売買の現状と問題点/DV離婚で定住ビザが不許可から許可へ/レックさんの勝利/ノイさんの闘い/DV被害者に生活保護の適用を/タイ人女性の人身売買の実態/中国人女性へのDV 第2章 移住女性の人権侵害をくいとめるために 第1節 日本の移住女性たち −1980年代からの軌跡と課題 第2節 拡がる移住女性の尊厳と権利を守る運動 1. 移住連「女性への暴力」プロジェクトの歩みと活動 2. 「あなたは一人ではない」と伝えるために〜DVホットライン報告 3. 人身売買禁止の包括的な法制定の実現を 第3章 法は完全か? 第1節 ドメスティック・バイオレンス 1. DV防止法成立の意義と限界、改正案骨子について 2. 各自治体でのDVに関する施策 外国籍女性支援に関する都道府県質問調査 概要報告 第2節 人身売買:現行法の限界と人身売買禁止法の必要性 第4章 世界に広がるネットワーク?移住女性の権利運動? 資料編 入国管理法通報義務の解釈について/DV法改定案骨子女性に対する暴力撤廃宣言/北京女性会議成果文書抜粋/国連人権委員会「女性移住労働者に対する暴力」決議/国連特別総会「女性2000年会議」成果文書抜粋/反差別世界会議」成果文書抜粋/女性差別撤廃条約日本政府報告書に対する女性差別撤廃委員会最終コメント抜粋 ほか |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆相談事例と対応のノウハウ、 ◆入手困難な通知・法令などお役立ち資料が満載 ◆病気になったときに頼れるのが公的医療・福祉制度。 オーバーステイの外国人が使える制度もあるのです。 外国人だからしかたない・・・と、あきらめる前にお読み下さい。 ■内容 第1章 いまだに続く「いのちの差別」−各地の事例から 1. ペルー人の母と小児喘息の子どもを救うために 2. 病院が、死亡したフィリピン人の未払い医療費を裁判で請求?! 3. 移住労働者に対する、健康保険制度の差別適用 4. 入院助産制度について 5. 入院助産・国保交渉騒動記 6. タイ国籍の子どもに養育医療(未熟児医療)が認められる 7. 閉鎖的な行政の壁を破るために(育成医療) 8. 山梨育成医療初の適用例 9. HIV患者、更生医療「不適用」へのドラマ 10. 千葉市における小児慢性特定疾患適用事例 11. 町田小児喘息事例のその後 第2章 「流れ」を変え、権利をかちとる −省庁交渉と運動のネットワーキング 1. 移住労働者の医療・福祉 −この10年を振り返る 2. 外国人医療・生活ネットワークの発足 第3章 地域で共に生きるために −自治体へのアプローチ 1. 地方自治体に対する交渉報告 2. 外国人医療に関する政府見解(質問主意書答弁書)の活用を! 3. 行旅法・未払い補填事業 第4章 これからの道のり −すべての外国人に医療保障を! 1. 定住外国人の健康保険問題 2. 医療費請求は1点10円計算で 3. 移住労働者の生存権保障を受け入れる社会・地域づくり 資料編:移住労働者医療及び福祉制度 関係法令通知集 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■本の目次 第1章 私の人生の原点 第2章 女性記者の日々 第3章 アジア報道への挑戦 第4章 シンガポール特派員時代 第5章 アジアから見た日本 −帰国から定年まで 第6章 国境を越えて生きる 第7章 戦争と女性への暴力 終章 21世紀をどう生きるか 友人の皆様へつらいお知らせ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■本の内容 この報告集は2001年8月11-12日に大阪で開催された全国フォーラム・関西2001の記録であると同時に、2001年の「移住労働者と連帯する」運動の年次報告でもあります。さらには関係団体のメールアドレスなど連絡先も掲載して、運動のネットワークを広げるハンドブックとしても使えるように心がけました。 「二日間の記録」には、パネルディスカッション「21世紀の多民族共生社会にむけて〜わたしたちの課題」の議論をほとんどそのまま再現したほか、15の分科会の議論を短く、的確にまとめた分科会報告も掲載しました。 また、「関連記事・資料編」として、「南アフリカ反人種主義世界会議の報告」「人種差別撤廃条約委員会の日本政府報告への最終意見」など、移住者をめぐるこの一年の重要事件について、関連記事を掲載しました。 この小さな冊子が「移住労働者と連帯する」運動の発展に少しでも役立つのであれば、編集委員会にとっては望外の喜びです。ぜひご購入ください。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■本の内容 中国・瀋陽の日本総領事館で起きた事件は、その衝撃的な映像も相まって「難民に冷たい」日本の姿勢を国内外にみごとに印象づけた。 実際、日本はこれまでにも、アフガニスタンからやって来た難民申請者を摘発・収容したり、空港で難民申請をしようとする外国人を上陸拒否して追い返すなど、難民に対して冷たい態度で接してきた。 そして難民認定者の少なさは、国際社会からも度重なる批判を受け続けてきた。 