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特集 徹底糾弾!!田母神前航空幕僚長
国会前座り込み 20日(木)まで延長
終盤の国会審議を注視せよ
テロ特新法の動向を監視しよう。
最近の9条改憲阻止の会 運営委員会開催の記録
第5回運営委員会開催
11月18日午後6時から第5回運営委員会を開きました。
10/14から継続してきた国会前座り込みは11/20をもって当面収束する。 今後の行動としては、衆議院での給油法の再議決に焦点を合わせ、デモなどの抗議行動を行なうことを確認しました。 また、田母神-自衛隊問題を、今後の闘いの正面に据え、国会−防衛省デモの検討、田母神訴訟の提起の準備を行うことを確認しました。次回以降の運営委員会(どなたでも参加できます)は、第6回12月4日(木)、第7回12月18日(木)いずれも午後6時から事務所で開きます。また、9条バンク会議は12月4日(木)午後3時から事務所で開く予定。
第4回運営委員会開催
11月4日午後6時から第4回運営委員会を開きました。
インド洋給油法延長法案成立の可能性が高くなってきているので、情勢にあわせて国会前座り込みを行うことを確認しました。第5回運営委員会(どなたでも参加できます)は、11月18日午後6時から事務所で開きます。
第3回運営委員会開催
10月15日午後6時半から第3回運営委員会を開きました。
インド洋給油法延長法案を20日に衆議院で議決するという情報もあり、10月14日から行っている国会前座り込みを続けることを確認しました。第4回運営委員会(どなたでも参加できます)は、11月4日午後6時から事務所で開きます。
第2回運営委員会開催
10月2日午後6時から第2回運営委員会を開きました。
10月14日から国会前座り込みを行うことなど秋の行動方針が提案されこれを実行することを決めました。第3回運営委員会は、10月15日(水)午後6時から事務所で開きます。
第1回運営委員会開催
9月16日午後7時から第1回運営委員会を開きました。
総会の決定にもとづき、「通常活動を維持するための協力金」を広く募るための態勢について話し合いました。また、We2の制作委員を決定しました。秋の具体的な行動については首班指名が行われ国会審議の様子がはっきりするであろう10月2日の運営委員会で話し合うことになりました。
第2回運営委員会は、10月2日(木)午後6時から事務所で開催します。
9条改憲阻止の会 総会開催
9月11日、9条改憲阻止の会の『総会』を開催しました。
秋の行動方針を確認し、9条改憲阻止の会の経常財政について決定をしました。さらに会の新しい運営体制を決め、運営委員会が発足しました。
経常経費協力金納入のお願い
9条改憲阻止の会を維持発展させていくために必要な経常経費(文書印刷費、通信費、ホームページの維持・管理・運営費など)をまかなうために協力金をお願いしております。納入されていない方はぜひご協力をお願いいたします。先日、お願いの文書と振込用紙を郵送させていただきましたが、お手元にない場合はお問合せください。
2008年の米騒動 一気に!一揆だ!〜世直しイッキ!大集会
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19日午後1時から東京・明治公園で「垣根を越えてつながろう」と「反貧困世直しイッキ!大集会」が開かれた。全国約50ヶ所で取り組まれてきた「反貧困全国2008キャラバン」の総まとめイベント。キャラバン到着イベントをはじめ「労働分科会」など12の分科会が公園で開かれ、集会終了後参加者は、午後5時から渋谷までパレードを行った。
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インド洋給油法延長反対「国会前座り込み」の現場から
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11月17日、プロの写真家による記念撮影。ということで、HPにすぐ載せて しまおう、というところが9条改憲阻止の会の単純明快さと喜んでいていいのか?(11/18)
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インド洋給油法延長反対「国会前座り込み」10月15日
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雨が上がり、青空が広がってきました。助っ人に駆けつけてくれたのはピンク&ブルーベアー。着いたときは、ボロボロになっていましたが、仲間たちの手でこんなにきれいに。 そして、「9条命」のタスキをかけて座り込みに参加。明日も参加してくれるそうです。
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インド洋給油法延長反対「国会前座り込み」10月14日
10.10 浅沼稲次郎追悼集会 「今、憲法問題を考える」
10.9 国会前緊急行動の現場から
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ブルータスの上ゆく、民主党の変節により、アジア人民に対する共謀殺人給油法とでも言うべき悪法が今まさに成立しようとしています。60年余の時を越え、また大量殺戮に手を貸し血に染めるのですか? 不戦憲法を持つ私たちが!(N.H.記)
写真(上):緊急行動の参加者を前に演説する福島社民党党首。
写真(下):緊急行動に集まった参加者。右端には9条改憲阻止の会のノボリが見える。
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10.6 保坂展人 スペシャル トーク ライブ
9.30 東海村臨界事故を忘れない9周年東京圏集会

9月30日午後6時半から9時まで東京・文京区民センターで「東海村臨海事故を忘れない 9周年東京圏集会」(9周年東京圏行動実行委員会主催)が開かれた。渥美実行委員会事務局長のこの1年間の取り組みと今後の方針などの報告ではじまった。次に、京都大学原子炉実験所の小出裕章氏が、東海村臨界事故を日本の原子力開発の模様との関連についてわかりやすく解説。健康被害裁判原告の大泉昭一・恵子ご夫妻が控訴審第3回公判へ向けての決意を述べた。さらに柏崎・巻原発に反対する在京社の会の伊藤久雄さんから原発に依存しないまちづくりをめざす取り組みが説明された。また、東海村臨界事故の原因を追及し続けてきた望月彰さんによる東海村臨界事故の行政の責任追求についての報告も聞くことができた。主催者の報告によるとこの日の出席者は172人。多くの9条改憲阻止の会のメンバーも参加した。(写真T.H.:文H.H.)
