Mime-Version: 1.0
Date: Thu, 29 Apr 1999 18:09:42 +0900
To: keystone@jca.ax.apc.org
From: "M.Shimakawa" <mshmkw@tama.or.jp>
Subject: [keystone 1396] [aml]憲法の学習会(大阪5/22,6/19)
Sender: owner-keystone@jca.ax.apc.org
X-Sequence: keystone 1396
Precedence: bulk
Reply-To: keystone@jca.ax.apc.org
 

   (from 『オルタナティブ運動情報メーリングリスト』 改行位置等若干変更)
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 Date: Thu, 29 Apr 1999 13:31:46 +0900
 From: 和田 喜太郎  <YRX00535@nifty.ne.jp>
 Subject: [aml 12023] 憲法の学習会
 

 和田です。
  「憲法守って国滅ぶ」の著者、小林節(慶応大学・憲法)という人は、かつて小沢
 一郎のブレーンだったようですが、「公明新聞」にも時々論文を寄せています。本の
 題名通りかなり露骨な改憲論者です。このほか中川八洋など改憲学者もいますが、こ
 ういうタイプより、西修(駒沢大学・憲法)タイプは浸透力をもっているのではない
 かと思います。近ごろ、書店に「文春新書」がずらりと並ぶようになりました。
    以下、学習会の呼びかけビラからです。

               *************************

 西修「日本国憲法を考える」・・・文春新書
                =改憲論者の論法を知る学習会=

  ガイドラインの次に政権グループが考えるのは憲法改正です。兵器と軍隊のある国
  づくりを考えている人々にとって憲法第九条はじゃまものです。しかし私たちは戦争
 を肯定し、人権抑圧を行う政治がついに第二次大戦の惨禍をもたらしたという歴史を
 知っています。その歴史的教訓をふまえた平和主義・基本的人権の尊重・国民主権の
 日本国憲法は五O余年にわたってしたたかに生きてきています。
    自民党などによる憲法「改正」の動きは、こうした「到達点」を後戻りさせるもの
  であり、とうてい容認できません。しかし、現実の政治は数の上でとても不利な状態
 です。だからこそ力を合わせて反対をしないといかんのです。
    私たち改憲を許さない立場として、相手側の論理を十分知ったうえで多くの人々に
  私たちの主張を訴え、支持を得る必要かあります。そのために、この学習会を企画し
 ました。多くの方々のご参加をお待ちしています。

 ◆と き 5月22日(土)・6月19日(土) 午後2時〜5時
  ◆ところ 大阪市立社会福祉センター
            (天王寺区東高津12−10 TEL 06−6765−5641)
  ◆講 師 奥野恒久さん(竜谷大大学院法学研究科博士課程)

  ◆参加費 500円
  ◆主 催 平和問題学習会 (問い合わせ先 06-6649-7757 FAX 6649-7758 藤本)
 

  *****************
   和田喜太郎 <YRX00535@nifty.ne.jp>



 
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