グローバル化の流れの中で、このような閉鎖的な政策はすでに通用しないものとなりつつある。 入管難民法を見直し、新たな難民政策を考える時期が来ている。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■本の内容 移住労働者が自らをエンパワーメントしていくにはどうすればよいか。そのために支援組織は何をすればよいか。本書はこうした問題意識に基づいて、インドに本部をおくAsianand South Pacific Bureau for Adult Education、フィリピンに事務局があるMigrant Forumin Asia、香港のAsian Migrant Centerが主催した6ヶ国比較研究の最終報告書である。受入国として日本、香港、韓国が、送出国としてフィリピン、インド、インドネシアが選ばれ、各国における移住労働者のエンパワーメントに役立つプログラムの紹介と提言がなされている。アジア地域における比較研究自体が貴重なのは言うまでもないが、それに加えて支援組織による教育プログラムを紹介・評価している点で本書は他に例のない情報を提供している。日本でも、80年代後半以降に全国各地で外国人支援組織が設立されてきたが、ともすれば緊急援助的な対応に追われがちであった。それに対して本書では、移住労働者自身のエンパワーメントに結びつく活動に焦点を当て、その可能性と限界を細かく検討している。こうした視点は、移民受け入れが再び喧伝される日本にあって、現場での活動のみならず研究者にとっても不可欠のものとなろう。また、各国における移住労働の概要も紹介されており、アジア地域での移住労働の特質とNGOにとっての課題を知る上で格好の手引きとなっている。とかく欧米の情報ばかりが紹介されてきた日本において、アジア各国の取り組みを紹介した本書のような試みが今後なされる必要性も強調しておきたい。 (英文書籍) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■本の内容 煩雑でわかりにくい国際結婚の手続や法律問題を、実務経験豊富な法律事務所スタッフがよりわかりやすく解説した国際結婚マニュアルQ&A。参考書式付。関係者必携の書。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■目次 第一章移住労働者の人権保障に向かう国際社会 ・なぜこの条約は必要か ・条約はこうして生まれた ・なにが画期的なのか ・早期批准に向けて 第二章 移住労働者の権利条約と日本の実態 第三章 遅れている日本−われわれの課題 ・日本の現状は… ・日本から国連へ ・条約の批准に向けて 第四章 すべての移住労働者とその家族の権利保護に関する条約[全文] 第五章 資料 ・条約起草過程で各国政府が寄せた関心 ・参考書紹介 ・全国移住労働者支援団体リスト |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■目次 序●排斥か、共生か −石原発言とは何か…佐藤信行 T●人種差別撤廃条約からみた東京都知事発言 −外国人への差別・敵意の扇動と助長…岡本雅享 U●「第三国人」と歴史認識 −占領下の「外国人」の地位と関連して…内海愛子 V●検証 石原発言−警視庁の来日外国人犯罪分析批判 −人種・民族差別や偏見からの脱却を…中島真一郎 W●自衛隊の治安出動を期待する石原都知事 −防災演習に名を借りた自衛隊中心の緊急事態演習のねらいは?…元木茂夫 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■本の内容 なぜ、アフガニスタンの難民は逮捕され収容所に入れられなければならないの? モハメッド君を アフガニスタンに かえしたら きっと ころされる。 どうして ほうむ大臣は モハメッド君を アフガニスタンに かえしてしまうんだろう。どうして モハメッド君を しゅうようじょに とじこめて しまうんだろう。船で来たから つかまえる なんておかしいよね。 ほうむ大臣に「モハメッド君を たすけて あげて ください」って言ってみよう。 君のような やさしい子どもたちが ほうむ大臣に「たすけて あげて」って大きな声で 言えば ほうむ大臣も 考えを かえて たすけて くれるかもしれない。 モハメッド君を たすけて あげて お友だちに なってみようよ。(本文より) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
お申込方法 お申し込みは、書籍名・冊数・お名前・お届け先住所を移住連事務局へ fmwj@jca.apc.org 折り返し請求書と郵便振替用紙を送付しますので代金を郵便局よりお振込み下さい。 振込みが確認出来次第、商品をお送りします。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| | Site Top | Japanese Top | Sitemap | | |||
| Solidarity network with Migrants Japan | |||