Date: Sun, 21 May 2000 21:55:07 +0900
From: OHATA  Yutaka <ohata-yu@jca.apc.org>
To: aml@jca.apc.org, keystone@jca.apc.org
Subject: [keystone 2711] 「沖縄・平和サミット」のお知らせ
Sender: owner-keystone@jca.ax.apc.org
X-Sequence: keystone 2711
Reply-To: keystone@jca.ax.apc.org

大畑豊です。主催者の了解をえて、 aml, keystoneに投稿します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平和サミット・シンポジウム
    「花は土に咲く 基地なき平和を求めて〜沖縄結集」
    
日 時:2000年7月1日(土)
          午後2:00〜6:00
会 場:読谷村文化センター・鳳ホール
主 催:財団法人わぴあいの里(連絡先:0980−49−3047)
後 援:読谷村教育委員会
    沖縄タイムス、琉球新報、NHK沖縄,琉球放送、沖縄テレビ、
    琉球朝日放送、佛桑花の会
入場料:1000円
   

     「5本の指は威張らない」

5本の指すべて力がちがう、形もちがう、立場もちがう。
だがその各役割は大きい。
全部が協力し、理解し、団結すれば何事も簡単に出来る。
出来た時に威張る指がない。
これこそ助け合って共に生きる平和の道、
人間としての道である。
            財団法人わびあいの里 理事長
                        阿波根 昌鴻
 

ごあいさつ

 私ども「財団法人わぴあいの里」では、このたび平和サミット・シンポジウムを計画
致しました。戦後、阿波根昌鴻さんをはじめ県民は、沖縄における米軍の「銃剣とブル
ドーザー」による土地接収に反対し、今日までひたすら平和を願い、訴えて参りました
。ところが半世紀以上経過してもなお、沖縄県内には異常とも言うべき米軍基地が存在
し続けております。基地の島におけるG8サミット(先進国首脳会議 7月21日から
23日)を先進国の政治サミットのみで終わらすのではなく、基地の島・沖縄から逆に
、平和を発信する民間人の平和サミットを構築し、世界に向け、平和を発信する絶好の
チャンスと考えております。
 その具体的な取り組みとして、7月1日・読谷村文化センターにて平和サミット・シ
ンポジウム「花は土に咲く 基地なき平和を求めて〜沖縄結集」を開催することを決定
いたしました。民間の私たちには政治の力も金のカもありませんが、しかし、歴史の主
人公は国民であり、民衆だと考えております。民衆が知恵と力を合わせることによって
、政治を動かし、平和な社会を創ることが出来るものと確信しております。共々に平和
サミット・シンポジウムを皆様方のご協力で是非成功させてくださいますようお願い申
し上げます。
平和サミット・シンポジウム実行委員会 世話人(財団法人わぴあいの里役員)
  井伊文子 当銘由金 石川洋 山城永盛 久保田一郎 新城晃 山内徳信 石原昌
家  謝花悦子 榎本恵
 

プログラム

1:00 受付開始
2:00 開会あいさつ  石原昌家(沖縄国際大学教授)
  05 阿波根昌鴻のメッセージ 「97年 公開審理証言」
  30 唄、三味線
     「艦砲ぬ喰え一ぬくさ一」他  でいこ娘
     「陳情口説」他        平安山良有 赤嶺盛喜 宮城正明
2:50 休 憩
3:00 シンポジウム『基地なき平和を求めて』
        大田 昌秀 (前沖縄県知事)
        平岡 敬  (前広島市長)
        筑紫 哲也 (TBSニュース23)
        宮良 ルリ (元ひめゆり学徒隊)
        石川 洋  (財・わびあいの里理事)
        山内 徳信 (財・わびあいの里理事)
5:50 大会宣言  司会者(小山茉美)
5:55 閉会あいさつ 謝花悦子(財・わびあいの里専務理事)
6:00 終 了
 

・・・・・・・・・・・・
大畑 豊  OHATA, Yutaka
ohata-yu@jca.apc.org
・・・・・・・・・・・・



 
  • 1998年     3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  • 1999年     1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
  • 2000年     1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

  • キーストーンメーリングリスト 目次