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開催のお知らせ
私たちは今、恐るべき権力の暴走に直面しています。
2001年9月11日の破局的事態を、合衆国政府は「テロリズム」と呼び、捏造された「敵」に対する「報復」を誓い、「戦争」へとなだれ込みました。一方、日本では十分な議論もないまま実質的な改憲に値するような立法が行われ、「戦争支援」に乗り出しました。メディアが何故このような暴走を止めることができないのか、そして受け手はメディアとそれが供給する情報にどう対面すべきなのか。それが今ほどに深刻に問われている時はないでしょう。
右傾化する日本社会における「メディアの危機」に抗することを設立趣旨に謳うメキキ・ネットは、この「危機」に際してシンポジウムを開きます。題名の通り、ジャーナリストのみなさんと市民が場を共にして、「事件」報道がはらむ問題を大いに議論する会にしたいと考えています。
メディアに関わるみなさん、現在の報道に疑問を持つ市民のみなさん、ぜひご参加ください。
基調講演
太田昌国さん(現代企画室)
パネリスト
山田聡さん(『ダカーポ』編集部)
遠藤大輔さん(ビデオ・ジャーナリスト・ユニオン)
石山永一郎さん(共同通信外信部)
質疑応答・討論
当日はできるだけ討論の時間を取り、フロアのみなさんからも議論を提起していただきたいと思います。
日時:2001年12月22日(土)18:15開始
(18:00開場 お早めにお越し下さい)
会場:東京ウィメンズプラザ大ホール
参加費 500円
東京ウィメンズプラザのホームページはこちら

位置:東京都渋谷区神宮前5−53−67
JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
営団地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道下車徒歩7分
都バス(茶81系統・渋88系統):渋谷駅からバス4分 「青山学院前」バス停下車徒歩2分
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