Mime-Version: 1.0
X-Sender: kaymaru@mail.jca.apc.org
Date: Sun, 11 Jul 1999 12:37:23 +0900
To: keystone@jca.apc.org
From: "MARUYAMA K." <kaymaru@jca.apc.org>
Subject: [keystone 1672] 民宿「何我舎(ぬーがや)
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X-Sequence: keystone 1672
Precedence: bulk
Reply-To: keystone@jca.ax.apc.org

後藤さんのメール([keystone 1671] 沖縄の日程など)に紹介されていた知花さんの
民宿のチラシから転載します。

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アットホームな沖縄にタッチ、ここに来たら沖縄が、読谷がわかる

      民宿 何我舎(ぬーがや)

           沖縄・読谷村波平174番地
            経営 知花昌一&洋子
            電話とファックス:098−958−2115

交通のご案内
 那覇からバスで75分、車で60分
 読谷(バス停高志保入口など)についたらお電話ください。迎えに行きます。

 81歳の爺さん、77歳の婆さん、中2の娘、小6・4の息子、愛犬チビ
 沖縄ではどこにでもいるような家族が普段着の島心で歓迎します

 部屋数 漆喰づくりの 洋室3室(各2人) 和室2室(各3人)計12人
 宿泊料 一人 4000円(素泊まり)
     車椅子の方も宿泊できます。ご利用ください。

 杉板作りの憩いの間で泡盛を呑み交わしての「ゆんたく」をお楽しみください。
 泡盛は読谷地酒「残波」壺入りの芳醇な古酒を準備してあります。

 読谷村
 沖縄本島西海岸のほぼ中央に位置し、那覇より北へ28キロ、面積35.17平方
キロ、人口35000人、村面積の47%が未だ米軍基地にとられていて、「反戦平
和、人間性豊かな環境、文化村作り」を目指し、紅芋の里、やちむん(陶芸)、花織
(手織物)の村としても特に知られている。

 読谷村の案内は私に任せてください。また歴史文化学習/平和戦跡学習/エコツア
ー、自然環境学習/音楽体験学習/陶芸体験学習/観光名所巡りなどのプログラム作
りもご相談ください。50歳の年の功と、チビチリガマの戦争犠牲者調査、「像のオ
リ」の当事者としての経験と幅広い人脈を活かして、沖縄を読谷を伝えます。

                          知花昌一

見所までのアクセス

 楚辺通信所(像のオリ)、シムクガマまで徒歩7分
 座喜味城趾、民俗資料館、チビチリガマまで徒歩15分
 やちむんの里、ガラス工房まで徒歩30分
 残波岬(ビーチ有、海水浴可)まで車で10分
 アンポの丘(カデナ基地監視場所)まで車で15分
 琉球村、旧日本軍特攻挺収納格納庫跡まで車で20分
 コザ民謡酒場まで車で30分
 ハンビータウン、金武町キャンプハンセンまで車で45分
 

読谷村の年間行事

 1月    正月  (さくらが咲きます)
 2月    鬼ムーチー
 3月    むら咲きまつり
 4月    清明祭・海開き
 5月    ハーリー(競舟)都屋
 6月下旬  残波まつり(ハーリー大会)
       沖縄戦戦没者慰霊の日(23日)
 7月    七夕
 8月    お盆
 9月上旬  青年エイサー
   下旬  観月会
 10月上旬 城フェスティバル
 11月上旬 読谷まつり
 12月中旬 読谷山陶器まつり

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 MARUYAMA K.  kaymaru@jca.apc.org
 2GO GREEN (JCA-NET)
 http://www.jca.apc.org/~kaymaru/2GG_JCANET.html



 
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