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To: aml@jca.apc.org, keystone@jca.ax.apc.org
Date: Fri, 25 May 2001 10:38:34 +0900
Subject: [keystone 3930] 転載 再送(説明文付):5/26 核とミサイル防衛にNO! キャンペーン結成集会
Sender: owner-keystone@jca.ax.apc.org
X-Sequence: keystone 3930
Reply-To: keystone@jca.ax.apc.org
 

千葉 浩之(ちば ひろゆき)Tiba Hiroyukiです。
元Mail送信確認 NoNuke,pmn,keystone,aml
再送分送信確認 NoNuke,pmn
aml,keystoneはNoNukeからの転載でしたっけたしか。
当説明文付き再送分をaml、keystoneに転載しておきます。

以下転載改行一部変更--(ここから)--
  松村です。

 詳しい説明を求められましたので、説明文をつけて再送いたします。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 1980年代の「スターウォーズ計画」と呼ばれた米レーガン政権による
「戦略ミサイル防衛構想(SDI)」は、結局破綻しました。しかし、その
計画の一部はしぶとく生き延び、冷戦後になって「弾道ミサイル防衛(BMD)
構想」として甦りました。「全米ミサイル防衛(NMD)」と「戦域ミサイル
防衛(TMD)」からなるこの計画は、現在国際的に激しい議論を呼んでいます。
 米ブッシュ新政権はミサイル防衛推進論者のラムズフェルト氏を国防長官
に任命し、宇宙軍の強化も含めたミサイル防衛システムの配備に躍起になって
います。ミサイル防衛は米国による軍事的一極支配を狙うものであるため、
ロシアや中国、さらには「同盟国」である欧州諸国の反発さえ招いています。
配備強行は軍拡競争を激化させ、核廃絶を妨げ、地域の緊張を高めることに
しかつながりません。いま現在「宇宙の軍事化と核に反対する地球ネットワーク」
をはじめとする世界のNGOの反対の取り組みも強められています。
 日本政府は、NMDに対しあいまいな態度をとることで事実上「理解」を示し
ながら、米国とのTMD共同研究を推進しています。日本の軍需産業(三菱重工、
川崎製鉄、石川島播磨重工、日産自動車、富士通、東芝)はこのTMDに巣食い
利益をむさぼろうとしています。
 ミサイル防衛とは何か?
 何を狙っているのか?
 どのようにしたら止められるのか?
 講演をもとにじっくり考えたいと思います。
 

 5月26日に「核とミサイル防衛[TMD/NMD]にNO!
 ――止めようスターウォーズへの道 キャンペーン結成集会」
が開催されます。参加・賛同のほどよろしくお願い申しあげます。

 講演・問題提起:白鳥紀一さん(物理学者、ピースデポ助言者)
         吉川勇一さん(市民の意見30の会・東京)

 日 時:5月26日(土) 午後6時〜9時
 場 所:渋谷区勤労福祉会館第2洋室(渋谷駅徒歩10分/公園通りパルコ2前)
 資料代:700円
 

 【連絡・お問い合わせ先】
  核廃絶紅天狗 TEL/FAX 03-3976-7986
  国連・憲法問題研究会 TEL 03-3264-4195 FAX 03-3239-4409
  派兵チェック編集委員会 TEL/FAX 03-3368-3110
  ピース・チェーン・リアクション TEL 03-5711-6478 FAX 03-5367-5667

−−(ここまで)−−
千葉 浩之(ちば ひろゆき)Tiba Hiroyuki
日新製鋼(株)ステンレス事業本部 周南製鋼所 製鋼技術チーム
[本当に全く関係無い一言]
「核廃絶紅天狗」ってどっから命名したんだろう?
(「ベニテングダケ」という見た目見事な毒きのこがありますけど。)



 
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