9.25 原子力空母入港阻止全国集会
秋の行動方針について
<1>行動方針1
1 自民党総裁選挙は9月22日で、その後臨時国会(24日召集)が開催される。大方の予想は景気対策・補正予算など人気取りをやって、その後に解散という見通しであったが、総裁選の馬鹿騒ぎによる人気浮揚を冷まさないうちの、新内閣成立・所信表明の直後に解散というスケジュールが濃厚となっている。
給油延長法を臨時国会に提出すべく福田首相任期中の19日に閣議決定する動きともなっている(10日朝日新聞)。冒頭解散となれば、臨時国会での成立はまったく困難となるが、最終的にどのように処理されていくのか。ただ恒久法とのからみで給油延長法問題の本格的な国会審議に入るのは、総選挙後の特別国会(事実上11月末から12月に入ってから)とならざるを得ないであろう。また、総選挙中、直後から給油延長法についての政策協議やキャンペーンが大々的に始まる可能性もある。
2 給油延長法反対で単純に10月「座り込み」というのは、やりにくくなったが、上記10月〜12月にかけてアフガン問題あるいは給油法延長をめぐって与野党の論戦が激しくなることも考えられる。国会前座り込みの緊急即応体制を築いておく。
3 連帯・共同のための初歩的交渉がすすみ、11月末に「パネルディスカッション」開催の運びとなり、さらにこの延長上に給油法延長反対を軸とする12月政治集会の構想を煮詰めていくことが可能となった。
この取り組みが、出来るだけ多くの団体の共同のもとで開催されるよう呼びかけるようにしなければならない。共同行動の初歩的な試みとして成功に向かって大いに努力される必要がある。このパネルディスカッション自体は学者、評論家、および諸団体代表等の個人呼びかけ人の呼びかけによる開催となる。
4 昨年も行われたが、10月10日に浅沼集会が行われる。この取り組み今後の改憲反対運動の趨勢にとっても極めて重要なものとなる。今年は阻止の会としても積極的に参加していく。
5 国民生活の深刻な悪化のもとで、生活関連・格差貧困問題で何らかの、小規模でも懇談会のようなものを開催したい。(高齢者医療問題・年金、非正規雇用問題などで、高齢者とフリーター全般労組との懇談の場をつくるなど)
6 伊藤さんが殺された事件を利用して、政府は盛んに「対テロ戦争」の必要性を力説した。この問題で、「伊藤さん追悼、対テロ戦争拡大反対、全ての軍隊はアフガン、イラクから撤退せよ」といった集会を10月中に都内で開催できないか(これまでさまざまな形で民間レベルでアフガンにかかわってきた諸団体が中心になって取り組むのが一番良い)。
7 いずれ総選挙となる。われわれとの関係も深い社民党保坂展人氏は、東京都唯一の社民党衆院議員であるが、今度の選挙では、杉並選挙区から立候補する運びである。が、かなり厳しい情勢である。野党共闘が成立している。市民選対も出来る。総選挙をにらんで総裁選に立候補している石原伸晃を落選させ、保坂氏をぜひ当選させたい。われわれも協力していくべきである。
8 その他、戦いの秋(とき)、10月19日には京都で「反戦・反貧困・反差別共同行動in京都」が開かれる。ジョージワシントンの入港反対の集会・デモ(横須賀)や原発問題等さまざまな取り組み・催しが行われる。それぞれ前向きに取り組んでいく。
9 新しい運営委員会ののもとに、具体的に行動計画を詰めていく。
<2>行動方針2
意志的に主体的に改憲反対運動を継続・発展させていくことと関連して「キャラバン」「バンク」構想がある。改憲反対運動を盛り上げていくさまざまな方法の1つである。
キャラバンは日程調整の結果、来年1月から始まる予定となった。
バンク構想についても、その具体化に向かって進むようにしなければならない。
<3>新しい体制のもと、皆様のご協力を!
11日の「総会」では、上記の基本的な行動方針を確認し、定期カンパ(会費)問題、運営委員会の設置等、組織問題についても討議し前向きに決定されました(詳細は略)。
皆様のご賛同、ご協力をお願い申し上げます。
(文責:渕上太郎)
論評
我が友、石井紘基へ
三上 治
2008年11月30日
「死者よ来たりて我が退路を絶て」という記録映画がある。全共闘運動の映像である。僕は見てないのだがコピーが印象的だったので記憶として残っている。いつの間にか、多くの友人達が鬼籍に入るようになって、死者のことを自然に思い浮かべることが多くなった。それは何かの拍子に向こうからすーとやってくる。僕らはこんな風にして死者と共生しているのだし、それは僕らが生きているうえで想像以上の力になっているのだろうと思う。昨今、「埋蔵金」という言葉をよく見聞きするが僕はそのたびに石井紘基のことを思い浮かべる。
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